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【亀夫君】「 悪霊退散【超高校級の巫女】 」

僕「僕は至って普通の高校生。今、御子神(みこがみ)神社の前まで来ています。実はここの巫女が超能力を使えるっていうウワサで、その真偽を確かめるためにここまで来ました!!さーて、そのお目当ての巫女さんはいらっしゃるんでしょうか!?」

???「んあ?」

僕(ん!?この顔、まさか…!!)

???「…あんたそんなとこで何やってんの?まさか覗き?ケーサツ呼ぶわよ。」

僕「み、御子神さん!?」

僕(説明しよう。彼女の名前は御子神 天子(みこがみ てんこ)。僕のクラスメイトで、学年で話題の美少女(ここ重要)だ。…まさかここで巫女をやっていたとは。そういえば苗字と神社の名前が同じだったな。)

僕「ど…どうして」

天子「どうして見てんのがわかったのか、でしょ?」

僕「なんでそれを!?」

天子「エスパー舐めんな。とりあえず覗き魔。言い訳ならさせてあげるからこっち来い。」

僕「ご、ごめん…実は…」

天子「なる…この私の霊能力を拝見したいと…」

僕(また心を…)「そ、そうなるね。どうやら君は本物みたいだね。」

天子「当たり前でしょ?そこらのペテン師と一緒にすんな。…そうね。別に隠してた訳じゃないし、いいわよ。」

僕「本当に!?ありがとう!」

天子「但し、あんたにも協力して貰うから。今、参拝客の悩み相談に乗ってたとこなんだけど、それがちょっと深刻でさ。手伝ってくれたら能力を見せてあげてもいいわよ?」

僕(うぅ…なんかめんどくさい事になりそうな予感…)

ルール
まとメモ参照
19年07月05日 23:10
【亀夫君問題】 [もてぃお('ω')]
No.1[幻狐狐★]07月07日 02:4707月07日 19:22

参拝客様の悩みは対人関係ですか?

参拝客「あの…早く妹を助けてください…!!」
天子「…だそうよ。どうやら妹が悪霊に取り憑かれたらしいわ。」
[編集済] [良い質問]

参拝客「天子さん、そちらの方は?」
天子「あー…えっと、しもべです。」
僕「!!?」
参拝客「どうも…僕は、酉月 幽樹(とりつき ゆうき)と申します。こちらは、妹の酉月 霊奈(とりつき れいな)です。…最近、妹の様子がおかしくて…それで、除霊活動を行っていらっしゃると噂の天子さんに相談を…」[編集済]
No.2[幻狐狐★]07月07日 17:1207月08日 17:57

弟が悪霊に取り憑かれて、妹が困っている、という解釈でいいのですか? [編集済]

幽樹「弟…?僕は妹が取り憑かれてて困ってるんですよ?」

幽樹「お願いします!!なんでもしますから、どうか妹を助けてください!!」
霊奈「…。」
僕「…霊奈ちゃん?」
霊奈「…私、取り憑かれてなんていません。」
幽樹「えっ…?」
霊奈「何かの間違いじゃないですか?」
霊奈「すみません。皆さん、忘れてください。兄さんはきっと、わたしを困らせたいんだと思います。」
幽樹「違う!!信じてください!!確かに霊奈の中には誰かいるんだ!!」
霊奈「お兄ちゃん、いい加減にして!!もうお兄様の妄想には付き合ってられないの!!」
幽樹「妄想って…お前!!お前のために言ってるんだぞ!!」
霊奈「お二人とも、騙されちゃダメです!!兄様は、あたしをいつもこんな風に苦しめて…この人は、異常です!!」
僕「これは…どっちの言い分が正しいかな?」
No.3[]07月08日 08:0607月08日 17:57

お兄さんはなんで「霊奈ちゃんの中に誰かいる」と思ったんですか?

