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【ウミガメ】「 美術品を傷つけた男 」

男は彫刻を傷付けてしまった。
しかしそのお陰で男は一命を取り留めた。
19年06月30日 01:04
【ウミガメのスープ】 [仔馬の尻尾]
No.1[左伊多津万]06月30日 01:3606月30日 08:42

彫刻を傷つけなかった場合、男は誰かに殺されますか?

Yes [良い質問]

No.2[]06月30日 02:1807月01日 00:34

男は彫刻を壊したのですか?

No ただし壊した場合も成り立ちます [編集済]

No.3[]06月30日 08:5007月02日 11:27

彫刻を傷つけるようにとだれかに脅迫されていましたか?

Yes [良い質問]

No.4[]06月30日 08:5106月30日 09:02

男が直接彫刻に傷をつけたのですか?

Yes

No.5[左伊多津万]06月30日 18:3807月01日 21:57

男が死にかけているのは彫刻を傷つけたことと関係しますか?

No そもそも男は死にかけているわけではありません [編集済]

No.6[幻狐狐★]06月30日 19:3506月30日 21:19

彫刻は価値があるものでしたか?

YesNo 決して無価値ではありませんが人によっては……

No.7[]07月01日 00:0807月01日 00:33

その彫刻は生き物をかたどったものですか?

どちらかと言えばYes

この物語では彫刻でしたが、絵画を傷付けることで助かった人もいます。
一般にイメージしやすいのは絵画のほうかもしれません。
No.8[]07月01日 09:4507月01日 21:56

男は彫刻の持ち主ですか?

No

No.9[左伊多津万]07月01日 20:2507月01日 21:56

非現実要素はありますか?

No 現実の話をモデルにしています

No.10[]07月02日 00:1007月02日 05:51

彫刻を傷つけなかった場合、男は彫刻の持ち主に殺されますか?

Yes

No.11[]07月02日 00:1207月02日 06:01

その彫刻は贋作ですか?

YesNo 贋作とは呼ばれませんが複製が沢山ありました。男が傷つけたのは複製の1つです。 [編集済]

No.12[ジャックごくろう]07月02日 07:1507月02日 11:27

彫刻の特定は必要ですか?

Yes 特定できればあっさり答えが見えてきます

No.13[]07月02日 17:4807月03日 12:11

その彫刻は崇拝対象となりうるものですか?

Yes [良い質問]

No.14[]07月02日 23:1607月03日 12:11

何かの宗教の教徒かどうかを見分ける為に崇拝対象の彫刻を傷つけろと命令され、言われた通りに彫刻を傷付けたので(この宗教の教徒ではない)と判断されて命が助かりましたか?

Yes 正解です! [正解]

時は江戸時代。
禁教令が広がり男が村長として治める村にも幕府の遣いがやってきた。
「異教徒を信仰していないというならばこの金属板を踏みにじって見せろ」
そう言って男の前に差し出されたのは信仰する神々の彫刻が施された金属板。
男は神々の信徒であったが、それを拒めば自分はおろか家族や村人たちまで幕府に背く異教徒として処刑されてしまう。
意を決した男は差し出された金属板を踏み付け「私はこんなもの信仰していない」と神々の彫刻を傷付けてしまった。
後に男はこの行為を酷く後悔し懺悔するが、結果として幕府の遣いは村ともども男を見逃し、男は処刑を免れ生き延びることができたのだった。

絵画でも成り立ちますが、当時の「踏絵」は紙の無駄遣いを防ぐため使いまわせる彫刻を多く使用していたそうです。
19年06月30日 01:04 [仔馬の尻尾]
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仔馬の尻尾>>病気等ではなくNo.1より男は誰かに殺されるため初めから生死の狭間を彷徨っている訳ではありません。ですが生きるか殺されるかと言う状況で辛うじて生き延びたのです。[02日05時59分]
左伊多津万>>一命を取り留めたってあるから生死の狭間をさまよったんだと思ってました[02日00時51分]
仔馬の尻尾>>No.2の回答を一部編集させていただきました。[01日00時35分]
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