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【新・形式】「 イニシャルK.U.の犯行 」

僕の名前はカメオ。とある名門大学の生徒だ。
実は最近ギャルヴィン教授が学校に来ないから、様子を見に行くことになったんだけど、僕がジャンケンで負けたから教授の家まで行く羽目になったという訳だ。あの教授いい人なんだけど家が豪邸だから正直行きづらいんだよね。
そんな訳で今豪邸の呼び鈴を鳴らしている。おっと、教授が来た。
ギャルヴィン「ああ。君は確か…カメオ君だね?なぜ私の家に?
え?最近私が大学に来ないから様子を見に来た?ああ、そうか。すまない。どうもありがとう。君は優しい子だね。…それともジャンケンで負けたから…とかかな?」
(ギクッ…なぜわかった…)
ギャルヴィン「ふふっ、図星か。まあいい。ゆっくりして行きたまえ。」
…風邪じゃなさそうだ。なんで学校に顔出さないんだろ。
ギャルヴィン「ああ。私が大学に顔を出さない理由が知りたいか?…実は私の元にあるメールが届いてね。…これだ。」
『アリスター=ギャルヴィンへ
お前の正体を知っている。お前は真面目で紳士な教授の皮を被った冷酷非道の殺人鬼だ。
何食わぬ顔で生徒を飼いならし、夜な夜な人をゴミのように殺すサイコパスだ。
ここに証拠もある。いつまでも隠せると思うな。
もしお前の正体をバラされたくなければ、今すぐ大学から出て行け。
そして今までの自分の罪を曝け出し、懺悔しろ。
もし拒否したり、余計な詮索をしたら…分かっているな?
K.U.』
うわぁ…マジかよ…写真もついてるよ。これ…教授か?教授が…女を…殺してる?
ギャルヴィン「もちろん私は心当たりなど無い。この写真もきっと誰かのイタズラだ。…そこでだ。君に協力してもらいたい。」
は?なんで僕?
ギャルヴィン「私が調査してもデマを流されるだけだ。こんなことを頼めるのはこのことを知る君しかいない。」
…そんな訳で僕が教授にメールを送った犯人の調査をする羽目になった。とりあえず大学の中でイニシャルがK.U.の人に話を聞くことにした。
キース=アップソン、キャサリン=アトリー、海岡カメコの3人だ。
この3人には無理言って教授の家に急遽集まってもらった。
この3人から話を聞いて犯人を捜すしかないな。
19年01月25日 17:13
【新・形式】 [もてぃお('ω')]
No.1[トーゴー]01月25日 18:0201月25日 18:04

アリスター=ギャルヴィン教授…一体何ス=何マーティンなんだ……。念の為に確認しますが、カメオ君の姓はUで始まりませんね?

ギャルヴィン「ああ。彼の苗字は亀田だ。」

No.2[トーゴー]01月25日 18:3201月25日 19:27

犯人が証拠だと主張する写真について詳しく知りたいです。夜間のものですか?

夜の写真っぽいが…

No.3[トーゴー]01月25日 19:5301月25日 20:32

ふむふむ…私はカメラに詳しくありませんが、暗い夜間に被写体がギャルヴィン教授としっかり認識できる程度に鮮明に映っており、かつ相手に気づかせないとなるとフラッシュは焚いておらずシャッター音も鳴らせていないことになる…。普通のカメラで撮影されたのではないかもしれませんね。容疑者3名の中で写真サークルなど、通常ではないカメラを持っていそうな経歴の人物はいますか?

キース「俺はハイスクール時代写真部に入ってた事があるぜ。運動部と兼部してたから2年しか続かなかったが。え?何?脅迫文を書いたやつを探してるんじゃなかったの?」
キャサリン「私?私はそんな経歴は無いわよ。…それにしても悪質よね。合成写真を添付して脅迫文のメールを送りつけるなんて。教授が殺人鬼な訳がないのに!!」
カメコ「私は趣味で植物の写真を撮っていたことがあるけど、人を撮るのは苦手だしねぇ…それが脅迫文と何の関係が?」
[編集済] [良い質問]

No.4[トーゴー]01月25日 20:2401月29日 19:50

いやいや。素材がなければ合成写真を作ることはできないのですから、教授に気づかれることなく隠し撮りする必要があるんですよ。それも、明るさから合成がバレないようにしっかり夜間に、ね。それと、写真をパソコンにダウンロードしてメールに添付できないくらい機械に疎い人はいませんよね?