幽樹「…おかしいんです。急に口調が変わったり、態度が豹変したり…決定的だったのは、霊奈が大切にしていた家族の写真を自分で割った時でした。普段の霊奈なら絶対そんな事しない筈なのに…」 [良い質問]

霊奈「違う!!それは、たまたま落としちゃって…」
幽樹「嘘つけ!!悪霊め!!早く妹の体から出て行け!!」
霊奈「酷い…!!お兄ちゃんなんて大っ嫌い!!」
天子「残念だけど、霊奈さんの中に悪霊らしきものは見えなかったわ。」
幽樹「そんな…」
霊奈「ほら!!」
幽樹「本当にいなかったんですか!?もう一度調べてください!!」
霊奈「兄さんしつこい!!そんなにわたしが信じられない!?あたしはあたし!!酉月 霊奈よ!!ほら、小さい頃お兄ちゃんと思い出の場所で写真撮ったでしょ!?覚えてない!?」
[編集済]
幽樹「…。」
幽樹は思い出したようにスマホの写真を見る。
[編集済]
No.4[]07月09日 13:1807月09日 18:01

スマホには何が写っているのかな?

幽樹「…。」 [良い質問]

幽樹は写真を見せる。
そこには、遊園地らしき場所で、二人の子供が並んで立っている写真が写っていた。
二人は肩を組んでピースをしている。
幽樹「…もう一度聞く。お前は本当に霊奈なんだよな?」
霊奈「あったりまえじゃん!!」
幽樹「俺の事が大好きなお前なら、俺の質問に全部答えてくれるよな?」
霊奈「うん!!何でも聞いて?」
幽樹「俺の生年月日は?」
霊奈「決まってんじゃん!!1999年の8月13日!」
幽樹「俺の通ってる大学と学部学科」
霊奈「私立丑三大学心理学部心理学科!」[編集済]
幽樹「俺の好物」
霊奈「タコライスでしょ。」
幽樹「俺の大学でのあだ名」
霊奈「つっきー!」
幽樹「俺の初恋の相手」
霊奈「グラビアのきれいなお姉さん!」
幽樹「じゃあ、二人の思い出の場所は?」
霊奈「梻ヶ嶺パーク!!覚えてるって!!」
幽樹「…そこで写真撮ったんだっけ?」
霊奈「もー!!そうだよ!!覚えてないの!?」
霊奈「ねえ、兄さん。そんな事より、早く目を覚まして?元に戻ってよ。ねえ、巫女さん。お兄ちゃんをなんとかして?わたし、大好きな兄さんに疑われてるなんて、耐えられないの。」
天子「…。」[編集済]
僕「酉月さん。霊奈ちゃんは貴方の為にここまで答えました。霊奈ちゃんを信じてあげるべきです。それに、御子神さん。霊奈ちゃんの中には何も見えなかったんだよね?」
幽樹「…いや。やっぱり僕の勘は外れていませんでした。アレは、霊奈じゃない…!!」
天子「私も賛成。あれは間違いなくクロね。」
僕「二人とも…!!そんな、やめようよ!!根拠もないのに…御子神さん、君だってさっき見えないって言ってたじゃないか!!」
天子「…だから深刻なのよ。私、見えないって言ったけど、いないなんて一言も言ってないわ。」
僕「何が言いたいの!?巫女だからって、あんな子供を悪霊扱いしていいわけないじゃないか!!」
天子「…そんなにあの悪霊を庇いたいなら、この件から手を引け。…あの中学生、なんかうまく言えないけど、何か普通じゃない感じがすんのよね。一人称や幽樹さんの呼び方がいちいち変わってたし。」
幽樹「…それに」
幽樹「…。なあ、霊奈。」
霊奈「?なーに?お兄ちゃん。」
幽樹「…俺は忘れちまったんだが、写真撮ったのって誰だったっけ?」
霊奈「…もー!お兄ちゃんでしょ!?私がダダこねたから一緒に撮ってくれたんじゃない!!」
幽樹「嘘つけ。お前が霊奈じゃない事はわかってるんだ。」
霊奈「何を…」
幽樹「お前の言ってることが本当なら、なんで俺の両手は写真に写ってるんだ?…この写真を撮った奴の事なんて、お前が知ってる訳無いよな?だって、これはお前が霊奈に憑依する前の出来事だからな。なあ、悪霊さんよ!?」
No.5[]07月10日 23:4407月11日 19:51

