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【新・形式】「 奇跡の薔薇【TRPG風】 」

舞台は12~14世紀のヨーロッパ風ファンタジー世界。パラノイアタイプのTRPGはじめるよー!

【はじめに】
あなたは奇跡審問官に任命されました。
神の起こしたとされる奇跡を、本当にそうであるのかどうかを調査し、枢機卿に報告するのがあなたの仕事です。

というのは建前。
本当はあなたは魔法使いです。唯一神信仰の社会のなかで、魔法使いとはバレないように生活しています。魔法使いでない社会の中に生活している者に、魔法使いであることがバレると、捕まって処刑されて殺されます。
あなたは、奇跡審問官としての仕事を請け負うフリをしながら、あなたの所属している魔法結社からの指令を達成することが真の目的です。

【基本的なルール】

プレイヤーは、審問官で魔法使いなキャラクターをひとつ作り出してください。そのキャラクターがプレイヤーの手足のかわりとなってこのファンタジーな世界で活動します。
キャラクターは、原則、(制限があったり失敗したりすることはあれ)魔法で何でもできます。できないことは「魔法使いは殺すこと」「死んだモノを生き返らせること」くらいです。
またキャラクターは5~8回くらいは死んでも大丈夫。持っている「身代わり人形」が壊れたり切断されたり丸焼けになったりしていきますが、その残数がある限りは死にません。
さらに、死んでもとりあえずはゴーストとして参加できます。

キャラクターの目的は、他のキャラクターと『協力し』かつ『あざむきながら』自分の所属する秘密結社から与えられた指令を果たすことです。

『途中参加も可能です!』

なお、相談・協力は必須です。
かつ、自分が魔法使いだとバレてはいけないという関係上『魔法』については相談チャットにはしないほうが良いでしょう(後述)。

【ゲームの流れ】
1、枢機卿から奇跡審問の「仕事」を依頼されます。その調査をおこなってください。または、その調査をするフリをしてください。この「仕事」は全キャラクターに共通です。
2、『ミニメにて』秘密結社から「指令」を言い渡されます。こっちが真の目的です。こっちを達成できるように頑張りましょう。
3、キャラクターたちは、それぞれ違う秘密結社に所属します。ということは、それぞれ違う「指令」を帯びることになります。さらに、この「指令」は『競合します!』つまり、キャラクター1が「呪いのダイヤモンドを持ち帰れ」という指令を帯びていて、キャラクター2が「呪いのダイヤモンドをこの世から消滅させよ」という指令を受けている、といった、片方が達成するともう片方が達成できないということが普通に起こり得ます。
4、(3の続き)そのため、表面上は奇跡審問の「仕事」を協力しあうという、うわべだけの関係性を(相談チャットにて)築きながら、他のキャラクターを出し抜いていかねばなりません。
5、(4の続き)どうやって出し抜くか?闇の中(質問欄投稿)で人には知れぬように思い付く限りの魔法を使って何かを仕掛けておくか、枢機卿にチクり(密告)を入れて処刑してもらうか、です。
6、枢機卿への「密告」には次の3種類があります。
・A「誰が」「どんな効果のorどのタイミングで」魔法を使ったことが明らかであるため、その人物は魔法使いである、ゆえに処刑を求める旨の密告
・B「誰が」仕事を「放棄している(邪魔している、阻害している、達成困難にしている、なども可)」ことが明らかであるため、その人物は処刑されるべしとする旨の密告
・C「誰が」「どういう魔法秘密結社」に所属していることが明らかであるため、その人物は魔法使いである、ゆえに処刑を求める旨の密告
これらの密告により、充分な証拠を立証している場合、そのキャラクターは処刑され「身代わり人形」が減ることとなります。人形がない状態で処刑されると、そのキャラクターはゴーストとなります。
7、ゴーストとなったキャラクターは「密告」ができなくなります。また「仕事」も「指令」も果たすことができなくなります。そのかわり、自分の処刑に関わった(「密告」した)であろうキャラクターを「呪う」ことができます。名指しすると、その呪われたキャラクターの「身代わり人形」1個を使用して自分の復活にあてることができます(「呪う」相手が「身代わり人形」を持っていない場合は消費なしで復活します)。
8、上記のように足を引っ張りあいながらキャラクターが「指令」が達成できる状態になったら、まず枢機卿に「仕事」の完了報告を行います。
9、(8の続き)「仕事の完了報告」は、調査の結果『唯一神のおこしている奇跡であるか否か』と、その証拠を提示することでおこないます。『奇跡である』場合も『奇跡でない』場合もありますが、どちらにしても、枢機卿が納得すればOK。枢機卿が納得しない場合は再調査です。
10、枢機卿の納得が得られたら、秘密結社に「指令」の完了を告げてください(質問投稿で)。達成されていれば『正解』です。

【大切な補則】

A魔法について
1、どんな効果がある魔法でも作り出して使ってオッケーですが、魔法の使用は(ランダムで1~10)『魔力』を消費します。
2、『魔力』は行動(質問投稿)していると溜まります。だいたい20%の確率、だいたい5回質問投稿すると1増えます。
3、『魔力』は最大で10まで溜まります。が、最大まで溜めて魔法を使っても10%程度失敗します。魔力が少なくなるほど失敗率は高くなります。また、そもそも成功率が変動します。
ex)質問者が魔力7を持っている状態で)
質問者「枢機卿に変身する魔法を使います」
出題者「使用する魔力は7、成功率は50%、効果期間は8発言までです。使用しますか?」
質問者「やめておきます。枢機卿を眠らせる魔法を使います」
出題者「使用する魔力は5、成功率は80%、効果期間は5発言までです。使用しますか?」
質問者「魔法発動『ら◯ほーま』!」
出題者「成功しました!次の発言から5発言の期間内、枢機卿はヨダレをたらして眠ります。残魔力2です」
4、魔法とはギャグでありギャグでなければならない(この世界の魔法の創始者の言葉)

B協力について
1、相談チャットを活用してください。出題者も目を通します。
2、キャラクターごとに、持っている『秘密情報』や『キーアイテム』が異なります!情報を単に共有するだけではなく『かけひき』や『とりひき』、純粋に言葉を使っての『交渉』などでそれらをやりとりしてください。
3、ただし、キャラクター自身の魔法と秘密結社の話題は、証拠として残ります。また、あまりに審問官の『仕事』から逸脱する目的(指令の目的)を明かしてしまうのも証拠として残ります。つまり、誰かに密告され、処刑される危険が高まります。(そういう話題のときは……「街で聞いた噂、この間こーゆー魔法使いが捕まったってよ」みたいに、自分ではないとして迷彩するのがひとつの手段です。実際、街で魔法使いの噂に接する機会もあります。他にも色々あります)

C死について
1、誰かに(質問投稿で)密告されると、そのキャラクターは次の発言の際に処刑され、死にます。より厳密には「枢機卿にとって死んだと思われます」。実際には(持っていれば)『身代わ人形』が(幻覚か何かでそのキャラクターになりきって)処刑され、その密告された罪が白紙に戻ります。そのため、ひとつの密告に対し、処刑されたのちに同じ密告があったとしても、その罪はなかったことになっているため、同じ内容の密告では処刑されません。
2、証拠なき密告を連続で3回以上おこなうと、枢機卿が「密告よりも仕事に専念せよ」と警告します。それ以降、同じ人を密告しようとすると、仕事を放棄しているとみなされ、密告者が処刑されます。
3、敵キャラクターに襲われて死ぬこともあります。その場合も『身代わり人形』が身代わりになり、敵キャラクターから逃げ出した状態になります。
4、「呪い」の対象になったときも『身代わり人形』が代役をつとめて死にます。が、もし『身代わり人形』を持っていない場合は死にはしません。かわりに魔力が全て没収されます。
5、もうひとつ、魔法が失敗すると死にます。『身代わり人形』をもっておらず、かつ、この死にかた「しか」してこなかった人は「呪い」の対象が存在しないため、1度だけ特別蘇生します(これを『不運なる詰みの回避』と呼びますが2度目はありません、魔法の使いどころや効果を工夫しましょう)。
6、『身代わり人形』なく死をむかえるとゴーストになります。ゴースト状態のときは「魔法」と「呪う」以外は原則としてできません(アイテム使用、アイテムや魔力の入手、相談チャットを除き人との会話、場所の移動、その他あらゆる行動ができません。出題者とのおしゃべりはできますが、大したこと言わないと思います)。自分の死に関わった人物(特に密告者)を「呪う」と、その生気を吸いとって復活することができます。「呪う」は魔力を消費せず、また、何回でも挑戦できるので、当てずっぽうでもかまいませんが、復活にも成功率があります。

【蛇足】
1、出題者は、キャラクターの目や耳となり、キャラクターの見ていることや聞いていることを描写する語り部です。
2、出題者は、ストーリーを展開させ、イベントを発生させる司会者です。
3、出題者は、ゲーム性を公平に決定付けるルーラーです。
4、出題者は、おのれに課したルールにより裁可をくだす審判です。
5、出題者は、あらゆる確率を計算しそれを提示する算術器です。
6、出題者は、ポンコツなので不手際でおぼつかず段取り悪く不調法でグダグダになることがあるかもしれません。でも、参加するみなさまに楽しんでいただくために、あれやこれやチャレンジ精神で乗り切りることを誓約するものです。

【道しるべ】
1、参加表明は「質問投稿」にて、キャラクター名と大雑把なキャラクター概要、どういうキャラを演じるかなどを投稿してください。ちなみにキャラクター名をつけない場合、アカウント名のままキャラクターとします。出題者より適宜「ミニメ」にて、所属する秘密結社からの指令を申し送ります。
2、キャラクターの行動は「質問投稿」によって受け付けます。その行動の結果を出題者が回答します。※質問投稿は回答があるまで連投しないでください。出題者のシナプスが壊れ、ありえない誤作動をおこす危険があります!
3、回答に字数制限があるため、時として、文末に【続く】と入れることがあります。独り言や考察などのロールプレイ(演出)、それらが思い付かないないときは「続きをみる」とでも投稿してください。それにより続きの文面を回答します。
4、ある意味『情報戦』であり『ウミガメのスープ』でもあります。登場人物と質問のやりとりをすることもあるでしょう。また、登場人物が嘘をついたりはぐらかすこともあるでしょう。そこを何とかしつつ、仕事と指令を達成してください。
5、同じく「相談チャット」も『情報戦』の場となりえます。他のひとの操作キャラクターが何を目論んでいて、協力すべきか対抗すべきかを考えましょう。
6、出題者の場面の描写は、必要最低限です。より詳しく調べたり、魔法を使ったり、その場に◯◯があることにしよう、などということは、そのまま「質問投稿」でご要望ください。
7、できるだけフレキシブルかつ柔軟性に富んだ臨機応変にのびのびとできるゲームにしたいと思います。言いたいこと、希望要望、こんなときどうする?こんなことできる?などなど、どんな事でも構わないので臆せず言葉にして下さい。本当にどんな事でもです。それがあなたの力に、果ては人類の発展に繋がるでしょう。
19年01月29日 16:50
【新・形式】【闇スープ】 [片岡]

国王帰還せり

No.1[face]01月30日 00:0701月30日 00:11

名をテトラとする。呼び出されたから参加するけど、つまんなかったら途中で抜けるよw [編集済]

参加を受け付けました。ミニメをご確認下さい

No.2[face]01月30日 00:2201月30日 00:59

秘密結社:黒牛の魔法使いとして、メデューサの首を持ち帰ること、奇跡の薔薇が「奇跡である」と立証すること、という指令を受けたことを確認しました。 [編集済]

荘厳な教会、集められた人々、清浄な衣をきた人物が壇上から語りかける。
枢機卿「神の子らよ!汝らに奇跡審問官を叙任する!世は欺瞞にあふれている。多くの奇跡は、商人どもの客寄せトリックだった……!しかし諸君!神はいらっしゃる!奇跡の真偽を見定めよ!神の授けたもうた奇跡を明らかにせよ!ポートストンの町に、かつて『神の奇跡の薔薇』があったという、奇跡を審問せよ!」
というわけで、あなたはポートストンに行くこととなりました。
[編集済]

No.3[face]01月30日 01:0301月30日 02:29

ん?ああ、偉そうな人の話は長くて眠くなるな。ようやく終わったか。 ポートストンに出発するまえにやることは何かあるかな?

とりあえず、雑談に挨拶せえやw

これより自由行動です。色々試してみてください。出発の準備が整いましたらお知らせください。 [編集済]

No.4[聖天]01月30日 01:2901月30日 01:50

名前:五武 リソ(ごぶ りそ)
性別:女
年齢:12歳
好きなことは紅葉狩りと言葉狩り
名前をよく間違われるので「私は『(ゴブ)リン』ではない」と腹パンします。腹パンしすぎて筋力はゴブリン並みになりました。一応言っときますが人間です。今回も(ゴブリンのような)RP重視にしようかと思います。

参加を受け付けました。ミニメをご確認下さい

No.5[新生はもちくわ]01月30日 01:4201月30日 01:59

クラーク.B 男(37) 時計職人であり教会に勤める信徒。かつて貴族相手にあこぎな商売をしていた。歯車や金属の加工に長けており、その腕を買われて教会の信徒兼専属の職人として雇われた。しかし当時では珍しい隠れた無神論者であり、魔法も科学の一部であると考えている。そのため、奇跡などない、奇跡審問官など肩書きだけだ、と考え、奇跡審問官の持つ権力と給料を求め自ら志願した。
表面上は几帳面かつ真面目なキリスト教信者だが、本性は破滅的な快楽を求める傾向があり、倫理観が欠けている。
面白ければそれでいい。金は手段に過ぎないのだ…。的な感じです、よろしくお願いします。
[編集済]

参加を受け付けました。ミニメをご確認下さい

No.6[聖天]01月30日 02:0101月30日 02:07

秘密結社:暁の洞窟の魔法使いとして、死者を動かす術を解明すること、「奇跡の薔薇」を回収すること、「奇跡の薔薇」が奇跡でないことを立証すること、という指令を受けた。

荘厳な教会、集められた人々、清浄な衣をきた人物が壇上から語りかける。
枢機卿「神の子らよ!汝らに奇跡審問官を叙任する!世は欺瞞にあふれている。多くの奇跡は、商人どもの客寄せトリックだった……!しかし諸君!神はいらっしゃる!奇跡の真偽を見定めよ!神の授けたもうた奇跡を明らかにせよ!ポートストンの町に、かつて『神の奇跡の薔薇』があったという、奇跡を審問せよ!」
というわけで、あなたはポートストンに行くこととなりました
これより自由行動です。色々試してみてください。出発の準備が整いましたらお知らせください [編集済]

No.7[新生はもちくわ]01月30日 02:0301月30日 02:07

(新生はもちくわ,クラーク.B)秘密結社:魔工会の魔法使いとして、パトロンのトラブルを解決し、パトロンから資金を回収すること、「奇跡の薔薇」が奇跡でないことを立証すること、という指令を受けた。
クソ面倒くさそうですね!頑張ってください!

荘厳な教会、集められた人々、清浄な衣をきた人物が壇上から語りかける。
枢機卿「神の子らよ!汝らに奇跡審問官を叙任する!世は欺瞞にあふれている。多くの奇跡は、商人どもの客寄せトリックだった……!しかし諸君!神はいらっしゃる!奇跡の真偽を見定めよ!神の授けたもうた奇跡を明らかにせよ!ポートストンの町に、かつて『神の奇跡の薔薇』があったという、奇跡を審問せよ!」
というわけで、あなたはポートストンに行くこととなりました
これより自由行動です。色々試してみてください。出発の準備が整いましたらお知らせください [編集済]

No.8[聖天]01月30日 02:1101月30日 02:19

初期ステータスの確認(HP、魔力など)と他の秘密結社はどんなのがあるかを調べておこう。

身代わり人形(HP)6つ所持
残存の魔力4
秘密結社は大小あわせて32あり、最も勢力が大きいのは「秘密結社:蒼」、その他、目立つ秘密結社は「黒牛」「王魚」「暁の洞窟」「龍の子孫を祀る会」「黒道」「魔工会」などがある。
[良い質問]

No.9[新生はもちくわ]01月30日 02:2001月30日 02:26

とりあえず他の秘密結社についての情報を集めます、異端審問官かなんかいそうなので話を聞きます
UV様(違う)、秘密結社ってサイオンや共産主義者みたいに能力複数持ち、とか布教して洗脳する、みたいな目的以外の違いってありますか?
あ、今更ですけどクラーク・BのBは「バートン」でお願いします
[編集済]

秘密結社は大小あわせて32あり、最も勢力が大きいのは「秘密結社:蒼」、その他、目立つ秘密結社は「黒牛」「王魚」「暁の洞窟」「龍の子孫を祀る会」「黒道」「魔工会」などがある。
結社の目指すべき方針はそれぞれ違い、またキャラクターへのバックアップも結社ごとに多少の差があるものの、大がかりなことはできない(という設定)。
異端審問官もそれなりの数います。また、奇跡審問官も異端を審問できます。
名称了解しました
[編集済] [良い質問]

No.10[face]01月30日 02:3101月30日 02:35

奇跡の薔薇というのはどんなものなんだろうか、この時点でわかる範囲で……

奇跡の薔薇の伝説
「その香りは、傷ついた兵を癒した。ポートストンが戦争に負け知らずであったのは、神の奇跡がそこにあったからだ」という古い文献が見つかりました。
[編集済] [良い質問]

No.11[face]01月30日 02:4102月01日 14:25

何でもありということは、たとえば、
「枢機卿を誰にも気づかれずに殺す魔法を使う」
って可能かな?

残存魔力4
……その魔法には魔力が足りないようだ

反則に近い魔法なので雑談に情報が投下されまーす
[編集済] [良い質問]

No.12[聖天]01月30日 02:4301月30日 02:51

他の秘密結社について、今回どんな理念を持ち今回どんな行動をとりそうか調べる。

「蒼」奇跡の薔薇の回収
「黒牛」戦力獲得
「王魚」新規人員獲得
「暁の洞窟」新術の解明
「龍の子孫を祀る会」アイテム回収
「黒道」新術の解明
「魔工会」資金確保
概ね上記のようなことがわかりました。

No.13[新生はもちくわ]01月30日 02:4501月30日 02:52

えっ他の秘密結社もかっこええやん……scpっぽい
それぞれの秘密結社の方針とか目的について聞きます
「いや、無知で申し訳ない。何分異教には興味がありませんでしてね、生まれてこの方一度も巡り会った事がないのです。どうやら私には異端者の教会などより作業場の方が性に合うようで……ハハハ」
[編集済]

「蒼」奇跡の薔薇の回収
「黒牛」戦力獲得
「王魚」新規人員獲得
「暁の洞窟」新術の解明
「龍の子孫を祀る会」アイテム回収
「黒道」新術の解明
「魔工会」資金確保
概ね上記のようなことがわかりました。

No.14[新生はもちくわ]01月30日 02:5601月30日 03:05

(実は秘密結社がどういう団体かは考えてなかったりします?破壊が目的だぜ!とか世界征服!とかならわかりやすいんですが)
奇跡の薔薇、ポートストンについて調べます
[編集済]

秘密結社は、それぞれ「唯一神でない神」の教義を持ちます。破壊と混沌を司る「黒道」の神は、破壊目的に近い思想集団です。
【奇跡の薔薇の伝説】
「それは少女が、聖人から託されたものである。枯れることのない七色の薔薇である」という古い文献が見つかりました。
【ポートストン】
別名を「城塞港」、不落の町としても名高い。主たる産業は造船、石工、漁業。領主はリックメン家
[良い質問]

No.15[新生はもちくわ]01月30日 03:1501月30日 03:22

リックメン家について調べます

【リックメン家】
国王の信頼あついポートストン代官(王の代理)の家系。特に貴族を、異端審問や魔女裁判にかけて庶民にショウとしてアピールすることで人気を得ている面もある。現当主のアランの母親は、こいつこそ魔女だろう、という噂が絶えない。キレると手当たり次第審問にかけられるため、他の貴族は首を縮めて見守る姿勢の者が多い。

No.16[聖天]01月30日 03:2101月30日 03:30

ではポーチにハンカチ、ティッシュ、手鏡、財布、ポートストンの地図、磁石を入れ、植木鉢を持ってポートストンへ出発します。

【出発了解】
身代わり人形6つ
残存魔力4

都から街道をくだり、ポートストンに向けて歩きだした。城壁から離れれば眼前に広がるのは荒れ狂う海を思わせるような草原。天気も良好、いうことなしのご機嫌な旅路であった。
が、行く手に川がある。どうする?
[良い質問]

No.17[聖天]01月30日 03:3201月30日 03:36

地図を見て橋があるところを調べます。

修道士「ああ、迷える者よ、やめておきなされ、向こうに橋がありますが、賊がたむろしていて、とても無事には渡れますまい」
ため息を隠しもせずに、中年のひょろながい修道士が話しかけてきた。

No.18[新生はもちくわ]01月30日 03:3401月30日 03:36

奇跡の薔薇についてもっと深く調べます

この場所ではこれ以上の情報はないようだ

No.19[聖天]01月30日 03:4001月30日 08:47

その賊について詳しいことを修道士に聞いてみます。

修道士「なんとも無法のものたちです。どうにも、近隣の森に住み着いたと噂の盗賊団のように思います。ポートストンや都から幾度か軍が送られて蹴散らされていると聞いているのですが、奴らは逃げ足がはやく、なかなか壊滅しないらしいのですね……。私がみたところ、ほとんど若い男たちのようでしたが、ひとり、私よりも年上ではないかというような壮年の男性もみえました」

No.20[新生はもちくわ]01月30日 03:4201月30日 08:41

とりあえず自作の時計をいくつか持っていきます
「ふん、手土産の一つや二つも必要か……貴族を味方につけるなら賄賂と決まっている、奴らの権力を利用させて貰おう」
質問です、魔法失敗時の死因ってなんでしょうか?普通に「お前魔法使いやんけ!」って感じで殺されるのか魔力が暴走する感じなのか気になります
[編集済]

死因については、どっちもあります。人に見られていた、という場合と、魔力が違う方向へ変換された場合という感じです。基本的には後者です。

時計所持了解しました。
ちなみに、時計はグランパ・クロックですか?

No.21[聖天]01月30日 09:0501月30日 09:29

「奇跡の薔薇」についても修道士に聞いてみる。

修道士「奇跡の薔薇ですか?ポートストンにある修道図書館に、そのことについて書かれた本があったはずです。というのも、ずいぶん前のことですが、私が写本の仕事をしておりましたので、私の自筆の手書きで、まだ残っていることでしょう」 [良い質問]

No.22[聖天]01月30日 09:3801月30日 09:46

ありがとうと感謝しつつ、盗賊が住み着いている森の近くへ行ってみる。

修道士「旅のご無事をお祈りいたします」

やがて、行く手にこんもりとした森が見えてきた。やぶ、しげみが多く、人間の侵入を拒むかに見えるが、獣道のような切れ間もある。
どうする?

No.23[聖天]01月30日 09:5501月30日 10:03

周りに誰かいますか?

人の気配はない。
が、よくみると、そこかしこ、縄や落とし穴のような、獣を捕獲するためのものではない罠がしかけられているのが見える。
(魔力が1増強した) [編集済]

No.24[聖天]01月30日 10:1701月30日 10:29

縄や罠をといて所持品に加えます。

縄とスパイク棍棒が所持品となりました。
(……ますますゴブリンらしくwww)

小動物や鳥の気配はあるが、やはり人の気配は近くにはないようだ。

No.25[聖天]01月30日 10:4201月30日 10:51

「私はゴブリンではない」と近くの木にパンチをしたあと(ノルマ達成)、鳥に対して使役する魔法を使います。

魔法:鳥の使役
残存魔力5
使用魔力は2、成功率は85%です。

何をさせますか?

No.26[face]01月30日 10:5901月30日 11:00

ふむふむ。自分以外の秘密結社にどんなものがあるか知っておきたいな。

秘密結社は大小あわせて32あり、最も勢力が大きいのは「秘密結社:蒼」、その他、目立つ秘密結社は「黒牛」「王魚」「暁の洞窟」「龍の子孫を祀る会」「黒道」「魔工会」などがある。 [良い質問]

No.27[聖天]01月30日 11:0001月30日 11:09

盗賊の根城と人数の調査、可能なら盗賊が何をしているかを調べさせます。

魔法成功!
鳥はあなたに伝えます
《森の奥、木造のとりでに生活の煙あり。その棲み家に、いまは男が6人、女が2人あるらしく見ゆる。いずれも木の枝を集め、どうやら弓矢の矢に仕立てようとしているらしき気配》
鳥はそれだけ伝えると遠くへ飛び立ってしまった。
[良い質問]

No.28[face]01月30日 11:0301月30日 11:09

自分以外の秘密結社に入り込んで潜入するとかできるかな

秘密結社の場所がわかれば可能です [良い質問]

No.29[face]01月30日 11:1601月30日 11:20

『情報』か。とりま、そこらへんでナンパして、女の子から情報もらおう

町の女性「あら、どっか遊びに連れてってくれるの?」

釣れました……w

No.30[聖天]01月30日 11:2601月30日 11:32

紅葉狩り得た経験を活かし茂みに擬態します。

完璧にしげみになりました

No.31[かふぇもかろに]01月30日 11:2901月30日 11:41

一見ただの青年、だがその本性は?的なキャラクター「ナト」を生み出します [編集済]

参加を受け付けました。ミニメをご確認ください

No.32[聖天]01月30日 11:4101月30日 11:44

それでは罠に気をつけつつ砦に向かいます。

細心の注意を払い、森の奥へと進む。
罠の仕掛けられかたや、木の刈り取られたあとを順にたどっていくと、森が少し開けて、広場のようになっている場所があり、そこに、丸太を組み合わせた、小ぶりな山賊砦があった。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.33[聖天]01月30日 11:5401月30日 12:00

慎重に砦の周りを調べます。

とりでの周辺をくまなく調べると、剣や弓の訓練に使うらしいボロボロの案山子が打ち捨てられているのをいくつか発見した。
また、とりでの中から、何人かは、間違いなく子どもの声が聞こえてくる

No.34[face]01月30日 11:5501月30日 12:00

「なあ、きみ、魔法とか興味ある? 最近あんまり魔法使いって見かけなくなったよな」的なことをおしゃべりする。

町の女性「え?魔法?そんな迷信みたいなこと。でも、そうね、魔法がもしも使えるなら、何かステキなことが起きそうね」的な相づちをうちました。

No.35[かふぇもかろに]01月30日 11:5701月30日 12:01

秘密結社:王魚の魔法使いとして、魔法使いの弟子を結社へとスカウトすること、「奇跡の薔薇」が奇跡であることを立証すること、という指令を受けた。

荘厳な教会、集められた人々、清浄な衣をきた人物が壇上から語りかける。
枢機卿「神の子らよ!汝らに奇跡審問官を叙任する!世は欺瞞にあふれている。多くの奇跡は、商人どもの客寄せトリックだった……!しかし諸君!神はいらっしゃる!奇跡の真偽を見定めよ!神の授けたもうた奇跡を明らかにせよ!ポートストンの町に、かつて『神の奇跡の薔薇』があったという、奇跡を審問せよ!」
というわけで、あなたはポートストンに行くこととなりました
これより自由行動です。色々試してみてください。出発の準備が整いましたらお知らせください

No.36[聖天]01月30日 12:0801月30日 18:08

砦に近づき、聞き耳を立てます。

?「だから、まっすぐになるまで削れってば」
?「うっさいなー」
?「まっすぐに飛ばなくなるだろ」

などと聞こえます

No.37[新生はもちくわ]01月30日 12:2401月30日 18:09

時計の事はよく分からないのですが柱時計や壁掛け時計ではなく50cmほどの箱型の時計を想定しています
といっても12〜14世紀にそれがあるかは分かりませんが……無理があるかなぁ
あと歯車とかゼンマイとかの部品を持っていきたいです
そもそも12〜14世紀に歯車やゼンマイというものが存在、普及していたかも怪しいのですが……多めに見て頂きたい
[編集済]

グランマ・クロックのほうですね、ありますあります。了解しました

No.38[かふぇもかろに]01月30日 14:0001月30日 19:05

近くの役人に「これまでに仕掛けなき奇術、かつ神の業とも言えぬもの、すなわち魔術を行ったものを捕らえたという記録はありますか?」と尋ねる [編集済]

役人「あったと記憶しています。詳しくは、歴代の奇跡審問官の記録を見ればわかりますが……」 [良い質問]

No.39[聖天]01月30日 18:1801月30日 18:24

砦の出入口、窓などの配置を確認します。

開口部は全て閉ざされている。
砦の正面に小さな戸があり、また、丸太づくりの壁面は、窓というよりは銃眼のように、小さく隙間があいている箇所がいくつかある。(魔力が1増強しました)

No.40[かふぇもかろに]01月30日 18:3001月30日 19:05

歴代の審問官の記録を確認する許可を得る

役人「たぶん審問官どのならお見せしてよいはずですが、なにぶん、手書きの古い帳面ですから、扱いが難しく……。よければ、要約して私がお話しましょうか。『血の色に染まる泉』の奇跡審問、水の色が12時きっかりになると赤く染まる奇跡と思われたが『黒道』の魔法使いが関わる儀式のものだった。これは比較的新しい2年前の記録ですね」 [良い質問]

No.41[新生はもちくわ]01月30日 18:3201月30日 18:53

確認ですが歯車やゼンマイなどの部品を持って行けてます?
魔工会のパトロンについて、教義について調べます
[編集済]

歯車もゼンマイも所持品となりました。

【魔工会のパトロン】
ポートストンの商人であることだけはわかった。
【魔工会:教義】
魔法の技術の発展が主たる目的。全ての魔法は「誰にでもできる」状態にする、反復性をもってよしとする団体。魔力を持たない人間に魔法と同等の力をもたせる実験を繰り返している。信仰は「時の神」で、唯一神よりも高尚な存在としている。物理学に関連する魔法使いが多く所属する。

No.42[聖天]01月30日 18:4201月30日 18:59

隙間から中の様子を覗き見します。

青年男性が1人、少年が4人、
少女が1人、中年女性が1人。

壁面の中は住居と思われる建物があり、そのまえは広場になっている。その広場で、彼らは、矢を作っているらしく、青年は融けた金属を鋳型に流し込み、少年少女は枝をまっすぐに削りあげている。中年女性はすこし離れたかまどで、なにやら調理をしているようだ。

No.43[新生はもちくわ]01月30日 19:0001月30日 19:05

魔工会、scpで言うところの蛇の手みたいなもんか……魔工会と他の秘密結社との関係を調べます
あと他の秘密結社のおおまかな教義を調べます
[編集済]

友好、というより、互いに反目しあわないために、それなりの関係になっているのが「龍の子孫を祀る会」

一方で、魔法を秘匿すべし、魔法を魔法使いのものだけとすべし、とする「蒼」「黒牛」とは、そりがあわない。

他の結社とは、小競り合いも協力もどちらもある。

No.44[face]01月30日 19:1001月30日 19:12

ああ、そうか『秘密』か。「なんだ、あんま魔法のこと知らないんだ? じゃあさ、見せてあげようか?」と、飲みにつれていく

町の女性「え? 大丈夫? 異端審問されない?」
女性は興味を示してついていくことにしたようだ。

No.45[新生はもちくわ]01月30日 19:1301月30日 19:24

龍の子孫を祀る会の教義って分かりますか?

【龍の子孫を祀る会:教義】
魔法とは人の役にたってこそ、を信条とする団体。特に医療分野に優れる。……。
という範囲のことがわかりました。

No.46[face]01月30日 19:1901月30日 19:24

飲ませて酔わせて、さらに魔法で他のPCの秘密結社を探らせる。

魔法:人間の操作
残存魔力4
使用魔力4、成功率は8%です。

使用しますか?使用する場合、何をさせますか?

No.47[face]01月30日 19:2701月30日 19:34

あー、やめとこう。酔っ払った勢いで何かしゃべってくれないかな、魔法結社に関すること、奇跡の薔薇に関すること、メデューサに関すること

町の女性「……でね、ポートストンのサリアったら、手紙で『マジでおばけだって!』とか言ってくるのよ!おっかしいでしょ??そんな魔法じゃあるまいし」
上機嫌のなかでポロっと魔法に関連する言葉の出てきた発言の部分を、あなたは聞き逃さなかった
[編集済] [良い質問]

No.48[新生はもちくわ]01月30日 19:3501月30日 19:41

暁の洞窟の教義について調べたいです
芸術系の秘密結社だと予想
あと私って身代わり人形って何個持ってます?秘密結社によって所持数が変わりそうですが
[編集済]

おっしゃる通りですw
【暁の洞窟:教義】
魔法の根幹は創造にあり、として、異才や異文化を吸収合併加工することを常とする団体。……。

という概略が得られました。

No.49[face]01月30日 19:4401月30日 20:07

サリア、おばけ。こんなもんか。とりあえず用済みだなー、酔い潰してさっさとその場から離れる。

女性をおきざりに、あなたはひとりで町をあるきます。

No.50[新生はもちくわ]01月30日 19:5301月30日 20:07

身代わり人形って何個持ってます?
あとこれって同じ秘密結社のプレイヤーは居ないと考えていいですかね
(いやscpってコンテンツに色々似たようなのがいるんですよ…もしかして意識してたり?)
[編集済]

身代わり人形は初期の所持数6です。10まで持てます。
いまのところ同じ秘密結社所属はないです。
scpも多少参考にして作ってはいますが、わりとゆるゆるですw

No.51[かふぇもかろに]01月30日 19:5401月30日 20:12

「もう一つお尋ねしたいことが、神の起こした奇跡と判断された事象の例として何が起きましたか?その際『神が起こした奇跡である』と証明した証拠はどのようなものでしたか?」

役人「奇跡と認められている完璧な記録とされているのは、40年前の記録で『神の涙』ですね。こう記されています。『我ら第5次奇跡審問官は、賢者の預言を受けて、カズンの地を踏んだ。聞きしにまさる不毛の地、やせてひび割れさえ起こしている地面に、我らは奇跡を信じて夜営した。みよ、神はおられた、その夜、神の涙がそそぎ、一夜にして肥沃な土地となったのだ』」

No.52[新生はもちくわ]01月30日 20:1101月30日 20:15

王魚、蒼の教義について調べます [編集済]

【王魚:教義】
楽しくなくては魔法じゃない、という、魔法の創始者を直接にあがめる団体。性格に難ありの魔法使いが多く、人員のいれかわりが激しい。……。

という情報がありました。

No.53[新生はもちくわ]01月30日 20:2201月30日 20:28

残りの蒼、黒牛、黒道の教義について調べます [編集済]

【蒼:教義】
ガードがかたく、情報は得られなかった
【黒牛:教義】
暴力から身をまもる攻撃こそが魔法であるとする団体。本来の教義は「防衛のためのものこそが魔法」であったが、最近教義が深化した。……。
【黒道:教義】
魔法の使えない人間の作り出す秩序を壊し、魔法使いが平穏に生きられる世を目指す団体。冷静さと熱狂を持ち合わせた人物が多い。……。

No.54[face]01月30日 20:3401月30日 20:39

1度に全部は見せてはくれぬ、んじゃま、サリアといった女性を探しに、おぅと、薔薇を探しに、ポートストンへ出発っ

【出発了解】
身代わり人形6つ
残存魔力4

都から街道をくだり、ポートストンに向けて歩きだした。城壁から離れれば眼前に広がるのは荒れ狂う海を思わせるような草原。天気も良好、いうことなしのご機嫌な旅路であった。
ところで、道端に、唯一神ではない、いわゆる邪神の石像が打ち倒されている。どうする?
[良い質問]

No.55[新生はもちくわ]01月30日 20:3401月30日 20:37

魔工会本部に今回のミッションで龍の子孫を祀る会の協力を仰いで良いか聞きます

魔工会ポータス「了解した、龍の子孫を祀る会への助勢を申請しよう。ただ、あちらも魔法使いの集団、自分たちに利益がなければ動きはしないだろうが、間違いなく申請だけはしておく」 [良い質問]

No.56[face]01月30日 20:4401月30日 20:48

……しゃべりかけてみる。「起こしてあげようか? 持っていってあげようか?」

石像は何も言わない。
朽ち果ててボロボロだが、その顔になんとなく笑みが見えた気がする。

No.57[新生はもちくわ]01月30日 20:5101月30日 21:03

そんじゃあ龍の子孫を祀る会との会合をしたいです、道中で流れている噂とかを調べます

魔工会ポータス「結社の指令に関連するならば、手配しよう、……あっちのポータスは不思議ちゃんだから、会話が難しいのだが」

魔工会ポータス「……完了した、こっちの路地からあーいってこーなって……」
「龍の子孫を祀る会」本部の場所を獲得しました
[良い質問]

No.58[face]01月30日 21:0901月30日 21:14

なんだ、不気味だな。あ、そうか、薔薇だから、こういう野っぱらにあってもおかしくはない。こおゆう石像の下敷きにあるかもしれかいもんな。起こすだけ起こしておくか [編集済]

石像の下には、何もなかった!

修道士「何をしているのです!?」
中年のひょろながい修道士が金切り声をあげて駆け寄ってきた。まずい行動を見られた!
どうする?

No.59[新生はもちくわ]01月30日 21:1001月30日 21:21

龍の子孫を祀る会にむかいますぅ

道々、町の噂話
?「また審問だとよ」
?「馬鹿にしてるよなぁ、ただの政治パフォーマンスだろ」
?「……若いのぉ、これはパフォーマンスだけじゃないわい、軍資金の……」
職人たちが手を休めることなくこんなことを話していた

龍子会ポータス「あら、緑のパリパリしたおやつの人だったかしら、いい魔力ね、何かご用?」 [編集済]

No.60[新生はもちくわ]01月30日 21:2001月30日 21:24

(龍子会のポータスの容姿を知りたいです)

年の頃は15~16くらいだろうか、麦わら帽子をかぶり、そばかすのある赤毛の少女である。瞳が、とてつもなくせわしなく動いている。これでちゃんと物が見えるのだろうか、という勢いで、眼球がちょこまか動いている。

No.61[かふぇもかろに]01月30日 21:2401月30日 21:25

いろいろ教えてくれた役人さんにお礼を言い、ボートストンに向かう

【出発了解】
身代わり人形6つ
残存魔力4

都から街道をくだり、ポートストンに向けて歩きだした。城壁から離れれば眼前に広がるのは荒れ狂う海を思わせるような草原。天気も良好、いうことなしのご機嫌な旅路であった。
が、行く手を馬車が塞いで立ち往生しているのが目についた。
どうする?
[良い質問]

No.62[新生はもちくわ]01月30日 21:3601月30日 21:43

「これはこれは……あなたが龍の子孫を祀る会、そのリーダーですかな?私はクラーク、魔工会に所属しているしがない時計職人でございます。奇跡審問官という顔も持っていますが……ご安心を。今回は魔工会の一員として、あなた方龍の子孫を祀る会に取引をしに来たのです」 [編集済]

龍子会ポータス「主座に会いたいの? どこにいるかわからないわよ。たぶん黄土色のヌメヌメしたところを探せば出てくるだろうけど。取引なら窓口権限であたしが対応するけど、へー、時計職人な魔法使いの審問官ねー、あたしほどじゃないけど、うさんくさー」

No.63[かふぇもかろに]01月30日 21:3701月30日 21:44

馬車ということは乗り手がいるだろう、乗り手に話しかけてみる

商人「ああ、やあ、まいりました、車輪がズレこんでしまったらしく、上手く回らなくなりましてな。道中おいそぎのご様子、どうぞおかまいなく進んでください」

No.64[face]01月30日 21:5101月30日 22:06

「とくになにも? そんな大声を張り上げられるいわれがあるようなことはしてないぞ?」と、シラをきる。

修道士「そ、それは失礼。ですが、あまりその像を眺めていてはなりません、それは邪神とされるもの。祈りを捧げていると勘繰られでもすれば、審問官に処罰を受けることになります!」
(魔力が1増強しました) [編集済]

No.65[新生はもちくわ]01月30日 21:5501月30日 22:01

「ハハハ、返す言葉がありませんな……お気遣いなく、取引というのも大それた事ではありません。それも、魔工会から龍の子孫を祀る会に対する重要なものでは無く、個人的なものだと考えて頂きたい。その内容ですが……私は奇跡審問官として教会に勤めている身、教会内であなた方についての情報を耳にしたのです。とあるアイテムを探しているとのこと。私はそれについて取引をするつもりです」
(あとすんませんポータスってなんですか(無知蒙昧))
[編集済]

(あ、ごめんなさい、ポータスは秘密結社の「外交官」「窓口」です、外向きの仕事をする事務職です)
龍子会ポータス「あ、そんな話もあったかも? なんだっけなあ、ポートストンの町って、唯一神の宗教が来るまでは、ドラゴン伝説の土地でもあったとかなんとか、で、ドラゴンの血と、ドラゴンの油と、ドラゴンのヒゲを主座が欲しがってる、とか? 間違ってたらごめんねー」

No.66[新生はもちくわ]01月30日 22:1101月30日 22:21

「なるほど……ところでお嬢さん。ポートストンの奇跡の薔薇について、龍の子孫を祀る会はどのような立場でいるのです?回収を目的としているのであれば、協力できる事があるかも知れませんが」

龍子会ポータス「正直なところ、奇跡の薔薇はうちに所属している魔法なのよね、だから、教会が壊さないように【奇跡】ということにしといてもらうのが一番都合がいいのだけど、まあ、うちのヌメヌメはあれに関してはどっちゃでもいいって立場だったと思うからあの町にほったらかしなんでしょうけどね」

No.67[かふぇもかろに]01月30日 22:2101月30日 22:26

「いえ、困っている時はお互い様ですから。何かお手伝いできることはありますか?」 [編集済]

商人「おや、すまないね、お言葉にあまえて、ちょっとそっちを押さえてくれれば……、よし、これで!」
車輪がまわるようになったようだ。
商人「いやあ、お世話になって。あなたはポートストンにいくのかね? せっかくなら乗っていくかい?」

No.68[新生はもちくわ]01月30日 22:2901月30日 22:33

「なんと、あなた方が……しかし、そういう事ならば回収してしまえばよいのではないですか?私は奇跡の薔薇がどのような形状かは存じませんが、偽物とすり替える程度訳も無いでしょう」

龍子会ポータス「さあ?たぶん、本当にどうでもいいからほったらかしにしてるか、あの場所じゃなきゃいけない理由があるか、ほかの結社の魔法で封じられて手が出せないか、エメラルドグリーンのコロコロしたアレのせいなんじゃないかしらね?」

No.69[かふぇもかろに]01月30日 22:4001月30日 22:53

「では、ご厚意に甘えて……おねがいします」

商人「いやあ、旅は道連れ。それではまいりましょうか。私はポートストンの商人でトロンと申します。見たところ、あなたは商人ではないのにあの町へ? 事情はもろもろおありでしょうが、何をしにいかれるのか、理由をお話していただける範囲で教えていただけませんかね」

No.70[新生はもちくわ]01月30日 22:4501月30日 22:54

「そういう事でしたか。ここだけの話、私とともに奇跡の薔薇の審問に派遣される事になった奇跡審問官と顔を合わせたのですが、やはり魔力の気配を感じたのです。他の結社が紛れ込んでいるのかと疑っていたのですが……その様子では奇跡審問官として龍の子孫を祀る会の一員が潜入し、奇跡の薔薇を捜査している、という事は無いのですか?今から行う取引…私はあなた方と良い関係を結びたいと思っております。寝首を掻かれるような事があってはならない」 [編集済]

龍子会ポータス「さー?主座が直接指令を与えてる結社員まで全部把握できるわけじゃないからねー。要は最近、審問官になった結社員を探して、あなたが敵じゃないってことを伝えて、できることなら協力もして、って伝えればいいのよね。まあ、うまくいかないかもしれないけど、やってみるわ。フルネームで名前教えておいて」 [編集済]

No.71[新生はもちくわ]01月30日 23:1501月30日 23:19

「ええ、クラーク・バートンは味方だと…そう伝えておいてください」
「取引については…そうですね、その話はポートストンにいる龍子会(もうこれ略しちゃっていいですか)の方に伺う事にします。ありがとうございました、それでは私はここで」(チップを渡して龍の子孫を祀る会本部から出る)
[編集済]

龍子会ポータス「あ、そっか、ポートストンいくのね? あそこはうちの支部があるから、誰か手が空いてる薄紫のやつを、案内役に町の入り口あたりで待たせておくわ! じゃ、良い旅を」
その場を離れると、いま入ったばかりの建物はすぐに書き消されて見えなくなった。

No.72[新生はもちくわ]01月30日 23:2301月30日 23:31

(噂とかでバレないようにクラークとバートンで使い分けてるけど相手に伝わるかな……?相手さんからメールとか来たらその内容を逐一伝えるようにします、ほんと片岡さんお疲れ様です、クソ面倒臭いなんて次元を超えてそう)
そろそろやる事無くなって来たかな…?適当にお菓子とか買っときます

保存のききそうなお菓子が所持品となりました

(いえ、それほど面倒なことはないでありますよ~、新生はもちくわさんから「適応力」を学んでおりますからw)

No.73[face]01月30日 23:2401月30日 23:35

「ん? あなたは神のための奉仕者なのに、審問官から僕を救おうとするのですか? ずいぶん親切ですね。あなたは邪神にお詳しいようですが、あなたのほうが異端審問にご注意されたほうがよろしいのでは?」