キース「いや、ギャルヴィン教授の写真なら簡単に手に入ると思うぞ。教授はお人好しだから、写真を撮らせてくれるくらいはしてくれると思うな。あとはそれを、明度を調整してそれっぽい画像に貼るだけだ。俺とキャシーは情報学科だから、2人とも機械の扱いには慣れてるな。海岡先生も、確か情報系の仕事をしてた時期があったんじゃなかったっけ?てか脅迫文ってメールだったんだな。俺てっきり手紙だと思ってたよ。」
[編集済]

No.5[トーゴー]01月25日 20:4301月25日 20:48

そうですか。ではこの方向からのアプローチは諦めるとして…メールが発送された時間のアリバイなどはあるでしょうか?

キース「いや、それ証明のしようがねえだろ。…まあいいや。俺はアレだな、家で勉強してた。」
キャサリン「私は家で勉強してたわ。テストが近いもの。」
カメコ「私は生徒のレポートを読んでいたわねぇ。」
どれも証明のしようがないじゃんか!!

No.6[トーゴー]01月25日 20:5801月25日 21:10

…まあメール送るだけなら数秒あれば可能ですしね~。ところで皆さん、テレビや映画でサスペンスモノをご覧になります?スプラッターとかでもいいですが。

キース「割と好きだぜ。」
キャサリン「あんまり見ないけど…」
カメコ「ああいうのはちょっと…」

あれ?そういえばみんなを呼んだ時、教授に脅迫文を書いた犯人の調査をしたいって言って集まって貰ったんだよな?
僕は脅迫文がメールだってことを言ってなかった…。それなのになんで…[編集済]
No.7[トーゴー]01月29日 18:4101月29日 18:49

ギャルヴィン教授、カメオ君は脅迫文がメールだということを伝えていなかったそうですが、キャサリン嬢にそのことを伝えましたか?

ギャルヴィン「いいや?言っていなかったが?」 [良い質問]

No.8[トーゴー]01月29日 18:5501月29日 19:07

キャサリン嬢、貴女だけ脅迫文がメールで送られてきたことを知っていた理由を説明できますか?

キャサリン「え…っと…ほ、ほら!今は電子機器の時代でしょ!?手紙なんて古いわよ!」 [良い質問]

動機がわからない…3人に、教授について聞いてみようかな?
No.9[トーゴー]01月29日 21:4201月29日 21:52

苦しい言い訳ですね。…ギャルヴィン教授、キャサリン嬢が一番怪しいですが、彼女に恨まれるような心当たりはありますか?そちらの2人も、何か心当たりがあれば教えていただけると助かります。

ギャルヴィン「…すまない。」
キース「うーん…いい教授だと思うけどな…あ、もしかしてアレじゃね?キャシーが、罰ゲームで教授に告ってフラれたやつ。でも、ただの罰ゲームだろー?」
カメコ「いい教授なのよ?誰にも恨まれることはしてないと思うわねぇ。」
[良い質問]

No.10[トーゴー]01月29日 22:0101月29日 22:03

キース君、その話は本当ですか?彼女のような女王様タイプなら、罰ゲームの結果であっても相手は自分が告白したら喜ぶべきと考え、教授にフラれたことを逆恨みすることもあるのでは…

キース「ん…?ああ。ホントだぜ。確か…」
キャサリン「もうやめて!!…いいわ。私の負けよ。」
[正解][良い質問]