(御子神さんはさっき「見えないとは言ったけど、いないとは言ってない」って言ってた…。という事は、見えない悪霊がいるのかな?)幽樹さん、この写真を撮ったのは本当は誰なんですか…?

幽樹「…それは…」
天子「今そんなことどうでもいいでしょ!!私でも見えないって事は、こいつ相当強いわ!!気をつけて!!」 [編集済]

霊奈?「…ふ。ッははははははは!!!」
霊奈が黒いオーラに包まれる。
天子「とうとう正体を現したわね。悪霊!!」
霊奈?「フン、バレたのならしかたない。うまくこの小娘のふりをしていたつもりだったが…まさかあんな写真で足元を掬われるとはな。」
天子(今の状態でようやく見えるようになったけど、私の目を誤魔化せるほどの霊能力の練度…こいつ、化け物だ…!!)
天子「幽樹さん!!そいつから離れて!!」
ドゴォ
幽樹「ぐあっ…!!」
霊奈が幽樹を蹴り飛ばす。
天子「なんて脚力…!!…くっ、一か八か…!!」
天子が能力を使って霊奈の動きを封じる。
…が。
霊奈?「ほほう…貴様、その程度か?」
悪霊は天子の拘束を解き、天子に反撃する。
天子「きゃうっ!!」ドサッ
天子が大ダメージを負う。
僕「御子神さん!!」
天子「…くっ、私の力じゃ、こいつには勝てない…!!…一か八か、呼んでみるか…どうせ呼んでも来ないでしょうけど…!!」
天子がボロボロの身体で立ち上がる。
幽樹「天子さん!!…酷い怪我だ!!」
天子「全員、耳を塞いで!!」
幽樹「!!?」サッ
No.6[]07月11日 23:3307月12日 10:31

「!!?」サッ 僕も耳を塞ぐ。でも目はしっかり開いて御子神さんを見つめる。(何が起きるんだろう??御子神さん大丈夫かな…?) [編集済]

天子「…。ッーーーーーーー!!!」
天子が超音波のようなものを発する。
天子「…はあ、やっぱりダメか。おじ様、何やってるんだろ。」
その時、僕の鞄がウゾウゾ動く。
[編集済] [良い質問]

No.7[YAT]07月21日 14:3407月27日 23:40

カバンを開く

カバンを開くと、中から黒い蛇が出てきた。 [良い質問]