修道士「いかに魔法使いといえども、邪神の崇拝者であろうとも神の子には違いありません。いやはや、しかし、貴殿はずいぶんと弁がたつ……、そうですね、私は普通のかたがたよりも邪神に詳しい……考古学を好んでおりましてね」
修道士は青ざめながら、話が通じそうな相手と思ったのか、ぼそぼそと身上を話し出した。

No.74[face]01月30日 23:4001月30日 23:51

問い詰めすぎたかな?「考古学、ああ、だから、過去の遺物みたいなものに詳しいけど、あんまり調査すると、いまは審問にかけられるから、というジレンマのなかにいる、みたいな感じなんですか? いっそ信仰をすてて、魔法使いの結社とかに身をよせたらいいんじゃないですかね、そんなのがあるって話ですし」

修道士「……これはこれは、なるほど、道理で魔力を感じると思いました。あなたも魔法使いでしたか。私は秘密結社:蒼の魔法使い。つまり、秘密結社にはもう入っております。ご心配なく」

No.75[聖天]01月30日 23:4001月30日 23:48

穴から催眠魔法を行使しようとします。

唐突に、居住用たてものの戸が開き、1人の老人がプルプルふるえながらあらわれた。
老人「みなのもの、近くに強い魔力がある、家のなかに入っておれ!」細い身体のどこからそんな声がでたのか、芯のある声に、子どもたち、青年、おばさん、全員が、さっと居住用建物にひっこんだ。

魔法:催眠
残存魔力5
使用する魔力は3、成功率は???
使用しますか?
[良い質問]

No.76[新生はもちくわ]01月30日 23:4201月30日 23:56

(私の場合は適応というか適当というか……)
ポートストンのドラゴン伝説について調べます
ちなみに取引というのは「アイテム探し手伝うから身代わり人形とか護符とかちょうだい!」って感じでした。しかしよく考えたら確証も無く、しかも魔工会ではなく個人でそんな信頼を得られるはずもないよなぁ、と気付いたのでやめました

【ドラゴン伝説】
信頼できる文献はほとんどない。唯一神の教会がほとんど焚書としたのだろう。「古に龍の子ありき。神の子、これを討伐す」という文言だけが存在した。

(ネタバレすると、魔法で作れます。失敗することがありますが)

No.77[face]01月30日 23:5901月31日 00:04

ああ、なるほど、普通の人たちにまじって生活してる魔法使いもいるわけだ。「あなたは、考古学好きで修道士な魔法使いさんなのか。ちょっとものを尋ねてもいいですかね?」 [編集済]

修道士「ええ、なんなりと。私が知る限りならお役にたちましょう、……ええ、あなたが、どの秘密結社の所属であろうとも」

No.78[新生はもちくわ]01月31日 00:0401月31日 00:09

今魔力ってどのくらいです?
それとそろそろ出発してもいいくらいでしょうか?GM側として「えっ○○しないの!?これはやって貰わないと…」というのがあれば教えて頂きたいです、といっても龍子会関連を知れたので結構十分すぎる程には行動した気もしますが

残存魔力4です。

クラーク.Bさんは、現時点で最も多くの情報を得ています。こちらから「これだけはやっておけ」みたいなことも特にありません。むしろ、他のキャラクターから遅れすぎると「怠慢」の言いがかりがつけられやすくなるような不安もあります。

No.79[聖天]01月31日 00:0801月31日 00:15

つまり盗賊は今全員この砦にいて警戒しているということ。魔法は使わずこの場から立ち去り橋を渡ります。

川辺にもどり、橋をさがしあてました。
すると、橋の真ん中に、大男がたちふさがり、
「おっと、ここは通せねえ。どうしても通りたければ、金を払うか、オレと相撲をしてオレを橋から落とすか、だ。おじょうさん、やるってのかい?」と。
みれば、わらわらと、大男の仲間らしきやつらが3、4人、橋の向こう側であざわらっている。

No.80[かふぇもかろに]01月31日 00:1501月31日 07:17

「ボートストンに行く理由ですか……仕事ですかね、少し僕からも質問なのですが商人という仕事柄いろいろなことを知っていると思うのですが、奇跡の薔薇、というものを知っていますか?」

商人「仕事か、お役人さんかね? ああ、ワシみたいな商人はそういう噂話はよくあるやね、奇跡の薔薇っていえば、ポートストンに大昔からある伝説さ。とある盲目の少女がその薔薇の香りを嗅いだら目が見えるようになった、だったかな。ポートストンの町の広場に、その伝説を石像にしたものがあって、町の名物のひとつになっているのさ」 [良い質問]

No.81[新生はもちくわ]01月31日 00:1601月31日 00:19

あ、そうなんです?いやぁ他プレイヤーに対して友好的かつ情報の開示を促しながらも自分の情報は必要以上に明かさず名前すらブラフを入れるというという畜生プレイをした甲斐があるってなもんです
秘密結社蒼の情報について言及する人でないかなぁ……情報戦をしていきたい
冗談は程々にしてナイフと十字架を買います
[編集済]

www

ナイフと十字架が所持品となりました

No.82[face]01月31日 00:2301月31日 00:33

蒼の結社について。邪神について。奇跡の薔薇について。

「蒼は、唯一神の存在を認めた上で、他の魔法魔術が神の別の姿から発せられるものと解釈します。つまり、どの魔法も、もとを正せば唯一神のものであるため、異端ではない、と。そう、この足元の邪神も、神の姿のひとつには違いない、コレは試練を与える神、秘密結社:黒牛が特に信仰する神ですね。奇跡の薔薇……、その名は、ポートストン修道士会が詳しく保存しています。あれは凶悪な複合魔法ですから、私のようなものには理解はできませんでしたが……」

No.83[新生はもちくわ]01月31日 00:2801月31日 00:41

正直なところ奇跡の薔薇は奇跡の産物ではない、というミッションぐらいしか競合しませんからね、回収目的の秘密結社とも協力可能、パトロン関係は分かりませんが……中々得な役回りだと思います、他プレイヤーとの協力がしやすい
上司になぜ奇跡の薔薇を奇跡としてはいけないのかを質問します
[編集済]

魔工会主座「すべては人間の技術と努力のたまもの。神が人間をこえた力で起こしたのではなく、『神を名乗る人間』が、努力した成果を、唯一神のおかげだとして信仰を集めようなど、それこそ客寄せもいいところだ!」と、脳内ビジョンで、痩身の紳士が激昂している様子が見えたような気がします。

No.84[聖天]01月31日 00:3001月31日 00:41

状況察するに橋にいるのが賊でさっきの人たちは賊ではないといったところか。では先程の砦に戻ります。怪しまれないよう魔力を抑えて縄とスパイク棍棒を途中見つからないよう隠しておきます。

縄と棍棒を隠しつつ、魔力をおさえつつ、砦のあたりにもどり、隙間からまた垣間見るところによれば、まだ1人の老人が、眼光鋭く周囲を警戒している。
?「これ、頭はまださげておれ!」
居住用のたてものから首をだそうとした子どもが、その老人に怒鳴られて慌てて首をひっこめた。

No.85[face]01月31日 00:5101月31日 17:22

なるほど、そういうことか、奇跡とも奇跡でないとも立証する方法があるわけだ……。「奇跡の薔薇というのは、魔法なんですか? どういうものなんですか?」

修道士「ええ、私どもの秘密結社は、あれは魔法であると考えています。とある聖人が神に祈りを捧げて咲かせた薔薇、ということになっていますが、とある偉大な魔法使いが研究した植物なのだと考えられています。ただ、ずいぶん昔の話で、いまは、その伝説にちなんだ石像がポートストンの町にあるくらいのもの。咲いているところを見たものは、もう生きてはおりますまい」(魔力が1増強しました) [編集済] [良い質問]

No.86[新生はもちくわ]01月31日 00:5801月31日 01:13

テトラさんが遭遇したらしい考古学者が気になる、しかし情報は漏らしたくない… という訳で街の人に考古学の先生を知りませんか?と聞きます

?「考古学って、なんだべ」
?「さあねぇ、学問なんて役人か修道士か貴族でもないときちんとやらないからねえ」
?「学問をやるのは金になるが、それをやるために金がかかる。庶民で縁があるとすれば、大富豪くらいじゃねえか? 考古学が商売のタネになるかは知らねえけどよ」

といった話がきけました。

No.87[face]01月31日 01:0301月31日 01:13

「ちょっと話はかわりますが、ポートストンの領主というのはどんな人物ですか?」

修道士「アラン=リックメンですか? あれは危険な存在です。魔法を使えようが使えまいが、無理難題をふっかけ審問をおこない、気に入らなければ公開処刑……。特に金持ちや貴族は、彼に注目されるような行いを恐れて、こぢんまりとしています。私どもの修道士会の司祭さまも、いくどか奴に目をつけられましたが何とか切り抜けているほどのもので」

No.88[聖天]01月31日 01:0401月31日 01:19

茂みを解除し、扉をノックして「騒がしてすみません。争うつもりはありません。橋にいる賊について話をしたいです。」

老人「おぬし、魔法使いじゃな? ワシらはポートストンの領主におわれ、肩を寄あって暮らすもの。敵対せぬと言うならば、証拠を問う。いずれの結社に属するか?」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.89[聖天]01月31日 01:2401月31日 01:32

リソ「わたしは魔法、魔術、新術の解明を行動理念にしている『暁の洞窟』の魔法使い五武リソです。」

老人「ああ、……ああ、それならば、よかろう」
老人は砦の戸をプルプルしながら押し開けて、リソを広場に招きいれた。が、まだ警戒はしているらしく、首を出す子どもたちに、シッと手で追い払うしぐさをした。
老人「橋の賊の話だったかの、あれは、ワシらの食い扶持を作っとる。あれらも、ワシらと同じく、領主に追われたものたちじゃ……。しかし、貴女もまた、ずいぶん腕力のありそうな……? どうじゃな、ワシらの仲間にならんか、リーダーが帰ればワシから話をつけるが?」 [編集済]

No.90[新生はもちくわ]01月31日 01:2901月31日 01:32

そんじゃあ聖天さんの奇行が気になるので森へ向かいます、なんかこう…考えごとしてたら迷っちゃった的な体で……はい

【出発了解】
身代わり人形6つ
残存魔力4

都から街道をくだり、ポートストンに向けて歩きだした。城壁から離れれば眼前に広がるのは荒れ狂う海を思わせるような草原。天気も良好、いうことなしのご機嫌な旅路であった。
行く手に、こんもりとした森が見えてきた。しかも手近な木は、どうにも殴りへし折られているようだ。考えごとをしながら、クラークは森の中に誘われた。
[良い質問]

No.91[face]01月31日 01:3401月31日 01:36

「ちょい確認、その司祭も魔法使い?」

修道士「いえ、……審問は本来、教会の仕事だ、と、領主は仕事の代行をしてやった、金をよこせ、と、そういうイチャモンをつけてですね……」

No.92[新生はもちくわ]01月31日 01:3701月31日 01:42

困惑しながら辺りを見回します
「獣の類か……!?不味いな、木をへし折るなど熊にさえ難しい芸当だぞ……」
[編集済]

?「おっと、動くな」
?「ここはオレたちの領域だ、なにもんだてめぇ」

なんとクラークは、弓矢をつがえた複数人に取り囲まれている!
どうする?

No.93[聖天]01月31日 01:5001月31日 02:15

リソ「仲間になるかどうかはもう少し考えさせて欲しい。気になったのですがあなたは何故領主に追われる身となったのですが。」

老人は少し肩をすくめて話はじめた。
老人「ワシらは、ほとんど全員、領主に殺された貴族家に仕えていた使用人とその家族じゃ。領主アランは気がふれておる、ちらっとでも敵対するような姿勢をみせた貴族家を徹底的に滅ぼそうとする。わしら、その家に仕えるものたちも多くは殺されたでな。命からがら逃げてきたものばかりじゃ。ワシは、ワシ自身が魔法使いじゃから、せめてこの子らを守るためにここに身を置いておる」

No.94[新生はもちくわ]01月31日 02:0301月31日 02:20

「……これは失礼しました。私、奇跡審問官のクラークというものです。奇跡の薔薇について審問せよとの命を仰せつかり、ポートストンへ向かっているのですが……いやはや、このような森に人の出入りがあるとは知らず。挨拶が必要でしたかな?其方から出迎えさせてしまい申し訳ない。ところで…あなた達は狩人ですかな?」

?「こいつ、上等な口をききやがる。リーダー!」
?「ああ、聞こえているよ」
周囲をとりかこんでいる輩のなかから、ひとりの壮年の男性が返事をした。
彼だけは弓矢を構えていない、それどころか、包帯で、頭の半分はぐるぐる巻き、両目とも塞がっている。
リーダー「奇跡審問、ややこしい時期に古くさいことをやりだしたものですね。ともかく、みな、弓をさげなさい。ここは別名、盗賊の森。我らは狩人ではなく、盗賊です」

No.95[新生はもちくわ]01月31日 02:3101月31日 02:36

「なるほど……それで、あなた方は私をどうするつもりです?教会に手を出す事がどれほど重いか、知らないはずは無いでしょう?」

リーダー「なるほど、奇跡審問官は弁がたつ。ここは無法の森、貴兄を確実にころせば狼のエサにでもできるところですが、……教会の人間といいながら、隠しきれていない魔力がもれていますね。私には見えます」(魔力が1増強しました)

No.96[新生はもちくわ]01月31日 02:4101月31日 03:02

「妙な事を言う御仁だ……。私に魔力?言いがかりをつけるのはやめていただきたいのですが…そうですな、私も行き場の無い者から住処を奪うような真似はしたくない。私に危害を加えないというなら、ええ。ここであった事は全て忘れましょう」 [編集済]

リーダー「ふふ、そうしてもらえればこちらとしても助かる。では、この森から出るための身の安全を保証するから身代金をもらいましょうか」

No.97[聖天]01月31日 02:5101月31日 03:08

リソ「それで私の魔力を感知できたのですね。魔力の感知はどうやればできますか?」

老人「なるほど、しらなんだか。いみじくも魔法使いであれば、さほど難しくはない。言ってみれば、目を凝らしたり、耳をすますようなものじゃ。魔力というのはどこにでもあるが、魔法に関わる者や物が近くにあれば、必ず違和感があらわれる」
(より簡単には「周囲を調べた」というような行動の結果としてお知らせします。)
[良い質問]

No.98[新生はもちくわ]01月31日 03:1801月31日 03:48

「通行料、という訳ですか。良いのです?もし私が憲兵に告げ口をすれば、あなた達は終わりだ。もしこの森で私が消息を絶ったとなれば、あなた達の居場所は無くなる事でしょう。奇跡審問官というのは神の実在を証明する使者、教会の権威の基盤とも言える存在です。そんな奇跡審問官は易々と失われてはいけない……教会の者は必死になって犯人を探すでしょうね」
みたいな感じでお前自分の立場分かってんのかオラァ!お前が下で俺が上だ!的な事を遠回しに伝えます
[編集済]

リーダー「ふふ、私も魔法使いだ、身代わり人形を作る術は心得ている。見えるのは、貴兄の未来……、いま我らに歯向かい魔法を発動すれば、私も憲兵に報告しよう。魔法使いを審問官に任じるとは枢機卿の落ち度も立証したも同然。教会の威厳をおとせば、憎きアランの権力もおとせる!」 [良い質問]

No.99[face]01月31日 05:1901月31日 07:16

言いがかりでなすりつけみたいなもんかねー。「いっけね、忘れるところでした! メデューサの首というのも知ってますか?」

修道士「……これまた古い魔法をご存知で。そうですね、……それのことは私は名前くらいしか存じ上げません。しかし、ポートストンの魔法使いのなかに、確か石化のの魔法に詳しい人物がいたように思います。ええ、メデューサの首というのは、あの非道の呪いを発する呪具です」 [良い質問]

No.100[かふぇもかろに]01月31日 07:4601月31日 09:37

「へえ、そうなんですね〜、あっもうボートストンが見えてきましたね。ここまでありがとうございました」 [編集済]

商人「まあ、道中であったのも何かの縁です。何かこの町で困ったことがあれば、商人街と呼ばれる場所の、ザラッシュの家を訪ねてください。ワシの力が役にたつならば喜んで加勢いたしますぞ」
朗らかに笑うと、商人は城壁をくぐり、ポートストンの町に去っていった。

No.101[かふぇもかろに]01月31日 10:0701月31日 11:09

領主のもとに向かい、自らが審問官であることを告げるとともに、調査の許可を得る

アラン「はっ、殊勝な心がけだな。奇跡審問官か。いいだろう、調査を許可してやる。好きなように調べるがいい」

No.102[聖天]01月31日 11:1701月31日 13:25

リソ「ありがとうございます。先ほどの仲間の件ですが、あなたと話して悪くはないと思いました。ただ、今は任務でポートストンへ向かわなければなりません。かなり危険な任務なので最悪死んでしまうかもしれません。いじめられてた私のことを保護してくださった結社のために恩を返したいのです。ですからもし無事に戻れたら仲間にしてもらえますか。」

老人「良い子じゃのう。……あいわかった。分かったが幾つか情報だけやろう。わしらは『盗賊の森』という秘密結社じゃ。こんな森の奥じゃから、秘密も道理よの。盗賊の森は、もともと『暁の洞窟』の下部組織じゃ、ゆえに、何かあらばわしらが力になることを約そう。もうひとつ、ポートストンにゆくなれば、領主はもちろんのこと、注目すべきは石じゃ、あそこには石に関わる魔法がわんさとあるでな」 [良い質問]

No.103[新生はもちくわ]01月31日 11:3901月31日 13:39

「……待て。アランだと?それはアラン・リックメンの事で間違いないな?ふむ……となると、貴様はアラン・リックメンに異端審問にかけられたのか?顔を覆っているのは火あぶりにされた跡、という事になるが……」
的な感じで真面目なふりをやめて興味を示してる風でやります
[編集済]

リーダー「ふふ、その通り。火あぶりまで看破したか……。われらは魔法秘密結社『盗賊の森』という。その実態は反アランの集まり。私たちはいま、軍資金がいるのですよ。……おお、そうそう、軍資金といえば、貴兄は奇跡審問官という身分がいかなるものかご存知でない様子、その情報と引き換えに金を落としていく、というのはどうですかな?」

No.104[かふぇもかろに]01月31日 12:1901月31日 13:50

「アランさん、この街に魔法使いがいたという記録はありますか?」

アラン「そんなものは掃いて捨てるほどいる。おまえも、おれが『おまえは魔法使いだ』と言いさえすれば、あっという間に絞首台にいけるだろう」(魔力が1増強しました) [編集済] [良い質問]

No.105[聖天]01月31日 13:3801月31日 13:44

リソ「石の魔法についてどんなものがあるか教えてもらってもよろしいですか?(効果と消費魔力、成功率等の情報)」

老人「わしは石の魔法は専門ではないでな、詳しいところは知らんが、いわゆる『メデューサの首』とか『メデューサの瞳』という強力な呪いがあるのう。これは呪具じゃから見つけさえすれば魔力は必要なかろうが……。似たような効果をもたらす魔法を使おうとすれば、魔力は4~7くらい、60%くらいで成功するじゃろうと思う。ただ、効果時間は短いじゃろうな」

No.106[新生はもちくわ]01月31日 13:5601月31日 17:11

「軍資金だと?ふん、クーデターでも起こすつもりか?ならば『黒道』の傘下にでも下ればよいものを。しかし奇跡審問官の情報か……。信用できんな。賊が大した情報を持っているとは思えん。どうせハッタリか煙に巻くつもりだろう?」

クラークの言葉に山賊たちは大いに嘲笑した。
賊A「よ、よりにもよって『黒道』っ、腹いてえっ」
賊B「リーダー、こいつ、本当に魔法使いなんですかい?」
ひとり静かに口元に微笑みを湛えたリーダーと呼ばれる壮年の男は、軽く左手を挙げて爆笑を制した。
リーダー「物を知らぬことをそのように笑うものではないよ。この世は欺瞞に満ちている、それだけのことなのですから。……ふむ、ひとつだけ、タダで情報を差し上げよう。『黒道』の主座は、アランの母である『レジーナ』です、ゆえに、我らはその傘下にくだることはありません」
[良い質問]

No.107[face]01月31日 13:5801月31日 17:14

「ポートストンの魔法使いって、けっこういるもんなんですか? 探せば見つかる?」

修道士「そうですね、それなりに見つかるとはおもいますが、町に着いたら魔力の流れをたどるとよいのではないでしょうか。ああ、そのおりには、修道士会へもぜひお越し下さい。書籍情報がたくさんございます」

No.108[聖天]01月31日 14:0501月31日 17:17

リソ「呪具、そういうのもあるのか気を付けよう。情報ありがとうございました、長居してすみません。リーダーに橋を通れるように許可を頂いてもよろしいですか。」

老人「おお、リーダーか。そうじゃそうじゃ、あの方は特別な魔法使いでな、両目を塞がれてなお、千里を見抜き、未来を予知する。お会いなされたら帰還を待つとお伝えくだされ。橋の者共には『レジーナは異端なり』という合言葉をいえば通してくれるはずじゃ」 [良い質問]

No.109[かふぇもかろに]01月31日 14:1901月31日 17:20

「それは怖いですね、ちなみに魔法使い達は魔法秘密結社なるものに入っていると聞いたことがあるのですが知っている限り、例えば処刑された魔法使いの所属していた、魔法秘密結社について教えていただけませんか?場合によっては奇跡の薔薇の審問に影響しますゆえ、できるだけ詳細に教えていただけたらありがたいです」

アラン「ネズミの巣か。おれが知っているのは、都への街道の途中にある森のなかに、盗賊に扮した邪神崇拝者がいるということと、ポートストン修道士会に魔法使いがいるという話をよくきく、ぐらいだな」

No.110[新生はもちくわ]01月31日 17:2601月31日 17:36

「なんだと!?リックメン家が黒道の……という事は、ポートストンは黒道の本拠地でもある、という事か?」 (今って魔工会のポータスと連絡とれます?都合のいい連絡手段的な……アーティファクト的な……ありません?)

魔法:ポータスと連絡
残存魔力5
使用する魔力は4、成功率は78%です。

つなぎますか?

No.111[聖天]01月31日 17:3301月31日 17:38

リソ「いろいろとありがとうございました。」と言って橋に向かいます。

縄と棍棒をお忘れなく。
橋の真ん中に、また件の大男が身構えている
賊「またきたのか、おじょうさん。金はできたか、相撲勝負か。どっちでもいいぜ」

No.112[かふぇもかろに]01月31日 17:3601月31日 17:45

「情報ありがとうございました」とアランさんにお礼を告げ、修道院に向かう

アラン「何か怪しいのがいたら連れてこい、根絶やしにしてやろう」

領主砦、貴族街を経て、修道院にたどり着く。
出迎えは土気色の顔をした修道士だった。
修道士「我らが祈りの小屋へようこそ。スープと粗末な寝床のご用意がございます。必要とあらばご利用ください」

No.113[新生はもちくわ]01月31日 17:4001月31日 17:52

その前にNo.110の問いの答えを聞きます、無断で魔法を発動しても危険でしょうし [編集済]

(失礼、見逃しました)
リーダー「『黒道』という秘密結社は、魔法使いによる魔法使いのための世の中を作ろうとする秘密結社。領主になり、代官となり、いずれはこの国の王となろうとし、また教皇になろうとする。アランの魔力は魔法使いとしては脆弱にすぎるものですが、あの母親だけは、……天変地異を指先だけで起こせるほどのものです」

No.114[聖天]01月31日 17:4801月31日 17:56

リソ「レジーナは異端なり、ここを通してくれないかな。」

賊「ひゅぅ、やるねえ。通んな、おじょうさん。くれぐれもポートストンの街のなかでそれをいっちゃいけねえぜ?」

大男は憧憬のまなざしでリソを見つめると、ゆっくりと後退して道をゆずった。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.115[聖天]01月31日 18:0301月31日 18:29

小さく手を振って橋を渡り、ポートストンへ向かいます。(あと縄と混棒を忘れずに持って行きます。)

賊「いやあ、肝のすわったおじょうさんだ。カッコいいじゃねえか……」
大男は仲間に相づちをうけていた。

やがて街道が広くなっていき、ポートストンの街の城壁の前にたどり着く。旅券いらずの審問官であるため、入り口ではさした手間もなく、リソは街の中へはいった。

No.116[新生はもちくわ]01月31日 18:0401月31日 18:32

「……ほう。そういえばあなたは先程(No.94)ややこしい時期と言いましたが、何かあるので?」

リーダー「すべては、カネの流れで説明できますが、この情報を差し上げるにも、カネの流れが必要そうですね」

No.117[かふぇもかろに]01月31日 18:2301月31日 18:37

「僕は奇跡審問官のナトというものです。あまり大声では言えませんが、ここに魔法使いのものがよく現れると聞いてここにきました。奇術の使い手の話が神の起こした奇跡か否かを判断するのに役に立つかと思うのですが、修道士会の中に魔法使いがいることはご存知でしたか?」

修道士「また言いがかりですか……。我らが修道士会も司祭さまも、潔白は証明されているはずです」
修道士は土気色の顔をいっそうやつれさせ、げっそりとした様子で言葉を吐き出した。

No.118[聖天]01月31日 18:3501月31日 18:42

リソ「茂みになったせいであちこち汚れてしまったからまず宿をとろう。(ぐ~ぎゅるるる~)・・・そのあとは食事かな。」

通りすがりの親切おやじ「旅の人かね? この町はポートストン修道士会というのがあって、食事と寝床を無料で提供してくれてるよ。まあ、お金持ちなら、宿場街でそれなりの宿があるし、この近場に食堂や居酒屋もあるよ」
口ひげを生やした全身タイツのおっさんは、そういうとどこへともなく去っていった。

No.119[face]01月31日 18:4701月31日 19:10

「話は戻りますが、奇跡の薔薇って、なんでもう咲いたところをみた人はいないんですか? 枯れちゃった? それとも誰かに奪われて隠された?」

修道士「私の知る限り、奇跡の薔薇が人前にあらわれた確証が持てるのは、およそ120年前です。私の記憶があやふやなところもありますので、ポートストンの修道図書館できちんとお調べになるとよいでしょう」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.120[新生はもちくわ]01月31日 18:5001月31日 18:59

今更ですが黒道って魔法使いの世を作るためにそれ以外の人間を排斥するような感じの団体ですか?

(これは出題者への質問でしょうか。だとしたら、現時点ではYesです)

No.121[かふぇもかろに]01月31日 18:5101月31日 18:59

「それは失礼しました。ところで『また』ということは過去にも僕と同じようなことを言ってきた人がいるということですか?」

修道士「……あなたは、奇跡審問官ですか。アラン代官は、異端審問官の資格をもっています。この修道士会も、なんども審問を受けていて、安らかな祈りを捧げることもおぼつかないのです」(魔力が1増強しました) [編集済] [良い質問]

No.122[聖天]01月31日 18:5801月31日 19:06

修道士会へ行き体をきれいにし、食事をしたあと修道図書館に向かいます。

太った修道士が図書館入り口の覗き戸を開けて、リソをにらみつけた。
修道士「ここには異端はおりません、おひきとりを願います」
顔に似合わず陰険な言い方をすると、ぴしゃりと覗き戸をしめてしまった。

No.123[かふぇもかろに]01月31日 19:0601月31日 19:09

「修道士さん、今回審問する対象は『奇跡の薔薇』なのですが修道士さんの知っている『奇跡の薔薇』についての情報を教えていただけませんか?」

修道士は、す、と人差し指をナトの後ろのほうへ向けた。
修道士「あれが、奇跡の薔薇の像です」
街の広場となっている中央に、1体の石像が鎮座している……。
[良い質問]

No.124[新生はもちくわ]01月31日 19:1301月31日 19:21

「随分と貧乏な秘密結社だな?申し訳無いが、私は追い剥ぎなぞに金を恵んでやる余裕は無い。話し過ぎたようだ。早い所、私をこの森から出して欲しいんだが」 [編集済]

リーダー「まあ……、良いでしょう。タダより高くつくものはなく、因果はめぐるもの。せいぜい、私たちに背中を取られないよう、警戒して進むことです」
言うがはやいか、盲目のリーダーは、あっという間もない早い矢継ぎで、弓をかまえると、クラークの心臓を一撃でいぬい、た、

No.125[かふぇもかろに]01月31日 19:2402月01日 02:52

領主のところに「失礼な質問かもしれませんが異端審問官の資格を持っているらしいですが、先ほど言っていた修道士会の魔法使いが捕まえられていないのはアランさん自身の意思によるものですか?」と聞きに行く

アラン「やつらを処刑したところでさほど得にならないと判断したまでだ、それよりも奴隷のようにこき使うほうが有益だろ」

No.126[新生はもちくわ]01月31日 19:3302月01日 02:56

「…………なるほど、これも因果か。また会おう、喪明の御仁よ」
【続きを聞く】?そうでないなら撃ち抜かれた幻影に紛れて抜け出した感じでお願いします
[編集済]

「身代わり人形」をひとつ失い、あなたはポートストンの城壁の前にたどり着く。旅券いらずの審問官であるため、入り口ではさした手間もなく、クラークは街の中へ入った。

No.127[聖天]01月31日 19:3402月01日 02:56

リソ「奇跡審問官の印象が悪いのかな?まずは装備を整えよう服屋に行って着替えます。」

服屋へ到着しました。審問官とは思われない姿へ?

No.128[新生はもちくわ]02月01日 03:0302月01日 04:02

龍の子孫を祀る会っぽい人を探します

通りすがりの親切おやじ「やあ! ようやく見つけたよ! 君がクラークだね? ここんところ魔法使いの出入りが多いから見当違いの人たちに話しかけ続けて、君が17人目なのだけどね、クラークに間違いないね? たのむ、そうであってくれ!」
口ひげを生やした全身タイツのおっさんが、なにやらわたわたと話しかけてきた。
?「いたぞー!」
おやじ「ちっ、このへん憲兵が多いなぁ!静かなところ、そう、墓地だ、墓地でのちほど落ち合おう、ボクはやつらをまいたら必ずいくから!あでおす!」 [編集済]

No.129[新生はもちくわ]02月01日 04:4602月01日 05:29

「龍子会には変人しか居ないのか……?」 とりあえず魔工会の支部に顔を出します ところでこの舞台でのお金の単位って何です?日本円で言うといくらぐらいですかね

龍子会の結社員には、キャラ設定として「変人のふりをしてわざと注目を集めて、ほかの魔法使いから目をそらせ、遠回りに役に立つ」という謎の使命感が存在します。
お金の単位はホープとピースです。1ピースで3万円くらいの価値、1ホープはその20分の1ですが、お金は「調査資金」として、教皇庁が払ってくれます。

魔工会ポータス「おでましじゃな、……すでに1度死んどるのか。まあ、無事でなによりじゃ。して、こちらに何用かの?」 [編集済]

No.130[かふぇもかろに]02月01日 07:5502月01日 10:42

「領主さんに聞き忘れていたのですが、領主さんの知っている奇跡の薔薇の情報を教えていただけませんか?」

アラン「なんだそれは? 庶民の世迷い言か?」

No.131[聖天]02月01日 09:1602月01日 10:40

審問官とは思われない姿(村娘風)に着替えます。

完了しました

No.132[かふぇもかろに]02月01日 10:5302月01日 11:11

「街の広場にある石像は奇跡の薔薇の像らしいのですが、そのご様子ですと領主になる前から石像はあったようですね、間違いありませんか?」

アラン「知らん」

No.133[聖天]02月01日 11:1502月01日 11:42

居酒屋に行って情報収集しに行きます。
リソ「マスターまずは一杯ミルクを注文する。」

マスター「やあ、ようこそ、いらっしゃーい」
愛想のいいマスターだ

No.134[新生はもちくわ]02月01日 11:3602月01日 11:44

「どうも……会えて光栄です。こちらには挨拶と情報交換のために訪れました」

魔工会ポータス「ふん。機械じかけヤローが、この町の魔工にいまさらなんの用なんだろね」
フードで顔のほとんどを覆っているが、ケンケンとした声から判断するにどうも老婆のようだ。

No.135[新生はもちくわ]02月01日 11:5502月01日 13:22

「これは手厳しい……そんな事より、今回のミッションについて詳しく伺いたい。音信不通のパトロンとはどのような人物なのです?」

魔工会ポータス「ああ、すぐそこの大通りから、大商人がすむ富豪街がある、そのなかでも一番大きな屋敷に住む人物さね。名はザラッシュ。表の顔は、魚と穀物を特に取り扱う荷車商人じゃったかな」

No.136[face]02月01日 11:5702月01日 14:43

ああ、そうか、何でもできる魔法使いなんだった、 とりあえず「魔力を増やす魔法」を使うってできるかな

魔法:魔力の増強
残存魔力7
使用魔力2、成功率は89%です

使用しますか? [編集済]

No.137[聖天]02月01日 11:5702月01日 14:17

リソ「マスターこんな噂を知ってるか、都の枢機卿が魔法使いに殺されかけたそうだ。」

マスター「ああ、枢機卿の暗殺なんて話はザラにあるよ。審問官を叙任して魔女狩りをやらせたりしてるからねえ。家族を審問されて処刑された仇討ちとか復讐とか、そんなんばっかりさ。……まさか、おじょうちゃんもそのつもりなのかい?やめときな、成功したやつなんていないんだから……。
その話がちょっと珍しいのは、魔法使いが魔法を使って殺そうとしているってとこなんだがね」
マスターはご機嫌でしゃべりだした。

No.138[新生はもちくわ]02月01日 13:3002月01日 14:22

「音信不通となった原因に心当たりは?」

魔工会「まあ、屋敷に行ってみても使用人頭に『主人はいまどなたともお会いになれません』といわれちまうんじゃそうじゃ。理由を尋ねても『繊細な内容であり、私の話せる権限を越えますので』とかなんとか。用件を伝えると『確かにお伝えいたします。お返事ができるとよいのですが』とくる。なんじゃ、口でもきけなくなったんかのう?」

No.139[face]02月01日 14:2302月01日 14:27

うおお、使ってみよう

魔法発動!
残存魔力が12になった。

反則に近い魔法なので雑談に情報が投下されまーす
[良い質問]

No.140[新生はもちくわ]02月01日 14:2602月01日 14:32

「屋敷の人間以外に事情を知っていそうな人物はいますかな?」

魔工会ポータス「さてねえ、あたしら魔法使いは、あんまり目立つ行動はしないだろ? 一般生活にうまく溶け込むように生活してるんじゃもん、そんなに熱心に調べごとなんかできやしないさ」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.141[face]02月01日 14:3802月01日 14:43

限界突破してるけど? なるほどこの像があるからってことなのかなー。よし、じゃ、つぎ、いま各地にいるPC(操作キャラ)が持ってる、奇跡の薔薇の情報を手に入れる魔法 [編集済]

魔法:遠隔の情報奪取
残存魔力12
使用する魔力6、成功率は60%です

使用しますか?

No.142[新生はもちくわ]02月01日 14:4202月01日 14:47

「そういえば、森の中で盗賊の森という結社に遭遇しました。彼らは反アラン勢力…そして、アラン・リックメンの母親レジーナは黒道の首魁である、と言うのです。このポートストン、調べるほどに暗い影がつき纏いますが……この街の実情を教えて頂きたい」

魔工会「実情ねえ? ものの見方は人によってかわるさ。金持ちの貴族を処刑してその財産を民衆にばらまき、ご機嫌をとるだろ? おもい税金を取り立てていつのまにか回収されてるだろ? よくよく考えたら、代官の手のひらのうえでもてあそばれてるだけなんじゃよ」

No.143[新生はもちくわ]02月01日 14:5302月01日 14:55

「なるほど。ところで、奇跡の薔薇はどこにあるのです?私はリックメン家が、すなわち黒道が保有していると予想しているのですが」

魔工会「奇跡の薔薇? あれは『龍の子孫を祀る会』が作り出したといわれとるが、さて、『黒道』に渡ったことはなかろうて」

No.144[新生はもちくわ]02月01日 14:5902月01日 15:37

「ほう?黒道のレジーナは圧倒的な魔力を持っていると聞きましたが、それと奇跡の薔薇は関係無いので?となると噂に聞く邪神像の魔法使いとやらがそのレジーナなのでしょうか」

魔工会「ああ、レジーナもそうじゃろうけどな。邪神の像というのは教会が禁じている像での、……もともとこのポートストンは邪神像を作る技術でなりあがったんじゃ、よくよく探せばその辺にも転がっとるし、密かにいまだに技術をもつものもおる。この魔工会の結社も、石工街に置いておるのはそうしたわけがある」

No.145[聖天]02月01日 16:0402月01日 20:25

リソ「なかなか評判が悪いわよね(初めて知った)。でも魔法使いは流石に盛ってる感じがするわ。噂と言えばこの町に『奇跡の薔薇』というのが存在したという噂を聞いたわ本当なのかしら。」

マスター「ようこそきいてくださった! 奇跡の薔薇はこの町のご当地物語でね、旅の人がくると必ず話すのさ!吟遊詩人を呼んで語らせることもできるが、まあ、簡単に言えば、……この町はそもそも硬い岩盤でできていて、昔から石細工や石大工や石工なんてのばかりが産業なわけなんだが、その岩を突き破って生えてきた虹色の薔薇なのさ」 [良い質問]

No.146[新生はもちくわ]02月01日 16:0602月01日 17:14

「……その邪神像の持つ力。私が利用する事は可能でしょうか?」 (えっ隠し要素とかあるんです?)

魔工会ポータス「魔力をさがせばそれなりのものが見つかるじゃろ、できるできる」(有利になるための隠し要素はあります。必須ではありません)

No.147[かふぇもかろに]02月01日 16:0702月01日 17:19

修道士に教えてもらった奇跡の薔薇の像を観察する

アラン「領主の執務を邪魔し、人にものをたずね、自らはこちらの問いに答えない。それが奇跡審問官か? 衛兵!とらえよ!」
ナトは捕縛され牢屋につれていかれた

No.148[新生はもちくわ]02月01日 17:2002月01日 20:28

「…………ありがとうございました。それでは、今日のところはこれで失礼します。……ああ、そうでした。この地に伝わるドラゴン伝説に心当たりは?」

魔工会ポータス「ああ、さっきの話の続きでもあるやねえ、ドラゴンの像ってのも、邪神像になるんじゃ。まあ、ドラゴンのことなら『龍の子孫を祀る会』のほうが詳しい……、忘れるところじゃった、ポートストンにはむかーし、『龍』と呼ばれた樹があったはずじゃ、あれは、今もはえとるのかのう?」 [良い質問]

No.149[かふぇもかろに]02月01日 18:0102月01日 20:31

牢屋の中に何があるか確認する

部屋は石造りだ。重厚な木の扉がありそこからナトは押し込められた。奥のほうに、どうやら人間だったらしき腐った物体があり、ウジがわいている。その近くに、甕(カメ)があるが、どうやら排泄物をいれるものらしい。

No.150[新生はもちくわ]02月01日 20:3602月01日 22:16

「ちょうど今から龍子会の者と落ち合うつもりです。情報提供感謝します……これでも召し上がってください」
お菓子を老婆に渡して墓場に向かいます、道中で人の会話を盗み聞きします
[編集済]

魔工会ポータス「手土産とはありがたい。ああ、龍の子孫を祀る会の結社員に会うならば『馬鹿のふりをしたがる賢者』に気を付けぇよ。話が通じぬふりをすることが多いでな」

ポートストンの街並み、とくにこの位置が工業街ということもあってか、なかなかに無骨である。石造りの建物が多い。カンカン、コツコツ、ノミや木槌の音が大きく、人の声は「話」として聞こえてこなかったが
「……この街に奇跡審問官が……」という語句が聞こえた気がした。

No.151[聖天]02月01日 21:3402月01日 22:24

リソ「虹色の薔薇!?確かにすごい珍しいわ。でもなぜ『虹色の』ではなく『奇跡の』と呼ばれているのかしら?」

マスター「うれしいねえ、興味をもってくれたかい? ここは下町のはずれだからよく見えないかもしれないが、少し向こうは丘になってて、そこは領主さまの城になってる。いまから200年前、あの城の牢獄に『バレン』という司祭さまが捕らえられていた。なぜ捕まってたかっていうと、当時の王様に戦争反対を唱えてね、お怒りを買ったというわけさ。バレン司祭が『戦争に行った者たちが無事でありますように』と牢のなかでお祈りしながらすごしていると……」【続く】 [良い質問]

No.152[かふぇもかろに]02月01日 22:2202月01日 22:28

領主の性格上、そう簡単に殺すなどはしないだろう。必要最低限の飯だけ与えて自らの支配下に置こうとするはず…… 何か行動を起こすとすればその時くらいか……領主およびに領主の使いの者に接触された時に誠意を装って謝罪を行う

となりの牢獄だろうか、岩を通してくぐもって声がする。
?「新入りさんかい? だいぶん強い魔力を感じるのだけど、何をしてアランに捕まったんだい?」

No.153[新生はもちくわ]02月01日 22:3102月01日 22:41

人目を気にしながら墓場で例の男を探します

ポートストンの町のはずれ、ようやく岩盤がなくなり、ふんわりと草のはえる地点に、墓場があった。参るものは少なくないのか、あちこちに真新しい花輪がかかったままの十字架が多い。

全身タイツおやじ「やあ!クラークに間違いなかった、来てくれたね!」
声はすれども姿は見えず、しかし、声はなおも続ける。
全身タイツおやじ「君に、これをみせたかった。わざわざ龍の子孫を祀る会に繋ぎをとってくれたんだからね……、みえるかな? 君の目の前にある古木。いにしえに龍と呼ばれた樹だよ。生活圏にまぎれこんだ邪神像さ」
[良い質問]

No.154[新生はもちくわ]02月01日 22:4402月01日 23:22

「へぇ、この木が邪神像ですか?てっきり禍々しいものかと思っていましたが……中々風情がありますね。『龍』と呼ばれたからには、あなた達龍の子孫を祀る会と、何か関係があるので?」
(目の前の古木から魔力的なものを感じますか?)
[編集済]

親切なタイツおやじ「……本当に見えてる? ちょい、こっちだっての……。うーん、じゃあ、ちょっと魔力の基礎講座をしてあげようか。いってみたら「凝」だねえ、いや、異世界の言葉だから通じるかどうかわからないけど。魔法をつかうんじゃなくて、魔力を目や耳に集中するんだ、怪しいところではすぐにね。すると、魔法使いや魔力をもったもの、邪神像などなど、隠れてるものが見つかることがある」(具体的に「○○を探す」ではなく「周囲に注意を払う」とか「目をこらした」などの文言で反応します) [編集済] [良い質問]

No.155[かふぇもかろに]02月01日 22:4802月01日 22:54

「不敬だった、と言ったところですかね。それにしても魔力ですか。本来奇跡審問官としてポートストンに来ているので、もしかしたら奇術に体が敏感になっているのかもしれませんね。ところであなたはなんで魔力を感じ取ることができるんですか?」

?「そりゃ、ボクも魔法使いだからね。あれ、そんなに魔力があるのに、もしかして魔力を感じる方法を知らない? もしかして、魔法使いじゃないってことなのかな?」

No.156[聖天]02月01日 22:5402月01日 23:09

リソは続きを聞いた

「毎日、司祭のお祈りの時間にあわせて、面会にやってくる少女がいた。そして、一緒に祈ったんだね、家族が戦争にいって、無事でありますようにというお祈りを教えてもらったから、牢屋のむこうとこっちで、毎日毎日祈ったんだね。だけど祈りは届かなかった。少女の家族は帰ってこない、今度は毎日泣いてすごした。すると少女は暗い牢獄にいたせいもあるのか目が見えなくなった。バレン司祭はこんなにも悲しいことがあるかとお嘆きになって、自分も涙を流した。そのこぼれ落ちた涙が、牢獄の岩をぶち抜いて薔薇を咲かせた」【続く】 [編集済] [良い質問]

No.157[かふぇもかろに]02月01日 23:0402月01日 23:12

「奇跡審問官という立場上、仕事の失敗に繋がるかもしれませんのでどちらとも言えませんが……ところであなたは生まれつきの魔法使いでしたか?それとも誰かの弟子で、魔法使いとなりましたか?」

?「どちらともいえない、なるほど。面白いこというね。なら、ボクもどちらともいえないなあ、どっちだとしても、ボクにしろキミにしろ、これだけ魔力があれば、レジーナの格好の実験材料になるだけさ」

No.158[聖天]02月01日 23:1202月01日 23:20

リソはさらに続きを聞いた

「この薔薇が少女に光をあたえた、見えなくなった目に七色を見せた、盲目を治したんだ! でも奇跡はコレだけで終わらない。やがて戦争で死んだ兵たちが棺桶にはいって帰ってくると、少女が薔薇を天に掲げた。すると、兵たちは、傷も病気もなくなって生き返った! 少女は家族とまた過ごせるようになったのさ。司祭バレンは、その薔薇によってポートストンの兵力を復活させた功績から恩赦がでて、教会からは聖人に列せられるようになり、とくに家族や結婚の守護聖人と呼ばれているよ」 [良い質問]

No.159[新生はもちくわ]02月01日 23:1502月01日 23:25

「それでは遠慮なく……」 (目をこらして辺りを見回します)

黄色の3角形の光鎖!墓地の左手奥にあるコブだらけの樹から、異常に強い魔力が感じられる
全身タイツおやじ「みえたかね? ならば僕もみえるようになったかね?」
なんとなく、黄土色のヌメヌメした光を目でたどってみると、そこに、あの、どうみても変人にしか見えないおっさんがたっていた。

No.160[かふぇもかろに]02月01日 23:1502月01日 23:33

「まあ、魔法使いの秘密結社によっては対立する時がありますからね、僕の所属する『王魚』の目的は読めていませんが、それにしてもレジーナさんというのはどなたですか?」

?「王魚か。ぼくは龍の子孫を祀る会の結社員、名前はドラクル。人呼んでドラクル騎士団長!
ま、それはそれとして、レジーナってのは、アランの母親。馬鹿じゃないの、ってぐらいの魔法コレクター」
[良い質問]

No.161[新生はもちくわ]02月01日 23:3202月01日 23:38

「そんな所にいらっしゃいましたか。挨拶が遅れましたな。私はクラーク・バートン。時計職人であり、奇跡審問官であり、魔工会構成員の端くれでございます。以後お見知りおきを……」
(相手の魔力を測ります、というか本当にヌメヌメなのか)

おやじ「お、いいね、よいよい。そういう感じで、ヤバいことが起きる前に魔力察知できるようにならないと、この街には領主の城に魔女が住んでいるからねぇ」
見た目に反して、けっこうすごい魔力にみえる。比較対象がないため分からないが、数値としては10を軽くこえているだろう。(魔力が1増強しました)

No.162[聖天]02月01日 23:3402月01日 23:42

リソ「確かに奇跡だわ、とても素敵なお話ね。そんな薔薇一度でいいから見てみたいわ。でも流石に200年前のことだからその薔薇は枯れてしまっているか。」

マスター「いやあ、違う違う。2年前の奇跡審問官がそれを調査したところ、兵を何度も生き返らせられたのではたまったものではない、ってんで、当時の敵国が奪っただか封印しただか、まあ、とにかく、隠しちまったって結論づけたんだそうだ。この町の修道図書館に「奇跡審問官調査録」の写本があるんで、興味があれば行ってみな」 [良い質問]

No.163[かふぇもかろに]02月01日 23:5002月01日 23:53

「そういえばドラクルさんはなんでここにいるんですか?」

ドラクル「ああ、ぼくら龍子会は、一般市民が異端にかけられそうになったら、わざと魔法騒ぎをおこして異端審問の目をこっちに向けさせるってことが使命のうちなんだよねー。だから、昼間っから墓場で遺体あさるふりしてソッコーで捕まってやったの」

No.164[聖天]02月02日 00:0202月02日 00:24

リソ「なるほど、いい話を聞けたわ。」 この居酒屋に魔力を持った人がいないか目を凝らしてます。

魔法使いでない人々の通常の生活圏のようだ。
しかし、居酒屋の入り口付近にぽつねんとおいてある、握りこぶし大の石に、かすかに魔力を感じる……。

No.165[新生はもちくわ]02月02日 00:0402月02日 00:24

「魔女…レジーナ・リックメンですね?私が森で遭遇した結社から聞いたのですが、領主リックメン家……特にアラン・リックメンなどは、黒道陣営でありながら魔法使いを弾圧するような行動をとっているとの事。それだけではない。この街には秘密が多すぎる……不躾ながら、あなたには聞きたい事が山程あるのです。立ち話もなんでしょう、ここポートストンにあるあなた達龍子会の拠点。そこで話をしませんか?」
(みたいな感じで龍の子孫を祀る会の基地の場所を探ります。邪神像に祈ることで魔力上限が増えると予想、でもデメリットあるんでしょう?)