キャサリン「!!…言い逃れはできないみたいね。そうよ、私がやったわ。」
キース「お前…なんで!罰ゲームがそんなに嫌だったのか!?」
キャサリン「…違う!!私、本気で教授のこと好きだったのよ!!…だから勇気を出して告白したの。…でも、駄目だった。そういう対象として見ることができないってフラれちゃった。…だからやったの。私の想いを踏みにじった男の居場所を奪ってやろうと思ったのよ!!…みんなには罰ゲームって嘘をついたわ。本気だったなんて、恥ずかしくて言えなかった。許されないことをした自覚はあるわ…。」
…キャシーはプライド高いからな…モテモテ教師に告って玉砕したなんて言えなくて当然だ。
キース「でも…そこまでするほどのことじゃねえだろ!!そんなのただの逆恨みじゃねえか!!たかが一回フラれただけだろ!?」
キャサリン「あんたなんかにわかってたまるか…初恋だったんだ…大学に入ってからずっと教授のこと好きだった。」
カメコ「キャシー、あなたの気持ち痛い程わかるわ。辛かったでしょうね。でもね、あなたがしたことは許されることじゃないわ。反省して、新しい恋を見つけなさい。」
キャサリン「…うっ…ぐすっ…ごめんなさい…」
これにて一件落着…かな?
ギャルヴィン(…アトリー君、明日の夜、教室に残りたまえ。君に伝えたいことがある。)ボソッ

回想
教室
ギャルヴィン「アトリー君、ここ間違えてるぞ。」
キャサリン「あ!ほんとだ…ありがとうございます。」(教授の顔近い!!)
モブ子「へぇ…このキャンパスの女王キャシー様が男子にも女子にも人気のギャルヴィン教授を…ねぇ。案外俗っぽいところがおありのようね。」
キャサリン「そんなわけないでしょ!?」
モブ子「ふーん。あっそ。」
カフェテリア
ギャルヴィン「珍しいね。君が私を呼び出すなんて。話ってなんだい?」
キャサリン「えっと…ずっと前から言わなきゃって思ってたんですけど…実は私、ずっと前から教授のことが好きでした。いけないことだってわかってます。でも私どうしても諦められなくて…だから…その…私とお付き合いしてくれませんか?」
ギャルヴィン「…ありがとう。だがすまない。」
キャサリン「…私じゃダメなんですか?」
ギャルヴィン「私達は飽くまで教授と生徒だ。君を恋愛対象として見ることは出来ない。それに、君は私みたいな30近いおじさんと付き合うべきじゃないんだよ。きっと君に合った人が見つかるかもしれない。だからどうか考え直してくれ。…だがそう言ってくれたのはとても嬉しかった。ありがとう。」
キャサリン「…何よそれ。私はあなたじゃなきゃイヤなのに…」
教室
モブ子「あら。キャシー様。聞いたわよ?ギャルヴィン教授に告って玉砕したんですって〜?かわいそーw」
モブ美「一生の恥よね〜w私だったらそんなのバレたら生きていけないわ〜w」
キャサリン「…罰ゲームよ。軽いノリでね。ゲームに負けたら教授に告白するって罰ゲームだったの!だからフラれても痛くも痒くもないし〜!むしろ向こうは真剣になっちゃって!バカ正直すぎて超キモいんですけど!!」
モブ子「…ふーん。」
モブ美「うわぁ、それを真面目に受け取ったの?それはたしかにキモいわ!」
キャサリン「でしょ!?」(…本気だっつーの。)