蛇「あー…やっと出て来れた。」
蛇は30代くらいの長身の男へと姿を変えた。
天子「…そんなところにいたのね。おじ様。」
男「ちょっとちょっと〜。おじ様って呼ばないでよ〜。」
天子「なんで今まで出てこなかったのよ?」
男「だってさ〜。このカバンの中、寝心地最高なんだもの。」
天子「…それで姪っ子が瀕死になってる最中に熟睡してたと?」
男「ごめんって。」
僕「あの、御子神さん…?その人は一体…」
天子「…御子神 陰(みこがみ かげり)。私の伯父で、最強の超能力者よ。」
陰「やめてよ〜。誉め殺しかよ〜。」
天子「…おじ様、照れてる場合じゃないんだけど?」
陰「おっと。ごめん。…で?なんで俺を呼んだわけ?」
天子「…あいつよ。」
天子は霊奈を指差す。
天子「あいつを、除霊して。」
陰「りょーかい。」
霊奈?「…死ね、死ねッ!!」
霊奈が幽樹の首を絞める。
幽樹「がっ…あぁッ…霊…奈…やめ…」
陰「お取り込み中失礼しまーす。」
ドンッ
霊奈?「ぐあっ!!」
霊奈が幽樹から引き剥がされる。
陰「…女の子の体乗っとるとか、あんた相当なロリコン野郎だな。…とりあえず、大事な義妹(いもうと)をズタボロにした落とし前はつけて貰うよ?」
霊奈?「邪魔を…するな…!!」
陰「んー?聞こえないなー。」
陰が霊奈の中の悪霊を少しずつとかしていく。
霊奈「ぐぁああああああああああ!!!くそッ、こんな…ところ…で…!!」
陰「…ねえ。このまま殺っちゃうけど、大丈夫?」
僕「…待ってください。」
陰「んー?」
僕「…ちょっと、霊奈さんの中の悪霊と話をしたいんです。ですから、もう少し待っていただけませんか?」
霊奈?「…。」
陰「えー。こいつと会話なんてできる気しないんだけど。」
幽樹「…あ…かり…」
霊奈?「!!?」
[編集済]
霊奈?「黙れ…お前が…その名前を口にするなぁああああああああああああ!!!」
陰「うるさいよ。」
霊奈?「ぐぁああああ!!!」
僕「あかり…?…幽樹さん!!…今、あかりって…」
首を絞められて瀕死に陥っていた幽樹が少し元気を取り戻す。
そして、か細い声で答える。
幽樹「…明(あかり)は…今はもういない、…僕の恋人でした。」
陰「…え?なになにその話。めっちゃ興味ある!…ねえ、幽樹君。君の記憶を、ちょっと借りてもいいかな?」
幽樹「…はい。それで妹が助かるなら…」
陰「…じゃあ、みんなにも今から見せるよ〜。幽樹君の過去を。」
3年前
幽樹「…色無(いろなし)さん!好きです!!付き合ってください!!」
幽樹と思われる男子高校生が、女子高校生に想いを伝えている。
女子「…うん。いいよ。私も、酉月君のこと好きだよ。」
幽樹「よっしゃあああああああああああ!!!」
女子「…あのさ。酉月君。…幽樹君って呼んでもいい?」
幽樹「…もちろんだよ!!えっと…明ちゃん!!」
明「…ありがとう。」
幽樹「…霊奈、こちらが、今俺がお付き合いさせていただいてる色無 明(いろなし あかり)さんだ。」
霊奈「えーっ!!?お兄ちゃんの彼女さん!?すっごい美人!!お兄ちゃんやるじゃーん!!」
明「幽樹君、この子が妹の霊奈ちゃん?」
幽樹「えっ、ああ…うん。」
明「かわいい〜!!霊奈ちゃん、これからよろしくね。」
霊奈「よろしくお願いします!!」
遊園地
霊奈「ねえ、お兄ちゃん!!写真とろーよ!!」
幽樹「…あんまり駄々こねるなよ。もう小6だろお前。」
霊奈「ケチー!!」
明「…ねえ、霊奈ちゃん。写真、撮ってあげようか?」
霊奈「マジで!?やったー!!」
幽樹「いいのか?」
明「うん。二人の大事な思い出でしょ?」
幽樹「…三人の、だろ?」
明「…ふふッ。そうだったね。…じゃあ、あとで私も一緒に写りたいな。…じゃあ、撮るよ。」
明「…ねえ、幽樹君。」
幽樹「ん?」
明「幽樹君は、幸せ?」
幽樹「…ああ。…明ちゃんは?」
明「…私、幸せだよ。幽樹君と、霊奈ちゃんとこうして一緒にいることができて。…この幸せな時間が、ずっと続くといいね。」
幽樹「…続けるんだ。ずっと一緒にいような。」
明「…うん。」
学校
不良「…おい。」
幽樹「…な、何?」
不良「お前、今ぶつかったよな?」
幽樹「いや…ぶつかってないよ…」
不良「うるせぇ!!俺がぶつかったっつってんだろ?慰謝料よこせよ!!…ほら、10万よこせ。早くしろ!!」
幽樹「10万って…持ってない…」
不良「あぁ!?」
先輩「…なんだ、騒がしいな。どうしたんだ、2年。」
不良「センパイ!!聞いてくださいよ!!こいつ、俺にぶつかって怪我させておいて、慰謝料払わないとかほざいてやがるんスよ!!」
幽樹「え…そんな事言ってない…」[編集済]
先輩「…それはちょっと話を聞いた方がいいかもなぁ。…おい、校舎裏まで来い。」
幽樹「…そんな。」