(先にGM発言。デメリットというか「魔力を増やす魔法を使う」です。本来ならほぼ失敗しますが邪神像前でだけ成功率があがります。)
おやじ「ぼくはね、自分の秘密結社の位置を覚えられないことで有名な男なんだよ。でもまあ、言ってるとおり、立ち話しててもあれだからね、いつ憲兵がくるかもわからないし。あそこのお墓のなかに一緒に入ってヌメヌメに腐ってみるかい?」

No.166[face]02月02日 00:0602月02日 00:54

やってみる!

成功しました! ちょっと長いので覚悟してくださいね。
いまから200年前、ポートストン領主の城の牢獄に『バレン』という司祭さまが捕らえられた。当時の王様に戦争反対を唱え、怒りを買ったためであった。バレン司祭が『戦争に行った者たちが無事でありますように』と牢のなかで祈りながらすごす毎日に……【続く】
[編集済] [良い質問]

No.167[聖天]02月02日 00:3102月02日 00:48

リソ「ごちそうさまでした。いい話が聞けたわ。」
勘定を支払い魔力を感じた石を手にとって調べる。他に魔力の感じる石があるか周りを見渡します。

手にとると、たちどころに耳鳴りがする。
老人「聞こえるかの?盗賊の森のじじいじゃ、そなたはいま、邪神の像に触れたので、少しだけ魔力が活性化しておるようじゃ。言い忘れたことがあったので無理矢理コンタクトをとっておる。石化した呪いを解く方法じゃ!人魚の油と呼ばれる薬がある、これと龍の血というものをあわせれば石化は解けると伝わっておったはずじゃ!」

No.168[新生はもちくわ]02月02日 00:3402月02日 01:12

「……冗談でも遠慮したいところです、墓穴が別の場所に繋がっているというなら別ですが…」
(邪神像の前でその魔法を行った場合、だいたいどれくらいの成功率です?あと普通にミニメール活用して情報戦しかけてもいいですか?いいようなら内容を片岡さんに伝えるように、というお触れを出すべきかと思います……faceさんの発言が気になる、これは炙り出しかな?)

おやじ「真面目だねえ、さすがは魔工会。まあ、あの墓穴は、ぼくの秘密基地だから、ヌメヌメしてないお茶くらいならだせるよ」

魔法:魔力を増強する
使用する魔力は1~4、成功率は80~90%
残存魔力を4~8(邪神像の近くならば上限をこえて)増強する。
(あー、なるほど、私に全く見えないところで情報のやりとり。いいですね、それも面白い!) [編集済]

No.169[かふぇもかろに]02月02日 00:3602月02日 00:49

「ドラクルさんの知っている、『奇跡の薔薇』についての情報を教えてくれませんか?」

ドラクル「奇跡の薔薇? かびのはえた魔法道具だね、ぼくの吸血薔薇のほうが楽しいよ」 [良い質問]

No.170[face]02月02日 01:0002月02日 01:07

戦争反対の司祭、了解

司祭の祈りの時間にあわせて、面会にやってくる少女がいた。家族が戦争にいき、無事であるようにと、祈るためであった。鉄格子をはさんだ祈りは、結局、届かなかった。少女の家族は帰ってこない。今度は毎日泣いてすごした。すると少女は暗い牢獄にいたせいもあるのか目が見えなくなった。バレン司祭はこんなにも悲しいことがあるかと嘆き、自分も涙を流した。そのこぼれ落ちた涙が、牢獄の岩をぶち抜いて薔薇を咲かせた【続く】 [良い質問]

No.171[聖天]02月02日 01:0002月02日 01:18

修道図書館に行きたいが服を変えたがけどバレるかもしれない、人がいない場所を見つけて姿を変える(大人に見える)魔法を使います。

魔法:大人へ変身(幻惑)
残存魔力8
使用する魔力は1、成功率は90%

路地裏にかくれ誰にも見られていません
使用しますか?

No.172[かふぇもかろに]02月02日 01:0602月02日 01:37

「『奇跡の薔薇』は魔法道具と言っていましたが、効果は『身体の悪いところを治す』と言ったところですか?ちなみにドラクルさんの薔薇は字の如く吸血、奇跡の薔薇とは反対に健康を害する可能性のあるものという認識で間違いありませんか?」

ドラクル「……いくつか、すごく大きな勘違いがあるね。奇跡の薔薇ってのは、魔法使いすらほとんどの人が『無理』って言う『死者復活』をおこなえる呪具。しかも、効果人数がはかりしれない。一方で、ぼくの吸血薔薇は、病人の血がどういう状態か、ちょっぴりトゲをだして採血して、病状がどんなものか調べられる植物。風邪なのか毒なのか、もっと何か別の原因なのか、薔薇の花びらの色でだいたいわかるようにしたもの」 [編集済] [良い質問]

No.173[新生はもちくわ]02月02日 01:0702月02日 01:28

「なるほど、ではお邪魔させて頂きましょう」
(えぬじんの「新着メール1件」って分かりずらいのでプレイヤーたちに注意を促すためにもヒントか何かでミニメールについては言及して頂けると助かります)
[編集済]

墓穴の入り口周辺は、まごうことなき黄土色のヌメヌメであったが、奥へすすむと、小綺麗な石造りの部屋となっていた。
おやじ「ポートストンは地面のほとんどが岩だからね、そのまま掘削した、むさっくるしいだけの部屋だけど」
(了解しました)

No.174[聖天]02月02日 01:2702月02日 01:38

(使用します)
手鏡を見つつ
リソ「テ○マク○ヤコン ○クマクマ○コン大人のお姉さんになーれ。」

来ると思ったwwwwww

魔法成功。
面影は消えなかったものの、さっきの今で、こんなに成長したとはおもえない、完璧なゴブ……、人間のお姉さんになりました。上腕筋がたくましいよく働きそうな村娘です。効果期間は特にありません、任意で解除してください。 [編集済]

あてんしょーん

ミニメ機能を使って『証拠が残らない』情報のやりとり、絶賛許可します!
新着来ていないか、確認をおわすれなくー!
No.175[face]02月02日 01:4002月02日 01:43

涙から薔薇が咲いた? なるほど

この薔薇が少女に光をあたえた、見えなくなった目に七色を見せた。奇跡はコレだけで終わらない。やがて戦争で死んだ兵たちが棺桶にはいって帰ってくると、少女が薔薇を天に掲げた。すると、兵たちは、傷も病気もなくなって生き返った。少女は家族とまた過ごせるようになった。司祭バレンは、その薔薇によってポートストンの兵力を復活させた功績から恩赦、教会からは聖人に列せられるようになり、とくに家族や結婚の守護聖人と呼ばれている。【続く】 [良い質問]

No.176[新生はもちくわ]02月02日 01:4202月02日 01:45

「ほう、面白い場所ですな……。さて。早速ですが本題に入りましょう。『奇跡の薔薇』について……あなたは薔薇の回収には消極的だ、とあの街で聞きましたが…何か、事情があるので?」

おやじ「あー、あれね、あぶねーのよ、並みや大抵の魔法使いが扱いこなせるもんじゃないから。たぶん伝説の聖人か、現在の蒼の主座……、いや、蒼の主座は絶対にそんなことする人物じゃないからなぁ」

No.177[聖天]02月02日 01:4302月02日 01:52

ん?完璧な五武?褒めてもなにも出ませんよ(優しく壁パン)
大人のお姉さんになったことだし修道図書館へ向かいます。
(あと石はポーチに入れておきます。)

ぎゃふん。

また太った修道士が、覗き戸から目をぎょろつかせた。
修道士「不浄!女人はこの修道士会に立ち入りは……」
と、横から声がかかる。
老修道士「なんじゃ、そうぞうしい、女人じゃと?おまえはまた杓子定規に!人間の見分けがつけられんのか! ……こほん、我らが修道図書館へようおこしくだされた。われらポートストン修道士会はいつでも手をさしのべますじゃ、何かできますことがありますかの?」
覗き戸から、目がどこにあるのかというくらい眉のながい老人が朗らかに微笑み、リソを招きいれた

No.178[新生はもちくわ]02月02日 01:4602月02日 01:57

「蒼?そういえば秘密結社『蒼』の情報はあまり聞きませんな。どのような団体なのです?」

おやじ「まあねー、そりゃ、普通に気づかないだろうけどね。何せ、蒼は、情報魔法のスペシャリスト集団。魔法使いにすら『秘密』、しかも、むこうは情報奪取の魔法でこちらがわの情報はつつぬけ。ズルくね? しかも、理念がすごい、魔法も邪神もすべて唯一神の別の姿、ってことにしてるから、もともと唯一神信仰の人をスカウトできて人材豊富。結社員はどこにでもいる。でもさっき教えた『凝』だけじゃ蒼は見つけられない、あーうっとうしい」 [良い質問]

No.179[かふぇもかろに]02月02日 01:5302月02日 02:01

「ドラクルさんは奇跡の薔薇は魔法だと思いますか?それとも神の起こした奇跡だと思っていますか?」

ドラクル「うちの結社が昔作った魔法だとされているよー。魔法を知らない者が見れば奇跡になるし、魔法を知ってる者からすれば、なんつーむちゃくちゃな魔法だ、とは思っても、人間の努力ってすごいなぁ、くらいに思う。つまりね、キミは【吸血薔薇】を「健康を害する」と思い込んだだろ? 奇跡だと思い込ませる、奇跡じゃないと思い込ませる、事実はどっちでもいいんだよ」 [良い質問]

No.180[新生はもちくわ]02月02日 02:0202月02日 02:11

「なるほど、魔法を受け入れた教会、と言うべき組織ですか。それは厄介ですな……風の噂によると、彼らは奇跡の薔薇を回収したがっているようです、『蒼』が欲しがる程のアーティファクトとは、奇跡の薔薇とは一体なんなのですか?」 [編集済]

おやじ「むむーん、蒼は奇跡の薔薇は欲しがらないはずなんだよな。んじゃ、よく聞いとくれ、奇跡の薔薇ってのは……」
おやじ「……、の前にお茶にすんべ! 耳だけ貸しといて。蒼があの薔薇に手をださないのは、蒼ってのはすさまじい天才集団で、2年前の第19次奇跡審問官に主座が自ら選ばれちまってね。しかもテーマは『奇跡の薔薇』。つまり、調べ終わってるってわけ」
[良い質問]

No.181[face]02月02日 02:0302月02日 02:21

はー、これか。盲目を治した、兵の傷を癒した、つながった。

なお、2年前の奇跡審問官がそれを調査したところ、兵を何度も生き返らせられたのではたまったものではない、当時の敵国が、奇跡の薔薇を奪ったか封印したか、とにかく、隠した、と結論づけた。 [良い質問]

No.182[聖天]02月02日 02:0402月02日 02:14

リソ「調べ物がしたいのです。結婚の守護聖人バレン司祭に関する著書を読ませていただいてもよろしいですか。」

太修道士「不浄、不浄!おお神よ、わたしは汚れました、懺悔します」
老修道士「アホ、でかい図体で迷える羊を邪魔するでないわ! 聖人バレン、なるほどなるほど、そういう季節ですなぁ」
老人はカンテラを片手に、長い洞窟のような図書館のなかへ、リソを案内しました。(魔力が1増強しました)

No.183[新生はもちくわ]02月02日 02:1502月02日 02:20

「…………では、再度奇跡の薔薇の調査を命じた教会側にも裏があるので?中々複雑な事情のようですな」 [編集済]

おやじ「要はね、その2年前に『奇跡と立証する、しかし、敵国に持っていかれた』としたわけ。これで教会は奇跡の薔薇に手が出せない。その使い道は、死者の軍団をつくること。2年前もそう、十字軍のまえに兵力を減らさないようにするために奇跡の薔薇が欲しかった。でも、奇跡には違いないけど、ない、っていわれた。今回もそう、遠征のために、死者軍団を作りたいってこと」 [良い質問]

No.184[新生はもちくわ]02月02日 02:2402月02日 02:42

「死者の軍団とは厄介なアーティファクトですな。しかし、敵国に持っていかれた、という事になったのなら…何故教会は諦めないのです?まさか複数ある訳でも無いでしょうに」

「あ、そっか、蒼の主座も、こんなにすぐに同じテーマだと思わなかったから焦って回収しようとしてんのか?勘違いで教会に渡るとバイオハザードだから」
「その質問はね、二重構造。実は、奇跡審問官の叙任って、遠回しに拒否できんの。建物の教会を一個建てられるくらい寄付すれば。ま、貴族とか富豪とかの話だね。庶民は無理だから仕方なしにそれをやる。奇跡がみつかれば、ほら神はいたぞ!って民衆のハートを抱き込める。奇跡がなくても、貴族や富豪の寄付が残る。で、軍資金できる」
[良い質問]

No.185[聖天]02月02日 02:3302月02日 02:49

「バレン司祭」、「奇跡の薔薇」、「奇跡審問官調査録」に関係する本を読んで奇跡の薔薇を調べる。

【バレン司祭】
ポートストン教区司祭、国王に対する不敬により投獄されるも、王の兵を復活させた奇跡により恩赦。死後、80年を経て聖人とされた。
【奇跡の薔薇の伝説】
マスターがしゃべった通りのことがほとんどそのまま、ただし、無駄をはぶいて書いてある。
【奇跡審問官調査録】
ダン奇跡審問官、著。
ダン修道士、写本。
……かすかに文字に魔力が宿っている。いつかみた、ひょろ長い修道士が脳裏に映った。【続く】
[編集済] [良い質問]

No.186[新生はもちくわ]02月02日 02:5402月02日 03:03

「つまり、教会にとっては奇跡があるかどうかは関係無く、奇跡審問官を拒否させ、軍資金を得るための口実として奇跡の薔薇の存在を利用した。その動きを『蒼』が察知し、奇跡の薔薇が敵国に奪われたというのが嘘だと発覚した、と勘違いして急遽動きだした……という筋書きでしょうかな?……む?2年前の調査の際、『蒼』は薔薇をどうしたのです?話がこんがらがってきましたなぁ、深読みでしょうか」 [編集済]

おやじ「まあ、僕みたいなアホでも、さらに続きが読み取れる。アランが黒道なのは知ってるって言ったかな? この国は国王がいま遠征中。だからアランが王の権限をほとんど持ってる。さらに審問官任命の枢機卿とアランは繋がってる。枢機卿には軍資金があって、アランに横流し。アランは王の帰りを待ち構えてクーデター。いかにも黒道だろ?」
おやじ「蒼はね、薔薇を解析して、自分たちでも無理って、そのまんまにしたんだねぇ。そのままのが害がないからねぇ」
[良い質問]

No.187[新生はもちくわ]02月02日 03:1002月02日 03:19

「そのままに、ですか。では奇跡の薔薇はどこにあるのですか?てっきりリックメン家が保有しているものかと思っていましたが」

おやじ「街の広場の、真ん中。もともと、200年前の、摩訶不思議な蘇生魔法の植物に、僕がわかる範囲でも6つ以上の封印がかけられてる。蒼の主座が2つくらい追加したから、いまは8つ以上かな。んでもって、レジーナよ、あの魔女。そんなわけわかんない状態のものなのに、並大抵の魔法使いは素通りするくらいの魔力しか漏れてないハズなのに、気づきやがった気配があんだよね、だから、リックメン家が関わってくるのは間違いないと思うよ、封印はずそうとしてるだろうし」 [良い質問]

No.188[新生はもちくわ]02月02日 03:3202月02日 09:52

「?一般人の目に付く所に植えられているのですか?となれば、その封印はよほど強固なものなのでしょうな……そして人目があるというのも厄介だ。下手に弄ろうとしても憲兵に見つかるのが先でしょうねぇ。それにその封印、私のような凡百の魔法使いでは解くことはおろか干渉すらできないのでしょう?」
(今更ですが部屋を見回します。これは魔力がどうのこうのとかじゃなくて普通にどんな部屋かな、ってやつです)
(ミニメールってプレイヤー発言、キャラクター発言どっちも大丈夫です?)
[編集済]

おやじ「そうねー。ま、植えられてるわけじゃあ、ないけどね……」

質素な岩窟だ。部屋のなかに、唯一存在を主張するのはキッチンかまどくらいのもので、クローゼットや本棚があるわけでもない。毛織りの絨毯がやたら高価そうだ。
(そのあたりは、おまかせします)

No.189[聖天]02月02日 05:2502月02日 10:07

続きを読む

『私こと、奇跡審問官は「奇跡の薔薇」を奇跡であると立証する。この調査にも、並々ならぬ奇跡が必要であった。困難に対し祈りを捧げ、神の助力を乞うこと数度。神はおられるのだ、神は、審問官に任じられた私に、啓示をもたらされた。枯れることのない七色の薔薇が存在したのは事実である。聖人バレンの捕らえられていた牢獄に、こもり祈ると、地中よりその薔薇の根だけが見つかる。しかし、約120年前、敵国に渡ったらしい』 [良い質問]

No.190[かふぇもかろに]02月02日 07:4502月02日 10:25

「まあ確かに何を信じさせるかの方が重要ですね、奇跡である証拠のみを見せそれが全てと思い込ませれば魔法も奇跡になりえますしね、ちなみにドラクルさんの知っている限りで奇跡の薔薇は龍の子孫を祀る会が所有していますか?」

ドラクル「所有……、所有って状態じゃあ、ないような……、おっと、誰か来たようだ、……そっちがわだね、……」
ドラクルは、す、と黙りこくった。
やがて、足音が牢のすぐ外でとまると、静かに響く声でナトへ下問があった。
衛兵「不敬の罪に問われる者よ、汝の返答をもとめる。『奇跡の薔薇』とは何か、領主さまにお答えになる気はあるやいなや?」(魔力が1増強しました)
[編集済] [良い質問]

No.191[face]02月02日 10:2802月02日 10:35

おわりかな?ってことは「修道士さん、2年前にも奇跡審問ってあったの?」

修道士「……ええ、あったようですね。同じ『奇跡の薔薇』の調査が」 [良い質問]

No.192[かふぇもかろに]02月02日 10:5002月02日 11:31

「僕の知っている範囲の情報のみでなら、答えようと思っております」

衛兵「でるがよい!」
戸が開かれ、光が届く。

ナトは衛兵に連れられて小さな居室へと通された。
?「待っておったわえ」
声は、目の前の真っ黒な服をまとった老婆から発せられた……。

No.193[聖天]02月02日 11:1502月02日 11:31

この奇跡審問官調査録に魔法とかがかかってないか調べる。

文字が変形していく……。
『心ある魔法使いがこれを目にすることを望む。私は秘密結社:蒼の主座にして、第19次の奇跡審問官をつとめたもの。『奇跡の薔薇』は、教会の手に渡してはならぬ。あれは死者を兵器として行軍させる呪術。ポートストンの街の中央公園に石像の形で封じられている。あらゆる封印を重ねがけして、悪用されぬようにしてみたが、魔法には常に盲点がある。薔薇は石化したために枯れなくなった。できることならば、破壊を果たせるものが世にあらわれんことを』
[良い質問]

No.194[face]02月02日 11:3302月02日 12:35

相手の秘密にしている情報をさぐる魔法を使うってできるかな?

修道士「それは、……残念ながら、無駄です。蒼は情報魔法の専門家組織。この蒼の主座から、情報を魔法で奪うことはできません」 [編集済] [良い質問]

No.195[かふぇもかろに]02月02日 11:5602月02日 11:59

「あなたがもしかしてレジーナさんですか?」

レジーナ「そのとおりよ。ふひひ、何でも問うがいい、そのたびごとに、汝の秘密が我が手の内に宿る……。余は、世界最強の魔女なり……、頭がたかいわえ、ふひひ、ふひひひひ」

No.196[新生はもちくわ]02月02日 12:2502月02日 12:31

「そういえば、ここ墓地にあるあの古木……龍と呼ばれたようですが、ドラゴン伝説と何か関係があるので?」

おやじ「んー、まあ、そこらへんは古代史にまでさかのぼるけどね。簡単にいうと、伝説に関係するもなにも、実はあの樹、ドラゴンそのものの遺体なんだよね。岩盤だらけのポートストンでこのあたりだけ土があるのは、ドラゴンの生前の生命力のたまものだと僕は考えてる。ま、僕は考古学くわしくないから事実じゃないかもしれないけど、秘密結社の信仰なんてこんなもんさ」 [良い質問]

No.197[新生はもちくわ]02月02日 12:3602月02日 12:41

「遺体そのもの?道理で邪神像という訳ですか…あなたがドラゴンの血や油を求めているのも、龍子会の信仰によるものなのです?」 [編集済]

おやじ「え? いや、別に、要らない。ってか、あー、誰かに騙されてるんだねー。龍の血って、さっきの古木の樹液だから、すくなくとも、僕は、誰よりも手に入れる手段がある。それと、龍の油って、何だろ? 似た名前だと人魚の油ってのがあるかな」 [編集済] [良い質問]

No.198[新生はもちくわ]02月02日 12:4702月02日 12:49

「…ふむ?例の街の龍子会ポータスは『龍子会の主座が龍の血、油、髭を欲しがっているらしい』と言っていましたが」

おやじ「あー、あの子ね、はいはい。欲しがってない、干しておいてほしいと言ったんだけどなー。粉末にしておくためにね。それに、龍の髭って、なんだよ……、テキトーだなぁ」

No.199[新生はもちくわ]02月02日 12:5702月02日 15:30

「そういう事でしたか。龍子会殿にはお世話になりましたからなぁ、私が探してさしあげようかと思いましたが…その必要は無いようですな?」
相手はどんな表情をしています?
[編集済]

おやじ「なんのなんの、龍子会はもともと人の役にたちたい奴らの集まり。時には命を賭けてでも、人の役にたつのが本分。では、あるんだけどねえ……」
瞬間、おやじの眉間に、ぎゅっとシワが走った。タイミングよく表情を観察したクラークは、そこに魔力があり、遠方の誰かと情報のやりとりをしていることが理解できた
[良い質問]

No.200[聖天]02月02日 14:0502月02日 16:25

「人魚の油」、「竜の血」、「ポートストンの歴史(戦歴)」について調べます。

【人魚の油】
大富豪ザラッシュ家につたわるスキンクリーム。門外不出で売り物になったことはない。漁業に携わる者たちの手荒れを治す特効薬とされる。
【龍と呼ばれる古木】
ポートストンには、いにしえに龍と呼ばれた樹がある、と伝わる。龍の血とはその樹液のこと。麻薬成分があるため持っていると異端審問にかけられることがある。
【ポートストン略史】
古代:龍の子と神の子が争い、神の子が勝利
近代:不落の城塞都市国家と呼ばれる
現代:王領に組み込まれ代官リックメンが統治する
[良い質問]

No.201[かふぇもかろに]02月02日 14:3202月02日 16:17

「あなたは魔法に詳しいらしいですが、過去、この街に『王魚』の魔法使いが誰かを弟子にしたことはご存知ですか?」

レジーナ「ふひひ、なるほど、商人ザラッシュがとうとう街にもどってきておるな……。王魚は常に人材不足、しかも能力がまばらで使い物にならんやつらばかり。魚のくせに烏合の集よのう、魔力の使い方を知らぬとみえる……、ふひひ」

No.202[新生はもちくわ]02月02日 15:3502月02日 16:26

「…………どうかなされましたか?」

おやじ「奇跡審問官がひとり、レジーナに捕まったね。うちの結社員のすぐ近くの牢獄にいたらしいけど、すでに尋問に連れだされたらしい」

No.203[face]02月02日 16:2802月02日 16:32

「は? えーと、修道士さんが、結社のトップってことかな?」

修道士「そうです、そして、2年前、奇跡審問官であり、奇跡の薔薇を直に調査した者です」 [良い質問]

No.204[新生はもちくわ]02月02日 16:2902月02日 16:31

「!?その奇跡審問官とは、どのような外見だったのですか?」

おやじ「さあ?牢屋ごしで姿はみてない、声は男性のもの、おだやかな口調、と言ってるけど。ってか、うちの結社員がいるから、うまく逃がしてくれるとは思うよ」

No.205[かふぇもかろに]02月02日 16:3402月02日 16:38

「聞いた話によるとあなたは魔法コレクターらしいですね、ということは、呪具『奇跡の薔薇』についてもご存知ですか?」 [編集済]

「なるほど、あれは『奇跡の薔薇』と民衆が呼ぶのかえ……ふひひ、ふひひひひ、あの石像が、そんな力を持つとはね」 [良い質問]

No.206[face]02月02日 16:3602月02日 16:42

「ちょい、待て待て。じゃあ、真実を知ってて、奇跡であるか否か、枢機卿に報告したってことだよね? でもって、真実としては、魔法で間違いないって考えてんだよね?」

修道士「ええ、そのとおり。私は、あれを教会のものとしないために『奇跡である』と報告しました。『ただし、120年前の戦争で、敵国に奪われた』として、手が届かないぞ、と楔を打っておいたのです」 [良い質問]

No.207[新生はもちくわ]02月02日 16:3702月02日 16:40

「そうですか。いったい何を見咎められたのか、あなた方には頭が下がる一方ですな。最後に、我が魔工会の出資者の一人、ザラッシュという商人が消息を絶っているのですが、何か心当たりは?」 [編集済]

おやじ「ザラッシュさんってのは、この街で知らない人はいない大富豪のことだろ?最近は、うちや王魚にコンタクトを取ろうとしているという報告があるね」 [良い質問]

No.208[かふぇもかろに]02月02日 16:4202月02日 16:46

「……もしかして修道院前のあの石像そのものが『奇跡の薔薇』なのですか?」

レジーナ「ふひひ、あんなにも厳重な封印はない、……余くらいにしか分からぬ、微かな、しかし強大な魔力が奥底に眠っている。あの封印を解けば、おまえたちのいう『奇跡の薔薇』かどうかははっきりするだろうさ、……ただし、中身は余のものぞ……、ふひひ、ふひひひ」 [良い質問]

No.209[新生はもちくわ]02月02日 16:4602月02日 16:48

「なるほど。今日は長々とお付き合い頂きありがとうございました。これはほんの気持ちです、お受け取りください。これからも魔工会とよろしくお願いしますよ」
時計を渡して墓場に戻ります

おやじ「うお、しっかりしたものをいただいた! こちらこそありがとう! とりあえず感謝の躍りでも見てく?」
全身タイツのおっさんが歓喜にむせび泣きながら、なにやら太極拳のような躍りをおどるのを尻目に、クラークは地上へと出た。

No.210[新生はもちくわ]02月02日 16:5102月02日 16:54

では龍の古木の前で魔力を増やす魔法を使ってみたいと思います
一応、辺りに人はいますか?

人の気配はないようだ

魔法:魔力の増強
残存魔力9
使用する魔力は2、成功率は90%
使用しますか?

No.211[face]02月02日 16:5202月02日 16:56

はーー、やりおる!「なんで教会のものにさせたくないのか聞いても?」

修道士「戦争の、道具とさせるわけにはいかないからです……。もし、あなたが、……いや、あなた自身が思うままに行動なさい、神は試練を与え、人はそれを忍び耐える力を持つ……」

No.212[新生はもちくわ]02月02日 16:5502月02日 16:56

使用します

魔法成功

残存魔力が14になった

No.213[新生はもちくわ]02月02日 16:5702月02日 18:04

よし、龍の古木に変化が無いかだけ確認して街の広場へ向かいます

龍樹は少し微笑んだような気がした。

墓地地区をでて表通りのすぐそば、ポートストンの教会がある。併設して修道院、修道図書館、と、建物が並んでおり、その正面が街の中央広場と呼ばれるところらしい。そして、クラークはその中央に、石像が鎮座しているのを見つけた。

No.214[かふぇもかろに]02月02日 16:5802月02日 18:04

「石像の封印を解除する方法を教えていただけませんか?」」

レジーナ「ふひひ、おまえごときの魔力でやぶれるものか。あれは余だけがやぶれようぞ」

No.215[聖天]02月02日 17:1802月02日 18:31

「メデューサ」について調べます。

【メデューサの首】
120年前にポートストンにもたらされた最悪の呪術兵器。敵国が使用し、不落ポートストンに壊滅的危機をもたらした。その後、封印されたと伝わるが、行方不明。所持者はもれなく異端とする
[良い質問]

No.216[新生はもちくわ]02月02日 18:1002月02日 18:27

(ミニメールの報告です、とりあえず全員に「あなたの目的は何ですか?教えてくれたら邪神像の場所と使い方について教えます。ちなみに私は薔薇が教会の手に渡るのを防ぎたい派、つまり最後に秘密結社陣営のどこかが奇跡の薔薇を持っている必要がある、という事です。恐らく私と競合しないと思うので協力し合いましょう。よい関係を築くためにも、このメールの内容とメールが送られてきた事、邪神像については秘密でお願いします……」と送りました。かふぇもかろにさんには「牢獄の中はどうですか?」とも送りました。)
石像はどんな形状ですか?目を「凝」らしてじっくり観察します

ありがとうございます!了解しました

No.217[かふぇもかろに]02月02日 18:2102月02日 18:27

「それほどの魔力であれば神の起こした奇跡をも封印することが可能ですか?」

レジーナ「ふひひ、くだらんの。黒道は神を持たぬ。強いて言えば、余が神ぞ」

No.218[新生はもちくわ]02月02日 18:3702月02日 19:37

(かふぇもかろにさんから「私は奇跡と証明したい派だ、薔薇の封印はレジーナにしか解けない」という情報をもらい、邪神像の場と用途を話しました。ちなみに今までのミニメールすべてプレイヤー発言です)
石像はどんな形状ですか?目を「凝」らしてじっくり観察します

少女が両手で薔薇の花を携えて祈るような姿をしている。魔力を感じるために目を凝らすと、魔力がチラと見えるような気がするが、映像が無理矢理差し替えられ、石像の姿しか見えなくなる。

No.219[聖天]02月02日 19:1302月02日 19:37

「ポートストンの敵国の名前(120年前)」を調べる

【暗き海】
異教徒の国にして、海を渡った先にあるらしい。なお健在、という情報があった。

No.220[かふぇもかろに]02月02日 19:2002月02日 19:34

「審問のお手伝いをしていただけませんか?」 [編集済]

レジーナ「余に、庶民のように地べたを這えと? 笑止、余に何の得があろうや?」

No.221[新生はもちくわ]02月02日 19:5102月02日 23:32

墓場に向かいます
(faceさんに「私は龍の子孫を祀る会所属だ」と伝えました)
(聖天さんから「私の目的は①死者を動かす術を解明 ②「奇跡の薔薇」を回収すること ③奇跡の薔薇」が奇跡でないことを立証すること の3つだ」と言われ、お返しに邪神像の使い方と用途、かふぇもかろにさんは「奇跡だと立証したい派」だと伝えました)
[編集済]

墓地は静かだ……。
やはり名物なのか、薔薇の生け垣が周囲に青々としげっている。

No.222[かふぇもかろに]02月02日 22:2602月02日 23:31

「では、全審問官の審問が終わり、報告も終わった後でその結果にかかわらず封印の中身をあなたにお渡しします」

レジーナ「余にそれを待たねばならぬ道理はないぞえ、ふひひ、ふひひひ」

No.223[聖天]02月02日 23:1202月02日 23:31

本を読み終えて図書館を出たあと買い物に向かいます。買うものは大きめのカバン、紙、筆記具、拇印、白い薔薇数本、タオルです。

全て近場で手に入るようだ。

それら全て所持品となりました。

No.224[新生はもちくわ]02月02日 23:4002月02日 23:57

ここにデストラップ仕掛けたら魔法使い死にません?(心がかふぇもかろに氏に対する敵意を剥き出しにしている)

魔法で魔法使いは殺せない、が大原則です。
が、魔法で誰かを見極めて動作する、というような命令を与えておいて、弓なり棍棒なりを仕掛けて物理攻撃すれば、うまくいく、かもしれません。ただし、相手方が「目を凝らす」場合、魔力のしかけは私が描写することになります。

No.225[聖天]02月02日 23:4802月02日 23:57

では紙に、
「誓約書
 あなたは以下のことに同意し「ザビー教」の一員になることをここに誓います。
 サビー教規約
 1.ザビー教徒は発言に「愛(あい、アイ)またはラブ」を必ず言わなければならない。(言わないと愛に飢えて死にます)
 2.ザビー教徒は魔力の回復がほかの魔法使いより少し早くなります。
 3.ザビー教徒はザビー教徒でない者を勧誘し、ザビー教徒を増やしましょう。
 4.ザビー教徒同士仲良く愛を深めあいましょう。

 氏名                印」
という偽造文書を作成します。

!!
了解しました!!

No.226[face]02月02日 23:5302月02日 23:58

「つまりあれか、十字軍みたいな戦力を教会がもってて、それを繰り出すのにシンボル的な……違うな、兵士たちが死んでも、奇跡の薔薇で復活させるってこと?ゾンビ兵団つくろうとするから渡せないってことですか?」

修道士「その危険は、十分に考えられましょう? ゆえに私は、隠したのです」

No.227[新生はもちくわ]02月03日 00:0002月03日 00:05

やっぱりそうですよねぇ、どうするべきか
とりあえず墓の中に入って龍子会主座っぽいおじさんに会いに行きます
「失礼、今時間は空いてますかな?」
(追記:faceさんから「私の目的は奇跡の薔薇が本当に奇跡かどうか見極める事、石化の呪いの研究」だという情報を手に入れました)
[編集済]

おやじ「はっ!? やっぱり私の感謝の躍りをもう一度見たい、と? そうだろそうだろ?」
全身タイツのおっさんがおどりはじめた

No.228[聖天]02月03日 00:0202月03日 00:13

RPが楽しくなりそうw では魔法でそうですね・・・ナトさんの居場所を探ります。

魔法:情報の獲得
残存魔力8
使用する魔力は5、成功率は65%です。

使用する、と宣言した時点でのナトの居場所と、その風景描写をいれます。

No.229[かふぇもかろに]02月03日 00:0402月03日 00:10

「それでは、あなたの実験に僕の出来る範囲での協力をしましょう」

レジーナ「ふひひ、ふひひひひ。おまえは運が良い、実験のための魔法使いには、薔薇の騎士がいる、おまえは、その奇跡審問官としての権威を使って、ザラッシュの家を捜索せよ。あの商人の家系に伝わる魔法薬を、どんなことをしてでも手にいれよ……。手にはいらぬとなれば、おまえが何回死ねば身代わり人形が尽きるのか、あらゆる手段で試してやろう」(魔力が1増強しました) [良い質問]

No.230[新生はもちくわ]02月03日 00:0802月03日 00:15

「違いますよ。少しばかり、人魚の涙について教えて頂こうと思いましてね?ザラッシュ家が関係しているそうですが」
(聖天さんから石化を解くのに必要だと聞きました)
[編集済]

おやじ「人魚の涙? えーと、それは、この街では、ただのアコヤ真珠のことなんだけど……、まあ、ザラッシュ家といえば、むしろ人魚の油で有名じゃなかったかな……」

No.231[新生はもちくわ]02月03日 00:1702月03日 00:22

「ああそれです。人魚の油。なんでも…奇跡の薔薇の石化を解くのに必要だとか。奇跡の薔薇には封印だけでなく、石化の呪いまでかけられているようですな?」

おやじ「そうなの? まあ、人魚の油というと、漁業従事者の手荒れを完璧に治すスキンクリームなんだけど……、え、待てよ、ってことはナニかい? 石化を解くためっていいながら、少女の石像にペタペタ触るつもりかい? やだねえ、このスケベ!」

No.232[聖天]02月03日 00:2202月03日 00:27

(使用します)鏡を持って
リソ「監視(アイムストーカー) 対象:ナトさん」

あと偽造文書4.の次に
「5.あなたは死ぬまでザビー教徒であり続けます。」
の一文追加しときます。

魔法成功!

ナトは今、領主アランの城の塔6階の小部屋にいる。
射光が射し込んでいるが陰気さはたとえようもなく、黒い喪服のようなものをまとった老婆と対峙している……。

文書に追加文、了解しました

No.233[かふぇもかろに]02月03日 00:2202月03日 00:32

「わかりました、ありがとうございます。それでは行ってきます。」と告げ、商人街はザラッシュの家に向かう

城を離れ、ぶきみに沈んだ雰囲気の貴族街のはずれ、噂に名高いザラッシュの屋敷があった。貴族たちの重厚な豪邸とは、だいぶおもむきを異にし、街道で会ったあの朗らかな人物ならばこういう屋敷に住むだろうという風情があった。

No.234[新生はもちくわ]02月03日 00:2302月03日 00:35

「ハッハッハッ、ご冗談を。ともあれ、それの在り処について調べているのです。心当たりはございませんかな?」

おやじ「人魚の油は門外不出。ザラッシュ家は絶対に売らない。懇意の漁師さんに、冬場になると配ってる。……ただね、あれ不思議なんだよね、ザラッシュ家って魔力はほとんどない、いわゆる一般人なのに、明らかに人魚の油って魔力こもってるの。ま、本人に見せてもらうしかないね」

No.235[新生はもちくわ]02月03日 00:3802月03日 01:02

「そうですか。それと、奇跡の薔薇に関する死者を操作する魔法……誰か詳しい方を知っていますか?」 [編集済]

おやじ「あれ、それ、言わなかったかな? 僕としたことが。奇跡の薔薇で生き返った人たちは、制御不能、と言われてるんだよ。操作できるシロモノじゃないの、なんつったって、ほぼ無限に死者を復活させちゃうものだから、とてもそんな人数操れないって……あれ?なんか、いま、頭のなかにひらめきが流星のように……、えーと、えーと、何だ?これはなんだ?」

No.236[聖天]02月03日 00:4002月03日 01:06

リソ「会うのは難しそうか・・・」町外れの墓地の古木へ向かいます。

修道図書館の裏手側、なぜかこのあたりは岩盤の地面ではないらしく、薔薇が青々としげっている。行く手には十字架の群れ。ポートストンの墓地地区だ。
背の高い木々もいくつか存在している……。

No.237[かふぇもかろに]02月03日 00:5502月03日 01:09

ドアをノックし、「僕はあなたの馬車に乗せてもらったものです。少しお話がしたいのですが今大丈夫でしょうか?」と告げる

執事「どなたさまでしょうか、あいにく主人はいま誰ともお会いには……」

商人「お! やあ!ようこそ来てくれた、困りごとかな?頼みごとかな? とりあえずあがっていってくださいますね?」
執事をおしのけて、件の馬車が難儀していた商人が、えらい勢いで握手をしてきた。

No.238[新生はもちくわ]02月03日 01:0702月03日 01:12

「蒼ですら諦める訳ですなぁ。む?どうなされました?」
目を凝らして相手を観察します

おやじ「あー、えー、これは、こうしてこうなるから、魔法の理論としては、どうなの? できんの?」魔力に変化はない、すさまじい大声の独り言である。
おやじ「だめだ、こーゆーのは専門家に聞かなきゃだ。魔工の時計屋さん、暁の洞窟の主座には会ったことあるかい?」
[良い質問]

No.239[新生はもちくわ]02月03日 01:1402月03日 01:20

「ありませんね、会う事はできるかも知れませんが。彼がその専門家、という訳ですな?」

おやじ「んー、確証はないけどね、要するに『操る』ってことは、傀儡系統の魔法なわけだから……。確か、暁の洞窟の結社員に人形師がいたはずなんだよね。魔工会だったかな。いや、……盗賊の森からツテをたどれば暁の洞窟は調べられるかな?」
おっさんの独り言は、はたからみていると結構気持ち悪い。
[良い質問]

No.240[新生はもちくわ]02月03日 01:2502月03日 01:35

「その人形師の魔法使いを探し、あなたの下に連れてきて欲しいと?」
(faceさんに魔工会だとバレました)

おやじ「いや、僕はどっちかというと人形師よりもザラッシュさんのが気になるけどね……。なんで最近、うちやら王魚にコンタクトとろうとしているのか。人魚の油の製法とか教えてくれたりしたら、いろんな人の役にたつんだろうけどなぁ」

No.241[聖天]02月03日 01:2502月03日 01:35

魔力探知して古木を観察します。

目がくらむ、黄色の三角の光鎖!とんでもない魔力を感じる……。
墓地左手奥にあるコブだらけの樹木だ!

No.242[かふぇもかろに]02月03日 01:2702月03日 01:35

「突然ですが商人さん、魔法秘密結社『王魚』について何かご存知ですか?」

商人はギクリと身構えた。
ザラッシュ「……わたしどもの取り扱う魚に、そういう名前の魚はないはずですが……。まれに漁師が王魚が釣れた、王魚が釣れた、と、でかい魚を届けに来てくれることはありますが、いわゆる、近海の主のような、大物のことをいう次第でして」
額に冷や汗が浮かんでいる。

No.243[新生はもちくわ]02月03日 01:4002月03日 11:00

「そうですなぁ……商人ザラッシュについて、何か黒い噂などはありませんので?」 (片岡さん、これは答えて貰わなくてもいい自己満足な質問なんですが、今の所プレイヤー4人の内訳って奇跡だと立証したい派で秘密結社の使命が難しいプレイヤーと秘密結社の使命が簡単なプレイヤー、奇跡でないと立証したい派で秘密結社の使命が難しいプレイヤーと簡単なプレイヤー、って分けてます?それで2組に別れ、しかも求める結果が同じプレイヤー同士の秘密結社の使命は関係し合っており、どのプレイヤーが仲間か早く見つけなければならない、みたいな。少なくとも奇跡の薔薇を回収したい派は2人いるでしょうが) [編集済]

おやじ「一般人なのに『魔法と関わりがあるらしい』ってだけで十分黒い噂だと思うけどね。まあ、金持ちは、周囲のやっかみを受けて異端の噂とか流されやすいんだろう」(当たらずも遠からじ、ですかね。難易度は実は一緒ですけどね)

No.244[聖天]02月03日 01:4802月03日 11:11

反応あった木の近くへ行き魔力を増やす魔法を使います。 本で読んだ「龍と呼ばれる古木」かどうかも確かめます。

龍と呼ばれた樹に間違いない。

魔法:魔力の増強
残存魔力3
使用する魔力は3、成功率は85%です。

成功すると、残存魔力が4~8に増えます、使用しますか?