翌日 夜
キャサリン「あの…教授…伝えたいことって…」
ギャルヴィン「あのメールの件だが…」
キャサリン「ごめんなさい!!私…カッとなってついあんな出まかせを…!!退学も覚悟してます!!」
ギャルヴィン「…あれ、本当なんだよね。」
キャサリン「…え?」
ギャルヴィン「…はじめまして、キャサリン=アトリー。君と本音で話すのは初めてだね。もうアリスター=ギャルヴィンごっこはお終い。いやー、まさか君みたいなクソガキに弱みを握られるとはね。全く、一生の不覚だよ。…そうだよ、私は冷酷非道の殺人鬼だ。君たちみたいなクソガキをヘラヘラしながら飼いならすサイコパスだ。いやー、君が告白してきた時も笑い堪えるのに必死だったよ。ずっと前から好きでした?私と付き合ってくれませんか?あはは!夢でも見てたのか!?私と君みたいなクソガキが!?付き合う訳がないだろう!?本っ当に不快だった!気持ち悪い!!ガキは一生ガキと遊んでろ!!」
キャサリン「…そんな、違いますよ。あれは私が書いた嘘なんですって。教授が殺人鬼なわけないじゃないですか。だって教授はいつだって真面目で…優しくて…私達のことを一番に考えてくれる…皆の憧れじゃないですか!…あ!わかった!教授ったらいたずらのことまだ怒ってて、私に仕返ししようとしてるんですね!?もう、バレてますよー!!」
ギャルヴィン「…まだ信じられないようだから私の本名を教えてあげよう。
私の名はアリス=ギルマーティン。かつて世界を震え上がらせ、傲慢の罪を体に刻まれた死刑囚だ。…ほら。」グイッ
キャサリン「ーッ!!」
アリス「どうだ?夢から覚めた気分は。」
キャサリン「嘘…でしょ?」
アリス「現実だ。目を覚ませ。」
キャサリン「いやッ!!お願いします!!殺さないでください!!なんでもしますからぁあ!!」
アリス「…もう遅い。君は私を怒らせてしまった。もう助からないよ。…軽率に人の弱みを悪用することがどんなことか、向こうでしっかり考えて反省するんだな。」
キャサリン「…そんな…いやッ!!誰か助けて!!死にたくない!!」
アリス「おいおい、私の前でそんな顔をするな。私は仮にも君の最初で最後の想い人なのだからな…さあ、今から最期の授業をしてあげよう。」
キャサリン「いや…いやああああああああ!!!」

翌日
ギャルヴィン「おはよう、みんな。」
モブ子「あ、教授風邪治ったんですか?」
ギャルヴィン「ああ。最近の風邪はタチが悪いからね…数日寝込んでしまったよ。」
…まあ、あんなメールが届いたからなんて言えないよなぁ。
ギャルヴィン「…みんなには悲しい知らせがある。…キャサリン=アトリー君が昨日自殺した。」
…え?キャシーが自殺…?
ギャルヴィン「この校舎で自殺したそうだ。遺書も見つかった。この大学で共に学ぶ仲間を1人失ったのはとても悲しいことだ…生徒の自殺を未然に防げなかった私の責任だ。…アトリー君、自殺するほど思い詰めていたんだな。気づいてやれなくて本当にすまない。」
キャシーは本当に自殺したんだろうか…なんか…僕たちの知らない闇が彼女の背景にあるような気がする…。
19年01月25日 17:13 [もてぃお('ω')]
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
聖天>>これ無理やり泊まらせた時点で思いっきり余計な詮索じゃね?しかも脅迫文のことも言っているしこれ犯人分かってもバラされてますね。[編集済] [29日15時20分]
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今更感半端ない参考資料

アリスター=ギャルヴィン
28歳 男 大学教授 大学内で、過去最年少で大学教授となった天才。生徒からの人気も高い。紳士で、人望も厚い。高身長で女性的な造形の美男。
銀髪赤眼。ロングストレートヘアー。

キース=アップソン
22歳 男 大学4年生 情報学科の男子生徒。お調子者で、ムードメーカー的存在。座学の成績は悪いが、実技の成績は良い。
茶髪金眼。ツンツンヘアー。

キャサリン=アトリー
21歳 女 大学4年生 情報学科の女子生徒。大学の女王様的存在。いつも取り巻きと一緒にいる。家が金持ち。
ストロベリーブロンド。翠眼。いわゆるお嬢様ヘアー。

海岡カメコ
54歳 女 大学教授 日本人。大学で日本語を教えている。以前はシステムエンジニアだった。
黒髪黒眼。パーマ。

亀田カメオ
21歳 男 大学4年生 獣医学部の男子生徒。日本人留学生。押しに弱い。
黒髪黒眼。