校舎裏
幽樹「…あのっ、本当にぶつかってないんです!!ですから、どうか見逃してください!!」
先輩「…。」
不良の一人が先輩に耳打ちをする。
先輩「…お前、ちょっと調子に乗ってねぇか?ウチのかわいい後輩に怪我させておいて、その態度かよ?これはちょっとお仕置きが必要かもなぁ。」
幽樹「…え。」
先輩「オラァ!!」ドゴォ
先輩が思いっきり幽樹の腹を蹴り上げる。
幽樹「う゛ッ…おえ゛ッ…!」
不良ズ「ぎゃははははは!!」
幽樹「うぅ…」
先輩「もう一発いっとくか?」
明「幽樹君!!」
幽樹「あ…かり…ちゃ…」
先輩「…なんだお前。このもやし野郎の彼女か?」
明「そうよ!…幽樹君を離しなさい!!」
幽樹「明ちゃん…ダメだ…」
先輩「…よし、気が変わった。おい、もやし野郎。お前がやった事は、全部水に流してやるよ。」
明「…よかった。ありがとうございます!…幽樹君、立てる?」
先輩「…ただし、お前の彼女が俺らの共用便器になれば、の話だけどな。」ニヤニヤ
幽樹「…え。」
明「…。」
二人の顔が青ざめる。
先輩「…さ、どうするよ。彼女ちゃん?彼氏君の事がだーいすきなら、やることは一つだよなぁ?」
幽樹「ダメだ!明ちゃん!!やめろ!!」
明「…わかった。…言う通りにするから、幽樹君には何もしないであげて。」
幽樹「ーッ!!」
先輩「ぎゃはは!!そうこなくっちゃな!!…約束どおり、このもやしには手を出さないでやるよ。そのかわり、ツケは彼女ちゃんに払って貰うけどなぁ!!」[編集済]
幽樹「…明ちゃん。」
明「…幽樹君。…ごめんね。私なら、大丈夫だから。」
不良たちは明を取り押さえる。
明「きゃっ!!」
先輩「ぐへへ…こいつぁ上物だぜ…オラァ!!」ビリビリ
明「いやぁあ!!」
明は服を破られ、無理矢理恥ずかしい格好にさせられた。
先輩「…グヒヒ。」
先輩はズボンをずり下ろし、下半身を丸出しにする。
明「いや…やっぱり無理…やめて…!」
先輩「大人しくしろっ、このクソアマ!!…ヘヘッ、邪魔するぜ。オラァ!!」
明「いやああああああああああ!!!痛い!!抜いてよ!!」
幽樹「明ちゃん!!…お願いします、俺はどうなってもいいからこれ以上明ちゃんには手を出さないでください!!」
先輩「今更遅ぇよ!!…なあ、どうよ彼女ちゃん?彼氏の前でこんな姿晒してる気分はよぉ!?」
明「いや…幽樹君…見ないで…!」
先輩「ウッ…そろそろ…」
明「いやっ…ダメ…ダメダメダメ!!それだけはダメ!!お願い、中に出さないで!!」
先輩「っ、あー…」
明「いやあああああああああああああああ!!!」
幽樹「あ…あああ…」[編集済]
先輩は、その後も明の体を弄んだ。
先輩の後は、他の不良たちが明と行為に及んだ。
不良「…あー、スッキリした。…それにしてもセンパイ、ホンットエグい事しますよね。センパイのプレイが鬼畜すぎて、俺らに回ってきたときにはガバガバだったじゃないっスか。」
先輩「悪かったって。…かわいい後輩を怪我させられてイラついてたんだよ。」
不良「とか言って、何かと理由つけてこのもやし君の彼女ちゃんとセクロスしたかっただけでしょう?」
先輩「ああ、バレた?」
不良「うっわw」
明「…。」
幽樹「…明ちゃん?」
No.8[幻狐狐★]08月04日 06:24未回答

明さんは今ではどこにいて、無事なんですか?