No.245[かふぇもかろに]02月03日 01:5402月03日 11:04

「まあまあ、そんなに身構えないでください。そういえば、馬車の中で僕は「仕事」とかしか言ってませんでしたね、『王魚』所属の魔法使いの僕の仕事は2つありまして、一つ目は魔法薬を手に入れること、二つ目は過去にこの街で『王魚』の魔法使いが育てた弟子を『王魚』にスカウトすることなんですよね。仕事を手伝っていただくことは可能ですか?」

ザラッシュ「……はい? あなたは、魔法使いなので? ……助けてもらったご恩がありますから、異端者とは呼びますまい。ただ、そんなものと関わっては、ワシも命がいくつあってもたりない。申し訳ないが、お帰りください」 [良い質問]

No.246[face]02月03日 10:4802月03日 11:39

「蒼の主座は、そういや、なんでこんなとこにいるんですか?」

修道士「いま、ポートストンは少々荒れておりましてね……、権力から目をつけられそうになったので、こうしてふらふらしております」

No.247[かふぇもかろに]02月03日 11:2402月03日 11:45

【魔法準備】「範囲はザラッシュの家で、魔力感知の魔法を使います」 [編集済]

魔法:魔力感知
残存魔力は9
使用する魔力は1、成功率は89%です。

使用しますか?

No.248[face]02月03日 12:5202月03日 16:14

「支配者から逃げて隠れてるってことかな? そういえば、このへんに森があるって話をきいたような気がするんだけど、どんな場所かわかりますか?」

蒼の主座は、す、と遠くにこんもりと見えている森を指差した。
修道士「あちらでしょうか? 盗賊団のねぐらとなり無法の者たちが住むようです、あまり近づかないほうがよろしいかと……。森に足を踏み入れると、罠やらなんやら、いろいろと仕掛けがあり、魔法使いといえども何回死にいたることか……」
[良い質問]

No.249[新生はもちくわ]02月03日 13:4702月03日 16:10

「しかし、その死体を操るという魔法、気になりますな……あなたの閃いた理論とやら、是非私にも教えて頂けないでしょうか」

おやじ「あくまでも仮説の域をでないから信用しないでね。死霊をあやつるんじゃあなくて「死体」を操るんだったら、人形を操るのと変わらないんじゃないか、と思ったわけ。で、ポートストンは石像の街でもあるわけで、むかしからゴーレム使い系統の魔法使いは多い。そういう操り系の魔法使いに話をきければ、死体操作も詳しいんじゃないか、と思うわけ」

No.250[かふぇもかろに]02月03日 14:0902月03日 16:17

【魔法発動】「ゴーグルサーチ」!

発動成功

ザラッシュに通された、現在の客間には魔力はほとんど存在せず、商人ザラッシュ本人からも一般人程度の魔力ほどしか感じられない。
しかし、どうにも、この屋敷のどこか、かすかに銀色に光る魔力が存在しているように感じる。それは人の形をしていないらしいことだけがわかった。
[良い質問]

No.251[face]02月03日 16:2802月03日 16:32

「そいつらも支配者から逃げてる感じ? とすると、そいつらも魔法結社のトップとかがいるかな?」以降プレイヤー発言。新生はもちくわさんからミニメをもらい、情報交換をしているんですけど、敵対しているのかどうかとか、交渉をどうすればいいかとか、自分のやりかたでいいんでしょうか?

修道士「わかりかねますが……、あり得ない話ではありません。もし森に行くのであれば、魔力を探って見なさるといいでしょう。注意深くみれば、魔法使いならば他者の魔力を感じることができますゆえに」
(ご存分に、自由におやりくださいませ)
[良い質問]

No.252[face]02月03日 16:3802月03日 16:47

ともかく、情報魔法って分野があるなら、魔法で何とかできるわな。 バートンの居所をつかむ魔法を使いたいと思う。

魔法:情報の獲得
残存魔力6
使用する魔力は5、成功率は55%です。

使用すると、情報としての現在の位置と、その場所の風景を描写します。

No.253[かふぇもかろに]02月03日 16:4202月03日 16:50

「まあ、魔法使いとは関わりたくないですよね……。最後に、この家にある『魔法薬』を買わせていただくことはできますか?魔力を発しているようですので、持っているとあなたまで『関わりたくない魔法使い』と思われる可能性がありますよ」 [編集済]

ザラッシュはサッと青ざめた。
商人「……っ! あれは、門外不出の……。誰にもお売りすることはない我が家系に伝わるハンドクリームです。……く、いま、この時期に、ワシは魔法使いのレッテルを貼られるわけには!」
[良い質問]

No.254[かふぇもかろに]02月03日 17:4702月03日 19:26

「あなたには二つの選択肢があります。一つ目は魔法薬を無名の僕に渡して魔力を家から消し、魔法使いと思われる原因をなくすこと。もちろんあなたから買ったことは黙っておきます。
二つ目は、このまま魔力を発している魔法薬を家に置いておき、魔法使いと思われる可能性を残しておくこと。この場合、あなた自身が疑われなくとも、魔力を感じ取った有名な魔法使い、例えばレジーナ様が家に訪れてきて、そのことが噂になり、魔法使いと関わりを持つ商人として過ごすことになるかもしれません。選ぶのはあなたです。僕に魔法薬を買わせていただけませんか?」

ザラッシュ「しかしっ! それでは王魚の結社との約束が果たせない! それでそちらは良いのですか?」 [良い質問]

No.255[新生はもちくわ]02月03日 18:1802月03日 22:58

「そうですか、ありがとうございます。それではここで、私は失礼させて頂きます。そうだ、龍の古木の樹液を採取してもよろしいですかな?」
聖天さんを味方だと断定して情報を渡してるけど大丈夫かな、プレイヤーの目的は〜ですか?と確かめる場合の魔法の成功率と消費魔力を教えて欲しいです
[編集済]

おやじ「わお、そうか、時計のお礼にあげればよかったね! あれ、冬場はとれないから、粉末でよければあげるよ! あ、ただね、これ麻薬効果があるから、憲兵にみつかると確実に異端になるから気をつけてね」


魔法も:情報の奪取
使用する魔力は6前後、成功率は40~50%です
[編集済] [良い質問]

No.256[聖天]02月03日 20:2602月03日 20:45

(使用します) 燃え上がれ私のコス◯よ!(魔力増強)

成功しました!

残存魔力が7になりました

No.257[新生はもちくわ]02月03日 20:3202月03日 20:45

「了解しました、それでは」
聖天さんに対して使いたいですが「奇跡の薔薇を奇跡でないと立証する必要があるかどうか」に限定する事で成功率とか上がりません?

あ、ごめんなさい、邪神像圏内なので20%成功率増量するの忘れてました、60~70でした

No.258[かふぇもかろに]02月03日 20:4002月03日 21:25

「えっと……王魚との約束と言いますのはどういうことでしょうか?渡していただければ王魚から課された魔法薬を手に入れるという僕に任された使命は果たされるのですが」

ザラッシュ「王魚は人材不足で、うちの使用人たちを魔法使いにしようとワシに取引をしてきたはず……。魔法使いにするためには、我が家秘伝の「人魚の油」を媒介に、うちの使用人たちに魔力を覚醒させる、という話ではなかったのですか?」 [編集済]

No.259[新生はもちくわ]02月03日 20:5502月03日 22:11

それでは「五武 リソに奇跡の薔薇を奇跡でないと立証する目的があるか」のみに限定して魔法を使って調べます [編集済]

魔法成功!
(使用した魔力は5でした)
リソは、間違いなく「奇跡の薔薇」を、奇跡でないと立証する指令を受けています。
[編集済] [良い質問]

No.260[聖天]02月03日 21:2302月03日 21:35

(聖闘士星矢セインティア翔 絶賛放送中)
タオルで鼻と口を塞ぎスパイク棍棒で木を傷つけて出てきた樹液を植木鉢に入れます。

スパイク棍棒を振りかぶったところで、突如、後ろから声がかかった!
サリア「あなたは!何をしているの!?」

No.261[新生はもちくわ]02月03日 21:5602月03日 22:50

魔力を増やす魔法って2回目ですけどできます?

できます。

魔法:魔力の増強

残存魔力9
使用する魔力1、成功率は80%です。 [編集済]

No.262[かふぇもかろに]02月03日 22:1002月03日 22:13

「上の人間の考えることは僕にはわかりません。僕は僕の仕事をするだけです。」

ザラッシュ「どちらでもいい、それでも、約束を果たしてくれるのでしょうな?」

ザラッシュはそういうと、屋敷の奥へとあなたを招きいれた。

No.263[新生はもちくわ]02月03日 22:2702月03日 23:03

それでは行います(残存魔力1、というのは別に間違いでは無いですよね?faceさんかな) [編集済]

間違いです、使用魔力を数値だけ2重に打ち込んでました。失礼いたしました。

キーアイテム「龍の血」を所有しました。


魔法成功!
残存魔力が15になりました [編集済]

No.264[かふぇもかろに]02月03日 22:3502月03日 22:56

ザラッシュについていく

ザラッシュ「こちらへ……」
通された部屋は明るい日差しの柔らかくはいる寝室だった。ベッドにひとりの女性が、上半身を起こしている。目があうと微笑みかけてきた。
ザラッシュ「……脚の腱を切られていて、しゃべることもできず、どうやら記憶もないようなのです。どうか、助けてくだされ、魔法使いどの」
[良い質問]

No.265[かふぇもかろに]02月03日 22:5902月03日 23:03

【魔法準備】対象は目の前の女性、治癒の魔法を使います

魔法:治療

残存魔力8
使用する魔力は4、成功率は50%です。

治療を開始しますか?

No.266[新生はもちくわ]02月03日 23:0502月03日 23:17

「テトラ」の身代わり人形を破壊する魔法を使いたいです
魔法使いを殺す訳でもないしできなくは無いですよね?
[編集済]

できます。ただし、雑談に、片岡名前で、町の噂話として、情報投下されます。

魔法:術具破壊
残存魔力15
使用する魔力は7、成功率は40%です。

使用しますか?

No.267[聖天]02月03日 23:1202月03日 23:20

リソ「私はリソ、とある事情からこの木の樹液が必要なの。だから少し樹液を拝借しようとしてたのよ。 [編集済]

サリア「まあ、女の子だったの……。そういえば、この辺りの樹は夏場は樹液を採ってる人をよくみかけるわね、でも、冬場はでないのではないかしら。それよりもこの辺は吸血鬼が出るって噂よ、見かけなかった?」 [良い質問]

No.268[新生はもちくわ]02月03日 23:2002月03日 23:22

40はきついなぁ、魔力の消費を増やして成功率上げられません? あと複数破壊する、という条件にすると消費魔力と成功率ってどれくらいになります?

乱数の状況にもよりますが、魔力カンストでもこの魔法はこれ以上の成功率にならないですねー。1個破壊ごとに6~8の魔力を使用するので、2個になれば倍になります。

No.269[かふぇもかろに]02月03日 23:2102月03日 23:23

【魔法発動】「ホアミ」!

魔法失敗

身代わり人形がひとつくだけちった!

No.270[かふぇもかろに]02月03日 23:2602月03日 23:30

【再度発動】「ホアミ」!

魔法成功??

女性のアキレス腱がつながったようだ
ザラッシュ「……歩けるかね?」
女性は、驚きに目をみはりながら、きっと、というように頷いた。
ザラッシュ「しゃべれ……ない?」
[良い質問]

No.271[face]02月03日 23:3502月03日 23:38

使用する。覗き見覗き見!

魔法成功!

バートンは現在、ポートストン、墓地地区、墓穴の付近にいる。
青々とした薔薇が生け垣をつくっており、時代を経たらしい樹木もいくつか生えている。

No.272[新生はもちくわ]02月03日 23:3702月03日 23:39

なるほど、もう1回魔力を増やす魔法を使います(これ制限無いんです?)

制限は邪神像が壊れるまで、ですね。
近くに人の気配がある。

使用しますか?

No.273[聖天]02月03日 23:4002月03日 23:46

リソ「いいえ、見てないわ。樹液を取る人がいるってことはこの樹液売られているの?」

サリア「さあ? あんまり関わりたくないタイプの人がよく採ってるのを見かけるわ、なんていうのかしら、全身タイツの変なおっさん? それよりも吸血鬼よ! めちゃくちゃカッコいい人がこのあたりによくいるはずなんだけど、そう、みてないのね……」
本当かしら?といった面持ちで、サリアはまだ墓地でぐずぐずとしながら、吸血鬼とやらを探している。 [編集済]

No.274[かふぇもかろに]02月03日 23:4102月03日 23:43

「ザラッシュさん、紙とペンはありますか?」

ザラッシュ「ああ、このかたが筆談するために、そこに」

No.275[新生はもちくわ]02月03日 23:5102月03日 23:52

その人の気配とやらを確認します

ひとつは一般人らしい、もうひとつ、強い魔力が感じ取れる

No.276[聖天]02月03日 23:5502月04日 00:00

リソ「あなたは吸血鬼を探しているようだけど怖くはないの?」

サリア「誰にも言わないでくれる?あたし、その吸血鬼に助けてもらったの」

No.277[新生はもちくわ]02月03日 23:5602月04日 00:23

その強い魔力のする方向を目を凝らして見てどのような容姿か、知っている人物かを見ます
もし一人のプレイヤーの魔力を全て奪う、とかなら成功率どのくらいです?あとゴーストからの復活のための成功率とは基本何パーセントですか?
[編集済]

魔力の持ち主は、なんとリソだった! 見知らぬ女性としゃべっている……。

【ゴーストからの復活】
自分の命または身代わり人形を壊した相手を確かに指定していれば60%が基本値になります。

魔法:魔力の奪取
使用する魔力は4前後、成功率は60~70%です [編集済]

No.278[かふぇもかろに]02月04日 00:0202月04日 00:07

「はじめまして。突然ですがあなたが喋ることができなくなった理由に心当たりはありますか?

女性は首を横にふった。ノーのサインに間違いない。

ザラッシュ「彼女は……、海から漂流してきたのです。かわいそうに、脚の腱をきられて。おそらく、大きな声では言えませんが、奴隷として売られるまえに、船から逃げ出したのでしょう」

No.279[聖天]02月04日 00:1102月04日 00:18

リソ「それで恋に落ちてその吸血鬼さんを探しているわけね、もし会うことがあったらあなたがここで待ってることを伝えましょうか?」

サリア「本当? いいの? あなた、いい人ね! でも、ここじゃないの。あたしのつとめてる店、ザーリ菓子店にきてほしいのよ、あたしの心ばかりのお菓子を、あの人に……! よかったらあなたもたべにいらして?」

No.280[新生はもちくわ]02月04日 00:1302月04日 00:20

話を盗み聞きします、そして相手の女性は足とか透けてたりしません?幽霊っぽいかどうか注意して見ます [編集済]

クラークは聞き耳をたてた……

『……恋に落ちてその吸血鬼さんを探しているわけね、もし会うことがあったらあなたが……』
と聞こえました。

相手の女性は、いわゆる一般人のように見える。魔力も一般人と同等だ。 [編集済]

No.281[face]02月04日 00:1302月04日 00:21

魔力の増強の魔法をつかいます

魔法:魔力の増強
残存魔力1
使用する魔力1、成功率は81%です。

使用しますか?

No.282[新生はもちくわ]02月04日 00:1902月04日 00:25

話に介入できます?

ふたりしてどっかに行く様子だ、追いかけて声をかけますか?

No.283[聖天]02月04日 00:2302月04日 00:52

リソ「そうね、樹液が手に入らないみたいだし寄っていくわ。」
ザーリ菓子店に行きます。

リソはサリアと連れだって歩きだした。
墓地からはなれ、修道院、教会とならぶ通りを過ぎながら
サリア「あたし、あの墓地で蛇に噛まれたのよ、でね、その吸血鬼が、毒におかされた血を吸ってくれたってわけ」
サリアは興奮しながらまくしたてている。

中央公園を過ぎ、工業街、職人街、とすぎ、やがて開けた視界に海が見える、商業街。居酒屋や雑貨屋のあった下町とは違い、どちらかといえば貴族や兵士など給金で買い物をする者たちの街へでると、ザーリの美瀬はすぐに見つかった。
すると、後ろから紳士が声をかけてきた [編集済]

No.284[face]02月04日 00:2402月04日 00:25

やったれええい!

魔法成功!

残存魔力が6になりました。

No.285[face]02月04日 00:2702月04日 00:29

そして、情報が他の魔法使いの魔法で取られないようにする魔法、情報漏洩防止の魔法みたいなものが使えるかな?

魔法:情報防衛
残存魔力6
使用する魔力は4、成功率は73%です。

使用しますか?

No.286[新生はもちくわ]02月04日 00:3102月04日 00:39

空気読めてないんやろなぁって思いますが声をかけます。
「む。あなたはリソさんではないですか。こんな所で会うとは奇遇ですな……そちらの女性は?」

結構、離れた地点に行きます。
墓地からはなれ、修道院、教会とならぶ通りをとおりすぎる。
薔薇を携えた少女の石像が静かに天をあおいでいる中央公園を過ぎ、工業街、職人街、とすぎ、やがて開けた視界に海が見える、商業街。居酒屋や雑貨屋のあった下町とは違い、どちらかといえば貴族や兵士など給金で買い物をする者たちの街へでた。(会話の内容をお待ちください)

No.287[かふぇもかろに]02月04日 00:3602月04日 00:42

「ごめんなさい、魔法を使った直後ですと魔法の精密さが落ちてしまうのでもう少し待っていてください。ある程度休憩したら喉も治せるように努力します。」

ザラッシュ「……はあ。ともかく、治せるんでしょうかな? ワシは、彼女が不憫で……」

ザラッシュは、そこで、執事になにやら命じて宝石箱のようなものを持ってこさせた。
ザラッシュ「これが、人魚の油……、あなたが魔法薬と呼ぶものだと思われます、ご確認を」

No.288[新生はもちくわ]02月04日 00:4702月04日 12:52

(〜会話の続きを片岡さんが記入するスペース〜)

スペース確保ありがとうございます

リソ「こちらはサリアさん、さっき町外れの墓地で出会ったの。」
サリアは顔を上気させて恋する少女の面持ちだったが、目の前のクラークをみて、慌てて表情をとりつくろった。 [編集済]

No.289[かふぇもかろに]02月04日 00:5402月04日 00:56

『人魚の油』を見る

宝石箱の中身は、白色の軟膏だ。ナトはそれから、かすかに銀色を帯びた魔力の光を感じ取った

No.290[聖天]02月04日 01:0702月04日 03:58

リソ「その吸血鬼さんはいい吸血鬼さんなのね、名前とか他にいそうな場所とかわからないかしら?」
お菓子を購入します。

(操作キャラクターより接触がはいりました)
バートン「む。あなたはリソさんではないですか。こんな所で会うとは奇遇ですな……そちらの女性は?」

No.291[聖天]02月04日 06:0902月05日 01:50

リソ「こちらはサリアさん、さっき町外れの墓地で出会いました。」 [編集済]

キーアイテム「恋するビスキュイ」が所持品となりました。

バートン「ほう、あなたがサリア嬢ですか。私はクラーク・バートン。リソさんの同僚です、以後お見知り置きを」
バートンは朗らかに握手を求めた。
サリア「……なに? 『あなたが』って、なんなの? なんでこの街、変なおっさんばっかなのかしら」
サリアは警戒してリソと目配せた。
[編集済] [良い質問]

No.292[face]02月04日 06:5602月04日 07:30

ばりあ発動!

魔法成功!

他者からの情報奪取に対し、1度だけそれを防ぎます。また、その際にはお知らせします。

邪神像が真ん中からひび割れた(この像での魔力増強はここまでです)

No.293[かふぇもかろに]02月04日 07:5802月04日 08:10

「なるほど、たしかに受け取りました。発している魔力から察するにこれで間違いないと思います。ありがとうございます。 」

ザラッシュ「ワシは……、ワシは魔法使いだとして審問にかけられることは、ないのでしょうな? 王魚は、……王魚は私に報復することはないのでしょうな?」
緊張の堰が決壊したのか、商人は大声で叫び散らした。そこへ、ベッドの女性が、治ったばかりの脚でふわりと立ち上がり、そっとザラッシュの手をつかんだ。
ザラッシュ「ああ、……、ああ、……、あなたは、あなたの身だけを案じていてください、ワシはいざとなれば、全財産をなげうってでも……」

キーアイテム「人魚の油」が所持品となりました。

No.294[face]02月04日 08:3402月04日 12:52

ふぁっ!? こわれた! さー、選択肢が多いぞ。森へいくか、ポートストンか、枢機卿か。試しに枢機卿かな 「修道士さん、いろいろとありがとう。邪神像壊しちゃってごめんね、僕はあなたに倣って枢機卿を騙してみるよ」

修道士「どうぞご無事を……」
修道士は眉をぴくりと持ち上げて微笑んだ

No.295[かふぇもかろに]02月04日 12:2502月04日 12:49

「大丈夫です。僕の魔力が偶然入ったことにして全責任を僕が負います。王魚に関しても、そもそも僕自身が王魚の指示で動いています。安心してください。 あなたも身体が急に良くなって戸惑っていることでしょう。少し感覚を思い出してください」」

ザラッシュ「そうですか、これで安心してあなたを、密告できます。。秘密結社王魚は、よほどこのザラッシュ家を敵にまわしたいとみえる。さあ、お帰りはあちらです、どうぞ異端審問官にお気をつけて。ワシは商人、契約を違える者に容赦はしません」
商人はにたりと勝ち気な表情をみせた。

No.296[かふぇもかろに]02月04日 14:1002月04日 16:16

「そうですが、残念です。その女性の喉も治してあげようと思っていたのですがね、それでは。」と告げレジーナの元へ向かう

屋敷を出たところで審問官と検束部隊にとりかこまれた。
審問官「枢機卿の権限において、汝を『強盗』として処刑する。即滅!」
審問官が命じると、ナトは一斉に槍に突き刺され……

……いつのまにか身代わり人形をひとつ失い、あなたはポートストンの入り口にいた。また、手に入れたキーアイテムは全て失っていた。

No.297[新生はもちくわ]02月04日 15:0702月04日 18:20

「ほう、あなたがサリア嬢ですか。私はクラーク・バートン。リソさんの同僚です、以後お見知り置きを」
(握手を求める)

サリア「……なに? 『あなたが』って、なんなの? なんでこの街、変なおっさんばっかなのかしら」
サリアは警戒してリソと目配せた。するとゴブリソは無言でクラークに腹パンをはなち
リソ「・・・サリアさんにはもうすでに意中のお相手がいるので口説こうとしない。ごめんなさいね、あなたのことを知ってたのは多分ここに来る途中に『サリアっていう人がお化けを見た』っていう噂話を聞いたから。実際のところサリアさんが見たのは吸血鬼で違かったけど。……そうだ、お詫びにあなたもサリアさんの想い人の吸血鬼を探すのを手伝いましょう [編集済]

No.298[かふぇもかろに]02月04日 17:1702月04日 18:36

(ん……ここは、ポートストン入り口か……そうだ、思い出した。強盗をして槍で刺されて…… 待てよ?証拠は役人がしばらく預かるはず……今回、証拠といえるのは魔法薬くらい…… レジーナさんが魔法薬を欲しがっていた……ということはレジーナさんが魔法薬を回収した可能性が高い……) レジーナさんの元に向かう [編集済]

領主の城、北の塔6階まで、レジーナの名を出すとすんなりと通してもらうことができた。
レジーナ「ふひひ、しくじって、わざわざ罰せられに戻るとは見上げたものよ。あの薬は、ザラッシュ家のものということは誰もが知っておる。 異端審問官から教皇庁へ、教皇庁からザラッシュに戻り、なんらの進展もないぞえ」

No.299[聖天]02月04日 17:4202月04日 19:04

(無言の腹パン)
リソ「・・・サリアさんにはもうすでに意中のお相手がいるので口説こうとしない。ごめんなさいね、あなたのことを知ってたのは多分ここに来る途中に『サリアっていう人がお化けを見た』っていう噂話を聞いたからでしょう。実際のところサリアさんが見たのは吸血鬼で違かったけど。心配しないで、もしなにかしてきたらこの人が吐くまで腹パンするから。そうだ、お詫びにあなたもサリアさんの想い人の吸血鬼を探すのを手伝いましょう。いい?(拳を固めながら)」

うめき声まじりに
クラーク「口説くつもりは……ああ、警戒させてしまったなら申し訳ない。しかし、吸血鬼が想い人?ほう…中々面白そうですなぁ。是非とも協力させて頂きましょう」
サリア「え、ほんと?探してくれんの?」

No.300[face]02月04日 18:0102月04日 20:49

……あやしい。情報魔法で色々と隠せる、ということは、蒼の主座も、まだ全てをしゃべったわけではない可能性は高い。つうことは、選択肢は、枢機卿じゃないな。さっき修道士が指差した森へむかいますー

やがて行く手に森が見えてきた。手前のほうにある樹木は殴り折られ、また、いくつかの罠らしきものが壊された後がある。

No.301[新生はもちくわ]02月04日 18:4102月04日 20:50

「う゛っ、口説くつもりは……ああ、警戒させてしまったなら申し訳ない。しかし、吸血鬼が想い人?ほう…中々面白そうですなぁ。是非とも協力させて頂きましょう」 [編集済]

サリア「え、ほんと?探してくれんの?」
リソ「サリアさんは以前その吸血鬼さんに助けてもらったことがあり、会いたがってるそうよ」

No.302[かふぇもかろに]02月04日 19:0102月04日 20:15

城を出て、墓地を探す [編集済]

レジーナ「ふひひ、そう慌てることもあるまい、墓地へ行くのであれば、こんどは龍の血をとってくるがよい……、帳消しにしてやろう」

教会、修道院、修道図書館と並ぶ通りを過ぎたまちはずれ、地面が唐突に土となっており、あおあおとした薔薇の生け垣に囲まれた空間がある。ポートストン墓地地区にたどりついた。(魔力が1増強しました)
[良い質問]

No.303[聖天]02月04日 20:2302月04日 20:54

リソ「ええ、本当よ。お相手の吸血鬼さんの名前や容姿、他にいそうな場所とかわからないかしら?」
バートンに「サリアさんは以前その吸血鬼さんに助けてもらったことがあり、会いたがっているそうよ」と伝えます。
[編集済]

サリア「とにかく、カッコよかったの。名前は、……、そうだ、ドラクルさん! 貴族のかたなのかしら、結構上等なマント羽織ってて、……、あと、薔薇がお好きなのだとか。この季節に、あの墓地で薔薇を咲かせていたのよ」 [良い質問]

No.304[新生はもちくわ]02月04日 20:5902月04日 21:40

「その吸血鬼とやら、どのような外見だったのです?」

サリア「とにかく、カッコよかったの。名前は、……、そうだ、ドラクルさん! 貴族のかたなのかしら、結構上等なマント羽織ってて、……、あと、薔薇がお好きなのだとか。この季節に、あの墓地で薔薇を咲かせていたのよ」 [良い質問]

No.305[かふぇもかろに]02月04日 21:0702月04日 21:56

墓地の様子を見る

不自然な魔力を感じる……。
墓地左手奥の古めかしいコブだらけの樹木から、黄色の3角形の光鎖!めもくらむばかりだ。

No.306[聖天]02月04日 21:1002月04日 21:55

リソ「ドラクルさん、上等なマント、薔薇が好きで墓地で薔薇を咲かせたと・・・今確か冬だけどここでは冬にも咲くのかしら?」

サリア「彼がいうには、生命力さえ与えれば年に4~5回は咲いてもおかしくはないのですって。でも、やっぱり冬場の薔薇は珍しく感じるわよね!」 [編集済] [良い質問]

No.307[聖天]02月04日 22:0502月04日 23:15

リソ「確かに珍しいわね、このお店に来てもらうために地図も渡したほうがいいかしら?ご希望なら手紙(ラブレター)も一緒に添えるけど。」

サリア「え、手紙? ど、ど、どーしよ、そんなの考えてなかったわ」サリアはそれこそ真っ赤な薔薇のように赤面した。
その合間にクラークが名前に反応した。
「ドラクル?会っては無いですが聞いた事があります。確かリックメン家の牢獄に閉じ込められていたそうですが……会いたい、というのならば会えるかも知れませんよ?」
[良い質問]

No.308[かふぇもかろに]02月04日 22:1202月04日 23:14

【魔法準備】目の前の木に対し魔法探知、最近に目の前の木に対して魔法が使われたか確認する [編集済]

魔法:情報の獲得
残存魔力1
使用する魔力は1、成功率は72%です。

成功すると、目的物に対する魔法の行使の内容のみがわかります。使用しますか?

No.309[新生はもちくわ]02月04日 22:3102月04日 23:25

「ドラクル?会っては無いですが聞いた事があります。確かリックメン家の牢獄に閉じ込められていたそうですが……会いたい、というのならば会えるかも知れませんよ?」

リソ「いま冬のはずだけど、ここでは冬にも薔薇が咲くのかしら?」
サリア「彼がいうには、生命力さえ与えれば年に4~5回は咲いてもおかしくはないのですって」
リソ「このお店に来てもらうために地図も渡したほうがいいかしら?ご希望なら手紙(ラブレター)も一緒に添えるけど」
サリア「ど、ど、どーしよ、そんなの考えてなかったわ! え、でも、いま、なんて? ろ、牢獄……??なん、……でっ」
[編集済] [良い質問]

No.310[新生はもちくわ]02月04日 23:3002月05日 02:29

「この事は他言無用でお願いします……実はドラクルという男、彼は魔法使いなのです。会った事はありませんがね。詳しい事情を知るであろう人物を知っています。とりあえず墓場に戻りましょう」

親切おやじ「ちょーっと、待った! 時計屋さん、ちょっと顔貸しておくれ!」
全身タイツのおっさんが疾風のごとくあらわれて、クラークにラリアットしつつ二人から距離をとった。
おやじ「火急の用件だ、ザラッシュ家が取り潰しになりそうだ、いま全財産押収の令状がでている! 彼女らの会話に戻るのも、こっちの件に進むのも君の自由だ! しかし、ぼくはザラッシュさんに助太刀する! あでおす!」
[編集済] [良い質問]

No.311[かふぇもかろに]02月04日 23:3702月04日 23:42

【魔法使用】「ヤッホーサーチ」!

発動成功!


目の前の木に対するここ最近の魔法履歴
魔法:魔力の増強
魔法:魔力の増強
魔法:魔力の増強

以上

No.312[聖天]02月04日 23:4502月04日 23:57

リソ「居場所がわかったけど牢獄か・・・愛の障害にしては分厚い壁ね。牢獄に入れられた本人に話を聞いてみましょう。何かの間違いだったらそれを証明して出してもらえるかもしれないし。」

親切おやじ「ちょーっと、待った! 時計屋さん、ちょっと顔貸しておくれ!」
全身タイツのおっさんが疾風のごとくあらわれて、バートンにラリアットしつつ二人から距離をとった。
サリア「な、なんなのよ、あれは……」
サリアは呆気にとられている。
サリア「でも、領主の牢獄って……、ああ、ドラクルさま」
表情がくるくる変わる。
バートンと全身タイツのおやじは声が聞こえないように会話している……(魔力が1増強しました) [編集済]

No.313[新生はもちくわ]02月04日 23:5702月05日 00:03

「ク゛ェ!?何を……!!ああ、こんな時に…!リソさん、サリアさん!あの変人がドラクルを知る手がかりです、サリアさんは危険ですので待っていてください!」
追いかけて話を聞きます
「おとり潰し!?何があったんです!?」
[編集済]

おやじ「あー、もう、詳しく説明している暇はないが、ぼくは人呼んで親切おやじ! 親切に説明してあげちゃおう! 『人魚の油』が盗み出された! その犯人はすでに捕まったんだが、あの油が『魔法薬』として異端審問官の手にまわった! 教皇庁をおさえて領内は自分で解決する、ってな具合で、アランが出ばってきそうなの」 [良い質問]

No.314[かふぇもかろに]02月05日 00:0702月05日 22:29

墓地近くに人がいないか確認する

人の気配はない。魔力を発しているものも、この木以外は、とりたてて周囲にはない。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.315[聖天]02月05日 00:0802月05日 00:13

リソ「急ぎのようかしら?とりあえずお茶でも飲んで落ち着いて。落ち着いたら今後の方針を話し合いましょう。」

クラークは半ば連れさらわれながら「……リソさん、サリアさん!この変人がドラクルを知る手がかりで……」と呻いたような気がする。
ザーリ「おやまあ、騒々しいね。あの親切おやじは何にでも首を突っ込むんだから。さ、お茶のしたくができましたよ!ようこそあたしの店へ」
たくましい……おっさんがリソの背後をとっていた。サリアは頭を抱えて深いため息をついた。どうやら店主のようだ。

No.316[新生はもちくわ]02月05日 00:2402月05日 00:46

「どうすればおとり潰しは回避できるんです!?」

おやじ「ぼかぁ、頭がいいほうでは決してないからね!闇雲につっこんで、全部が全部、ぼくのせい、ってことにできれば上々! だめでもともと、あたってくだけろ、あとはのとなれやまとなれ! なんか良いアイデアないかい?」

No.317[聖天]02月05日 00:2902月05日 00:43

リソ「では改めて自己紹介を。はじめまして、五武リソです。バートンとはボクサーとさんd・・・トレーナーのような間柄ですわ。もちろん冗談ですよ。」
とおっさんとザーリさんに挨拶します。

(店主ザーリは、かっぷくのいいおっさんオカマです……つまり同一人物です、まぎらわしくてすみません)
リソは突如耳鳴りがする
ザーリ「あらまー、いい拳してるのねー、お菓子づくりもね、けっこう筋肉つくのよ~、指先も器用じゃなきゃだけど。こちらの紹介がまだだったわ、あたくしがザーリ。ま、あんまり乙女にいろんなこと教えてもあれだわねー(びっくりしないで普通のふりをしていてよ、サリアにばれたくないの。あたしも魔法使いよ。あなたの持つ邪神像のかけらを通して念話してるわ。)」
[良い質問]

No.318[聖天]02月05日 00:5602月05日 01:08

リソ「(念話の経験があるので大丈夫です。)よろしくザーリさん。親切おじさんと会うのは2回目ね、ここへ来た時にポートストン修道士会のことを教えてくださりありがとうございました。」

親切おやじはいつの間にかバートンを連れて消え去っていました(失礼、315時点で書くべきことでした、申し訳ない)
ザーリ「サリアは今日もお墓参りしてたの?つってもお目当てはどうせ吸血鬼よね、んなもんいないったら!(あの親切おやじも魔法使いよ。街の中で生きてく魔法使いはそれなりにいるけれど、まあ、あたしと同等くらいの魔力があるのはアレくらいだわね。で、ドラクルってのは、アレの秘蔵っ子。才能ある弟子なのよ)」

No.319[face]02月05日 01:0102月05日 01:10

これは、直すべきなんだろうか、ほっとくべきなんだろうか。盗賊が仕掛けた罠なんだろうけど残りの魔力が少ないから、この場所で何があったか調べる魔法とか、無駄遣いかなぁ……。うん、いいや、他にも残っているかもしれない罠に注意しながら先に進む。

テトラは奥へと進む。周囲の枝の折られ具合、罠の仕掛けられかたをたどると、どうも丸太でつくられた砦のようなものがみえてきた。

No.320[新生はもちくわ]02月05日 01:0502月05日 01:15

「令状や証拠を改竄するのはどうです!?それか関係者を買収するか……ザラッシュは音信不通になっているそうですが、どうにか金を捻出させれば買収は可能かも知れません、リックメン家含め黒道は軍資金を必要としているのでしょう!?もしくは……そうですね、魔工会から圧力をかけるのはどうでしょう?ザラッシュは魔工会の重要なパトロン、魔工会が動く理由になるはずです!黒道はクーデターを起こそうとしているため、あなた達龍子会は動きにくいでしょうが……今ザラッシュに恩を売っておけば、人魚の油の入手ルートが確立されるかも知れません!それにザラッシュは元々あなた達に接触しようとしていたそうですし…」

おやじ「それだ、軍資金。ザラッシュ家はずっと反戦派で、金を領主に投資してこなかった。だから目をつけられた。……あー、もう、難しいことは苦手だ、ぼくは、後からふんぞり反ってやってくるだろうアランの本隊をバカにして注意を引き付ける。礼状は先陣の検束部隊が持ってるから、その文書いじくって、時間かせいどいて! ぼかぁ、恩の押し売りはしない主義さ!あでおす!」 [良い質問]

No.321[かふぇもかろに]02月05日 01:1002月05日 01:17

墓の名前に領主の姓を持つ人がいないか確認する

見当たらない。どうやら民衆の共同墓地のようだ。十字架がいくつもたちならんでいるが、そのうちのいくつかは、真新しい花輪がかけられている。

No.322[聖天]02月05日 01:1902月05日 01:24

(ではバートンを連れ去る時に言ったということでお願いします。)
リソ「ドラクルさんが吸血鬼かどうかはさておき、ドラクルさんを牢屋から出してもらうためにまず何をすべきかを話し合いましょう。」

(了解しました)
ザーリ「あらやだ、捕まってんの?」
サリア「そう、らしいの」
ザーリ「泣かないの!じゃあ、渡りに舟かもしれない、っていったら、ザラッシュさんにすごく申し訳ないのだけど、アランはいま、無駄に大部隊を率いて、貴族街のはずれ、ザラッシュ屋敷にきているわ。つまり、城の兵力はほとんどない。それほど厳しくなく面会くらいはできるはずよ」(魔力が1増強しました)
[編集済] [良い質問]

No.323[新生はもちくわ]02月05日 01:2702月05日 01:32

「ええ、ご武運を!」
検束部隊が来るであろう富豪街に行きます
(クッソどうでもいい質問ですけどプレイヤーが新しい秘密結社を創るとかできます?いや多分しませんけど…なんかこう…『聾唖の女神に捧ぐ聲』とかいう名前にしちゃって)
[編集済]

ゾロゾロと軍靴の音、親切おやじの疾風の走りにあわせていたせいで、ずいぶん先回りできていたようだ。ザラッシュ屋敷前で、クラークは不吉な心臓の鼓動にもにた、大軍の足音をきいていた。

No.324[聖天]02月05日 01:3902月05日 01:49

リソ「そうなのね、領主の牢獄には私一人で行くわ。今のサリアを行かせるわけにはいかないし、牢屋の閉じ込められているドラクルさんも見られたくはないでしょうしね。サリアはドラクルさんに渡す手紙とお菓子を作ってちょうだい。必ず返事をもらってくるわ。」

サリア「いい。……ご無事なら」
ザーリ「大丈夫よおっ、吸血鬼なんでしょ? きっと伝説どおり、夜になったらコウモリになって外に出てこれるわよ」
サリア「吸血鬼なんていないっていったくせに!」
ザーリ「あらら、だめだわこりゃ。この子の作ったお菓子ね、ふふ、もう商品以上のできばえよ、コレ、差し入れてくれる?」
おせっかいなザーリが、サリアが作ったお菓子を用意してくれた。

No.325[新生はもちくわ]02月05日 01:4802月05日 02:29

なんかこう、いかにも重要書類もってますよ的な人っています?

クラークにとっては面倒なことに、いまから戦争でもするのかというような行軍であった。楽隊からはじまり、先触れ旗、護衛隊、その次が書簡使者、護衛隊、楽隊、儀杖兵、楽隊……ぞろぞろぞろぞろ、どこにこんなにも人がいたのかと思われるほどだった。しかし、確かに「書簡使者」令状を持つであろう人物を視界にとらえていた。 [編集済]

No.326[聖天]02月05日 02:0002月05日 02:09

リソ「では行ってくるわ。ザーリさん、サリアさんをよろしくね。(ザーリさん質問だけどこの念話ってどうやったらできるのかしら?条件とかはありますか。)」

ザーリ「まかせなさい、気をつけてね(魔法使い相手ならだいたい繋がるわ。魔法:魔力での会話か、魔法:魔力での遠方会話ね。おおむね使用魔力は3くらいね)」

No.327[新生はもちくわ]02月05日 02:0202月05日 02:10

その人物の持つ書類って何かこう入れ物とかに入ってます?

ふみつつ、とよばれる、巻き紙を巻いたまま保存する、卒業証書もちかえるときのアレの宝石とか散りばめたバージョンですね

No.328[新生はもちくわ]02月05日 02:1702月05日 02:21

そのふみつつとかいうそれの中身だけを魔法で抜き取りたいです

どれに分類すべきか……、こちらの都合で一番ローコストで一番成功率が高いやつで選定します。

魔法:物体の時空間移動
残存魔力は15
使用する魔力は1、成功率は89%です。

No.329[新生はもちくわ]02月05日 02:2202月05日 02:28

使います!

発動成功

あなたの手に、ころん、と、巻き紙が転がった

財産押収令状
ザラッシュ家当主どの
貴殿は我が領内で異端審問の裁きをうけ、無罪なるとされけれど、このポートストンの領地の外聞を落とせしめ、あたしゃ恥ずかしいよ、と、レジーナ公に言わせるという罪を犯したため、財産は全部、領主のものとなりました。抵抗する場合は、逆さ吊りの火あぶりです。雨になるといいですね。親愛なるアランより

No.330[新生はもちくわ]02月05日 02:4802月05日 02:52

ザラッシュの部分を魔法で違う名前に書き変えます
あとこれが正式な文書か確認します
[編集済]

魔法:情報の偽造
残存魔力14
使用する魔力は4、成功率は79%です。

なお、偽造の方法に指定がない場合、出題者が、かなりテキトーにでっちあげます。

No.331[新生はもちくわ]02月05日 02:5602月05日 03:04

そこら辺の別の家の名前をとります。表札かなんかあるでしょうし(人間の屑)

……富豪街、貴族街には表札はありません……、似たような家がない(それぞれが個性を出そうとする)ため、家の特徴で話が通じてしまうためです。また、この時代の識字率は……(中略)……、というわけで、ザラッシュの部分が、ギョッペレオッチュと変わります。使用しますか?

No.332[face]02月05日 03:0002月05日 03:06

魔力を感じとる……?

3つほど、強い魔力がある、砦のなか、ひとの形から発せられていることがわかる。そのうちのひとつは、巨大な目玉、と形容できるような、不自然な魔力であった。 [良い質問]

No.333[新生はもちくわ]02月05日 03:3002月05日 03:39

へぇ〜…じゃあザラッシュをズンドコタヌキに改竄します

採用!!

魔法成功!

No.334[face]02月05日 03:5102月05日 19:24

あ、蒼の修道士の魔力も見ておけばよかったじゃんよ、比較がまったくできない。 ともかく、魔法使いらしい人がこのなかにいるということだな。魔法使いの盗賊。うーん、これはコネクション作っとくほうが得な予感 「ごめんくださー、道に迷いましたー、どなたかー」

老人「……何者か。ワシらはポートストンの領主におわれ、肩寄せあって生きるもの。そなたはこの森になんの用を見いだしたのか?」
ぷるぷると震えた声で、砦の中から声がかえってきた。
(魔力が1増強しました) [編集済]

No.335[新生はもちくわ]02月05日 03:5302月05日 19:16

文書を魔法で筒に戻します
(すいません、参加プレイヤーは全員で4人ですか?)
(かふぇもかろにさんから「私は強盗ではない、ザラッシュに濡れ衣を着せられた」という情報を頂きました)
[編集済]

魔法:物体の空間移動
残存魔力10
使用する魔力は3、成功率は82%です

使用すると、もとの鞘におさまります。


(現時点、参加者として登録されているのは4人です)

No.336[聖天]02月05日 11:3302月05日 19:23

ドラクルさん救出のための準備をします。豚の内蔵、骨付き肉を購入して大きなカバンに入れて領主の牢獄を目指します。

城から富豪街まで、ぞろぞろぞろぞろ、戦争でも始まるのかというような大軍の行進がある。どうやら、街の悪い名物となっているらしく、道行く人はそれほど気にもとめていない。貴族街では「ザラッシュ家を落とすだけで、なんでここまで兵を出動させるやら」といった噂もきこえた。
内臓、ほね、おにくなどが所持品となりました。 [編集済]

No.337[かふぇもかろに]02月05日 12:1002月05日 19:16

(そういえば結局石像を調べていなかったな)石像のところに向かう

街の中央公園、その真ん中に奇跡の薔薇を記念したとする石像が鎮座している。

No.338[新生はもちくわ]02月05日 19:1802月05日 19:22

使用します

魔法成功

やがて、検束部隊が順々に、ザラッシュの屋敷を取り囲もうとしている。

No.339[新生はもちくわ]02月05日 19:2602月05日 19:32

何か気になる物は見えます?一応ついでに目を凝らしておきます

ぞろぞろぞろぞろ、部隊の中にもときおり魔法使いはいるらしく、行列のなかに、魔力を発している人がごくまれにみえる

No.340[かふぇもかろに]02月05日 19:3102月05日 19:35

石像を観察する

少女が両手で薔薇の花を携えて祈るような姿をしている。目を凝らすと、魔力がチラと見えるような気がするが、映像が無理矢理差し替えられ、石像の姿しか見えなくなる

No.341[新生はもちくわ]02月05日 19:3902月05日 19:46

全身タイツのおっさんを探します

黄土色のヌメヌメした魔力は、だいぶ遠く、貴族街方面にある。

No.342[新生はもちくわ]02月05日 19:5502月05日 20:08

これで十分な時間稼ぎになったか考えます…いい案が浮かんできたり忘れているものが出てきたりしません?ヒント的な

モデルプレイに

魔法:未来の予知

行動の選択の余地がある際、自分が「○○という行動をすると状況がどうなるか」を簡単に知ることができる。
使用魔力4前後、成功率は60~70%


というやりかたがありますが、まあ、今回は「ある程度ひっかきまわす」が要点なので、現時点でも十分かと。

No.343[かふぇもかろに]02月05日 20:1102月05日 20:16

そういえば墓に行く道に図書館があったな……図書館へ向かう

修道図書館は天井が低そうな建物だった。
太った修道士が覗き窓から顔をだし
「ここには異端はおりません!おひきとりを!」
顔立ちに似合わず陰険な声で告げると、ぴしゃりと覗き戸を閉めた。(魔力が1増強しました)

No.344[新生はもちくわ]02月05日 20:1202月05日 20:21

なるほど、それではヌメヌメした黄色い魔力の方向になんでもないですよ私何も知りませんよ的な感じで向かいます

兵士たちの向かう方向にさからいながら、兵士たちのざわめきを聞く。
?「もー、さっさと終わらせてかえろーよー、大富豪ったって、一般人だろー?なんでおれらまで出勤なんだよー」
?「しっ、アラン様の親衛部隊が後ろにいるんだぞ、きこえたらオレたちの首がとぶ」
?「……っ、ごめん」

クラークには誰も目をくれてはいない。
黄土色のヌメヌメは、兵士たちのとおる道をこっそり覗けるような裏道から発せられていた。

No.345[新生はもちくわ]02月05日 20:2702月05日 20:39

こっそりと裏道を覗きます

おやじ「やあ、うまくいきそうかい? そこをアランが通りかかると、ちょっと騒がしくなるから、きみは離れていたまえ」

No.346[かふぇもかろに]02月05日 20:2902月05日 20:40

墓に向かう

ポートストンの地面は岩盤でできているが、この墓地地区だけは土でできている。十字架が立ち並んでいる

No.347[face]02月05日 20:3302月05日 20:42

やっばり支配者から逃げてるタイプだな。 「ゆえあって薔薇を探してます!ポートストンの領主とは何の関係もありません。というか、オレの行動は、ゆくゆく領主に打撃を与えるものです」

老人「……ほう? しかし、証拠がない。そなたが魔法使いであることだけは分かるが、領主の手の者でないことをあかせ」

No.348[新生はもちくわ]02月05日 20:5702月05日 21:16

「…………頼みますよ」(隠れて見守ります)
(邪神像以外に隠し要素的なのってないですよね?)
[編集済]

(隠し要素はあります、そもそも全身タイツおやじも本来は隠し要素です。秘密結社をきちんと調べた人にあらわれるお助けキャラです)
やがて、全隊が止まる。後続のほうはまったくザラッシュの屋敷とは関係ない場所にとどまっているが、先陣が屋敷にたどり着いたのだろう。
先陣隊「さあ、とっとと、はじめよう」
使者「まあ、まあ、取り決めどおり、令状よみあげをやらせてくだされ。なんのためにここまできたのやら、それくらいやりませんとな」
一方で富豪街と貴族街の境目あたりにアランの輿があり
アラン「ふっ」嫌な笑いをした [編集済]

No.349[新生はもちくわ]02月05日 21:2402月05日 22:01

(~続きを片岡さんが記入するスペース~) [編集済]

使者「ここに令状を読み上げる!財産押収令状!ズンドコタヌキ家当主どの! ……え?」
神妙に待っていた兵士たち、そして輿の上のアランがずっこけた。
おやじ「……ズンドコタヌキねえ」
全身タイツおやじも、肩をふるわせた。
全身タイツおやじが巨人になっていく。その大きさは貴族の家々すら踏み潰すほどの大きさ、どうみても、それは、ズンドコタヌキといった容姿をしていた。「やあ、アランくん、ようやくぼくに令状を出したようだね? てっきりザラッシュ家に浮気かと思ったよ、さびしかった・ゾ♪」 [編集済]

No.350[かふぇもかろに]02月05日 21:5702月05日 22:02

【魔法準備】できる限り墓の木に近づき自らの魔力を増強する魔法を使います

魔法:魔力の増強

残存魔力2
使用する魔力は2、成功率は83%です。
使用しますか?

No.351[新生はもちくわ]02月05日 22:0902月05日 22:31

避難するついでにザラッシュ家の反応を見ます
(時計あげといて良かったなぁ)

……なんらの魔力も感じ取れない。不思議なことに、一般人の気配もない。……だれも、いない?! [良い質問]

No.352[かふぇもかろに]02月05日 22:1002月05日 22:29

(まだ残存魔力1しかないから魔力不足で使えませんねやめておきます)薔薇の生垣を調べる

あれ?書き忘れが1ヶ所ありました、残存魔力2です。申し訳ない。

薔薇の生け垣は、寒さにいっそう青々としてみえる。よくみると、いくつかつぼみが見え、そのつぼみから、ほんのかすかに魔力がみえたような気がする。

No.353[face]02月05日 22:2502月05日 22:34

「すると、領主の手の者、にも魔法使いがいる、ということですか? 僕は、領主が、無理難題をふっかけて色んな罪のない人を殺しているってことだけは知ってます。で、やつを石像にでもしてやろうかと、奇跡の薔薇とメデューサの首を探しているわけです。あなたも魔法使いならば、情報魔法で僕が嘘をついていないことが分かる魔法を使えるはずです、好きなだけ調べてもらってかまいません」

しばらく、砦のなかで相談がかわされたような雰囲気……、ややあって、ぷるぷるした声とは別の、落ち着いた声がした。
リーダー「なるほど、話がわかる人物のようです。ここは魔法秘密結社『盗賊の森』の本部。アランに対抗するためのレジスタンスの隠れ家。よければ、あなたもこのレジスタンスに協力していただきたい」
[良い質問]

No.354[新生はもちくわ]02月05日 22:3802月05日 22:45

なるほど…ザラッシュ家には潜入できそうですか? [編集済]

裏木戸が開いているのが目についた [良い質問]

No.355[新生はもちくわ]02月05日 22:4702月05日 22:50

誰にも見られて無いです?あと目を凝らして罠とか無いかを確認します

かすかに、複数のうごめく目玉の形をした魔力が感じ取れたような気がするが、すでにその発している存在はいないようだ。また、罠なども見当たらない。 [良い質問]

No.356[かふぇもかろに]02月05日 22:5002月05日 22:51

(了解ですでは改めて)【魔法準備】できる限り墓の木に近づき自らの魔力を増強する魔法を使います

魔法成功

残存魔力が7になりました

No.357[新生はもちくわ]02月05日 22:5502月05日 23:05

こっそり入ります

なにやら外でアランとおやじのやり取りがはじまったらしく、兵士たちが右往左往している気配があった。

屋敷のなかはガランとしている。誰もいない。この屋敷であれば使用人が10人くらいいてもよさそうなものだが……。
ふと見ると、事務机に、封書が置いてあるのが目についた。かすかな魔力……。

No.358[face]02月05日 23:0202月05日 23:11

「信用してくれましたか? つうか、必要なら使い走りでもなんでもやるんで、もうちょっと教えて欲しいんですけど、まず、アランは倒すべき敵として、その戦力はどの程度なんでしょうか? 僕くらいの力でなんとかできますか?」

老人「まあ、……はいりなされ」
ぷるぷるした老人が砦のなかにテトラを招き入れた。
塀の内側は広場になっており、数人の盗賊が身構えて待っていた。中央に顔の半分以上を包帯でぐるぐるまきにしている人物が口をひらいた。
リーダー「まあ、ひとりでは不可能だ。アランは秘密結社『黒道』と密接です」
その人物は両目を包帯で塞がれている。

No.359[新生はもちくわ]02月05日 23:1502月05日 23:19

文字とか書いてないか、触れずに確認します。蝋印とかあるならそれも確認します。あと魔力の出処がどこら辺かも見極めます [編集済]

魔力で改変された文字だ……、ミミズがのたくったような文字であったのが、魔力を介すると
『盗賊の森』
と読めた。
[良い質問]

No.360[新生はもちくわ]02月05日 23:2502月05日 23:44

それ以外に魔力を感じなければ封書をカバンにつっこみます [編集済]

手に取る瞬間、耳鳴りのように、あのときの声が頭にひびいた
リーダー「(我らに後ろをとられぬよう、忠告したはずですね、ご覧のありさまです)」

「盗賊の森の犯行声明」が所持品となりました。
[良い質問]

No.361[新生はもちくわ]02月05日 23:5202月06日 02:16

「なんだ……?誰かいるのか?」
警戒し、ナイフを構えて辺りを注意深く見回します、気を引くような何かはありますか?具体的にはどこに行けますか?みたいな

念話だ……、まえにクラークの精神に、魔工会の主座が語りかけたのと同じ手口であろう。周囲には誰もいない。
外が騒がしい、全身タイツのおっさんを追いかける部隊と、そもそも当初の目的を果たそうとする部隊とに別れるようだ、そろそろ検束部隊が屋敷のなかにはいってくるだろう。

(屋敷のなかにはシナリオとして他に重要なものはありません)

No.362[聖天]02月06日 00:1502月06日 02:19

そのまま領主の城まで行きます。

門番「何かご用ですか? 領主さまはいませんが、ともかく、入城には、これに目的と身分とを明記しサインをいただきたい」
入城票をさしだされた。

No.363[聖天]02月06日 02:4102月06日 05:49

目的:ドラクルさんとの面会
氏名:五武 リソ
旅人
とサインします
[編集済]

門番「了解した」
なにやら、門番とほかの兵とでやりとりがあり、リソには目付の兵士がついてくることとなった。
兵士「ご案内つかまつる。ドラクルは牢獄にいる。……噂の吸血鬼だそうだ、女の子は噛みつかれるかもしれんが」
と、城の地下、分厚い扉の前まで案内された。
兵士「面会そのものの許可がでるまで、この扉ごしに話されるとよい。監視役として記録をとらせてもらう」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.364[新生はもちくわ]02月06日 03:0802月06日 03:13

そうなんです?人魚の油でもGETしてやろうと思ったのになぁ…
では玄関に戻ります、地面って石畳か感じですか?足跡辿れます?

地面は岩盤、石畳です。玄関側は兵士たちと出会してしまうので裏木戸からどうぞ。

地面には足跡などは見えない。魔力の痕跡もなさそうだ。

No.365[face]02月06日 04:3402月06日 05:53

「ん?権力者が異端ということ? じゃあ、審問官権限で訴えれば、ぼくなら勝てそう?」

リーダー「なるほど、しかしそれは容易くはないでしょう。枢機卿と領主アランもむすびつきは強い。あなたが訴えたところで、枢機卿はアランを味方する」
盗賊のリーダー格は口元だけにやりと笑んだ。
リーダー「しかし、わたしたちが力をあわせれば、勝てる」

No.366[face]02月06日 05:5802月06日 06:49

宗教面でも政治面でも上からおさえつけてんのか。なるほどややこしい。「領主や枢機卿をなんとかできるもっと上の権力者はいないんですか? あと『私たち』というのは、この『盗賊の森』という秘密結社でですか?勢力どのくらいですか?」

リーダー「王と教皇は遠征中です。そのすきに乗じてアランが王になりかわろうとしているという構造。『盗賊の森』はアランに処刑された貴族たちの使用人や召し使い、従者だったもののあつまり……、女や子供を含めずに十数人といったところでしょうか」 [良い質問]

No.367[face]02月06日 07:2302月06日 12:46

「すげえ小さい団体なんですね。 あ!じゃあ、ぼくが、奇跡審問官として悪さを密かに働いて、枢機卿の評判を落としつつ、領主の悪い噂をながして、レジスタンスに賛同するようなのをポートストンの民から増やしていくってのはどうです?」

リーダー「……!」
老人「これは」
青年「おいおい、。」
盗賊団は少しざわめき、リーダー格は沈思黙考の様子、しばらく間があって、爆発するかのような笑い声。
リーダー「こんなに笑ったのも久しぶり。そんな手段があるとは!? しかし、それでは貴兄の命がいくつあっても足りなかろう、そして、その見返りは、目的は、なぜそこまでしてこちらに味方するのですか?」
[編集済] [良い質問]

No.368[かふぇもかろに]02月06日 07:5702月06日 11:21

再度【魔法発動】(魔力増強)「ライズ」!

魔法成功

残存魔力が7になりました

No.369[聖天]02月06日 08:5702月06日 11:23

リソ「はじめまして、ドラクルさん。私は五武 リソ、サリアの友人であなたが捕まっていると聞いて様子を見に来ました。」
念話での会話を試みます。(もしもし聞こえますか?)

ボーナス:絶妙なタイミングの魔法の選択と使用なので使用魔力なしです

ドラクル「サリア……、誰だったかな。ああ、墓参りの子か(魔法使いかい? 危ない橋をわたるねえ、ここにはレジーナがいるというのに)」
[良い質問]

No.370[face]02月06日 12:3902月06日 12:50

「黒牛という結社から指令を受けても、奇跡審問官の仕事をしても、生きる目的は誰からも押し付けられるもんじゃないと思ってる。だけですよ。それと、この団体に力を貸してくれそうな人を何人か知ってるかも。まずは街道にいる『ひょろ長い』修道士さん。蒼の結社のトップなんだけど行く宛がなくてフラフラしてるんだとか」

リーダー「なるほど、そういえばポートストンの司祭さまも捕らえられたと聞いた……。ポートストン修道士会が手を貸してくれるかもしれませんね」
リーダー「黒牛……、戦闘用の魔法を数多く保有しようとしていると聞きましたが、結社としての黒牛はこの件にどの程度協力していただけるのか……?」
[良い質問]

No.371[face]02月06日 12:5602月06日 13:04

「修道士会、……どうなのかな、司祭と枢機卿なら枢機卿につく可能性があるんじゃ? 黒牛結社が何を考えてるかはぼくは分からないんですよねー、ちょっと確認してみます」電話のように結社と会話する魔法!

魔法:遠方の相手との会話
残存魔力3
使用する魔力は3、成功率は69%です

黒牛の結社の主座とつなぎます
[編集済] [良い質問]

No.372[face]02月06日 13:0202月06日 13:06

使用する!「もしもし、主座さん? ちょっとやりたいことができたんだけど、うちの結社まるごと協力してほしいかも。頼める?」

発動成功
主座「(……やぶからぼうとはこういうことを言う。なんだ? メデューサを手に入れる算段をつけたのなら動かしてやらないこともない)」
[編集済] [良い質問]

No.373[face]02月06日 13:0902月06日 13:13

「リーダー! メデューサの首って分かりますか? 見つけられたら結社黒牛が協力できるっぽいです」

リーダー「……?」
老人「古い呪いの道具じゃ」
リーダー格の隣に控えていたぷるぷるした老人が口をはさんだ。
老人「かつて、この国と別の国が戦争をしたときに敵国が使ったとされる。……しかし、見つけよとは……、ほとんど伝説上のもので見たものもおるまいに」(魔力が1増強しました)
[編集済] [良い質問]

No.374[face]02月06日 13:1702月06日 13:20

「あ、そうだ、ここ秘密結社の本部なんですよね、邪神の像ってありますか? 魔力が心もとない。それと、できればでいいんですが、メデューサの首に関して情報サーチかける魔法をどなたか使ってくれれば……。あ、そうだ、目玉っぽい魔力の人ってどなたですか? それで見つけられたりしませんか?」

老人「ぽんぽんぽんぽん、よく喋るのう、奥のほうにあるわい」
リーダー「目玉っぽい、というと、私でしょうね」

No.375[新生はもちくわ]02月06日 13:1902月06日 17:21

それじゃあ裏木戸からさっさと出ます

アラン「うえーん、ままーっ!」
領主が鼻水を撒き散らしながら、謎のさけびをあげて逃げ出していく。どうやら、全身タイツおやじの勝利らしい。
……兵たちののなかにも魔法使いらしいのがいたはずだが、彼らは、慌てて領主の後をおったり、追わない者はニヤニヤしたりしている。

No.376[聖天]02月06日 13:4302月06日 17:32

リソ「そのサリアさんがあなたが捕まっていることを聞いてひどく落ち込んでいるのよ。いったいなぜあなたは捕まっているのかしら?あとこれはサリアさんの作ったお菓子よ。」
と言ってお菓子を渡します。

ドラクル「番兵さん、差し入れは認めてもらえるんだっけ?」
兵士「……あー、自分は本来番兵でないため規則を知らん。よかろう、自分の責任において許可する」
ドラクル「ありがとう、お菓子なんて高価なものを……。それで、ボクが捕まった訳かい? 夜中に墓場の薔薇を手入れしていたのを『死体を掘り返していた』と言われてね」

No.377[かふぇもかろに]02月06日 17:1902月06日 17:23

またまたレジーナのものに向かう

なにやら城のまわりが騒がしい。全身タイツをきた、どうにもすっとんきょうなおっさんが、……見上げるほどの巨人となって兵士たちを追い回している。いや、その巨人が追っているのは、領主アランだ。
ナトは喧騒をするするやり過ごしながら城にはいった。

No.378[face]02月06日 17:3602月06日 17:48

「……そもそも、目は見えるんですか? 包帯で両目ともふさがってますが」

リーダー「ふふ、この目は……」
男は包帯をさすった。
リーダー「お察しの通り、ほとんど何も見えない。だが、貴兄が考えるとおり、この場にいながらにして色々なものを見ることができます。しかし、メデューサの首というものを私は知らないので世界のどこからどんなものを見つければよいのか……」 [編集済]

No.379[聖天]02月06日 17:5102月06日 18:09

リソ「つまりは冤罪で捕まっているということね。事情を話しても分かってもらえなかったのかしら?」

ドラクル「領主様にとっては、ボクは、政敵の遺児だからね。まんまと口実をつけられちゃったわけ(さらに、レジーナにも目をつけられて、ボクの肉体そのものが実験材料になってる。キミはレジーナを知ってる?)」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.380[新生はもちくわ]02月06日 18:0902月06日 18:36

魔工会に向かいます

目と鼻の先、とはいわず、しかし、石工街はかなり近い。目立たぬアトリエのようなたたずまいの結社支部の周囲は、ノミや木槌の音でせわしない。
魔工会ポータス「なんぞやらかしたか?」
フードを目深にかぶった老婆が応対した。

No.381[聖天]02月06日 18:1002月06日 18:44

リソ「それじゃあ釈放の可能性は厳しいのかしら。(「レジーナ」の名前だけなら知っているわ。それと実験材料ってどういう意味かしら?)」 [編集済]

ドラクル「ともに祈るかい?ボクは司祭じゃなく、キミも盲目ではないだろうけど、聖人にでもならない限り出られないだろうね(その点は心配無用。ボクも魔法使いだもの。レジーナは、領主の母親で、秘密結社『黒道』の主座。馬鹿がつくほどの魔法コレクター。ボクの血は、龍の血の成分が入っていてね……かなり薄いけど。それを試すわけさ、死ぬスレスレまで拷問して)」 [良い質問]

No.382[face]02月06日 18:2302月06日 18:44

「世界中が見える? ってことは、空間的に無限ですか? じゃあ、時間はどうですか? 未来とか過去とか」

リーダー「……! 可能だが」
老人「……おまえは、本当に途方もないことを考えるやつよの、名前を聞いてもいいかのう?」
[良い質問]

No.383[聖天]02月06日 18:4802月06日 18:55

リソ「そうね、流石に初めて会った人のために目を潰すのはちょっと・・・まあお祈りくらいなら。(脱走計画はどんな感じですか?こちらでも少し考えがあるのだけど)」

ドラクル「神は試練とそれに耐える力を共に与える。ある願望がボクのなかに生まれれば、同時にそれを叶える力も生まれる。そういうことさ、奇跡ってのは。(もし、キミがその気があるのならば、ボクじゃなく、ポートストンの街の司祭を助けてあげてほしい。この牢獄の奥のほうに、ほとんどずっと忘れられたままだ!)」 [編集済] [良い質問]

No.384[聖天]02月06日 19:0302月06日 19:14

リソ「(ならそれとなくその司祭の方へ誘導お願いします。)お祈り・・・作法がわからないのですがどのようにすれば良いですか。(その司祭の方も魔法使いですか?)」

ドラクル「なるほど、あー、番兵さん、彼女は教会のない田舎の村から来たから、祈りの文言を知らないのだと。すまないけれど、この牢獄の奥に、司祭さまがいらっしゃるはずだから、この娘を連れていってあげてくれないかい?(司祭さまは平和主義でアラン反対派、奇跡審問官反対派、だったから、いちゃもんをつけられてここに来てる。たぶん魔力からして、魔法使いではないよ。キミ、回復や治癒、治療魔法は使えるかな?)」 [良い質問]

No.385[新生はもちくわ]02月06日 19:2602月06日 23:28

「少し、ザラッシュ氏のお宅にお邪魔させて頂きましてね…といっても、邸宅はもぬけの殻でしたが……こんなものを見つけました、ご覧下さい」
例の封書を見せます

魔工会ポータス「ふん、なるほど。それで、何が望みだい? 結社で戦争でもしかけるつもりかい?」

No.386[聖天]02月06日 19:2902月06日 23:39

リソ「・・・司祭様がいるのですか?なぜ?まあとにかく行ってみますわ。(小さい怪我を治す位の魔法は使えますが)」

ドラクル「あ、奇跡がひとつ、こんなところに(この薔薇を司祭さまに持っていって……。トゲを司祭さまに刺してくれればこれが体力を回復してくれる)」

キーアイテム【吸血の薔薇】が所持品になりました。

兵士「では、ご案内いたそう」
一層の暗がりへ、兵士はランプを掲げて進んでいく。突き当たりの分厚い木の扉のまえで「ここだ」とリソを招いた。

No.387[かふぇもかろに]02月06日 19:5402月06日 23:32

「レジーナさん、聞かずに墓に向かいましたがそもそも龍の血とはなんですか?」

レジーナ「ええい、この忙しいときに。見なかったのかえ、街で巨人が暴れておるわえ……、そうよな、あの巨人が『龍の子孫を祀る会』という秘密結社の主座じゃ、やつなら龍の血に詳しい」 [良い質問]

No.388[新生はもちくわ]02月06日 23:3402月06日 23:52

「いえいえ、今回は報告に来たまでですよ。ザラッシュは盗賊の森と何かしらの関係があるようですが……」
中身を読みます

「ザラッシュ家の人々を一時、安全な場所に保護する。ポートストンの穀倉を担うザラッシュ家がいかに街に必要であるか、アランに知らしめんがため。また、ザラッシュ本人は無事であるが、彼の連れている女性が、声と記憶を失っている。原因でも治療法でも、心当たりがあれば、念話にて私こと『ダンカン』を呼び出せ。盗賊の森、主座」 [良い質問]

No.389[かふぇもかろに]02月06日 23:4402月06日 23:55

「忙しいところ申し訳ないですが、もう一つだけ。もしかしてレジーナさん、あなたは『王魚』の『人魚の油』、『龍の子孫を祀る会』の『龍の血』、そして『蒼』『暁の洞窟』『王魚』『黒牛』『魔工会』の呪具、全秘密結社の呪具を集めようとしているのですか?」

レジーナ「ふひひ、惜しいが違う。おまえたちが奇跡の薔薇と呼ぶ石像の封印を解くために必要なものを集めておる」 [良い質問]

No.390[聖天]02月06日 23:5202月06日 23:58

リソ「はじめまして、五武リソと申します。」
司祭の様子を観察します。

小さな覗き窓から見ると、司祭は部屋のなかでひざまづいて祈っているようだったが、こちらの気配に気づくと
司祭「ようこそ、我が祈りの部屋へ」
と顔を向けた。声は弱々しく、顔はやつれ頬骨が出ている。

No.391[新生はもちくわ]02月07日 00:1302月07日 04:30

「……これを」
老婆に見せます
「これがザラッシュとの連絡が取れなかった理由でしょうな。声と記憶……病魔の類でしょうか、心当たりはありますかな?」
[編集済]

魔工会ポータス「ザラッシュのやつ、いい年して、恋わずらいか。……まあ、辛いことがあれば、声やら記憶やら失う乙女はいるだろうさ、このババだとて、化石になる前は……。ふむ、こういうのは魔法で治療や回復するのは可能性が低い。時間で解決するか、いろいろモノをみせてみるか、あちこち連れ回してみるか、だね」 [良い質問]

No.392[聖天]02月07日 00:1702月07日 04:42

リソ「どうかこの私に祈りの作法をお教えください。」

司祭「あなたには、心のなかに、案ずる人がいますか? その人が、その人らしく困難を解決していけるように唯一神に願う……、それだけです。両手を組みなさい、人を殴るためでなく、物を奪うためでなく、心の底から、神の平穏がひとつでもこの世にあるように願うのです。きっと、自分自身に創意工夫の力があることにきづくことでしょう」
かすれた、しかし、おだやかな声であった。
[良い質問]

No.393[face]02月07日 06:4802月07日 06:56

「ぼくは、テトラ。じゃあ、リーダー、ぼくが将来、メデューサの首を手に入れているところが、見えますか?」

リーダー「……やってみましょう」
老人「いや、待ってくだされ。メデューサの首は、目をあわせると石化の呪いがかかる呪術兵器ときく……、リーダーの未来視にせよ、その呪いがどのように働くかわかりませぬ」
リーダー「……、死をかけるのは容易いが、呪いはどうなるか判別がつきませんね。私にもまだやらねばならないことがある……」

No.394[face]02月07日 06:5902月07日 07:09

「ぐむ、そうですよね。じゃあ、おじいちゃん、メデューサの首について、もうちょっと詳しく知りたいんですけど、何か分かりますか?」

老人「ポートストンには、もともと石にかかわる魔法が多いが、メデューサは別格じゃ。永劫の石化。ワシら並みの魔法使いも石化する魔法は使えようが、その効果は短い。メデューサの首によって呪われたときは『人魚の油』と『龍の血』という薬が必要なのだそうじゃ」(魔力が1増強しました) [編集済] [良い質問]

No.395[新生はもちくわ]02月07日 07:0302月07日 07:09

(なるほど難易度が高いとはこういうことか……)
「ふーむ、地道に調べるしかないようですなぁ…。何故他人の恋路なぞ調べてやらねばならんのか……憂鬱ですな。ともあれ、私はここで失礼します」
関所に向かいます

街の出入り口は、いつもどおり騒がしい。近隣の村からやってくる人や、遠くの町へ出かけるものでごったがえしている。
いまは格別「なんだったんだ、あの巨人は」という噂話でやかましい。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.396[face]02月07日 07:1302月07日 07:15

「呪いの解き方も伝説のように伝わってる、ってことは……。ポートストンは海がある?」

リーダー「あります。ポートストンは、漁業と石工、それから薔薇で有名な街」
老人「その分、穀物に事欠く、どちらかといえば産業都市じゃな」

No.397[face]02月07日 07:2002月07日 08:11

「ちょっと、今後の方針としていろいろ聞いておきたいんですけど、メデューサに見られたら石になるってことは、それから身を守るすべもないと、どうにもならない感じですよね? そういうものないのかな」

老人「確か……『海神の目薬』とかいうのがあったように思うのじゃが……、海の魔法に関してはワシは石の魔法よりもよくわからん」
リーダー「それならば私が少し知っています。『海神の目薬』というのは、かつて盲目の少女を癒したといわれる薬です」
[良い質問]

No.398[新生はもちくわ]02月07日 07:2802月07日 08:14

門番的な人(語彙力消滅)に
「失礼、ここをテトラと名乗る奇跡審問官が通りましたかな?」
と聞きます

門番「いや、今回の奇跡審問官でこの街に到着しているのは……、記録上は3人だ。もっとも、船で海から入ったのならこちらの記録には残らないがね」 [編集済] [良い質問]

No.399[face]02月07日 08:1702月07日 08:23

「え、それじゃ、リーダーの目も治るんじゃ?ってことは、見つからない系のアイテムか。その目薬をを使えばメデューサの呪いを効かなくできるという認識でいいのかな?……奇跡の薔薇って分かりますか?」

リーダー「ええ、私も、その目薬、見つけられるものなら探したいものです。ああ、今回の奇跡審問官も、奇跡の薔薇を調査を任じられているときいた。……なるほど盲目の少女か」
老人「奇跡の薔薇は昔話じゃろう。聖人バレンの涙が薔薇をさかせ、その薔薇は死者を甦らせ……、なんと!?……テトラ、何を考えておる?」
[良い質問]

No.400[新生はもちくわ]02月07日 08:2502月07日 08:28

「なるほど、協力感謝します」
とりあえず墓場に戻ります

薔薇の生け垣が青々と繁っている。古木が風にそよいだ。

No.401[face]02月07日 08:2602月07日 08:59

「つまり、奇跡の薔薇を咲かせるのには海神の目薬が必要なのではないかという仮説。まあ、いろいろ試してみないとね。これが実は僕が提案する戦力のふたつめ、奇跡の薔薇を使えば、ゾンビ兵団が作れるんじゃないか」

老人「……おとぎ話のようじゃ」
リーダー「しかし、あれは、魔法解析をしたものにとってはすぐにわかりますが……、操りきれぬ無尽蔵の死者の行進。戦力にするには不確定要素が強すぎます」
[良い質問]

No.402[face]02月07日 09:0402月07日 09:19

「……死霊術、ってのがあるのを聞いたことがあるように思いますが、使い手はいないんですか?」

老人「むう、それは知らぬな」
リーダー「……傀儡術という人形を操る術を死体に応用することはできるかもしれない」
老人「……!? ポートストンの人形使いが使う魔法ですか」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.403[face]02月07日 10:0902月07日 11:47

おばけが出るという話はここに繋がるのではないかと予想して。「人形使いというのも魔法使いなんですか? 街にいけば見つかる?」 [編集済]

老人「そうじゃ、人形使いとは、ゴーレムを作り出す魔法使いのことをいう。あの街はもともとはそうした魔法使いが作り上げてきたという歴史があっての。秘密結社『暁の洞窟』と『魔工会』にはそれらが多いときく。街の石工にまぎれて生活しておるはずじゃ」 [良い質問]

No.404[聖天]02月07日 10:3402月07日 11:45

リソ「おぉ神よ、司祭様との出会いに感謝致します。」
(司祭様をどうかお救いください)
お祈りが済んだあとに、
リソ「ありがとうございました。まるでポートストンの『奇跡の薔薇』のお話のようですね。これは私からの感謝の印です。」
と言って司祭に【吸血の薔薇】を渡す時に司祭の手に刺を刺します。

司祭「……これは? はっ、長い悪夢から醒めたようだ。あなたは? この薔薇は? いや、何も問いますまい。あなたは『奇跡の薔薇』とおっしゃった、神は誰をも、私をも見捨てはしなかった。感謝を捧げます」
みるみるうちに薔薇はしおれ、反対に、司祭の目に輝きがもどり、こけた頬にも生気がさしてきた。
[良い質問]

No.405[face]02月07日 11:5202月07日 12:13

「よっしゃ、そこを何とかしよう。あとは、軍資金、食料、武器の確保あたり、どうなってますか?」

リーダー「……それは、もう、言っても良いだろうか。ある商人と秘密裏にことを進めている」
老人「街の混乱に乗じて、その商人、ザラッシュさんは我らが保護しておる」
リーダー「厳密には、我ら『盗賊の森』の、もともとの秘密結社『暁の洞窟』ですがね」
[良い質問]

No.406[聖天]02月07日 11:5702月07日 12:09

リソ「どうやら私たちの祈りが届いたようです。神よ感謝します。」 (ドラクルさん、成功しました。)

魔力を2使用します。
ドラクル「(うん、体力を回復させたかな? できれば逃がしてあげて)」
司祭「あなたは、我らが教会の前にある奇跡の薔薇の像をご存じか? 聖人バレンの涙は、かつて40年前に奇跡の審問がくだされた豊穣の涙と似ている……、我らポートストンは海に抱かれた岩というが、身の内にこれほどの海を湛えていようとは」
司祭は涙をぬぐいもしない……。
[良い質問]

No.407[face]02月07日 12:1602月07日 12:20

「それって、強盗さわぎとか巨人さわぎのあたりですか? だとすれば、つじつまがあってくる!」

老人「おお、そうじゃ、ザラッシュさんといえば、先にも言った『人魚の油』の持ち主じゃ」
リーダー「この森を抜け、川の流れに沿い歩けば、やがて入江にたどりつきます。『暁の洞窟』の隠れ家がそこに」
老人「……いささか、おしえすぎでは」
リーダー「命をかけてくださるという、これくらいは教えておかないと」
[良い質問]

No.408[face]02月07日 12:2302月07日 12:41

「はえー『暁の洞窟』ってのは『盗賊の森』の親会社みたいなもんですかね? ぼくは石化を解くほうはあんまり関係ないような……。でも誰かと何か交換できるかもしれないしなあ。あ、邪神像、見せてください」

老人「こっちじゃ……。邪神と呼ぶな、我らの神は『仙蛇』という。変化と永劫をつかさどる」
住居部、子どもたちや屈強な盗賊たちに興味津々の目をむけられて、テトラは、精巧に蛇の形をした石像に対峙した。

No.409[face]02月07日 12:4202月07日 12:46

魔力を増やす魔法をつかう

残存魔力2
使用する魔力は2、成功率は73%です。

使用しますか?

No.410[聖天]02月07日 12:4802月07日 12:57

(了解です。)
これまでの牢屋での行動で牢屋の警備の人数、逃走経路、牢屋の鍵の在り処などを確認します。
リソは神に感謝を捧げている。

魔力の探知では、城の人間に魔力を持つ人間は奥のほうに片寄っており、逃走経路にはいなそうだ。関門となりそうなのは、この牢獄についてきた兵士、ロビーにいる2人の兵士、門番が2人。いずれも魔力は一般人らしいそれだ。

No.411[face]02月07日 12:5302月07日 16:36

使用する! 「おじいちゃん、リーダーでも、このなかでも誰でもいいですが、ドラクルさんというかたを知っていますか?」

残存魔力が7になりました。
リーダー「……!」
老人「リーダー!」
リーダー「貴兄は、情報魔法を扱うのですか? 私が仕えていた家の、坊っちゃんです」
[編集済] [良い質問]

No.412[聖天]02月07日 13:1502月07日 13:35

兵士の方の装備はどんな感じですか?具体的に言うと腹パン、アッパーをして気絶を狙えるかどうか。(なるべく魔力を消費したくないのとゴブリンRP全然していない気がするので狙っていきたいと思います。)

www
兵士は油断している

No.413[聖天]02月07日 13:4702月07日 16:36

(では容赦なく)
リソ「兵士の方ご案内ありがとうございます。そして先に言っておきます、ごめんなさい。」
リソは油断している兵士にゴブリンパンチ(無言の腹パン)を決めて気絶させ、兵士の持っているだろう牢屋の鍵を奪います。
リソ「・・・私はただの旅人ではない。」
ノルマ達成、やったぜ!
[編集済]

おみごと、兵士は声もなく崩れ落ち、白目を剥いて昏倒した。兵士の携帯している鍵の束をリソはすんなりと入手した。 [良い質問]

No.414[face]02月07日 16:3202月07日 16:36

魔力を増強する魔法を続けて使用。「リーダーは、どういう家で、どんな仕事をしてたんですか? ドラクルさんも魔法使い?」

残存魔力7
使用する魔力は3、成功率は81%です。
使用しますか?

リーダー「政務貴族の家で執事をしておりました。アランにやっかまれおとりつぶしを受けました。……ドラクルさまは御無事でしょうか、2年前魔法の修行にでて行方知れずでした」
[良い質問]

No.415[face]02月07日 16:3902月07日 16:41

使用する!「奇跡審問官の仲間が、いま救助にむかってる。アランに捕まってたらしいけど無事だよ」

失敗した!身代わり人形がひとつ砕け散った。

リーダー「それは……、良かった! よか……った!」

No.416[face]02月07日 16:4302月07日 16:49

「あとは、リソさん、バートンさん、ナトさんって分かるかな?」

老人「リソちゃんは、いい子じゃった、ワシは会ったぞい」
リーダー「……たぶん私はバートン氏と会ったかもしれません」

No.417[聖天]02月07日 16:4402月07日 16:52

鍵を使いドラクルさんと司祭の牢屋の鍵を開けます。
司祭は魔法を見られたらまずいので、
リソ「司祭様、ご無礼をお許し下さい。」
と言って腹パンして気絶させます。
リソ「ドラクルさん今のうちに司祭様を連れてお逃げください。私は少しやることがあるので残ります。」
と言ってドラクルさんに司祭を連れて逃げるようにお願いします。
3人目!やったぜ!

扉を開けてもらってきょとんとしていた司祭は次の瞬間の不意打ちに全くもって対応できなかった。
ドラクルは長身の、確かにイケメンであった。拷問されていたというわりに健康体そのもの、司祭をひょいと担ぎ上げた。
ドラクル「すごい娘だね……、何かやるのなら充分気をつけて。レジーナの魔力探知にひっかからないよう」
[良い質問]

No.418[face]02月07日 16:5402月07日 18:41

魔力を増強する!「オッケー!じゃあ、話はうまくいくかも? あとは、アランの行動理由、あなたがたの行動理由……たぶん想像どおりだとおもうけど」

残存魔力4
使用する魔力は2、成功率は78%です。
使用しますか?

リーダー「われらは、……かたきをうちたい。主に仕えていたものたちを追放したことを後悔させたい」
老人「アランは、領地を自分の意のままにしようとする、その母は『黒道』……やつの目的は魔法使いによる世の確立だそうじゃが……ただの支配じゃ」

No.419[聖天]02月07日 17:0002月07日 19:36

まず探知されないようにジ魔力探知ジャミングの魔法を唱えます。

魔法:魔力妨害
残存魔力9
使用する魔力は2、成功率は80%です。

使用すると5行動のあいだ、魔力による干渉から身を守れます。使用しますか?

No.420[face]02月07日 20:2602月07日 21:45

使用する!「うん、そうですよね。母は『黒道』ってどういうことですか?」

魔法成功
残存魔力が9になりました

老人「領主アランの母親じゃ、名はレジーナ」
リーダー「レジーナは最悪の魔女なのです。秘密結社『黒道』の主座、彼らは、主座を神とするのですが、あれこそ『邪神』です」 [編集済]

No.421[聖天]02月07日 20:2902月07日 21:18

リソ「ドラクルさん、今から魔法妨害の魔法を使います。あとあなたの偽の死体を用意するのであなたの遺書を書いてもらってもよろしいですか?これなら追っ手がすぐ来る事はないでしょう。」
魔法発動 魔力妨害:乙女の領域(ゴブリソテリトリー)

発動成功

ドラクル「遺書か、なるほど。え、偽物だよね、ボクを殺すってことじゃないよね?」
言いながらニヤニヤと、ドラクルは薔薇で壁に色々と書き付けた。血文字だ。あの薔薇は名前の通り、血を保存しているものらしい。

No.422[新生はもちくわ]02月07日 21:5402月07日 23:29

うーん、ヌメヌメおじさんがいた部屋を確認します
います?

おやじ「いるぜ!」
無駄にテンションがあがっているおっさんが汗を拭いていた

No.423[face]02月07日 22:1202月07日 23:31

「はー、魔法もやつらが抱え込んでるのか。話は変わりますが、さっき話にでてきた商人のザラッシュさん、連れの女性がいるそうなんですが、どういう状況かわかりますか?」

リーダー「なんでも、声がでなく、記憶も失っているのだとか」
老人「ザラッシュさんは、奴隷として売られそうになっていた女性なのだろうと話しておったがのう」
[良い質問]

No.424[face]02月07日 23:3502月07日 23:43

枢機卿に密告するには?

伝書鳩を飛ばしたとかなんとか、まあ、その場で、密告であると分かるように記述されていれば大丈夫です。

No.425[新生はもちくわ]02月07日 23:5502月08日 00:03

「いやぁ、大変でしたなぁ……協力感謝します」

おやじ「いやいや、こちらこそ!なんか、巻き込んじゃって申し訳ないアルよ!ほわちゃ~」
いまだ興奮冷めやらぬ感じだ。どうやら奮闘したらしい。
おやじ「で、ザラッシュさんはどうしたって?」

No.426[新生はもちくわ]02月08日 00:1502月08日 00:31

「これを」
封書を見せます
「ザラッシュの邸宅から見つかったものです。すぐに憲兵が駆けつけてきたのでこれ以外には何も見つけられませんでしたが……」

おやじ「おや、先手はむこうだったか。あー、どっち行くのが正解かなぁ。『盗賊の森』って秘密結社は『暁の洞窟』の分派なんだよね。親玉の『暁の洞窟』のほうから探ってみるのが正解な気もするけど」 [良い質問]

No.427[聖天]02月08日 00:2102月08日 00:27

リソ「持ってきた材料でギリ1人分なので司祭様の分は諦めていましたけどあなたが死体になりたいというのなら2人分用意できそうだけど。愉快な死体になりますか?」
魔法で豚の内臓、骨付き肉で人のようなものを作ります。(燃やすので精度は低くても構わないので成功率上がりませんか?)

ドラクル「おや、キミは龍の召喚ができる魔法使いかな? ボクの名前も都合よく『龍』の古語だけどね、あはは」

正体不明程度の燃死体に見せかける形ですよね、最も効率のいい選択で

魔法:物体の変容
使用する魔力1、成功率87%です。

No.428[face]02月08日 00:4202月08日 06:53

「は……っ!? ということは、若い女性? え、何、ザラッシュさん奴隷商人?」

リーダー「いえ、ザラッシュさんはもともと穀物と鮮魚をあつかう商人です。海でおぼれていた女性を助けたところ、その女性が脚の腱を切られていて、逃げられないようにしてあったのだろうということです」

No.429[聖天]02月08日 01:0602月08日 10:11

ドラクルさんの牢屋のなかに入り材料を取り出し魔法を発動
魔法:舐めてやがるな、余程愉快な死体になりたいと見える
効果:死体のようなものを作る
成功したら灯りは恐らく火だと思うので燃やします。
リソ「ドラクルさんは今魔法を使える程魔力はありますか?使えるなら見つからないような魔法を使っておいてください。」

発動成功!
ダークマター的な肉人形に火がはなたれた。

ドラクル「なるほど。まあ、存在感を消せばいいかな」司祭の手にしているしおれた薔薇のトゲを自分の首筋に刺すと、するすると薔薇が復活していく。目を凝らすと、ドラクル自身の魔力はどんどん漏洩していくのが見てとれた。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.430[新生はもちくわ]02月08日 01:1402月08日 06:53

「なんと、盗賊の森が暁の……盗賊の森のリーダーはどのような人物なのです?」

おやじ「ジャンジャックさんかな。可哀想な人なんだよ。とある貴族の執事をしていたんだけど、その貴族がアランに取り潰されて。彼にとっては拾ってもらった主人を救うために、とことんまで猛抵抗したんだけど……。うん、ぼくが救えなかった人も多いさ」

No.431[かふぇもかろに]02月08日 10:0102月08日 10:10

レジーナに「忙しいところ申し訳ございませんでした。」と述べ、ここにくる時に見た巨人の元に向かう

「ふひひ、龍の血は固体でもかまわぬぞ」
貴族街と富豪街の境目あたり、すでに巨人の姿はなく、城の兵たちが「またやってくれたよ、あの親切おやじ」と談笑している。
あれほどの巨体が暴れたあとだろうに、家が倒壊したとかいうことはおろか、道に足跡すら残っていない。もっとも、硬い石畳のせいであるかもしれないが。 [編集済]

No.432[face]02月08日 10:1502月08日 10:33

「うわ、えぐい……。記憶がないから奴隷だったかどうか本当のところは分からない感じかもね。声を戻してあげるとか、記憶を取り戻させてあげるとか、そういう魔法はないんですか?」

リーダー「治癒や治療の魔法は龍の子孫を祀る会や王魚が詳しいですが、……外傷や体力はまだしも、精神的な障害では手がだせないだしょう」
老人「月並みじゃが、時間をかけるか、いろいろ見せるか、あちこち連れ歩くか、といったところじゃな、ザラッシュどのがアランに追われる身じゃから難しかろうが」

No.433[face]02月08日 10:4302月08日 10:49

「なるほど、これは難しそうだ。とりあえず僕は街にいって、命がけで民衆の心を掴んでこようと思う。ので、この秘密結社に貴重なアイテムがあったらわけてください」

老人「……なんじゃ、すごく直球じゃな」
リーダー「ま、まあ、人魚の油や龍の血ほど素晴らしい呪具ではないけれど、『仙蛇のヒゲ』というものがあります。我らの弓の弦に使っていますが、楽器にしたり、結界のかわりに縛り付けたり、色々と使い道はあるでしょう。丈夫な繊維です」
[良い質問]

No.434[聖天]02月08日 10:4502月08日 10:52

兵士の記憶を改ざんする魔法を使用したいのですが魔力と成功率はどれくらいですか?