回答はまだです。

霊奈「…あれ?私は…一体何を…?」

幽樹「霊奈!?霊奈!!」

霊奈「お兄…ちゃん?」

幽樹は涙を流しながら霊奈を抱きしめる。

僕「幽樹さん…霊奈ちゃん…よかったね。」グスッ

天子「ええ。色無親子も、向こうで幸せになれるといいわね。」

陰「一件落着かな〜」

天子「ありがと、おじ様。」

陰「だからおじ様はやめてって言ってるでしょー!叶わねえのかこの願い!!…ってゆうか、天子すごい怪我じゃないの。だいじょーぶ?」

天子「平気。ただの擦り傷よ。」

陰「いや、そんな世紀末みたいな擦り傷があってたまるか。天子は俺の大事な妹なんだからさー、もっと体を大事にしなさいよー?」

天子「私に兄なんていないわ。そうでしょおじ様。」

陰「辛辣ー!そりゃあ、俺はただの陽(ひより)の兄貴だけどさー。俺がお前の事守ってやるって約束したでしょー?」

天子「…どっちみち私の兄貴面するのはやめて。おじ様。」

陰「酷いなあ…昔はお兄ちゃんって呼んでくれてたのに…やっぱ思春期って難しいなぁ…」

天子「うっさい!!」

僕「御子神さん!!…今日はありがとう。」

天子「ああ、そうだったわね。霊能力なら、さっき見せたでしょ?じゃあ、もう家帰んな。」

僕「うん。今日はありがとう。また明日。」

陰「あー!君!!ちょっと待って!」

僕「はい?」

陰「ちょっといいかな?」

ーブツンッ

一瞬目の前が真っ暗になった。そして次に目を開いたら、見知らぬ男が僕の前に立っていた。

僕「…あれ?貴方は…?」

男「ごめんね。急に話しかけて。じゃあ、気をつけて帰んなさいよ。お母さん心配してるよー?」

僕「…はあ。ありがとうございます。…では、失礼します。さようなら。」

僕(なんだったんだ今の人…あれ?そういえば僕はなんでこんなところに…)

神社

陰「…これで一件落着っと。」

天子「…おじ様、あいつの時間を、1日巻き戻したのね。」

陰「まあね。念には念をって奴だね。この力のこと、あんまり人に知られない方がいいでしょ?特にあの子の場合、結構口軽そうだったし。変な奴に能力の事が知られたらやでしょ?」

天子「…それもそうね。さ、掃除でもしましょっか。」

陰「そだねー。」

???《みなさん、ありがとうございました。》

END?
19年07月05日 23:10 [もてぃお('ω')]
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
もてぃお('ω')>>間違えてました。すいません。[編集済] [07日19時23分]
ゲストの方は発言できません、ログインまたは登録してください。
参拝客の悩みを解消してあげましょう。

登場人物

僕(プレイヤーキャラクター)
冴えない高校生。オカルトに興味がある。

御子神 天子(みこがみ てんこ)
主人公のクラスメイトの美少女。巫女。超能力者。

酉月 幽樹(とりつき ゆうき)
大学生。依頼人。妹に取り憑いた悪霊を祓うために来た。

酉月 霊奈(とりつき れいな)
中学生。依頼人の妹。霊に取り憑かれた少女。

その他にも色々出てきます!
あとYesNo形式以外の質問の方が個人的には対応しやすいです。