リソは気絶した兵士をドラクルさんの牢屋の前まで運びます。牢屋の鍵をハンカチで指紋を拭き取って返します。
[編集済]

魔法:他者の記憶情報の変更
残存魔力7
使用魔力は2、成功率は80%です。

リソは、脱獄犯行の後片付けをてきぱきやりおえた。

No.435[face]02月08日 10:5902月08日 11:04

……糸。……糸かあ。「じゃあ、とりあえず弓に仕立ててもらっていただいていきます。ひょろ長い修道士に会ったらよろしくです。魔力通話ってリーダーやおじいちゃんにすればいいですか?」 回答をきいたらポートストンへ!

老人「そうじゃな、ワシが念話を受け付けよう、何ぞ用があれば森じいと呼ぶがよい」
リーダー「忘れていました、私はジャンジャック。街道にいる修道士、蒼の主座、協力をあおいでみましょう。どうぞ、ご武運を」

テトラはポートストンについた。旅券いらずの審問官ゆえに、大した手間もなく街に入ることができた。
キーアイテム「仙蛇のヒゲ」が弓の弦として所持品となりました。 [編集済]

No.436[聖天]02月08日 11:1002月08日 11:19

リソ「ドラクルさんたちは火事の混乱に乗じて逃げてください。」

記憶の改ざんを行います。
魔法:忘れろ、忘れろビーム(超高校級の風紀委員風)
効果:腹パンされたときの記憶を消します。

魔法成功

腹パン前後の記憶がなくなった


ドラクル「ん、わかった、じゃ、お言葉に甘えて。……そうだな、用があれば、念話は届くから、ドラクルで呼びかけてくれ。ボクは司祭さまを隠すことにする」ドラクルは、そういうと司祭を背負ったまま駆け出した。 [編集済]

No.437[聖天]02月08日 11:3602月12日 11:54

・・・入城表に本名記入して入ったから逃げたら立場が危ういんだよなぁ。
描き忘れましたが司祭とドラクルさんの牢屋の鍵は閉めてあります(つまり密室で自殺したかに見せかけます。)

リソは火事が発覚するまで司祭がいた牢屋の前で祈りのポーズをとって待ちます。
(ドラクルさん、私には身代わり人形があるのでなんとかなるのでザーリ菓子店で落ち合いましょう)

事件が発覚したら相談チャットで事件の真相をみんなで推理してもらうようにしたいのですがよろしいですかね?なんか密告のチャンスが少ないと思っていたのでみんなにそのチャンスを与えようかなと。
[編集済]

やがて、ぼんやりしていたロビーの兵士が地下からの煙に気づき、慌ててすっとんできた。普段薄暗い地下牢に、赤々と火がともっている。
兵「これは、なんとしたことか?」
奥に、祈りをささげる姿の女性……リソに目をとめた。
(乙女の領域の効果が切れます)


相談戦はご随意に!ぜひやってください! [編集済]

No.438[新生はもちくわ]02月08日 12:3802月08日 14:52

「未来を見通す事ができる、とも聞きましたな」

おやじ「あー!そうそう、情報魔法とはちょっと違う、目がやたら良い人なんだよね。魔力そのものもギョロギョロ色んなところを見てる」 [良い質問]

No.439[聖天]02月08日 15:1602月08日 16:32

リソ「私が祈っているあいだに何が?」
と言って逃げ出します。
その後の調査で疑われるでしょうがそれはみんながチャットで真相を解明してくれるでしょう。「私がドラクルさんを殺した。」という結論が出たら出たでドラクルさんの捜索は出ないでしょうしメリットはあります。

リソ「私はお祈りをしていただけで何もやってないわ。」
と容疑を否認します。
状況からして容疑者はリソと兵士。私が殺人犯でないとすると兵士が犯人になってしまいます。
ということで、【城主様の牢屋で吸血鬼が殺されたらしい。容疑者は五武リソか牢屋の番をしていた兵士らしい。】
という噂を流します。

兵「と、とにかく、消火!か、かかか、火事だーっ!」
燃え移るようなものもほとんどない石造りの牢であるのになにをそんなに慌てたものか、おそらく、たまたまにして城内に人手が薄いために、焦らざるを得なかったのだろう。リソはまんまと逃げおおせた。

噂は片岡名前で相談チャットに流してしまっていいですか?
[良い質問]

No.440[新生はもちくわ]02月08日 15:4602月08日 16:23

「なるほど。数奇な人生ですな……。ところで、『メデューサの首』『海神の目薬』という単語に聞き覚えは?」

おやじ「また伝説級の呪具だなあ……、龍の血に匹敵するくらい貴重だ。メデューサの首は、どっかの海賊が持っていたらしいけど、なんと、レジーナが奪って、それ以降はレジーナが持ってたはず。海神の目薬は、この街の石工たちの目薬だね、石がはぜると目に入るから、この魔法薬で治療する。これは、魔工会の専売じゃなかったかなぁ」 [良い質問]

No.441[face]02月08日 16:1602月08日 16:36

まずは、話の分かる魔法使いがどれだけいるか、かなぁ。魔力の流れをみる

街にはいったばかりだが、往来する人々のなかに、ちらほらそれっぽい魔力をそなえた人間がみえる。10人に1人くらいだろうか。しかし、目をみはる極大の魔力は、墓場、城、港の3ヶ所から感じとれるようだ。

No.442[新生はもちくわ]02月08日 16:4002月08日 16:50

「レジーナなが奪うほどの呪具?メデューサの首とは一体なんなのです?」

おやじ「永劫の石化呪いを発する。まあ、伝説どおりならね。目から怪光線がでて、その光が生物の目に入ると硬直していくんだという話だよ」

No.443[聖天]02月08日 16:4102月08日 16:50

お願いします。できればこれから仕事なので今日の24時辺りに噂を流してもらえますか?
あと逃げると怪しまれて捜索隊とか出されると面倒なので事情聴取されている感じでお願いします。
今のところドラクルさん殺害犯として死ぬ予定です。
[編集済]

噂の指定時間24時あたり、了解しました。

リソが地下からあがると、消火にやってきた何人かの兵に見とがめられてしまった。
兵「おい、この娘さんは?」
兵「地下牢にいた参考人だ、つかまえておけ!」
右往左往の兵たちのなか、リソは捕獲され、取調室とは名ばかりの拷問部屋に連れていかれた。
兵「とりあえず拘束しておく、調査担当がきまるまでおとなしくしておけ」
リソは鎖手錠で椅子に縛された。

No.444[face]02月08日 16:5502月08日 22:03

修道院、港、墓場、城。さー、どっから行くか。噂を直接に拾うか……酒場みたいなところはあるかな?

下町通り、ながたびを癒すための食事どころでもある居酒屋が繁盛しているようだ

No.445[新生はもちくわ]02月08日 17:0502月08日 19:18

「それに、海神の目薬。大袈裟な名前がついていますが、こちらは何か特筆すべき点はありますかな?私自身魔工会に所属していますからな、知らぬままでは居られんのです」
faceさんを密告する場合(今はしませんよ?)、今密告したら成功します?あと密告するための証拠に時効ってあります?
[編集済]

(まあ、この場合はほぼ成功でいいと思います。時効はありません)

おやじ「なんだったかなぁ、……あ、メデューサの呪いから身を守れる?というか、もともとはそのために生み出された魔法の道具だともいわれてるよね」
[良い質問]

No.446[新生はもちくわ]02月08日 19:3102月08日 22:02

「身を守る?目にさすことでですか?」

おやじ「たぶん、そーゆうことだろうねえ。きっと怪光線から目を保護する理屈だね。あとは、けっこういろんな眼病に効果あるらしいくらいかな」

No.447[新生はもちくわ]02月08日 22:2702月08日 23:54

「そうですか。しかし、ザラッシュ家はどうなるんでしょうな。令状が改竄されたとて、邸宅から人魚の油が見つかれば言い逃れできようはずもありませんし」

おやじ「あ、それはね、一回、強盗を捕まえた人たちが証拠として押収して、それが異端審問官に検分されて、怪しいからって教皇庁に指示をあおいだんだそうなんだけど。教皇庁の枢機卿団は『異端にはあらず、生活の知恵と呼ぶべきことがら』とザラッシュに返す判断をしたんだそうだよ。審問官の叙任枢機卿以外の、各国にいる枢機卿たちが、異端じゃない、とした。で、返ってきたところを、アランが、つけいる隙をみつけた!みたいに攻めてきたってのが今回の件。ザラッシュ家がないと、ほとんどの貴族はパンが食べられなくなるだろね」 [編集済]

No.448[face]02月09日 00:1202月09日 00:39

じゃあ、その居酒屋へ。可愛い子がいたらとりあえずナンパ。「おいっす~! 君は記憶力いいほう?」みたいに

「なあに? 記憶力って、へんなナンパ」
街の娘たちはキャッキャッうふふと楽しげであったが、居酒屋に着いてくる者はいなかった。

No.449[聖天]02月09日 00:1302月09日 00:49

取り調べを受けます。内容は相談チャットの結果次第ですね。きっと皆なら(私が用意した)真相にたどり着いてくれるでしょう。

片岡はできる限り中立でいますが、遠く離れた場所からモノを見る魔法などはできる限り正直に描写せざるを得ないことをご了承下さい。

No.450[新生はもちくわ]02月09日 00:2602月09日 00:37

「…………たった今、ドラクルという男が殺されたようです」

おやじ「は? うちの弟子、そんな簡単に死なないから大丈夫大丈夫。やだなあ、焦らせないでよ、ティーカップ落としちゃったじゃん」 [良い質問]

No.451[新生はもちくわ]02月09日 00:4102月09日 00:47

「?ドラクルという吸血鬼の男が同僚の女に殺されたと聞きましたが……擬死の類ですかね?」
(この世界では吸血鬼ってどんな扱いですか?)
[編集済]

おやじ「うん、ドラクル、うちの弟子。ってか、……うーん、これ言っちゃっていいのかなぁ、うちの秘密結社は、本来はドラクルを育てるための機関なんだよね……。擬死かどうかは分からないけど、生半可なことじゃ死なない子だからぼくは心配しないよ」
いいながら、全身タイツのおっさんは泣き出しそうなのをこらえているような表情だ。
[良い質問]

No.452[新生はもちくわ]02月09日 00:5302月09日 01:03

「……はぁ?龍子会が…ただ一個人のために存在すると?疑う訳ではありませんが…………。つまり、人助けを理念とするのは隠れ蓑という訳なのですか?龍を祀る会というのは……言うなれば、ドラクルという男が『龍』なのです?」
(この世界では吸血鬼ってどんな扱いなんです?世間の目とかそういうの)
[編集済]

おやじ「察しがいいね。 ドラクルって「龍」を意味する古語。人助けが理念なのは、ドラクルにそうなってほしいからであり、ドラクル自身がそれを望むからでもある。ドラクルは、もともと医者になりたかった子なんだよ」
吸血鬼は魔性を宿した人間として教会から異端視されますが、ほとんどの場合いいがかりやレッテルであり、実際の吸血鬼は存在しません。つまり、ドラクルは「吸血鬼」と呼ばれているだけの魔法使いです。 [編集済]

No.453[新生はもちくわ]02月09日 01:1202月09日 01:33

「なぜそれ程までに肩入れするのですか?」
(聖天さん賢いですねぇ、問題を生み出す事で相手に解かせている間動きを鈍らせる事ができる。自分が犯人だとバレて密告されてもゴースト状態からの復活に利用できる……少し寝首を搔かれた気もしますが、それもまた面白いですねぇ。このプレイング、片岡さんの神の視点から見てどう思います?しかし全員のプレイヤーと繋がっているってのは中々のアドバンテージだなぁ自分で言うのもなんですが)
[編集済]

おやじ「『龍の子孫』だから、だね。ほら、一応、僕らの信仰対象なわけ。はるかいにしえ、龍の子は人の子に敗れた。ってきいたことある? 戦って敗れたんじゃなく、人に恋をしたんだってのが僕らの解釈。龍は、自分の中の身体を樹木形に遺して脱皮すると、その魂だけを人間にうつしかえた、みたいなことがあったんじゃないかな。ドラクルの血って、実は、すごーく薄いんだけど『龍の血』と同じ成分がはいってる。だから、切りつけて血飛沫でも浴びると麻薬効果で一瞬で狂うよ」(面白そうな企画だったので協賛中ですw) [編集済]

No.454[かふぇもかろに]02月09日 01:2002月09日 01:32

談笑している兵士に近づき「いきなり申し訳ございません。ふと会話が聞こえたのですが『またやってくれたよ、あの親切オヤジ』とおっしゃっていましたが、過去にもこのようなことがあったのですか?」と話しかける [編集済]

兵「知らないかね? ああ、旅人さんか。この街の自称『親切おじさん』は全身タイツで口ひげをはやした、誰もが知る『魔法使い』なんだが、いままで誰もつかまえたことがない。たぶん異端審問にもかけられたことがない。領主さまが権限をふりかざして貴族や金持ちに言いがかりをつけて何かしようとすると、本人は親切のつもりで、さっそうとあらわれて、いろんな魔法を使って、領主さまから逃がしてしまうのさ。今回みたいに巨人になったのははじめてみたが、いろんな英雄譚があるぞ」

No.455[新生はもちくわ]02月09日 01:3202月09日 01:37

「であれば何故牢獄に入ったままなのです?さっさと救出してやればよろしいでしょう。そうしなければいけない理由があるので?まさか、命を狙われていて牢の中が一番安全だ、という訳でもありませんでしょうに」

おやじ「まあ、さっきから『あの子』って言っちゃってるけど、別に子どもなわけじゃあないからねえ。ドラクルにも彼なりの信念があるのさ。心配はするけど、やりとげさせてやりたいんだよ、手を貸すだけが親切おじさんの親切じゃないからね。……たぶん司祭さまを助けるチャンスをうかがってるんだと思うけど」

No.456[聖天]02月09日 01:3702月09日 01:38

了解です。あと遺書の内容と相談チャットで私が嘘をついていないかの監視をお願いします。私が答えられそうにない質問が来たら片岡さんに答えてもらうかもしれませんのでその時はお願いします。

畏まりました。

No.457[新生はもちくわ]02月09日 01:3802月09日 01:44

「司祭さま?」

おやじ「この街の良心。ポートストン修道士会の司祭でもあり、ポートストン教会の司祭でもあるんだけどね。言うことが難しいけど、すさまじく優しい人だよ」

No.458[新生はもちくわ]02月09日 01:4802月09日 11:55

「それを助けるとは?危機に瀕してでもいるのですか?」
(おっさんが隠し要素って事は他にも龍の血を手に入れる手段はあるんですよね?)
[編集済]

(おっしゃるとおり「龍の血」の本来の入手ルートは別にありました)

おやじ「アランのやりかたに正面から反対して、アランにつかまってる。ただ、司祭さまは、でっちあげや言いがかりすらつけられないくらいの清廉な人だから、アランとしても責めきれないでいる、となると、拷問とかになるわけで、それを助けようとしているのかなぁ、と」

No.459[聖天]02月09日 10:5302月09日 11:50

もし相談チャットに動きがない場合は【火事の一件で牢屋の司祭が消えた。司祭が出入りしたところは誰も見ていない、魔法使いの仕業か?】という噂を流してもらえますか?もしこれでも動きがない場合は全員職務怠慢で密告します。 [編集済]

了解しました

No.460[face]02月09日 14:4702月09日 15:16

ち。居酒屋はいるまえにやるべきことをやっておく。魔法でドラクルの生存確認

生存確認だけだと

魔法:情報の獲得
残存魔力は9
使用する魔力は1、成功率は70%です。

使用しますか?

No.461[face]02月09日 15:2002月09日 15:33

使用魔力上乗せしてもいいので、生死問わず、ドラクルがいまどこにいるかも追加して 使用する!

使用する魔力4

魔法失敗

身代わり人形をひとつ失った

No.462[face]02月09日 15:3702月09日 15:40

泣いたら蜂に刺された、くそ。そもそもやりかたが違うな、いま城にあるドラクルの遺体らしきものが何であるかを調べる魔法、あー、使用コストでかそう。いいや、やったれ

たしかに、それはちょっと使用する魔力大きくなりますね。

魔法:情報の解析
残存魔力は5
使用する魔力は4、成功率は50%です。

No.463[face]02月09日 15:4102月09日 15:48

1残りか、きびし。いいや、使用する!

魔法失敗

身代わり人形がひとつ内側から粉砕した

No.464[face]02月09日 15:5402月09日 15:59

仙蛇の像でせっかくチャージしてきたのになぁ、とほほ。あ、そういや弓はもらったけど矢がないか、武器屋的なところにもいこうかな。のまえに、居酒屋だおらぁ!「いらっしゃいましたー! ビールくださーい!」

マスター「いらっしゃーい! おお、ようこそポートストンに」
居酒屋のマスターは上機嫌でテトラにビールを渡した。

No.465[新生はもちくわ]02月09日 15:5702月09日 16:02

「なるほど…そうでしたか。 情報ありがとうございます、それでは失礼します」

おやじ「うん、気をつけてね。アランが敗走すると、レジーナが出てくるってのはお決まりのパターン。ぼくはさっきの巨人化で魔力使い果たしてるから、魔法のほうではしばらく使い物にならないけど、知識だけならいつでも貸すからね」

No.466[face]02月09日 16:0502月09日 16:09

ビールで魔力増えないかな~。ってか、招き猫的な邪神像ってないのかな、この店。ものは試し、魔力を増強する魔法

残存魔力1
使用する魔力は1、成功率は52%です。

使用しますか?

No.467[face]02月09日 16:1202月09日 16:15

もしや邪神像なくても使える?やってみる!

魔法成功
残存魔力が5になりました。

No.468[face]02月09日 16:1802月09日 16:19

ようやくか、やれやれ、あぶねえあぶねえ。 もう一回、情報の解析、ドラクルの遺体らしきものが何か?

残存魔力5
使用する魔力は6

(乱数で変動したため)魔力がたりない

No.469[新生はもちくわ]02月09日 16:2002月09日 16:29

図書館に行きます

修道図書館は天井が低そうな建物だった。
太った修道士が覗き窓から顔をだし
「ここには異端はおりません!おひきとりを!」
顔立ちに似合わず陰険な声で告げると、ぴしゃりと覗き戸を閉めた。(魔力が1増強しました)

No.470[新生はもちくわ]02月09日 16:3002月09日 16:35

「ハハ、早とちりはいけませんなぁ。異端を探しに来た訳ではありませんよ」

覗き窓がもう一度開き、今度はとてつもなく枯れ果てたような老人があらわれた。
老修道士「あのアホには叱っておくでな。……司祭さまがとらえられてから、あやつは誰も信用せず、図書館に来るものを徹底的に追い払うようになってしもうた。気を害されたかもしれんが、良かったらはいりなされ」
[良い質問]

No.471[聖天]02月09日 16:4302月09日 16:46

ドラクルさんと念話を試みます。

ドラクル「(ああ、大丈夫、緊急事態にそなえて繋いだままにしておいた。そのまま話しかけてくれていいよ!どうした?)」

No.472[新生はもちくわ]02月09日 16:4502月09日 16:52

「ご理解頂きありがとうございます…」
入ります

老修道士「好きに読みなされ。我らポートストン修道士会は全ての人への奉仕を忘れんがためにここにある」
老修道士はランプをあなたに預けると作業机に向かった。どうやら写本を作っているらしい。

修道図書館はうなぎの寝床のように奥にばかりやたら長い作りをしている。その両脇の壁に、びっしりと鎖に繋がれた本が詰まっている。

No.473[聖天]02月09日 16:5202月09日 16:55

リソ「どうやらドラクルさんのことを監視または魔法で覗き見た人がいます。」

ドラクル「(いや……? それはないな、ボクはちょっと事情があって、自分の情報がとられない魔法を使ってある。魔法で情報とろうとすれば、そのバリアが剥がれるけど、剥がれてないからね)」

No.474[新生はもちくわ]02月09日 16:5502月09日 17:01

とりあえず歴史関係の本を漁ります

歴史は3区分あるようだ。歴史の入門書のようなものから、次の情報がえられた。

【ポートストン略史】
古代:龍の子と神の子が争い、神の子が勝利
近代:不落の城塞都市国家と呼ばれる
現代:王領に組み込まれ代官リックメンが統治する

No.475[聖天]02月09日 16:5902月09日 17:05

リソ「なら近くにテトラという人物が近くにいます。その人は私を吸血鬼のと関わりがある異端者として密告しようとした奇跡審問官です。奴は敵です、ご注意を。」

ドラクル「(それも、ないな。ボクいま井戸の底だし。この隠れ家は誰も知らないうえに、この場所そのものにけっこう色々としかけてるから近づいたりなんなりすればすぐ分かる。まあ、気をつけることに異存はないよ。君が脱出するころにザーリの店にいくからね)」

No.476[新生はもちくわ]02月09日 17:0302月09日 17:16

なんかこう外交とか貿易について調べます

【ポートストンの通商】
土地のほとんどが岩盤で、地味に乏しいポートストンでは、穀物に特に事欠く。一方で良質な漁場に恵まれるため、魚類を内陸の村や都へ、その村や都から穀物を持って帰る商人文化が発達した。現在、それらのあきないを占有ギルドにしているのがザラッシュ家であり、ポートストンの安定した台所を作っているのはザラッシュであるとさえ書かれている。
【ポートストンの外交】
基本的には王国の外交事情と似る。現在の国王は教皇に連携して十字軍遠征中。敵国の名は「暗き海」

No.477[聖天]02月09日 17:1402月09日 17:18

質問なのですが乙女の領域発動中の出来事は魔法で見れたりしますか?

その「発動中」は、あらゆる魔法による干渉をうけず、また、その「発動中」に時間をさかのぼって覗き見るなどの魔法も成立させません。

No.478[新生はもちくわ]02月09日 17:2602月09日 17:31

ザラッシュ家に関係する何かしらってありません?

ポートストン史の書籍群のなかに、魔力を感じる本があった。おもて向きはリックメン家のことについて書かれているが、魔力を介すと【ザラッシュ家について】と文字がかわった……。 [良い質問]

No.479[face]02月09日 17:2602月09日 17:36

おのれーぃ!とりあえずドラクルさんの件は生きてるらしいから良いとして「マスター、あんたなら、無くした記憶をどう取り戻す?」とカッコつけてみる。

マスター「なんだい、面白そうな話だね。酒を飲んで記憶をなくすやつならたくさんいるが、無くした記憶か。……お、そうだ、記憶といえば、この居酒屋の常連に語り部がいてね、そりゃあもうすごい記憶の持ち主なんだ、いろんな昔話やおとぎ話を一度聞くと覚えちまう」 [良い質問]

No.480[聖天]02月09日 17:2902月09日 17:34

リソ「どうやらブラフでした。やられたが司祭のことはばれてないみたいです。」確認早めにしておけば良かった・・・

ドラクル「(だよねえ、この念話以外ではボクの近くに魔法届いてないもん。あ、そうだ、司祭さまどうしようね、強烈に眠らせて、図書館にでも隠しておく?)」

No.481[新生はもちくわ]02月09日 17:3602月09日 17:50

読みますぅ

【ザラッシュ家について】著:ダン修道士
魔法を役立てることを信条にあちこちの秘密結社と繋がりをもつ非・魔法使い。その性質から魔工会に近いが、ほとんど全ての秘密結社と繋がりがあると見てよいだろう。王魚の秘薬【海神の目薬】を魔工会へ、魔工会の秘薬【人魚の油】を王魚へと商うなどといったしたたかさがあるのは、先祖伝来であろうか。かつてのザラッシュ家も蒼の【すごい聖水】と黒牛の【恋する練乳】を商っていたと聞いたことがある。
[良い質問]

No.482[聖天]02月09日 17:4602月09日 17:52

リソ「そうですね、誰かに見つからないよう気をつけてください。」

ドラクル「(あそこの修道士たちならうまく隠してくれると思う。司祭さまの教えを受けてきた人たちだからね。じゃあ、とりあえず、身体に悪そうなこの井戸から、図書館に移動させることにするよ)」

No.483[face]02月09日 18:0302月09日 18:49

「語り部、なるほど、居酒屋で色んな話を聞かせてくれる芸人みたいな仕事してんのか。あ、そうだよ、居酒屋なんだから、歌姫とか踊り子とかいないの?」

マスター「いやあ、あんまり派手なことをすると、審問官に目をつけられるからねえ。歌姫じゃないけど、ちょっと前まではその語り部と一緒に楽器をひいてくれてた吟遊詩人がいたんだ。領主のお城にご奉公にあがったらしくて最近みないけどね」 [良い質問]

No.484[新生はもちくわ]02月09日 18:2702月09日 18:59

(相談チャット見ながら)潰しあえ…潰しあえ…
ドラゴン伝説について調べます

なかなかすごい舌戦になってきたかも

【古代史より龍の子の伝承】
かつて神の子は、龍の子らの支配下におかれた。龍は、神にかわり、神の子らを守り、育み、養った。やがて龍の子がおごり、自分は神にも勝ると過信すると、神の子らは、龍を討ち果たした。ゆえに神の子、すなわち人間は、龍の保護から離れ、もっとも弱い生物の道を歩むこととなったが、また龍の子の支配から抜けだすことにより、もっとも自由な生物ともなった。
[良い質問]

No.485[かふぇもかろに]02月09日 18:5902月09日 19:03

「『親切おじさん』さんはどの方向に向かったかわかりますか?」

兵「さっきまでオレたちは、巨人から逃げる領主さまに着いていくのに必死だったからな、その辺の街の人に聞いた方が確かじゃないか? おーい、その辺の町人、親切おじさんはどこいった? あー、オレたちにじゃない、この人に教えてやってくれ、オレたちは耳をふさいでる」
町人「おやまあ、親切な兵隊さんだこと! 親切おじさんは教会のほうへ行きましたよ」

No.486[新生はもちくわ]02月09日 19:0002月09日 19:07

秘密結社蒼について調べます

修道士「呼びましたか?」
するりと【ザラッシュ家について】の書籍から、人間が這い出してきた。ひょろ長い容姿、しかし、図書館の入り口にいた修道士たちと同じ装い。 気遣わしげな様子で、やがて静かに立ち上がった。
修道士「あまり長いことここにはいられませんが……、私が蒼の主座、ダン修道士です。」
[良い質問]

No.487[新生はもちくわ]02月09日 19:1402月09日 20:42

「…これはこれは。私はクラーク・バートン。魔工会のものです……奇跡審問官を務めてもいますがな。自ら名乗って下さるとはありがたい。しかし、何故あなたのような人物がここに?」

修道士「蒼は情報魔法のスペシャリスト。蒼の情報を探ろうとすると、さまざまな形で、魔法が発動します。私はもともと修道士としてここで生活しておりますので、直接にあらわれました」

No.488[新生はもちくわ]02月09日 20:4902月09日 21:14

「情報魔法。噂程度にしか聞いた事はありませんでしたが、いやはや便利な魔法ですなぁ」

修道士「秘匿もしますが、逆にも使います。心ある魔法使いに真実が届くよう。……私は特に、ここで本を作る仕事をしていますから、魔法使い向けに魔力で情報を埋め込んである本がいくつかあるのです。ただ、秘密結社「蒼」の情報だけは、アクセスしようとすると、身代わり人形が8つ必要なプロテクトをしていますが」 [良い質問]

No.489[新生はもちくわ]02月09日 21:3102月09日 21:45

「修道士として身分を隠しつつ、情報の流出を防げるという訳ですな。いや、私は何も『蒼』の情報を探していた訳では無いのです。情報魔法に興味がありましてな、是非とも会得したいと思っているのですよ。『蒼』について調べようとしたのは手がかりを探していたに過ぎません」

修道士「ええ、もとより、蒼は唯一神のための奉仕者。私は修道の身分が一番居心地がよいと思えたのです。まあ、蒼のことは、概略だけでよろしければわたしからお話することができるかもしれません。好奇心は猫を殺す。あまり蒼の情報を掘り返そうとすると、うちの血気盛んな魔法使いがどんな仕掛けをしているかわからないので、私が出てきたというわけです」

No.490[face]02月09日 21:3702月09日 21:50

……これも難解な選択だな。「語り部さんとはどうやって会える?吟遊詩人のほうでも良いけど」

マスター「どうだろね。語り部の人は、いつもは港の灯台にいたり、図書館にいたりするんだそうだけど、……なんなら、誰か遣いにやって呼ぼうか? 吟遊詩人のほうは、……まあ、領主さまに会わせてくれって言ったとして、首が無事かどうか」 [良い質問]

No.491[新生はもちくわ]02月09日 21:5602月09日 22:05

「なるほど。まぁそういう訳でして…情報魔法に詳しい書物はありませんかな?といってもここは修道院、あまり期待してはいませんが…」

修道士「魔法を書籍に残している者はあまり多くありません。しからば、私が簡単にお教えします。
情報魔法は、秘密のための魔法です。情報を隠し、変更し、遠くにいながら獲得し、知られなくないことを奪う。さらにそれらを詳細に解析する。また、魔法で無理矢理に情報を獲得したり奪おうとした場合に防護し、あるいはその情報に接触しようとすると私がいま出てきたように召喚連動をさせたりといったものです。使用する魔力コストがちょっと大きい。4が基礎値ですね」

No.492[新生はもちくわ]02月09日 22:2102月09日 22:36

「ほう…ご親切にどうも。ところで、情報を隠してある書物、他にはどのような物がありますかな?」

修道士「前回の奇跡審問官の記録……枢機卿に提出したものの複製です。私が書いて、私が写した本です。私が知る限りの、それぞれの秘密結社についての情報もあちこちに書き隠しています。……それと、奇跡の作り方を」 [良い質問]

No.493[新生はもちくわ]02月09日 22:3902月09日 22:44

「……ありがとうございます」

修道士「では、私はこれで」
そういうと蒼の主座は小さなキューブ状に細切れになり、そのまま弾け飛んで姿が消えた。
(魔力が1増強しました)

No.494[新生はもちくわ]02月09日 22:4502月09日 22:46

その書物を読みます

どれからいきますか?
1度に書くとけっこう長めです

No.495[新生はもちくわ]02月09日 22:5202月09日 23:12

秘密結社についての情報を探します

【黒牛】神の形は牛。牛のように草を食べながら山へ登る(糧を失うことなく神に近づく)。主座はポートストンの菓子職人ザーリ。
【王魚】神の形は海そのもの。ふところ広くすべてを受け入れる。が、まとまりに欠け組織力がない。主座は語り部として旅の空の下にいることが多い。ポートストン居酒屋の常連でもある。
【盗賊の森】神の形は仙蛇と呼ばれる。新興勢力。ドルファ家の執事であったジャンジャックが主座。反体制で森にアジトをもつ。
【続く】
[良い質問]

No.496[新生はもちくわ]02月09日 23:2302月09日 23:38

(続き)

なお、盗賊の森は暁の洞窟から抜けた魔法使いによって構成されている。
【暁の洞窟】金星、豊穣、大地を神とし、あまたの魔法を作り出した。ポートストン元来の民族信仰が母体らしく、石工が多い。主座はポートストン貴族のマーレ家。隠れ家は入り江洞窟。
【龍子会】龍の子孫を見つけ出す流浪の民であったはずが、最近はポートストンに根付いた。自称親切おじさんは魔法の存在をおおやけに使うので危なっかしいが立派な主座。
【続く】
[良い質問]

No.497[新生はもちくわ]02月09日 23:4102月09日 23:55

(続き〜)

【黒道】主座はレジーナ。魔法使いが、非魔法使いを支配する世の中を目指し、つねに国王の座を狙う王親貴族リックメン家とその配下のものたちの結社。レジーナそのものを神とする。息子のアランは魔力が一般人なみか、それ以下であり、レジーナは焦りがある様子。 [良い質問]

No.498[新生はもちくわ]02月09日 23:4602月09日 23:55

(必要なら続きぃぃぃ)


【魔工会】「時間」の概念を神とする。ポートストンでは石工が母体。古くは、暁の洞窟のために邪神像を作る集団であったのが、歴史を経て、彼ら自身が魔法使いへと変わっていったものだろう。主座のカラは、ポートストンで石工をしている頑固な技術者。
【その他下位の結社】
蒼に諜報の下位組織「翠」、黒道に諜報の下位組織「カラス」がある。【ここまで。著述はダン修道士】
[良い質問]

No.499[新生はもちくわ]02月09日 23:5802月10日 00:03

前回の奇跡審問について読みます

【奇跡審問官調査録(魔力off)】
私こと、奇跡審問官は「奇跡の薔薇」を奇跡であると立証する。この調査にも、並々ならぬ奇跡が必要であった。困難に対し祈りを捧げ、神の助力を乞うこと数度。神はおられるのだ、神は、審問官に任じられた私に、啓示をもたらされた。枯れることのない七色の薔薇が存在したのは事実である。聖人バレンの捕らえられていた牢獄に、こもり祈ると、地中よりその薔薇の根だけが見つかる。しかし、約120年前、敵国に渡ったらしい
【続きで魔力on】
[良い質問]

No.500[新生はもちくわ]02月09日 23:5802月10日 00:03

(必要なら続きィィ)

【奇跡審問官調査録(魔力on)】
心ある魔法使いがこれを目にすることを望む。私は秘密結社:蒼の主座にして、第19次の奇跡審問官をつとめたもの。『奇跡の薔薇』は、教会の手に渡してはならぬ。あれは死者を兵器として行軍させる呪術。ポートストンの街の中央公園に石像の形で封じられている。あらゆる封印を重ねがけして、悪用されぬようにしてみたが、魔法には常に盲点がある。薔薇は石化したために枯れなくなった。できることならば、破壊を果たせるものが世にあらわれんことを【ここまで】
[良い質問]

No.501[新生はもちくわ]02月10日 00:0602月10日 00:16

奇跡の作り方について読みます

【奇跡の作り方】
7つの大きな秘密結社がそれぞれに隠し持つ呪具をかけあわせる。私ことダンは、それを「7色のしずく」と呼ぶ。必要なものは「すごい聖水」「恋する練乳」「海神の目薬」「美神の鉱油」「龍の血」「仙蛇のヒゲ」「人魚の油」。1度だけ、魔法を凌駕する神の力を発揮する。同時に、究極の魔法でもある。(ここまで)
[良い質問]

No.502[新生はもちくわ]02月10日 00:2402月10日 00:27

つまり、七色のしずくを使用すれば一度だけめっちゃすごい魔法を使えるよ、って事です? どれだけの事ができますかね

ゲーム性崩壊(闇解除)までですね。天変地異やら魔法使い殺傷やら死者の復活やら、……書いてて気づきましたが、要するにドラゴンボールです。

No.503[新生はもちくわ]02月10日 00:3502月10日 00:50

あー……隠し要素の一つ、一番の目玉、一応こういう要素も作ってみたけど誰も作らんやろ…って感じです?
あと聞いていいのか分かんないですけど七色のしずくについて知っているプレイヤーって他にもいますよね?

隠し要素というか、どうにもこうにも問題が解決しないときに使ってみてね、ということで作っておいたものですね。
7色のしずく、ゲーム上で知ってるプレイヤーはいはずないんですよね、実は。なんでバレた!?って感じでした。

No.504[新生はもちくわ]02月10日 00:5902月10日 01:01

ああ、faceさんのやつです?実の所あの発言(「〜〜」の魔法を使います という発言)ってミスなんです?それともわざと?いや聞くべきでは無いかも知れませんが

分かりかねますが、……んー、どうだろう。これは情報漏洩になりうるので魔力3いただければw

No.505[聖天]02月10日 01:0102月10日 01:11

リソ「ドラクルさん質問があるのですが、『竜の血』を探しているのですが心当たりはありますか?」

ドラクル「(君にあげた吸血の薔薇、ボクの血をいれてある。薄いけどそれも「龍の血」ではあるよ)」 [良い質問]

No.506[新生はもちくわ]02月10日 01:0202月10日 01:25

あげますあげます
なんかこう、人目のつかない書棚の奥らへんで魔法を使います

少なくとも、そんな魔法を使うようなタイミングではありませんでした。さらに、相談に誤爆したのであれば、こちらに正規に「魔法を使う」と来ると思うのですが、それは存在しません。つまり、誤爆に見せかけた「わざと」の可能性はかなり高いでしょう。 [編集済]

No.507[新生はもちくわ]02月10日 01:1702月10日 01:22

まぁ…でしょうねぇ、faceさんミニメールで3つほど仮説を思いついたとか言ってましたし、それ関係かな?片岡さんの反応を炙り出すつもりだったのか、その文言に別の意味があると踏んだか、何かを勘違いしたか……
しかし七色のしずく。いいですねぇ、いいですねぇ!理由は無いですが完成させて見せましょう!

ちなみに、このあたりの名称(7色のしずく、すごい聖水)はドラクエ7が元ネタですが、あんまり関連性はありません。よろしくお願いいたします。

No.508[新生はもちくわ]02月10日 01:3202月10日 02:03

道理ですごい聖水の名前が安っぽい訳です…まぁドラクエやった事ないですが。よろしくお願いします。
とりあえず魔工会に行きます

魔工会ポータス「今度はどうしたかの? 探し物か?」

No.509[聖天]02月10日 01:4402月10日 02:03

リソ「龍と呼ばれる古木から取れる樹液が『竜の血』と呼ばれるそうですけどそれと同じものということですか?麻薬成分があるとか聞いたんですが・・・。」 [編集済]

ドラクル「(うん、ボクを流血させるとその人は幻覚がみえるよ。いろいろワケがあって、というか、単純に、たぶんボクは『龍の子孫』そのものなんだよね)」 [良い質問]

No.510[聖天]02月10日 02:1202月10日 02:25

リソ「龍の一族だからですか、てっきりお薬きめてるのかと思いましたわ。」

ドラクル「(『龍の子孫を祀る会』には、大きな声では言えないけど、そういう人もいるって話だけどね……)」

No.511[新生はもちくわ]02月10日 02:1402月10日 02:32

「「すごい聖水」「恋する練乳」「海神の目薬」「美神の鉱油」「仙蛇のヒゲ」「人魚の油」。これらを探していましてね」

魔工会ポータス「さて、どうしたものか。『人魚の油』と『海神の目薬』はこの秘密結社にも多少の蓄えはあるだろうが、ザラッシュの許可なく誰かに渡せばザラッシュはそれを契約違反として投資を打ち切るだろう。魔工会のパトロンを失うことになるや知れず。他の呪具は……、わしにはわからんなぁ」

No.512[新生はもちくわ]02月10日 02:4302月10日 02:50

「逆に言えば、その二つはザラッシュの連れの女性の記憶を戻せば入手できるかも知れない、という訳ですな?ザラッシュ氏とその女性がどのような関係かは知りませんが…これ以外には思いつきませんし、まぁ望まれぬ事は無いでしょう。約束を強固にするためにも、どうかその女性がザラッシュの想い人であって欲しいですな…先程までは他人の恋など面倒事にしか思えませんでしたが、皮肉にも因果はめぐるものです……全く、あの男の言う通りだ」

魔工会ポータス「因果か。おお、そうじゃ、そなたわしにお菓子をくれたのう。富豪街の近くにある菓子屋に、片想いのサリアというほれっぽい娘が働いておるのを知っておったかかな?」

No.513[聖天]02月10日 02:5102月10日 02:55

リソ「アランがザラッシュ家に大軍を向かわせたようですけど、このことについて何かご存知ですか?」

ドラクル「(いやー、うん、馬鹿みたい。あ、ボクの感想はどうでもいいか。巨人があらわれてアランは泣きじゃくりながら敗走。ザラッシュ家は使用人にいたるまで全て逃げたあとだった、ってことらしいね。調べておこうか?)」 [良い質問]

No.514[新生はもちくわ]02月10日 02:5402月10日 02:58

「……ああ、あの娘ですか。それがどうかしたので?」

魔工会ポータス「いや、サリアそのものは一般人じゃから良いんじゃが、あの菓子屋に『恋するビスキュイ』というお菓子があるぞえ。よくよく見ると、かすかに魔力が宿っておるように見えるでな、そこらへんが『恋する練乳』に関連するように思うたまでじゃ」 [良い質問]

No.515[新生はもちくわ]02月10日 03:0402月10日 03:36

「まぁ、どちらも恋してますしねぇ……となると。菓子職人ザーリという人物もその店で働いてはいませんかな?」

魔工会ポータス「はて、たしか、あの店、ザーリ菓子店というはずじゃが……、うむ、ザーリ自身が店の持ち主じゃぞ」 [良い質問]

No.516[新生はもちくわ]02月10日 03:4202月10日 04:08

「そうでしたか……恋する練乳、黒牛が所有する呪具と聞いていますが、どういったものなのです?」

魔工会ポータス「さて。わしは食べたことがないでなぁ……。恋する乙女を暴走させる、とか、まあ、惚れ薬の類ではないかのう」

No.517[新生はもちくわ]02月10日 04:1502月10日 04:51

「そうですか…では、そろそろ動きますかな…。恋する練乳…とはいいませんが、そうですなぁ。恋するビスキュイとやらの一つや二つ、手土産に期待していてください」
魔工会を出ます

ポータス「高価な菓子じゃでのー、無理はするでないぞー」
魔工会からでると石工たちの街だ、あちこちからノミや木槌が厭わしいほどに鳴り響いている。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.518[face]02月10日 06:1602月10日 13:12

「これも領主か! じゃあ、語り部さんと会いたいです、呼んでくださいー」

言うやいなや、居酒屋にどよめきがあがる。いま居酒屋に入ってきた女性、美しさを通り越して神秘的ですらある姿のせいだろうか。貝殻のネックレスのようなものがチャラリと鳴る。
客「よっ!待ってました」
マスター「彼女が、その語り部だよ」
ちらり、とテトラを見ると、語り部は慣れたふうに高めのスツールに腰かけた。
[編集済] [良い質問]

No.519[聖天]02月10日 09:2802月10日 09:49

(そういえば噂が流れてサリアさんがドラクルさん死んだという事が耳にしたら・・・これヤバいな)
リソ「今は逃走中の身、調べるのはほとぼりがさめてからということで。なるべく早くザーリ菓子店に向かってもらえますか?あなたが死んだという噂を聞いてサリアさんが何しでかすか分からないので。」
[編集済]

ドラクル「(うーん、わからないけど何となくわかった。じゃあ、そのサリアって子に死んでないよー、とボク自身が姿をみせなきゃなわけだねー。いってくるー。)」 [良い質問]

No.520[聖天]02月10日 12:2002月10日 17:19

リソ(取り調べが終わらないな・・・)

リソが犯人だとバレる条件として
1.司祭の牢屋の前で祈っていて司祭がいなくなっていた
→状況からしてリソが逃がした

2.リソの荷物を調べる→肉の破片がある→偽装に使った

3.兵士が気絶していた場所がドラクルの牢屋の前であることがわかる
→記録から兵士は司祭の牢屋付近で意識を失っておりドラクルの牢屋と離れている
→リソが兵士を気絶させた

といった感じですかね。1つでも分かれば自白ロールします。
[編集済]

なるほど。了解しました。

もうひとつ、ちょっとご相談。
ドラクルさんザーリ菓子店に到着しましたが、同時期にバートンさん(新生はもちくわさん)が菓子店に行きそうな状況。他のキャラクターにしても、接触させるさせない含め、ドラクルへの指示はいかにしますか? 現時点ではサリアのみに接触で基本形にしていますが

No.521[face]02月10日 13:1602月10日 17:19

おー、ご都合主義w 「話しかけてもいいのかな? 何か語りに入るのかな?」

www
では、お言葉に甘えて、語りに入ります。

語り部「昨日降った雨を我らは忘れ、あの日の水の1滴が今日も川をくだり、大いなる海に抱かれにゆくことを、我らは思い出せずにいるのです。子どものころ聞いた摩訶不思議なお話は、時が立てば空に浮かぶ雲よりも頼りなく、感動の涙もいつしか渇く。我は海、全ての伝承をこの身に抱く者。深く深いそこに、あの日の涙を見いださんことを」
[良い質問]

No.522[新生はもちくわ]02月10日 16:5602月10日 18:39

菓子店に行きますぅ

貴族や兵士たちなど、給金で買い物をする上町の一角、センスが良いのか悪いのか、他の建物にはあまりみられない様々な色合いのおみせ、ザーリ菓子店。
看板娘のサリアは気そわそわした面持ちで、クラークの接近をみとめると「どうなったの?」と聞いてきた。……どうやら吸血鬼死亡の噂はこの辺りにも届いているようだ。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.523[face]02月10日 18:0202月10日 18:35

「ほほう。ほほーう! なんの話かな、奇跡の薔薇とかメデューサの首の話がきけるとありがたい」

語り部は、独り言(?)を聞いてか、すっとテトラを指差しながら、涼やかな声を発した。

語り部「汝は知らぬのですか? その弓はメデューサの髪、仙蛇のひげ。では本日は、蛇の伝承より、語り始めるといたしましょう。名も知らぬお客人、よろしければその弓をこちらにお持ちください」
[良い質問]

No.524[かふぇもかろに]02月10日 18:1202月10日 18:37

「兵隊さん、町人の方もありがとうございました」と告げ教会の方へ向かう

兵士や町人は、大騒動だったはずなのにみな笑顔でナトに手を降って見送ってくれた。
ポートストン教会は静かなたたずまいだ。すこし沈んだ雰囲気は、壁がすこし煤けているせいだろうか。
巨人の姿は見あたらない。 [編集済]

No.525[聖天]02月10日 18:3102月10日 18:36

できればドラクルさん先に到着で誰かが来たから匿うといった感じにはなりますか?
そうでなければ多分本名偽って会う形になるかな?脱走してきて死んだことになってるし。

前者案でいきます。……サリアの表情でバレそうな気もしますがw

No.526[聖天]02月10日 18:4102月10日 18:47

きっとザーリさんが(物理的に)バートンをなんとかしてくれるんじゃないですかね。

なるほど。胸板の分厚いおっさんですからね。了解しました。

No.527[face]02月10日 18:4502月10日 18:55

さっきチラっと目が合ったときに気にはなったんだよなぁ、なるほどなぁ。「……ひとめ見ただけで「仙蛇のひげ」だと分かるんですね」と、弓を手渡す。

語り部「……ふふ。我の相棒、竪琴をかなでる吟遊詩人が、この『メデューサの髪』を弦にしてハープを作ったことがあります。あの音が恋しいですね……」
語り部は弓弦をピン、と弾いた。えもいわれぬ、ふくよかな音がした。
語り部「船乗りたちよ、帆をあげよ! 目指すは異郷、石の街! むかしむかし、そんなふうにして、海のむこうの国からこの街へと戦船がおくりつけられたことがございます」ペン、ピン!と、弓弦が合いの手のように鳴る。

No.528[新生はもちくわ]02月10日 21:1802月11日 05:18

「彼は生きている…牢獄を脱出しているはずですよ」

サリア「で、あんたは何してたっての?」
ザーリ「こら、おやめなさい、サリア。ごめんなさいねえ、この子いま何にも手につかないから。ようこそあたくしの店へ。ビスキュイはいかが?」

No.529[聖天]02月10日 23:1102月11日 05:18

バートンは
1.サリアさんの第一印象が悪かった
2.想い人と言った後にドラクルさんが牢屋に捕らわれいることを普通にしゃべって不安にさせた
3.言うだけ言ってどっか行った
・・・いい印象はないかな
[編集済]

おっしゃるとおりです。

No.530[face]02月11日 07:1502月11日 11:47

「ちょいまち、その話、ながい?むしろ吟遊詩人のほうを聞きたいかも」

語り部は一瞬眉をひそめると、かっと目を見開いた……。次の瞬間にはなんと、海原のどまんなか、テトラと、語り部とそのスツールだけが、居酒屋にいた位置そのままに、ぽっかりと水面上空にいた。
語り部「少し、他の皆さまに聞かれない状態で、汝と話がしたくなりました。我が海へようこそ。我が相棒は、この地の領主であり代官であるアランに気に入られ城に仕える音楽家となりました……のも、少し前の話。いまはどこへいったやら、見当がつきません」
[良い質問]

No.531[聖天]02月11日 11:0302月11日 11:48

相談チャットの方もいいところまで来てますね。がんばれfaceさん。(密告の準備しとこ)

佳境に入りましたかねー

No.532[face]02月11日 11:5402月11日 15:13

「正体あらわしたな。あなたは魔法使いですか? モノを探す魔法を使うことはできないのですか?」とか会話をしながら別に魔法も使う。リソさんの城に入る直前の持ち物を調べる魔法。 [編集済]

語り部「いかにも。王魚の主座、ハナシという名です。汝は情報魔法を知っているご様子、しかし、この魔法は防御の魔法もたくさんあります。防護壁をつくったり、モザイク状態に網の魔力をかけたり、閉じ込めたり……。おそらく、彼女は彼女の存在情報を閉じ込められている……」


魔法:過去の情報の奪取
残存魔力6
使用する魔力は3、成功者は55%です。
[良い質問]

No.533[新生はもちくわ]02月11日 12:5102月11日 15:19

「ええ、頂きましょう。それと…この店では練乳などは取り扱っていませんかな?」

店主のザーリは恰幅のよいおっさんであった。
ザーリ「あら、ごめんなさいね、うちの『恋するビスキュイ』さっき売り切れちゃったのだったわ。一番最後に買ったのは、巨人がでてくる直前ね……。よくご存知ね、あたくしのビスキュイは練乳を混ぜて作るの。もとはマーレ家の貨物船の保存食としてのビスキュイを作っていたのだけど、マーレのご当主が『おいしくして』というものだから。惚れた弱みよねぇ」
おっさんの乙女のようなため息が虚空へと消えて言った……。
[良い質問]

No.534[face]02月11日 15:4102月11日 15:59

魔法使用!「……またトップの人か、すごいな。吟遊詩人さんは、自分で自分を隠す必要があるということ?」

成功

五武リソの入城票記入時点での所持品情報

ポーチ、ハンカチ、ティッシュ、手鏡、ポートストンの地図、磁石、植木鉢、縄、スパイク棍棒、邪神像のかけら、大きめのカバン、誓約書、筆記用具、拇印、白い薔薇数本、タオル、恋するビスキュイ、豚の内臓、骨付き肉(以上)

語り部「……アランか、レジーナから逃げるためにそうしたのではないかと……。しかし、それによって、見つける手立てがなくなったと思っていましたが……これが……」語り部は弓に目を向けた
[良い質問]

No.535[face]02月11日 16:1302月11日 16:23

よっしゃ。いいところひいた!「仙蛇のひげ、メデューサの髪。これがあると、見つかる?」

語り部「……見つけられるわけでは。冒険につきあっていただけますか?」
見るまに、目の前に巨大な船があらわれた。マストには2匹の蛇が絡み合うエンブレム……領主の紋だ。
語り部「あの船へ……。ここま精神空間、夢の世界。ついてきてください」
いうと、語り部はふわりと浮き上がった。(魔力が1増強しました)【続く】 [編集済]

No.536[聖天]02月11日 16:3802月11日 16:53

リソ「枢機卿に密告!テトラが異端者である証拠を見つけました。」
1.テトラは『リソは吸血鬼(ドラクル)と関わりのある異端者』と密告しようとしてた
2.テトラはドラクルは魔法使いであろうとする情報を得ている
3.「リソさん、ドラクルさんを逃がすために死体を作ったということですよね。ありがとうございます! ドラクルさんの執事だった人に会わせる顔がなくなるところだった」と感謝している。

(続く)

枢機卿「ふむ」

No.537[聖天]02月11日 16:3902月11日 16:53

1で魔法使いに関係があるものを密告しようとしていたのに3では関係者に「会わせる顔がない」といっている。つまり、テトラはドラクル(魔法使い)の仲間で、ドラクルが魔法使いのことがバレそうになり私を殺そうとしていたに違いありません。元とはいえ関係者を報告しなかったのはそのためです。
以上のことからテトラは魔法使いの仲間であり異端者であることは間違いありません。

あと、もしテトラが密告で死んだらそのあと自害します。
[編集済]

枢機卿「生活のなかに魔法使いが紛れ込むのは良くあること。ドラクルの執事が、主人を魔法使いかもしれないとして黙秘していたとしても無理からぬ、またゆきずりの審問官に密かに告げたとしてそこにとがはない。ドラクルの執事自身が魔法使いでなければ『魔法使いの仲間』と断定し得ない。ドラクルの執事が魔法使いである証拠を提出できればその密告を認めよう」

No.538[face]02月11日 16:4002月11日 16:55

ちょっと【続き】をぶだたぎるけど、枢機卿に密告!リソは魔法使い!豚の内臓や骨付き肉を魔法で人間のように仕立てた疑い。証拠として、相談コーナーに自供あり!

枢機卿「この件の争点は、内臓やら肉やらに対し魔法が使われたかいなか。相談によれば、それらの肉に火を放っただけであり、それらの肉に魔法が使われたとは断言し得ない。魔法たる論拠をしめせば認めよう」 [編集済]

No.539[face]02月11日 17:0102月11日 17:06

密告「肉類に魔法が使われた」論拠! 検死の結果「人間の姿をしている」とある。同時にリソは肉類を持ち込んだことを自供により認め、その肉類を死体に見せかけたことを、認めている。この見せかけたときに「人の姿」へと変化させる魔法を使用したと考えられる。

枢機卿「確かに、豚の内臓と骨付き肉だけをもって、検死に『人の姿』とするのは不釣り合い。密告を認めよう」

枢機卿「しかるに、神の子よ! 奇跡の薔薇のヒントを与えよう。レジーナさまのもとに異端の呪具を届けるのだ」
[良い質問]

No.540[face]02月11日 17:1302月11日 17:14

ははー、密告が認められると枢機卿から特別な情報が与えられる、と。これは拡散してもいいのかな?

OKです!

No.541[face]02月11日 17:1702月11日 22:24

はーい。ではあらためて、続きを。どういう船なんだ、領主の旗印ってことはロクなことじゃないな

語り部「そう、この船は、……きっとロクなものではない。彼女の封印をとくのです……。これは彼女の記憶」
テトラとハナシは船の甲板におりたった。すると、見る間に、領主の旗はおろされ、海賊旗が揚がってゆく

No.542[新生はもちくわ]02月11日 17:2302月11日 20:52

「惚れた弱み…/恋するビスキュイという名はそこから来ているのですか?」

ザーリ「ええ! まあ、それだけじゃなくて、恋愛に悩む貴族のご令嬢の後押しをするおまじないでもあるのだけどね」

No.543[聖天]02月11日 17:3802月11日 23:22

リソ「ドラクルは秘密結社『龍の子孫を祀る会』の『龍の子孫』そのものだと言ってました。そしてどドラクルは魔法使い。ならば執事が秘密結社の一員または関係者でしょう。秘密結社に加担しているなら異端者ですよね?」

密告のハードル高くないですか?

意外とハードル高いかもですねー。元執事が、魔法使いに囲まれてる一般人の可能性(例:サリア)もありますので、もうひと押し欲しいです。
枢機卿「しかし、ドラクルの貴族としての地位はかつて剥奪されており、その執事とされる者もポートストンを追放されている身。これに関しては私ではなく領主どのに一任すべきと断ずる」

アラン「という(伝書鳩を受け取った)わけで、直々に取り調べしてやる。その舞絵に、1発なぐらせろ。巨人騒ぎでむしゃくしゃする……!」 [編集済]

No.544[face]02月11日 22:5402月11日 23:53

……おい、海賊船じゃねえか。「吟遊詩人にして女海賊? 違う、アレか、……奴隷のやりとり?」

語り部「……あり得ますね。……ホフリ」
ハナシは顔を青ざめさせて歯をくいしばっている。見る見るうちに、甲板に船員……、いや、海賊たちが、だんだんと鮮明になっていく。
語り部「我の魔力では……、居酒屋のまわりの邪神像の全てのお力をかりてもこれが限界かもしれません」
言いながら、ハナシのほうは段々と姿が消えていく。
語り部「これは、メデューサの共鳴によって、彼女が自分の存在を隠した日の記憶を呼び覚ましたもの、どうか、彼女を、みつけて……」そして、語り部は消えた [編集済]

No.545[聖天]02月12日 00:3002月12日 00:50

質問です。
今死んだ場合どこまでの存在が無かったことになりますか?
死んだ場合次のクローンはどこに現れますか?
魔力からアランは魔法使いですか?
アランに一任したのはテトラの処遇ですか?なんか話がずれている気がするんですけど
[編集済]

今回の場合は、入城のあたりからなくなります。

厳密には「非魔法使いがいる空間で死亡すると、直近の、非魔法使いの存在しない空間」に飛びます。今回は城の外が基本ですが、指定があれば城の人気のない場所でも指定いただいてもかまいません。
アランは非魔法使いです。一般人と同等か、それ以下です。
アランは設定上『特別異端審問官』で、領内の異端の噂があると、枢機卿のかわりにでばってくることがあります。

No.546[聖天]02月12日 01:0102月12日 01:13

リソ「貴方はたしか領主の・・・アルデバラン様?」

あらんはわなわなと肩を震わせた。どうやら怒りに我をわすれている。
アラン「……っ!……っ!」
なんと壁に頭を打ち付けている。どうやら我を取り戻す彼なりの儀式らしい。
アラン「はあっ、はあっ、つまりだな、おまえは枢機卿に「ドラクルの執事の知り合い」を密告したわけだ。間違いないな? ドラクルに仕えた執事というのは、オレが処刑して目を焼いてやった。いまは近場の森で盗賊団のリーダーをしていると知らせがはいっている。盗賊をなぶり殺しにしたいオレは、つまり、テトラというやつを捕まえて拷問することができるわけだ」
[良い質問]

No.547[新生はもちくわ]02月12日 01:0702月12日 01:11

「ハハハ、これは失敬。私のような中年が買い求めるものではありませんでしたな。しかし、こんな菓子を売っていれば多くの女性もよく訪れるのでしょう。どうです?面白い恋話などはありませんかな?」

ザーリ「のんのん、そーゆーのは乙女の花園、季節が終わればしおれるわ。恋愛話というのではないけど、この街の下町とか灯台とかによくくる吟遊詩人と語り部の二人組。姉妹というほどは似てないのに、妙に仲がよくってね、女の子同士……?って、下世話なあたくしには勘ぐっちゃうのよねえ」

No.548[聖天]02月12日 01:2202月12日 01:34

リソ「厳密に言うと『魔法使いの生存を感謝しているテトラを密告したかった。』なわけで異端者として密告しました。そんな異端者の知り合いの知り合いは異端者だと言っているわけではありませんわ。」

アラン「うん?テトラは『盗賊の森』とかいうやつらの仲間と立証したのはおまえだろう? まあ、そっちは、オレに任せておけ」

アラン「そして、こっちも任せて貰うんだがな、枢機卿からの指示だ、異端者としておまえを始末する。「肉を、魔法により、死体に偽装した罪」。好みの死にかたがなければ、このまま首を斬る……、覚えておけ、オレの名はアランだ」

No.549[新生はもちくわ]02月12日 01:2702月12日 01:40

「ほう!吟遊詩人がこの街に来ているので?いいですな、一度見物してみたいところです。件の彼女ら、吟遊詩人というからにはやはり冒険譚でも語るのでしょうかね、それとも神話ですかな?禁じられた関係かはさておき、とても興味があります」

ザーリ「あたくしはあんまり下町にいかないのよね、だから詳しくないのだけど……、あ、そうそう、結構まえに、マーレ家の夜会があったときに、ふたりとも呼ばれていたわ。不思議な訛りみたいのがあったように感じるけど」

No.550[聖天]02月12日 01:4202月12日 08:05

リソ「ゴブリンスレイヤーに殺されたいです。ゴブリンスレイヤーに殺されるなら悔いは無い。」

アラン「ほほう? 首が落ちても喋ろうとはするんだな。ふふ、胆の座った女だ」
リソは意識が途切れ……身代わり人形をひとつ失い、気づいたときには、城の外、誰にもみられない樹木のかげに座っていた。 [編集済]

No.551[新生はもちくわ]02月12日 01:4802月12日 01:51

「貴族に呼ばれる程の?それは期待が持てますな、奇跡の逸話など聞いてみたいものです」

ザーリ「ちょっとおまち。あのねえ、そのときに吟遊詩人のほうが領主さまに気に入られてね、大きな声じゃいえないけど、お城仕えになったらしいのね。で、お城にはレジーナさまよ、レジーナさまは吟遊詩人が気に入らなかったらしくてね、旅のさがを持つのならば捨てさせよ、と、脚の腱を切ったとかなんとかいう噂よ」

No.552[聖天]02月12日 01:5302月12日 01:59

リソ「前世の私は吸血鬼を死んだと見せかけバーベキューする異端者だったけど今回の私は完璧で幸福よ。」
ザーリ菓子店へ急いで行きます。

お約束ありがとうございます。

あっというまに菓子店が見えるところにやってきたが、店頭でザーリとバートンが、いかにも大人の流儀でニコニコとしながら会話をしているふうだった。いまサリアの姿は見えないが……

どうする?(魔力が2増強しました)

No.553[新生はもちくわ]02月12日 01:5402月12日 02:06

「それは惜しい事です……マーレ家の反感を買いそうですな」

ザーリ「ええ、もうカンカン。マーレ家は、反アラン派だったわけではないのだけど、まあ、当主さまのお考えはあたくしの知るところではないわね。ああ、それと、語り部の娘のほうは、居酒屋でたまに語ってるらしいわ。とんでもない記憶量で、古今東西30000くらいの伝承や昔話を引き出せるのですって」

No.554[新生はもちくわ]02月12日 02:0902月12日 02:10

「その吟遊詩人の足の腱が切られたという事件はいつ起こったので?」

ザーリ「さあて、ええと、あの夜会は……、うちもビスキュイ大量納入してるから、あたくしの記憶がたしかなら2年くらい前だわね。それから噂がたつまで2ヶ月は経ってなかったと思うけれど」 [良い質問]

No.555[新生はもちくわ]02月12日 02:1302月12日 02:17

「なるほど、それをきっかけに盗賊の森が興ったという訳ですな」

ザーリ「えーと、あたくし、たまに耳が遠くなるのよね(あんまり人聞きの悪い単語をださないでちょうだい、あたくしやあなただけならまだしも、なんにも知らないサリアまでまきこまれるわ。あ、これは念話よ、肉声じゃない魔力通話ね、こちらの魔力で繋げてるわ)」
と、そこへ、ガタイのいい女性が声をかけてきた。「五武リソ、ただいま帰りました。あら、バートンも戻っていたのね。・・・お邪魔だったかしら。」 [編集済]

No.556[聖天]02月12日 02:1502月12日 02:24

リソ「五武リソ、ただいま帰りました。あら、バートンも戻っていたのね。・・・お邪魔だったかしら。」

バートン「ああ、リソさん。首尾よくいきましたかな?」
ザーリ「まー、おつかれさまだったわねえ、大変な思いもしたでしょうに(こちらの魔力で念話つなぐわね、バートンは入ってこないようにノイズかけておくわ)」

No.557[新生はもちくわ]02月12日 02:2202月12日 02:43

「ああ、リソさん。首尾よくいきましたかな?」

(申し訳ありません、あなたが黒牛の主座だと聞きまして…確かめさせて頂きました)←念話だからリソさんには聞こえないであろう会話

ザーリ「まー、おつかれさまだったわねえ、大変な思いもしたでしょうに(ええ、黒牛主座はあたくしのもうひとつの顔ね。この念話の回線はリソには明かさないわ)」
リソ「今回のドラクルさんの一件がひと段落がついたからその報告に、私が戻るまで隠れているように言っといたけどもう大丈夫よ。サリアさんとドラクルさんを呼んできてもらってもいいですか?」

No.558[聖天]02月12日 02:3602月12日 02:50

リソ「今回のドラクルさんの一件がひと段落がついたからその報告に、私が戻るまで隠れているように言っといたけどもう大丈夫よ。サリアさんとドラクルさんを呼んできてもらってもいいですか?(バートンとつないでも大丈夫です。)」 [編集済]

ザーリ「あらそうなの? もうかくれんぼいいのね。お二人とも、でてらっしゃい」
と、店のおくから、長いマントが小麦粉だらけになったドラクル、それを甲斐甲斐しく払おうとしながらサリアが連れだってあらわれた。

No.559[新生はもちくわ]02月12日 02:5002月12日 02:59

「それは良かった…む、ドラクル氏がここにいるので?」

(『恋する練乳』とやらを探していましてね…なに、ただの収集癖ですよ)

店のおくから、長いマントが小麦粉だらけになったドラクル、それを甲斐甲斐しく払おうとしながらサリアが連れだってあらわれた。
ザーリ「(そうねえ、別に余ってるものならあげてもいいんだけど、……ないのよねえ。作るとなると3ヶ月かかるし。そもそも物流が最近不安定だし、ザラッシュさんもあれだし。恋するビスキュイに入ってるから、最後の買い主のリソちゃんから分けてもらったら?)」

No.560[聖天]02月12日 03:0202月12日 08:03

リソ「今ドラクルさんは領主の牢屋から脱走したということになって、それと司祭様も一緒に逃げて今は修道士図書館にいるわ。本当はドラクルさんが死んだということにしたかったのだけど力及ばずで申し訳ありません。ドラクルさんは脱獄したわけなんだけどこれからどうするのかしら?」

ドラクル「まあ、ボクは修道院にでも身をよせて、一介の修道士として司祭さまと医療活動かな、ボクもともと医者だし。色々助かったよ」

No.561[新生はもちくわ]02月12日 03:0402月12日 08:03

(リソさんが恋するビスキュイを?そういえば、ザラッシュには足の腱が切られ、記憶と声を失った連れの女性がいるそうですな……)←faceさんからの情報

これはあれかぁ…最初の一人しか手に入れられないパターンかぁ…
…恋するビスキュイでも七色のしずくって作れます?ビスキュイ一枚だけじゃ駄目です?
[編集済]

リソ「今ドラクルさんは領主の牢屋から脱走したということになって、それと司祭様も一緒に逃げて今は修道士図書館にいるわ。本当はドラクルさんが死んだということにしたかったのだけど力及ばずで申し訳ありません。ドラクルさんは脱獄したわけなんだけどこれからどうするのかしら?」
ドラクル「ボクは修道院に身をよせて、一介の修道士として司祭さまと医療活動かな」
ザーリ「(……ザラッシュさん最近みかけなかったからあたくしは知らなかったけど、……そうだったの)」

No.562[かふぇもかろに]02月12日 10:2002月12日 11:01

教会の近くの人に「お忙しいところ失礼します。『親切おじさん』を名乗る人を見ませんでしたか?」と話しかける

助祭「さて、ここいらでよく見かけますが。ああ。よく墓地にいらっしゃいますね」

No.563[聖天]02月12日 11:0802月12日 11:50

リソ「ドラクルさんの元執事に会いたいのだけれど今どこにいるかわかりますか?」 [編集済]

ドラクル「あー、ボクは2年前家出してるから……。ジャンジャック、生きてるのかい?」

No.564[聖天]02月12日 12:2302月12日 12:32

リソ「どうやら生きているみたいなことをアランが言ってました。・・・ところでなんでそんな粉まみれなんです?」

ドラクル「アランか、なかなか厄介な相手だ。でもジャンジャックが生きてるのなら、良かった(倉庫で押し倒されそうになった……オンナこわいオンナこわい)」

No.565[聖天]02月12日 13:1502月12日 14:01

リソ「サリアさん一体ドラクルさんに何をしたの?」

サリア「え、、えっ……と、血をあげようと」

No.566[新生はもちくわ]02月12日 15:5502月12日 16:11

(断定するには早いかも知れませんが……その女性とはかの吟遊詩人なのではないかと睨んでいます)

恋するビスキュイで七色のしずくって作れます?

ザーリ「(ふうん? ザラッシュさんと吟遊詩人に、どういうふうに繋がりがあるのかよく分からないけど、そういやザラッシュさんも自分自身で旅や行商にでる人だから、そういう出会いなのかしら、……え、でもアキレス腱切れてるのに旅の空の下で出会えなくない? ……ふね?)」

それはNoですねー。

No.567[face]02月12日 16:1702月12日 18:20

ど、どうしろと? とりあえず周囲を確認、まわりの海賊に自分が見えてるのか、船室みたいなところはあるか

海賊たちにテトラの姿はみえていないようだ。視界の端に船室を認めると、スッと自分の意識がすでにその中にいた。
船長「あの娘は?」
船医「あの脚では……、あるけはしますまい」
船長「……、ま、荒くれの乗る船だ、皆で背負えばどうにか」
ほかにも幾人かの乗組員がいるが、船長の言葉にため息をつかんばかりだ。
船員「嵐がきたらどうします?」

No.568[聖天]02月12日 17:0502月12日 21:55

リソ「つまりチューチューして欲しかったと、なかなか積極的じゃないの」

サリア「ち、がくて。えーと、お食事に、お腹すいてるんじゃないかと」
よく熟したトマトがひとつ出来上がった。と、見る間に、サリアは逃げ出した。
そういえばバートンもいつの間にか買い物を済ませて消えている。この場にいるのは野暮だと思ったらしい。 [編集済]

No.569[新生はもちくわ]02月12日 17:1702月12日 17:43

(ふむ…恋する練乳を持っている人間に心当たりはありませんかな?)

ザーリ「(まあ、たぶんマーレ家にはあるわね。あと、教会と修道院にもあるはずよ)」

No.570[新生はもちくわ]02月12日 18:1102月12日 19:09

(なるほど、ありがとうございました……ここにいるのは無粋というものですな、私は失礼します)
という訳でさっさとパウンドケーキでも買って出ていきます

ザーリ「恋してないビスキュイならさしあげられるわよ。いってらっしやーい!」
ザーリ店のお菓子が所持品となりました。

No.571[新生はもちくわ]02月12日 19:2102月12日 20:33

修道院に行きます…裏口から潜入とかできます?それかこう…潜入できそうな感じの場所とかありますか?

修道院は正面が柵におおわれ、出入りはできなそうだが、背面、図書館のちかにある勝手口と、施し所はあいているようだ。

No.572[新生はもちくわ]02月12日 20:4202月12日 20:59

施し所に行きます

修道士「我らが祈りの小屋へようこそ。スープと粗末な寝床のご用意がございます。必要とあらばご利用ください」(魔力が1増強しました)

No.573[新生はもちくわ]02月12日 21:2102月12日 21:28

(施し所って何をするための場所なんです?) [編集済]

修道士は目をしょぼつかせた。

現代日本風に言うと、炊き出し所です。ホームレスとか災害の被災者に食事や寝る場所を提供する場所です。この修道院は男性修道院なので寝泊まりもできます

No.574[新生はもちくわ]02月12日 21:3602月12日 21:40

ほほー…なんかこう、修道院の奥に潜入できそうな所って無いです?目を凝らして見てみます

特に目立った魔力は感じられないが……、どうも修道士はあまり目が良くないらしい。そのまま中に入れそうだ。

No.575[新生はもちくわ]02月12日 22:0702月12日 22:22

隙を見て入ります

おつとめの最中なのか、修道院のなかは無音だ……。不気味なほど静まりかえっている。
ざっと見渡すと、台所、居室スペース、祈祷所くらいしかない。

No.576[聖天]02月12日 22:2402月12日 23:16

リソ「そろそろ仕事に戻らないと。お菓子美味しかったわ、また困ったことがあったら力になるからね。」
と言って店を出ます。
人気のないところに行き盗賊の森のおじいちゃんに念話を試みます。

サリア「ありがとう! いいえ、こちらこそ、何かの力にならせて」

リソは、路地裏、ひとけも魔力も感じ取れない場所で念話を試みる。
使用魔力は2、成功率78%です。

No.577[face]02月12日 23:0202月12日 23:25

ふむ、様子を見るだけ、みたいな状況かな? あ、コレがゴースト化と同じ感じなのか。ということは、呪いのシステムと同じように、ハナシに呪うかなんか、魔力的なことをすれば、この世界からでられる、と。まあ、それは置いておいて、やることやらなきゃな。船倉とか、怪我人を手当てする場所へ。

するりとテトラのいる場所が書き換えられ、船倉の奥底に、両方の足首に包帯を巻いた女性の姿があった。樽に腰掛け、あなたを不思議そうに見つめている。

No.578[新生はもちくわ]02月12日 23:1702月12日 23:29

台所に行きます

清潔な日差しの入る台所、街の喧騒が異世界からの音のように届いている。勝手口があり、質素な食器棚、かまど、調理台、水桶、ミルクツボなどが整然と納まっている。

No.579[聖天]02月12日 23:2402月12日 23:32

(使用します)
念話(ファミチキください)発動
リソ「もしもし五武リソです。おじいちゃん聞こえますか?」

成功!
老人「盗賊の森、森じいじゃ。リソちゃん、どうかしたかの? こまりごとがあれば手を貸すぞい」(魔力が1増強しました) [編集済]

No.580[face]02月12日 23:3402月12日 23:44

「……みえてる?」

女性は……、いや、女性とよぶにはあどけなさの残る、少女は、こくりと頷いた。身振り手振りで、自分は喋れないことをテトラに伝えている。

No.581[聖天]02月12日 23:3602月12日 23:47

リソ「森じいに聞きたいことがあるんだけどいいかな?盗賊の森のリーダーはポートストンのどこら辺にいるか知ってる?」

老人「おお! そうじゃ、リーダーは、先刻、森にお戻りになったが、やることが多くての。いまは、ポートストンの街城壁の外側にある『入り江洞窟』にいらっしゃる頃合いじゃ。『暁の洞窟』の隠れ家じゃ」

No.582[face]02月12日 23:4902月13日 00:36

「うん? ……もしかして、もともと喋れない? キミは、吟遊詩人?」 [編集済]

少女はまたパタパタと身振りで示した。どうやらそうらしい。そして何かを思い付いたか、手近にたてかけてあったハープをとると、繊細な指先が、泣き出しそうな楽曲を奏でだした。 [良い質問]

No.583[聖天]02月12日 23:5802月13日 00:35

リソ「そうですか、ドラクルさんの元執事でしたよね。念話って繋げられますか?繋げれなければ『ドラクルさん領主に捕まっていましたがうまいこと逃げて修道院に行くと言ってました。』と伝えておいてください。」

老人「さて、うまくいくか。幸いにして、ワシは蛇神像の前じゃ、こちらから無理矢理繋いでみる。魔力がもつかの……。こちら森より、協力者より通信連結、リーダーへ朗報!」

リーダー「おじいさん、大事のまえに無理しないでくださいね。リソさん、森のじじから、お話はよく伺っています。そして、テトラさんが言っていた『ドラクルさんは仲間が助けてくれるはず』と。今日ほど嬉しい日はありません。ポートストン修道会修道院。坊っちゃんはいまだに医者になりたいようで、おなつかしい。連絡に感謝します!いつか必ず報います
[編集済] [良い質問]

No.584[新生はもちくわ]02月13日 00:0902月13日 00:29

目を凝らして魔力を探します

にゅるり、と、食器棚の隙間から、細長い修道士こと蒼の主座ダンが、絞り出されるように出てきた。
修道士「おや、またあなたですか。ここは、……修道士会の台所ですね。何かお探しですか?」 [編集済]

No.585[かふぇもかろに]02月13日 00:2402月13日 00:34

「助祭さま、情報ありがとうございます」とつげ、墓地に向かう

助祭「墓場には吸血鬼も出るといいます、城から逃亡したとの噂ですから、十分にお気をつけを」

岩盤で覆われたポートストンの街のはずれ、この地区だけは土がみえる。薔薇のしげみが風にそよいだ。

No.586[聖天]02月13日 00:5002月13日 07:24

リソ「はじめまして、五武リソです。『大事の前』とはどういうことです。なにかそちらでトラブルでも?」

リーダー「トラブルが起きているわけではありませんが。われらはアランへの復讐を目論む身……、計画が少しずつ進みそうなタイミングなのです」
老人「王さまがお帰りになるそうな。アランは、王さまのご帰還に乗じて私兵で取り囲み、クーデターを起こして自分が王になるつもりじゃ」
[良い質問]

No.587[新生はもちくわ]02月13日 01:0002月13日 07:24

「さも当然のように……まぁいい。恋する練乳とやらを探していましてな、修道院にあると伺ったのです」

修道士「ははあ、7色のしずくについて知りましたか。……ここにあるのはあまりにも年代物ですから、使い物になるかどうか。そこの勝手口から外に出て右手に、食糧庫の入口があります。食糧庫は地下です。その内部で小さな小瓶にはいって埃をかぶっていたはず」 [良い質問]

No.588[新生はもちくわ]02月13日 07:3702月13日 07:42

「協力感謝します」
話の途中でとっとことっとこ食料庫に向かいます
一応去り際にもう一度目を凝らして台所を確認してみます

食器棚からえもいわれぬ強い魔力がある……。

勝手口からでてすぐ右、地下にもぐるための扉があった。

No.589[新生はもちくわ]02月13日 07:5602月13日 08:07

扉の奥から音はするか、近くに人がいるかを…こう…聞き耳的な…します

人の気配はない。また扉に耳をあてても中から音が聞こえるわけではなかった。魔力も聴覚としては感じ取れなかった

No.590[新生はもちくわ]02月13日 08:1502月13日 09:16

入りますぅ

薄暗い石室、保存の効きそうな馬鈴薯が、袋につめられてあちこちにおいてある。
奥の方にはブドウ酒の瓶がならび、ぽつねんと、そのあいま、小さな小瓶が魔力をはなっている。

No.591[新生はもちくわ]02月13日 09:3902月13日 10:06

罠とか…不審な魔力とか…足音とかに気をつけ、怪しいようで無ければその小瓶をカバンにぶち込みます。こっそり。

【恋するヨーグルト】が所持品となりました。 [良い質問]

No.592[新生はもちくわ]02月13日 10:1002月13日 10:24

う そ や ろ ?
じゃあぶどう酒も一瓶貰います

www
ブドウ酒も所持品となりました。

No.593[新生はもちくわ]02月13日 10:3902月13日 10:41

じゃあさっさと台所に行きますぅ

清潔な日差しの入る台所、

No.594[新生はもちくわ]02月13日 10:4802月13日 11:07

食器棚を触れないように気をつけながら注意深く調べてみます

修道士「……ここには私のコレクションした邪神像のかけらがあるだけですが、よろしければお持ちになりますか? 考古学的な価値は高いですが、魔力の回復には1個につき一回くらいしか使えません」
蒼の主座が横から口を挟む。その言葉通り、スープ皿の後ろに、ちまちまとした石がかくされている。

No.595[新生はもちくわ]02月13日 11:0902月13日 11:13

「ああ、いくつか貰うよ」
いくつか貰います

修道士「では、これとこれとこれを」
邪神像のかけらが3つ所持品となりました。

No.596[新生はもちくわ]02月13日 11:1902月13日 11:20

「ああ、どうも。はぁ…これだけでも収穫といえなくは無いのか…?……ああ、すいません。こちらの話です」
祈祷所に行きますぅ

修道院長を筆頭に、修道士たちが祈りを捧げている。呼吸の音すらはばかられるほど静まり返っている。

No.597[聖天]02月13日 11:2002月13日 11:24

リソ「結構な大事ね。ドラクルさんを助けるときに一緒に司祭様を助けたわ。司祭さまは平和主義でアラン反対派だからもしかしたら力を貸してくれるかもしれません。あと貴族のザラッシュさんについて何か知りませんか?ザラッシュさんのところの『人魚の油』が欲しいのだけど全員アランの軍勢が来る前に逃げたらしいの。どこか逃げそうな場所とか心当たりはないかしら?」 [編集済]

老人「ザラッシュどのは、ワシら『盗賊の森』が保護した。ザラッシュどのはワシらにとっても有益な人材じゃ」
リーダー「いまは、ザラッシュさんは、こちら『暁の洞窟』の隠れ家にて、軍資運営をお任せしています! 『人魚の油』を何に?」
[良い質問]

No.598[新生はもちくわ]02月13日 11:2202月13日 11:26

目を惹くようなものがないか見渡します

……完全に眠っている修道士がひとりいるくらいで、たいしたものはなさそうだ。図書館の方角に見知った魔力がある、どうやらドラクルらしい。

No.599[新生はもちくわ]02月13日 11:3002月13日 11:34

別に話す事無いなぁ… じゃあもう教会に向かいます、小走りで。

表側、教会の入口は簡単にひらき、先ほどの祈祷所とおなじ様子……、ただこちらは、一般人が祈りを捧げているだけだ。

No.600[新生はもちくわ]02月13日 11:3702月13日 11:40

こう…潜入できそうな場所とか…ありません?

祭壇の奥に扉があるが、立地的に修道院や修道図書館に続くのだろう。この部屋=礼拝堂だけの教会だ。

No.601[新生はもちくわ]02月13日 11:4202月13日 11:46

目を凝らします

いたるところあちこちに、小さな魔力がある。
どうも、紫色と緑色の二種類の魔力があり、紫は祈りを捧げている助祭の持っている振り香炉から強く発しており、緑は祭壇の上の3センチあまりのグラスから発せられているようだ。
[良い質問]

No.602[聖天]02月13日 11:5302月13日 12:04

リソ「『暁の洞窟』はポートストンにある奇跡の薔薇の回収を私に命じられたのだけどその奇跡の薔薇が石化されているの。それで石化を解くために人魚の油が欲しいの。ザラッシュさんがいるなら一度盗賊の森へ行くわ。」
盗賊の森のアジトへ向かいます。
[編集済]

老人「ザラッシュどのは森じゃないぞい、ポートストンの港側からが近い。海の崖はだにある入り江洞窟じゃ」
リーダー「……ふむ、なにやら大義のある様子。譲ってもらえるよう、先に交渉をはじめておきます」
[良い質問]

No.603[新生はもちくわ]02月13日 11:5802月13日 12:01

香炉?美神の鉱油ってやつかな……げっへっへへへへ…全部貰ってやるわ…
祈りを捧げてる、って言うならつまり…なんかこう…手を組んで目を閉じてる感じですよね?つまり祭壇の上のグラスには注目してませんよね?

助祭は膝まづいて一心不乱に祈りを捧げている。その目はかたく閉じられているようだ。

No.604[聖天]02月13日 12:1302月13日 12:19

リソ「なるほど、分かりました。ありがとうございます。」
では、海の崖はだにある入り江洞窟に人目を避けて向かいます。

もとより秘密結社『暁の洞窟』の出身のリソは、直感的な魔力によりその場所をすぐに見つけ出せた。人目も尾行もなかった。
リーダー「お待ちしてました」
壮年の盲目の男が、きれいにお辞儀をした。
リーダー「このたびは、ドラクルさまをお救いいただいたとのこと。このジャンジャックにできることがあれば何なりとお役にたちましょう」
顔の半分は包帯でぐるぐるまきで、それによって両目がふさがっている。

No.605[face]02月13日 12:1502月13日 12:24

メデューサの髪の竪琴?

少女はこくんとうなづいた。
ドアがバターンとひらき、先ほどみかけた船長らしき男がそこにたっていた。
テトラは視界に入っていないらしく素通りして、まっすぐに少女を見つめている。
船長「かわいそうになあ、あんた。旅人が旅に出れないなんて、自由じゃない海賊と同じだ」
船長はボロボロ涙を流し、ふいにぎゅっと少女を抱き締めた。
船長「オレのものになれ、海の上の自由を教えてやるよ!」

No.606[新生はもちくわ]02月13日 12:1602月13日 12:20

仕掛けたらァ…(豹変)
じゃあこう…紙片に魔法使いにしか読めないように細工してある感じで
「君の探しているものはここには無い。出立の街へ来るのだ。鐡の発条を探すがいい。 人形国家『赤錆の魔女の悲劇』より」
って書きます(厨二病発揮)

魔法:魔力文字
使用する魔力は1、成功率は90%です。

No.607[新生はもちくわ]02月13日 12:2402月13日 12:25

使います使います

成功
魔法のしかけられたメモが出来上がった。

No.608[新生はもちくわ]02月13日 12:2902月13日 12:34

うん?祭壇の上のグラスってどんな形です?ワイングラス的な感じのやつです?
勝手に小瓶だと勘違いしてしまっていた

小瓶の認識でいいですよ

No.609[新生はもちくわ]02月13日 12:3702月13日 12:42

じゃあ恋するヨーグルトの瓶の底にさっきの紙片をヨーグルトかなんかで貼り付けて魔法で祭壇の上の小瓶と入れ替えます
これが恋するヨーグルトの模範的な使い方のはず

それを手放すと2度と手に入らない可能性がありますがよろしいですか?

魔法:相互転移
使用する魔力は1、成功率は89%です

No.610[聖天]02月13日 12:4302月13日 12:59

リソ「改めまして、五武リソです。よろしくお願いします。あなたがジャンジャックさんですね。ドラクルさんが生きていることを知って喜んでましたよ。機会があれば会いに行ってあげては?ザラッシュさんがここに居るということですがお会いしてもよろしいですか?」

リーダー「ええ、本当にありがとうございます。ザラッシュどのは、こちらです」
洞窟のなかは非常に明るかった。と、目の前の扉がひらき、小さな男の子があらわれた。
マーレ「やあ、君がゴブリンか。僕が『暁の洞窟の主座』、海運貴族のマーレだ! ちょっとザラッシュとの交渉を手伝う事態だからでしゃばらせてもらうよ」

No.611[新生はもちくわ]02月13日 12:4602月13日 12:56

じゃあ紙片と交換という事で…魔法を使います [編集済]

発動成功

【すごい聖水】が所持品となりました。
[良い質問]

No.612[face]02月13日 12:4602月13日 15:28

はいはい……TLごっこはいいから。ってか、この吟遊詩人さんは、海賊に救ってもらったってわけだねえ、奴隷としてやりとりされたのかどうかは不明だが。この一部始終を知ったら、現実で彼女にあったときに記憶を戻してあげられるのかな?

www

少女はぎゅっと目をつぶり……
テトラに「受け取って」というように手を伸ばした。

『海神の目薬』が所持品となりました
[良い質問]

No.613[新生はもちくわ]02月13日 13:0802月13日 16:05

あっそっちかぁ……
とりあえず柱の陰など人の目が無い所に移ります
それで適当な紙片に
「神の再来を待て、十二度目に月が沈む時、第三の子らがやってくる」とか適当に書いて振り香炉と魔法で入れ替えます
入れ替えたら即座にカバンにぶち込む感じで。こっそり。
[編集済]

これは普通の文字でいきますかね?

魔法:相互転移
使用魔力1、成功率は74%です。

No.614[聖天]02月13日 13:3202月13日 16:11

(マーレに無言の腹パン)
リソ「・・・私はゴブリンではない。・・・はっ、すみませんつい反射的に。私は五武『リソ』です。レディの名前はきちんと覚えてくださいね。」ゴゴゴゴ
[編集済]

年端もいかないような子供に強烈かつ無慈悲な一撃がキレイにきまり、周囲にいた数人がドン引きするなか、マーレはパンチを食らった衝撃をそのままにぶっ飛び、重力を無視して天井に貼り付いた。「文字情報でしか知らなかったけど、うん、噂どおり、すばらしい! ごめんね、あらためて、リソちゃん、よろしく! で、だよ、ザラッシュの件がややこしいんだよ」

No.615[新生はもちくわ]02月13日 16:0902月13日 16:13

普通の文字です普通の文字です
考えは無いし今更だけどとりあえず情報撹乱しとこう……使います
そういえば邪神像の欠片でも近くに居たら魔法成功率20%upの効果ってあるんです?

欠片は成功率効果ないです。像の形をしてるものが10%、その場から動かせない大きな像が20%それぞれ確率増量です。

発動成功!
【恋する乳脂香】が所持品となりました。
[良い質問]

No.616[face]02月13日 16:1602月13日 16:25

……おお、なんか、すごいものをもらった!でも、これ、記憶と関係する?んー?

ハナシ「……こうして、メデューサの首は、海賊の宝として持っていかれてしまいました。後年、魔女がそれを欲して、若い娘とそれを取りかえっこしたのだそうですよ」
テトラはいつのまにか居酒屋におり、語り部が拍手喝采を受けているのを心ここにあらぬ状態で見ていた。
[良い質問]

No.617[新生はもちくわ]02月13日 16:1802月13日 16:28

な ん で や ね ん
露骨に舌打ちしながら香炉をカバンにぶち込みそそくさと立ち去ります
[編集済]

助祭「迷える子羊……、祈りは良いのですか?」
バートンの背中に助祭の静かな声が届いた。


教会を出ると、街が少し祝賀モードだ。どうやら町人たちが、王とその兵たちの戦勝凱旋をいわおうというものらしい。

No.618[新生はもちくわ]02月13日 16:3102月13日 16:48

人気の無い場所で恋するヨーグルトと恋する乳脂香について調べてみます

【恋するヨーグルト】
恋する練乳が経年により発酵したもの。恋をするように甘酸っぱい。
【恋する乳脂香】
恋する練乳の乳脂肪分を粉末にしたもの。恋人と過ごすような安らぎの心地をもたらす。
【恋するビスキュイ】
ザーリ菓子店の名物。爽やかな噛みごたえとやわらかな風味で女性に人気。
【恋するチーズ】
マーレ家が管理しているチーズ。食べるとニキビができる。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.619[face]02月13日 16:3202月13日 16:48

お、戻った。「語り部さん、これ、どうするべき?」と目薬を見せる

ハナシ「……(念話で話します。それが、ホフリの想いそのもの。海賊に恋をした記憶を……、自ら封じたのですね。それを持って、魔力を探して。たどればホフリに繋がっているはず)」 [良い質問]

No.620[聖天]02月13日 16:4202月13日 16:47

リソ「ややこしい?どうしたのですか?」

マーレ「『人魚の油』は譲ってもいいんだけど、連れの女性を助けてくれ、ときた。その女性は、記憶がなく、しゃべれない。もともとは脚の腱も切れていたのだそうだが、魔法使いに無理に治療して貰ったのだそうだ」 [編集済] [良い質問]

No.621[新生はもちくわ]02月13日 16:5202月13日 16:55

ぶどう酒をあおりながら酒場に向かいます
「ああ、クソッ…。ポートストン駆けずり回った結果がこれか…大人しく発条でもいじってりゃ良かったのか?…………チッ、これ安酒じゃねえか…修道院に酒があるのはいいとしてだな…。なんでケチってんだよ…質素なつもりかよ…聖書も呑むなとは言ってねぇが……安酒なんて酔うためのもんだろ、だが聖書には酔うなって書いてるんだ………ああ、頭痛がする」
みたいな感じで。はい。

?「ふひひ、3つも集めておるな。それをよこせ」
真っ黒のローブをまとったローバが路地裏から襲いかかってきた。

No.622[新生はもちくわ]02月13日 16:5702月13日 17:11

「ん?なんだ婆さん。3つたぁなんの事だ?」
口からワインを吐き散らしながら警戒します、酒瓶でも振り回しておきます
[編集済]

カラス「ふひひ、相互転移の魔法はこう使うのだわえ」
老婆は魔法を放った。狙いあやまたず【恋する乳脂香】の入ったカバンがその手に握られている。かわりにクラークの肩に、どすりと大鎌がめり込んだ

No.623[新生はもちくわ]02月13日 17:1702月13日 17:40

えっ突然の死…死の間際に懐にあるナイフを相手の喉にでも転送できません?
それか懐にあるナイフと十字架と菓子店で買ったパウンドケーキでギリギリ刃が到達しなかったとかありません?
パウンドケーキを懐に入れていてもおかしくないと思いませんか?かの豊臣秀吉公は草履を懐に入れて温めていたそうですから……雨の中、傘をささずに踊る人がいてもいい。自由とはそういうものです。
だから。パウンドケーキを懐に入れている人間がいたっていい。そう思いませんか?
[編集済]

魔法成功としてあつかいます(魔力を1消費)
老婆は喉元にナイフが突きたって絶命した。が、その上から、同じ老婆が降ってきた。
カラス「ふひひ、互いに油断が命取りよ。これはどうかの? ふひひ、おまえの右腕もらいうけた」
老婆の魔法が発動、右手のワイン瓶が、クラーク自身の頭に振り下ろされる

No.624[新生はもちくわ]02月13日 17:4302月13日 18:20

「何言ってんだ婆さん…相互転移の魔法はこう使うのさ」
ワイン瓶とカバンを魔法で入れ替えます

カラス「ふひひ、取り返されたか。勝負は預けておこう」
老婆は粘土のようにまとまると、急にひき伸びて、悪夢のように消え失せた。

No.625[新生はもちくわ]02月13日 18:2202月13日 18:40

「なんか盗られてねぇだろうな…」 カバンを確認します

所持品にかわりはないようだ……、いまのところは

No.626[聖天]02月13日 18:3502月13日 18:44

リソ「なるほど、その女性を助ければいいのね。私は何をしたらいいのかしら?記憶を取り戻すか治療、もしくはそれらを治せる人や物を探すのかしら?そういえば魔工会のバートンがザラッシュさんに近々会いに行くと、あとその女性を助ける手助けもしてくれるそうよ。ザラッシュさんに伝えてもらえますか?」 [編集済]

マーレ「あのね、この女性というのが、たぶん、僕のところで雇ったことがある吟遊詩人なんだよね。まあ、それはいいんだけど、彼女には相方がいたはずなんだ。語り部のハナシさん。30000以上の伝承を語る『王魚』の主座。こいつが、いつもどこにいるかわかんないもんで、まず何か心当たりがないかだけでも聞かせて」

No.627[face]02月13日 18:3802月13日 19:10

うーむ、どっちが先か。「とりあえず、語り部さん、また会おうね!」と言いながら居酒屋の支払いを済ませて外へ!

居酒屋を出たところで憲兵に囲まれていた。
兵「テトラだな? おまえに、魔法使いに加担した異端容疑がかかっている! 即滅!」
テトラは槍で串刺しにされた。

No.628[新生はもちくわ]02月13日 18:4402月13日 19:11

魔法とかかけられてないかも確認します

カバンの端に、手の形の魔力が宿ってトグロをまくような姿をしている…… [良い質問]

No.629[新生はもちくわ]02月13日 19:1402月13日 19:17

それって解除できそうです?

出来ますよ。吸収したり、痕跡から出所を探したり、なんでもござれ。

No.630[新生はもちくわ]02月13日 19:1802月13日 23:33

じゃあ魔力を伝ってこの魔法をかけた人物がどこにいるかとか探ってみます [編集済]

ぞろりと蛇が這うような魔力をたどると、どうも領主の城、北側の塔あたりに根元がありそうだ [編集済] [良い質問]

No.631[新生はもちくわ]02月13日 19:2602月13日 19:34

塔ごと潰してやるわ…と思いつつその魔力を通路に攻撃とか嫌がらせとかできません?カバンに変えがありそうだったらゲロ吐いてほっとくつもりだったんだけどなぁ

was

魔法:魔力経路の逆流
使用魔力は2、成功率は72%です。

効果内容を決めてください

No.632[新生はもちくわ]02月13日 19:3502月13日 19:47

うーん、とりあえず盗られる前に宿でも取ってカバンの中の呪具を取り出しておきます
バレないようにベッドの下にでも隠しておきます
[編集済]

修道会のほうがやすく済み、下町の居酒屋近くの宿のほうが人気があるようだ。

No.633[新生はもちくわ]02月13日 19:5002月13日 20:34

じゃあ呪具が盗られないようそれぞれポケットとかなんかそういうのに隠して墓場に向かいます

岩盤で覆われたポートストンの街のはずれ、この地区だけは土がみえる。薔薇のしげみが風にそよいだ。

No.634[新生はもちくわ]02月13日 20:3902月13日 23:46

周りに人の目はありますか!?

人の気配はない。煌々と龍と呼ばれた樹が魔力をはなっている。何となく今までより魔力の感じが違うようだ。(魔力が1増強しました) [編集済]

No.635[face]02月13日 23:2502月13日 23:40

あ、死んだ……。えーと、これで残りライフ3かな?

【身代わり人形をひとつ失いました】そうです、3です。

テトラはいつの間にかポートストンの街の入り口あたりに棒立ちしていた。(魔力が2増強しました) [編集済]

No.636[face]02月13日 23:3102月13日 23:44

よし、じゃあ、次だなぁ。ともかく自分自身を奇抜で派手な、極彩色ピエロのように変身する!魔法で!

魔法:変身
残存魔力8
使用する魔力は3、成功率は68%です

使用しますか? [編集済]

No.637[face]02月13日 23:4302月13日 23:45

あ、しくじったかも。そのピエロに変身した上で、ちょっと巨人になった上で、風船みたいに空中を自分の意思で漂えるような変身にしたいんだけど、どうよ?

魔法:変身かつ空中移動
残存魔力8
使用する魔力は5、成功率は61%です。

使用しますか?

No.638[face]02月13日 23:4702月13日 23:48

外せねえ、ちゃんと決まれよー!使用する!

発動成功

テトラは巨大化ピエロの巨大風船となって空を浮遊しはじめた

No.639[face]02月14日 00:0902月14日 00:31

あ、ちょっと確認。仙蛇のヒゲの弓って返して貰ってる? それと、仙蛇のヒゲは楽器として使うと人間の感情をひきこむとかチャームをかけるみたいな感じになる?

はい、仙蛇のひげの弓、所持品です。

効果は、おおむねあってます!
[良い質問]

No.640[聖天]02月14日 00:2102月14日 00:29

リソ「そういえば居酒屋のマスターが吟『遊詩人を呼んで語らせることができる』って言ってたけどもしかしたらその吟遊詩人がハナシさんの可能性があるわ。」

マーレ「まじか、この街に戻ってる? 遠隔透視魔法! ……あ、ホントだ、いたわ。でもいまは都合が悪そうだな。なんだってこんな時に限って居酒屋に審問官の憲兵がうじゃうじゃいるんだか」

マーレ「とにかく、ハナシに会わせたら記憶も戻るかと思ったんだけど、いますぐじゃないほうがいいな、とりあえず、旅のなかで得たリソちゃんの知識が役にたつかもしれないから、ホフリの……いや、ホフリじゃないのかもしれないが、ともかく看てくれる?」
[良い質問]

No.641[聖天]02月14日 00:4602月14日 00:57

リソ「ドラクルさんからもらった『吸血の薔薇』なのだけど傷を癒す効果があるらしいの。これを使えば傷を癒せないかしら?」

マーレ「ドラクル? あれ、ドラクルって、ジャンジャック、おまえの弟子じゃなかった?」
リーダー「ドラクルさまは『王魚』の気風を好み『龍の子孫を祀る会』の医療を学び魔法修行をしておいででした」
マーレ「結論としては、けっこう有力か?」
喋りながら、客室に入ると、ふくよか柔和な感じの商人と、椅子に腰かけた女性の姿がみえた。洞内の炎は彼女を極めてきらめかせていた。(魔力が1増強しました)
[編集済] [良い質問]

No.642[face]02月14日 01:0802月14日 01:16

じゃ、まずは、海神の目薬の魔力の流れを見ながら、このまま街を一巡り。できれば、さっき語り部の人がやってたみたいに、弓をはじいて民衆に聞かせながら。さらに叫ぶ!「みなさーん! 王様もうすぐ帰ってきますよー! でも、この街に、王さまを殺そうとしてるやつがいまーす!」と言いながら一巡り!目立つように、色んな人に聞こえるように!

街の人びとはなんだなんだと皆で上空を見上げ、極彩色ピエロが空を飛んでいるのをみつけた。
?「なんだありゃ……」
?「王様のお帰りの頃合いに、なんて縁起でもない! まったく、どこの魔法使いだろうね!」
?「でもよ、……いや」
?「なんだよ、気になるじゃねえのよ」

目薬の魔力は深紅の風のように流れ、街を外れ、街壁の外のほうに流れていくようだ。
[良い質問]

No.643[聖天]02月14日 01:2502月14日 01:40

リソ「はじめまして、五武リソです。もう一度言います、五武『リソ』です。よろしくですわ。」

ザラッシュ「はじめまして、商人をして……いや、軍資顧問のザラッシュと申します。『王魚』の魔法使いが治してくださると約束してくれたのに……記憶が戻らぬのです。どうしたら良いのでしょう。彼女の記憶を戻すには」

マーレ「どうだ? ジャンジャック」
リーダー「私の目は、全てを見通す……。情報解析魔法!……これは、龍の血がたっぷり詰まった薔薇。一般人では、この麻薬作用にやられてしまう。幻覚や操作の魔法にかかっている人間なら正気に近づけられましょうが……、本来は血を抜き取るための呪具のようです」
[編集済] [良い質問]

No.644[聖天]02月14日 01:5802月14日 02:31

リソ「ザラッシュさんですね。伝言で『魔工会のバートンという男が近々あなたの元に訪れます、その女性の記憶を戻す手伝いをしたい』との事です。記憶喪失の彼女ですが医者であり魔法使いのドラクルさんに見てもらったほうがいいかしら?」

ザラッシュ「魔工会……。しまった! 魔工会に出資をするはずだった! 彼女が歩けなかったとき、せめてポートストンの街くらいは自由に移動できるようにしてあげたいと、車イスというものを作ってもらう契約をしていたのでした! これは……まずい、契約至上主義のザラッシュともあろうものが、ほぼ文無しで金が払えないとは言えないし……」まるまるとした中年男がへなへなとひとまわり縮んで見えた。
リーダー「リソさん、ちょっと試したいことが。ご協力ねがいたいのです」

No.645[聖天]02月14日 02:4902月14日 03:09

リソ「はい、分かりました。何をしたらよろしいですか?」

リーダー「とある旅の魔法使いに『あなたの目は、空間的に無限ですか? では時間的にはどうですか?』と聞かれたのです。私の肉眼は見えませんが、魔力が全てを見ている。言われてみれば、過去も見ることができる、ようなのです。魔力をかなり必要としますが。つまり、この女性の過去を、直接に見ようかと。しかし、私の魔力ではたかが知れている。そこで、その龍の血を少しお借りして……」【続く】 [編集済]

No.646[face]02月14日 02:5002月14日 03:16

アランの側についている兵を呆然とさせるように、仙蛇のヒゲをかき鳴らしながら、もう一度、街をひとまわりしながら「王様を殺そうとしているのは代官のアランでーす! アランはみなさんに何をしましたかー? それが全部、王様を殺すための準備でしたー!」と叫び散らす。

街の人々が、暗鬱な表情でこそこそと愚痴りだした。何やら思い当たることがあったらしい。
アランの兵たちのうち、その事情を知らなかったものたちはおののいた。アランを王にするために忠誠を誓った兵たちも少なくはなかったが、それが明るみにだされたことに戸惑うばかりだった。


……なかなかぶっ壊してくれますねwww

No.647[聖天]02月14日 07:5002月14日 08:15

続きを聞く

リーダー「彼女の過去を、リソさんも共に幻視してください。龍の血の麻薬作用を、私の「見る力」で補強して1種の幻覚のように形成する」
マーレ「こういっちゃなんだが、けっこう無茶なこと言ってんな。リソちゃんに麻薬で幻覚状態にして、その幻覚の映像を操って彼女の過去を見せるって言うことだろ? おまえが接続失敗したら、どっちか死ぬか狂うだろ、それ」
リーダー「……そう、ですね」
マーレ「他に選択肢つくったほうがいい。それは最終手段だと思うな」

No.648[face]02月14日 10:0502月14日 12:23

もう1周「王様をまもりましょー! 生活をとりもどしましょー! アランと戦いましょー! ぼくは魔法使いのテトラ! 秘密結社の多くがぼくを賛同してくれてます! みなさんの力があれば、アランを退けられます!」

その日、空飛ぶピエロ伝説がうまれた……。ピエロの名は永遠にほど近く語り継がれることであろう。
?「ふひひ、ずいぶんおいたをしてくれたの」
黒いローブをまとった老婆が、箒にのってテトラのまわりを取り巻いている。5人ほどだろうか、カラスの群れが死体をみつけたかのようにぐるぐると旋回している。
カラス「ふひひ、海神の目薬を持っとるとはの。よこせぇええっ」
老婆たちは一斉にテトラに向かって大鎌を投げつけた。マトがでかすぎる!5本の大鎌が全て人体急所おのおのに突きたった。 [編集済]

No.649[新生はもちくわ]02月14日 11:0802月14日 11:58

じゃあカバンにかけられた魔法を辿って火を放ちます
1残して魔力を使い切るんで火の威力が強くなったりしません?

うーん、この場合は、
魔法:魔力経路の逆流
使用2で、火力そのものはどこまでも強くていいですよ。ただ、相手方の塔が石造りなので、どれほど燃焼するか……

No.650[face]02月14日 12:0302月14日 12:05

はうあっ! 死ぬまえに、叫ぶ!「全ての魔法使いも! たちあがれ! いまこの瞬間、戦うべきは何かを見極めろ!」で絶命

【身代わり人形をひとつ失いました】
【海神の目薬を失いました】

気づけばテトラは街壁のすぐ近くにいた。

No.651[新生はもちくわ]02月14日 12:0702月14日 12:21

爆破できるんなら爆破したいんですけどねぇ、そのままガラガラ崩れていくならいいんですがそれ程の火力って出せます?

なるほど、OKです。では、あらためて。
魔法:魔力経路の逆流
残存魔力7
使用魔力は2、成功率は88%です。 [編集済]

No.652[新生はもちくわ]02月14日 12:2902月14日 12:40

使います使います
なるほど、魔法によって使用魔力が変動し、威力や効果によって成功率が変動する、って感じなんですねぇ
[編集済]

そこにさらに小数点以下の乱数が掛けられます。
エクセルで計算式いれておいて、この程度の効果だろう、という独断と偏見で入力数値をいれてます。

魔法成功!
領主の城……、ポートストンにあるもっとも高い北の塔6階が爆発、余波で、重々しい音を建てながら、塔と城の一部が崩壊した。
[良い質問]

No.653[新生はもちくわ]02月14日 12:4202月14日 12:44

「段々面白くなってきたな…!」
とりあえずカバンにかけられている魔法を解除します

あ、ごめんなさい、説明わすれました。そこに付着していた魔力を変動させるあつかいなので、魔力きえてます。解除済みです!

No.654[新生はもちくわ]02月14日 12:4702月14日 12:50

了解しました、じゃあここら辺で有名な居酒屋に向かいます
閉まってるのは知っていますが

旅人たちの噂話や手柄話で賑わう、ポートストン下町の居酒屋。しかし、今日はいつもとは様子が違う賑わいかただ。
マスター「いらっしゃい! いやあ、驚いたね、ここからも見えたよ、今日はすごい日だ!」

No.655[聖天]02月14日 12:5502月14日 13:18

リソ「バートンにも協力してもらいましょう。彼も記憶喪失の女性を救う手助けをしたいそうなので何か解決法を知っているかもしれません。」

ザラッシュ「のーっ! それは、魔工の集金のかたなのでしょう? それだと私は金が払えないただのボンクラということに!」
マーレ「おい、ザラッシュ。おまえ、自分のメンツと惚れた女のどっちが大事なんだよ……。いざとなれば金くらいボクが貸してやるよ」
リーダー「……私、たしか、バートンを一度殺していたように思いますが……、記憶がぼんやりしていますので、たぶん身代わり人形を」
マーレ「とりあえず知恵があるやつなら呼んでいいと思う。信用はできるんだろうな?」

No.656[新生はもちくわ]02月14日 12:5802月14日 13:24

開いてるんかーい
そういや主座に会えないだけで閉まってるとは聞いてないなぁ…
「ビールでもワインでもいい。とりあえず酒をくれないか……確かに今日はすごい日、素晴らしい日だよ。今日は飲みたい気分だ。景気よくな」
[編集済]

マスター「やあ、巨人はでる、ピエロは飛ぶ、北の塔は崩れる、そして王様のお帰りだ、もうワケわかんなくってね、とにかくめでたいんじゃないかって酒をひっかけにくる人ばかりだよ」
マスターは大きなジョッキでビールをもってきた。
マスター「かんばーい」
語り部「……語り継ぐべき奇跡が、ここにひとつ……。少し汝にお話をさせてほしいです」
[良い質問]

No.657[face]02月14日 13:0202月14日 13:26

あ、しまった。目薬! 吟遊詩人とザラッシュの連れが同じ人ってことだから、入り江洞窟にいけばいいことは分かってるんだけど、ぬー!目薬がないとメデューサの首が!くそ、ババアが先か、吟遊詩人が先か。ロールとしては若い女性だろ、でも、あの目薬って要するに、女の子の涙だろ!それともなんだ、海賊でも見つけた方がいいのか?あー、わからん。とりあえず、仙蛇のヒゲの魔力を見て、その流れをみきわめるっての、こっちはやってないからやっておく

白い蛇たちが這うような魔力がみてとれる。いま、ガレキの山となって、ほこりのモウモウと起きている城のあたりに、その魔力の接続がみられる……。 [良い質問]

No.658[新生はもちくわ]02月14日 13:2602月14日 13:33

「ん?ああ、あんたが……分かった、聞かせて貰おう」
その語り部さんはどんな外見です?

美しいを通り越して神秘的であった。貝殻をつなぎとめた質素なネックレスが、チャラと音をたてる。心がどこにあるのやら、目は、起きていながら夢をみているようだ。そして、とんでもなく膨大な魔力。
語り部「昨日降った雨を我らは忘れ、あの日の水の1滴が今日も川をくだり、大いなる海に抱かれにゆくことを、我らは思い出せずにいるのです。子どものころ聞いた摩訶不思議なお話は、時が立てば空に浮かぶ雲よりも頼りなく、感動の涙もいつしか渇く。我は海……、全ての伝承を抱くもの。願わくば奥底にあの日の涙を見いださんことを」

No.659[新生はもちくわ]02月14日 13:3902月14日 13:45

「…………」
続きを聞きます

語り部「……かつて、我は。相棒をこの地に置いてきてしまったのです。この地の領主であり代官でもあるアランが、吟遊詩人ホフリを気に入った。……彼女はレジーナに嫌われ、海賊の宝『メデューサの首』と交換に、脚の腱を切られ船に乗せられた。つい、先ほど知ったことですが、彼女は、その海賊に海の上の自由を教わり恋をした……、しかし、その恋が実らず、涙を流し、記憶を自ら消した。心当たりはありますか?」

No.660[聖天]02月14日 13:4302月14日 13:50

リソ「バートンもお金が取立てなければ困るはず、お金の方はどうなるかわかりませんが一応聞いてみましょう。」

ザラッシュ「え、ええ。このザラッシュ、なんとしても金は用立てます、少しばかりの時間の猶予さえいただければ」
マーレ「医療知識があるドラクルもいたほうがいいのか。なんだったら、龍子会の主座の『親切おじさん』を呼びつけてやってもいいが。……お、待て、いまバートンが街にいるなら、語り部も連れてこれないか確認してみてくれれば助かる、で、ドラクルなんかも連れてきてもらう、でどうだろ」

No.661[新生はもちくわ]02月14日 13:5902月14日 14:03

「海賊に恋をしたのか?難儀な奴だな……おい店主、俺たちの話は聞かなかった事にしてくれよ(チップを渡す)」

語り部にザラッシュ家にあった封書を渡して
「入り江の洞窟にいるとよ。あんたは船乗りじゃあないが……灯台は見えたかい?」
[編集済]

語り部「盗賊の森……、入り江洞窟? これは、……ホフリが、そこに? 光は、そこにあるのですか?」 [良い質問]

No.662[聖天]02月14日 13:5902月14日 14:07

リソ「どうやらバートンは今取り込み中でアランにちょっかいだしているらしいわ。ただそのおかげで居酒屋の兵士たちがいなくなているかもしれないのでチャンスかもしれません。今のうちに人を集めましょう、待ち合わせはこの洞窟でよろしいですか?」
待ち合わせ場所を確認次第まずはドラクルに会いに行きます。

リーダー「マーレさま、無理を承知でお願いしますが……」
マーレ「いいよいいよ、どうせ僕のとこの結社員も関わってるし、森がわとも連携とりやすい基地にできる」
リーダー「リソさん、ここで良ろしうございます。どうぞドラクルさまにもよろしくお伝えいただきたい」

No.663[聖天]02月14日 14:1002月14日 16:42

リソ「分かりました。では行ってきます。」
ドラクルのいる修道院に向かいます。

ザラッシュ「……っ! えーい、もう!これを、お持ちください!」
リソは小さな宝石類のようなものを受け取った。
【人魚の油】が所持品となりました。

修道会修道院。
修道士「我らが祈りの小屋へようこそ。スープと粗末な寝床のご用意がございます。必要とあらばご利用ください」

No.664[新生はもちくわ]02月14日 14:1102月14日 16:48

「さぁな……確かめるのはあんただろ、さっさと迎えに行ってやんな」

あっそうだ親切おやじに魔法でメッセージ送れます?
「リソという女が向かっている。彼女はドラクルを連れているはずだ。司祭さまも救出したらしい……彼女は大金を所望している、報酬にでも差し上げてみては?」って感じの内容で
[編集済]

語り部「……ええ。ありがとう」

例によって1番効率のいい方法で算出します。


魔法:動物の使役
使用する魔力は1、成功率は85%
居酒屋にチロチロとねずみが走り回っている、手紙を運ばせてはどうだろう? [編集済]

No.665[かふぇもかろに]02月14日 16:2902月14日 16:44

墓地の近くに人の痕跡があるか確認する

どうも人は頻繁におとずれているようだ。

~国王、帰還セリ~
国王タインが遠征より帰られる。
よほどお疲れなのか、精鋭とともに海路よりポートストンに着港し、それから都へ向かうらしい。
その船が、いま、ポートストンから見え、ポートストンの街はにわかに活気づいた。
No.666[新生はもちくわ]02月14日 17:0802月14日 17:12

運ばせます

魔法成功
小さなねずみは「がってんだ!」とばかり、たちあがって胸をはった。手紙を受け取ると颯爽と出発した。

No.667[聖天]02月14日 17:1002月14日 17:19

修道院にいるドラクルさんを探します。

見知った魔力をたどると祈祷所の端のほうで、他の修道士にまじって、祈りを捧げているドラクルを見つけた。
黒マントではなく灰ローブをきているだけだが、ずいぶんと印象が違ってみえた。

No.668[新生はもちくわ]02月14日 17:1502月14日 17:37

勘定を済ませて店を出ます
そんで港に向かいまーす

港。
普段、漁船や貨物船がならぶが、いまは王の船を迎え入れるためにスペースを確保しようとしているらしい。いくつかの船が移動している。

No.669[聖天]02月14日 17:2602月14日 17:41

リソ「ドラクルさん、記憶喪失の女性の治療であなたのお力を借りたいのですがよろしいですか?」
事情を話して協力を求めます。

ドラクル「それは、……うーん、ボクで役にたつとも思えないんだけど、できる限りのことはするよ。
神の奉仕を授かりました、修道院長、少しの間出てまいります!
さあ、どうしたらいい? そのアジト?隠れ家に先に行ってようか?」

No.670[新生はもちくわ]02月14日 17:3802月14日 17:52

魔力の類を探します

よく見ると灯台が、人の形のようにもみえる。邪神像だ。

そのほか、船乗りや漁師にも魔法使いらしい人がまばらにいることが確認できた

~アラン私兵隊、進軍ス~
国王のお出迎えと銘打って、アランが、そこそこの手勢を引き連れて港に向かいはじめた。
この街では珍しいことに、アランが自分の脚で歩いている。
いつもは輿に乗るか、逃げて走っているか、だというのに。
No.671[聖天]02月14日 17:5402月14日 18:10

リソ「『龍の子孫を祀る会』の首座の親切おじさんの力も必要かもしれないと言ってたので親切おじさんの居場所知ってたら教えていただけませんか?そのあとで一緒に吟遊詩人のハナシさんという方を探すのを手伝っていただけませんか?」

ドラクル「うちの師匠か。基本的にはお墓のなかに寝泊まりしているらしいよ。古に龍と呼ばれた樹、というのがあって、その木陰にある墓の裏から秘密基地になってる」

ドラクル「そういえば、……下町の居酒屋か、灯台によくくる詩人がいたなぁ、わかった、気配知ってるから、魔力探してみる」
[良い質問]

No.672[新生はもちくわ]02月14日 17:5602月14日 18:10

じゃあ…人のいない所で封書の魔力を通路にダンカンなる人物と通話します

ダンカン「おそい! 何をしていた!? おまえらときたら、もう、追いかけるこっちの身にもなれってんだ!」
森で聞いた、盲目の男性の声、と同じだと思うが、ずいぶんと口調が違う……?
[良い質問]

No.673[新生はもちくわ]02月14日 18:1502月14日 18:27

「……あんたがダンカンか。主座と書いていたからてっきりジャンジャックとかいう奴の偽名かと思ってたが……追いかける?誰かと勘違いしてるんじゃないのか?」

ダンカン「おまえ、ジャンジャックに背後に気を付けろって言われただろ。ま、しょーがねーよな、人間には背中に目がついてねえからな。ってことで、オレはジャンジャックの目玉だ。あのときからずっと、おまえの背中にへばりついてる。しょっちゅう落っこちて追いかけてたが。ちなみにジャンジャックのが本体だが、オレのが魔力は高い、そのぶん、オレのがヤツより荒っぽいけどな」
念話にはちがいない、が、それは背中から聞こえていた!
[良い質問]

No.674[聖天]02月14日 18:2202月14日 18:29

ドラクルさんと共に墓場に移動して古に龍と呼ばれた樹の木陰にある墓に向かいます。

中は意外とあっさりと、質素な部屋であった。
全身タイツおやじが大イビキをかいて眠っている。

No.675[新生はもちくわ]02月14日 18:3702月14日 22:35

「ああ…なるほど、使い魔の類か。まぁ見られて困るような事はしてないとは思うんだが……どうだったかなぁ?…ともかく、ザラッシュを元に戻してやってくれないか?連れてる女っていうのもそろそろ記憶が戻ってる頃だろ、迎えが来てるはずだしな」
どんな外見してます?
[編集済]

ダンカン「そいつはあまり良くねえな。ザラッシュをもどしたら、アランにみつかっちまう」

球体に魚の尻尾があるような見た目だ。

No.676[聖天]02月14日 18:3902月14日 22:35

肩をトントンと(優しく)叩いて起こします。

おやじ「ふぁ? ドラクル!? なんだ、どした、え? だれだっけ? ピンク色のピリピリちゃん?」

No.677[新生はもちくわ]02月14日 22:4302月15日 05:10

「つまり、アランをどうにかすればいいって訳だな?国王襲撃時にどうにか捕えられたら丁度いい、魔法使いなのが露見したからといっても国王の命の恩人なんだからな…即処刑されるとは思えん…………しかし使い魔ねぇ。便利そうだな、どうやったら使い魔を仲間にできるか知ってるか?」

ダンカン「おい、またアレだ!」

カラス「ふひひ、何も知らぬらしい。身代わり人形、身体の一部、強い契約によってなる。わらわもまた、それによってできておる。さあ、今度こそ貰いうけるぞ」黒いローブをまとった老婆が、大きな黒犬へ変貌した!(魔力が1増強しました) [編集済]

No.678[聖天]02月15日 00:1902月15日 05:15

リソ「お久しぶりです、五武リソです。以前この街に来たとき修道士会の場所を教えてくださったときはありがとうございました。ドラクルさんとは領主の牢屋で出会ってドラクルさんを逃げ出すお手伝いした仲です。えっと実は記憶喪失の女性の治療のために記憶を取り戻すのに必要な物や知識、人脈に詳しそうな親切おじさんの力をお借りしたいのです。」

おやじ「あー、なるほど。そういやザーリさんのところで会ったね。ぼかぁ人呼んで親切おじさん! ドラクルを助けてくれてありがとう! で、記憶のない女性の件ね、さっき時計屋さんからも手紙がきたけど、……彼女自身の意志はどうなんだろうね?おじさんは外側からみて問題があっても内側がそれで満足してるなら無理に解決するのは『親切』ではないと思うんだよ」

No.679[face]02月15日 06:3302月15日 13:28

つまり、メデューサの首は、領主の母親が隠し持ってるで間違いないんだろうけど、あー、王様どうなんのかも心配だし、目薬もないし。お、さっきまで持ってた目薬の魔力を探すってできるかな?

ポートストンの街の中央にある広場に、海神の目薬の魔力を感じる……。 [良い質問]

No.680[聖天]02月15日 09:4002月15日 11:15

リソ「ふむ、つまり彼女は『記憶が戻って欲しくない可能性がある』ですか、そのようなことは考えもしませんでした。流石親切おじさん、相談して良かったです。記憶喪失の女性の相方のハナシさんなら何か知っているかもしれませんわね。ハナシさんを探して話を聞いてみましょう。」

おやじ「ま、ぼくの言うことだからあんまり信用されても困るけどねえ。親切おじさんは恋愛相談は苦手だよ。ザーリさんのほうがそういうことは得意じゃないかな? この街の名物おじさん仲間さ、はっはっは」

ドラクル「(ハナシの魔力を捕捉したよ!いま街をでるところらしい、あしどりからして入り江に向かってるね)」
[良い質問]

No.681[聖天]02月15日 11:2702月15日 13:18

リソ「移動しているのね、急いでハナシさんの所へ向かいましょう。」
ハナシさんを追いかけます。

街は王の到着を待ちわびて、人々が港にいってしまったのだろう、閑散としている。
そこへ背後から老婆に声をかけられた。

?「ふひひ、我らから龍を盗んだ報いを受けるがよいわ」
黒いローブをまとった、同じ姿をした老婆3体に囲まれている!
カラス「ふひひ、3つ持っておるな、まずはビスキュイをいただこうか」
老婆が魔法を使うと、リソの荷物からお菓子が飛び出していく!

No.682[face]02月15日 13:2602月15日 13:36

まじか、それでいいのか、じゃあ、さっさと中央の広場へ!

教会まえ、名物となっている奇跡の薔薇の石像がある。少女が薔薇を捧げもつ像だ。
そのまえに、ひょろりと長い修道士と、ずんぐりむっくりした職人とが、異常な魔力を放ってたっている。彼らふたりが対峙しているのは、またもや、あの黒い魔女だった。
カラス「ふひひ、わらわの相手をしようというのか、腰抜けどもが」
修道士「レジーナ、これだけは、さすがのあなたにも渡すわけにはいきません」
職人「おい、小僧! テトラといったか? この像にあの魔女を近づけんなよ!?』
戦闘開始! [編集済]

No.683[聖天]02月15日 13:4802月15日 13:55

リソ「なっ!?泥棒!これでも喰らいなさい、!!」
リソはそう言ってサングラスを装着する。
魔法で強烈な光を放ちます。

質問ですがしゃべった人とお菓子が飛んでいった方向にいる人は別々ですか?
[編集済]

あ、ごめんなさい、同じ人です。


魔力を2消費します。
カラス「ぬ、適格に弱点を……」
老婆は呟きながら、ドロリと溶けた。
あとには、木造の骨格が黒いローブをまとっているだけだった。
カラス「ふひひ、これならどうじゃ」
カラス「人魚の油をよこせええ」
左右から老婆たちが大鎌をふりかぶる

No.684[聖天]02月15日 14:1602月15日 17:20

リソ「天津飯お前の技を借りるぞ!太陽拳!!」(残り魔力5)

リソ「うわぁドロドロに・・・。太陽拳をくらっても無事とはね、ならこれならどう!」
魔法:メラミ
魔法で火を放ちます。その後大鎌を喰らわないように距離を取ります。

質問 今私一人ですか?それともドラクルさんと一緒ですか?
[編集済]

燃えた!
右から迫りくる老婆は、ローブといわず中身まで瞬時に燃えた!しかし、左から迫る老婆の大鎌がリソの後ろ首にかかる!
スパンっ、と音がして、リソの持つ身代わり人形がひとつ砕け散った。

その隙に、いつのまにやら、老婆はあの宝石箱、人魚の油をまんまとかすめとっていた。
(身代わり人形をひとつ失いました)
……が、老婆がニヤリと微笑むと、そのまま倒れた。その背後にはフライパンをかまえたサリアが立っていた。
(ドラクルはわりと近くにいますが、老婆たちはリソにしか興味を示していません) [編集済]

No.685[新生はもちくわ]02月15日 14:4302月15日 17:18

「おいダンカン、協力しろ!」
ダンカンに協力させるとかなんとかして目くらましに強い閃光を放ち、その隙に人気のある方まで逃げます

ダンカン「それくらいのこと自分でやればよかろうに! くらえ、目から怪光線!」

老婆は、あっという間にとけた。
カラス「おのれ、おのれ、弱点を……」
残ったのは木造の人形の骨組みだけだった。

No.686[face]02月15日 17:2602月15日 17:40

「とりあえず目薬かえせ!……で、修道士さん、あれがレジーナ? そこの職人さん、この石像が何の意味が……、ってか、なんで僕のことを?」

職人「話はあとだ、ピエロ小僧!ったく、オレまででばることになるとはな」
修道士「まあまあ、たまには魔力の発散もよいものですよ」
ひょろりと長い修道士は魔法を放った。さまざまな光る文字の奔流が老婆を取り巻く。
修道士「解析魔法完了。身代わりの人形に、美神の鉱油のススをまとわりつかせたもの。カラ、傀儡魔法です」
職人「ああ、だろうな」
職人も魔法を準備していた。魔力が巨大なハサミとなる、
職人「ほれ、ちょっきん」
老婆は首が跳ねとばされ、血らしきものは全く出ずに動かなくなった。

No.687[新生はもちくわ]02月15日 17:3302月15日 17:43

港付近に見知った人物はいますか?もしくは近くに今のようなカラスはいます?

顔を知っている人物は見当たらない、魔力もカラスのものはなさそうだ。しかし、王の帰還を待つひとごみのなかに、ザーリのものとおもわれる魔力がある。

No.688[聖天]02月15日 17:4202月15日 17:47

老婆を縄で縛り上げたあとに状況確認
持ち物確認と縛り上げた老婆と老婆だったものの確認、サリアの様子を確認します。
[編集済]

縛られた老婆は、よく見なくても目玉が飛び出した人形だった。魔力が多少残っているのか、痙攣したようにうごめく。
所持品は、恋するビスキュイの紙袋と人魚の油の宝石箱とか地面に落ちているが、他のものに異常はない。
サリアは荒い息をしていたが、ややしばらくして、親指をぐっとリソに立ててみせた!

No.689[新生はもちくわ]02月15日 17:5002月15日 17:53

そんじゃザーリさんの方に近づきます
「おお、また会いましたな、ザーリ殿。貴方も国王の御出迎えですかな?」

ザーリ「あら、恋するおじさん。いえね、ちょっと頼まれごとしちゃったものだから(いま、王様ののった船を幻覚で港に近づけないようにしてんのよ。あたくしの魔力の馬力じゃなきゃできない芸当だから、他の結社員の魔力を借りながらやってんだけど、そろそろしんどいわ。アランを何とかしたいのだけど……)」

No.690[聖天]02月15日 17:5102月15日 17:57

リソ「サリアありがとう。あなたのおかげで助かったわ。」

質問 これは中身は取られたってことですかね?
[編集済]

サリア「うん。……無事?」
恋する少女は強かった。いい笑顔だった。

中身無事です! [編集済]

No.691[新生はもちくわ]02月15日 17:5702月15日 18:10

「お言葉ですが、私は恋などしておりませんよ……(ならこのダンカンという盗賊の森主座の使い魔にも協力させてやってください。私に張り付くぐらいしかしていなかったようですからな、どうせ居なくなって困る事は無いでしょう……私はアランを対処するつもりです。しかしどうするべきか、あなたのご意見をお聞かせ願いたい)」 [編集済]

ザーリ「(……目玉。あらグロかわいい? じゃ、魔力かしてもらうわね。
……とりあえず、あたくしが分かった範囲では、あそこに出迎えにでてるアランとその親衛隊、どうも影武者くさいわ。本隊とアラン本人はたぶん別口ね。領主さまは臆病ですもの、確実に王様の首が落とせる瞬間まで待つはずよ)」

No.692[かふぇもかろに]02月15日 18:0702月15日 18:11

巨人の痕跡があるか確認する

巨人の痕跡はみつからなかったが、周囲を見回すと、薔薇が咲いていることに気づく……。ちらちらと魔力をはなっているようだ。 [良い質問]

No.693[新生はもちくわ]02月15日 18:1402月15日 18:21

「(ふむ。まぁ、国王の目の前でアランを捕らえた方が都合がいいでしょうからなぁ……ところでザーリ殿。これらの呪具……使い道をご存知で?)」恋するヨーグルトと恋する乳脂香を見せる [編集済]

ザーリ「あらまあ。どちらも恋する練乳の形状変化だわね。ヨーグルトは食べると恋を思い出す……、これはビスキュイでもチーズでも似た効果があるわね。乳脂香は、まあ、火にくべると催眠するでしょうね、幻覚効果というか、夢見心地というか。練乳に戻す魔法もあるわよ?」 [良い質問]

No.694[新生はもちくわ]02月15日 18:3102月15日 18:38

「(ほう…戻せる魔法ですか?)」

ザーリ「(あんまりやらないにこしたことはないんだけれどもね、ほら、前に話したかしら、あたくしの惚れたマーレ様というかた。60歳くらいなのだけれど、見かけが10歳くらいなのよ。時間逆転魔法、生物にやる場合は成功率低いんだけれど、……あー、まあ、モノならそんなにコストかからないわ)」 [良い質問]

No.695[face]02月15日 18:4002月15日 18:59

ほへー!強い!目薬回収さしちくり~

職人「小僧! まだ近づくな」
カラと呼ばれた職人が怒号を発するが先か、老婆の頭がギョロと動き、ボサボサの白髪混じりの髪の毛で這いずり回っている!
カラス「ふひひ、……ふひひひひひ」
呆気にとられていると、頭は、髪の毛でシャカシャカとうごめいて、奇跡の薔薇の石像に近づいていく。

No.696[聖天]02月15日 18:4302月15日 18:51

リソ「どうやら私を狙ってきたみたい、そして持ち物を盗もうとしてきたわ。急いでいる時に変なのに絡まれたわ。」
近くにいるドラクルさんを探し相談します。。
(前回の私は人形に負けてしまう弱者だったが今回の私は完璧な強者よ)

サリア「本当に、無事? さっき、首がスパって切れたようにみえたんだけど、気のせい? そうね、気のせいよね。急いでるのね、お仕事がんばって!」恋する少女はある意味、盲目だった!

ドラクル「ごめん、駆けつけそこねた! レジーナがこんな街なかに堂々とあらわれるとおもわなかったよ。ハナシと連絡つけておいた、合流できるようゆっくり歩いてくれることになったよ」

No.697[新生はもちくわ]02月15日 18:4502月15日 18:54

「(そうですか……ありがとうございます)」
さっきカラスがいた所に戻ります、人形の骨組みって残ってます?

ザーリ「(気をつけてね)」
ダンカン「(えー、オレここにいなきゃダメなのか?)」

ひとごみから少し離れた、先ほどの場所、打ち捨てられたローブのなかに、人形がまだ残っている。

No.698[聖天]02月15日 19:0102月16日 00:41

リソ「とりあえずこの気持ち悪い人形は証拠品として持ち帰るとして。私たちも隠れ家に向かいましょう。また襲撃されたら困るから私たちは急いで戻りましょう。」
持ち物回収して隠れ家へ向かいます。
[編集済]

ドラクル「ああ」
恋するビスキュイ、人魚の油を回収し、気色悪い老婆の人形も持ち帰りながら、リソは隠れ家へむかう。
経路途中、ハナシと合流がかなった。
美しいというよりは、神秘的な女性。貝殻をつなぎとめたネックレスがチャラチャラと鳴る。

No.699[新生はもちくわ]02月15日 19:0702月16日 00:41

よくよく調べてみます

もはや人間とも思えない、完全に人形であるが、先ほどまでは表面に肉も肌も質感があった。それらは光に弱かったのか、いまや濃いオレンジ色の粘液のようにドロドロにとけている。

No.700[新生はもちくわ]02月16日 01:3602月16日 02:16

一応その粘液を採取しておきます

【美神の鉱油】が所持品となりました [良い質問]

No.701[face]02月16日 02:2802月16日 02:58

こえーわっ!踏み潰す。ってゴキブリでもいやだ! あ、弓。仙蛇のヒゲの弓で払いのける!

すばしっこい! 頭は、しゃか、っと避けると石像にかじりついた。
カラス「ふひひ、この薔薇よ……。咲き誇れ、奇跡の薔薇よ!」
自在に動く髪が『海神の目薬』を石像にポトリと垂らした!
[良い質問]

No.702[新生はもちくわ]02月16日 02:3902月16日 02:58

入り江洞窟に向かいます…時間の猶予あるかなぁ

巧妙に隠された秘密基地だ。
たちどころに遠方念話が届く。
ダンカン「おいー、そっちいくならオレに場所をちゃんと聞いてからいけよ! まあ、いいや! たまたま鉱油持ってるようだし、あの洞窟はソレの油田がもとになってる。魔力をたどればみつかる! ザーリのおっさんは、あんたの策で乗っかるつもりだ、偽の王様を港に来た体にして、アランの本隊と本人をおびきだす! 決行まで、それなりに時間は稼いどいてやる」
ということで、クラークは入り江の岸壁に洞窟を発見した。
[編集済] [良い質問]

No.703[新生はもちくわ]02月16日 05:0302月16日 05:55

警戒しながら入ります

?「奇跡審問官のクラークどの、ですね。リソさんから話はうかがっています」
洞窟のなか、真っ暗闇かと思えば妙に明るい。その光源をさえぎって、目の前に誰かがたちふさがった。
リーダー「まさか、背後ではなく、正面からまた会うことになりますとは」
盗賊の森の主座、ジャンジャックその人である。かわらず、血のにじんだような包帯で顔の半分はうめつくされている。

No.704[face]02月16日 05:0702月16日 05:58

……? 死者軍団が出てくる? つーか、その石像が奇跡の薔薇なのか、なるほど。弓の弦をほどいて、石像をカラスのあたまごとぐるぐる巻きにする!

職人「これは……」
修道士「……すごい結界ができましたね、たまたまなんでしょうけど」
職人「だから天才ってやつはイヤになる、人の努力を微塵も理解できやしねえ」
修道士「奇跡は成るものですよ」
ふたりの強大すぎる魔力の持ち主たちは、愉快そうにテトラを見つめていた。
[良い質問]

No.705[face]02月16日 06:0702月16日 06:34

「な、どういう? 聞きたいこといろいろありすぎるんだけど……」とかいいながら、カラスのあたまから目薬を奪い返します。

職人「ま、お手柄ってこった」
【海神の目薬】が所持品になりました

No.706[聖天]02月16日 06:1802月16日 06:32

リソ「はじめまして、五武リソです。」
と挨拶して隠れ家まで同行します。隠れ家についたら、
リソ「記憶喪失の女性に見覚えはありますか?」
と聞いてみます。

一行は入り江洞窟に入り込んだ。
ハナシ「……ええ、彼女はホフリ」
語り部ハナシは涙を流した。
マーレ「おいおい。貴重な双魚の涙を流さないほうがいい」
ハナシ「マーレさま、……我は海。時に力強く、この波は打ち寄せるもの」

No.707[聖天]02月16日 06:4602月16日 07:34

リソ「(・・・なんか難しい話してる)彼女が記憶喪失になった理由は分かりますか?」

ハナシ「……つい、先ごろ知ったばかりのことですが。彼女は、レジーナが海賊にさしだした奴隷、しかし、海賊は彼女を大切に思い、彼女もまた、その海賊に恋をした……。そこで、何かを忘れるために、自分自身に強い封印をかけた。魔力をまったく感じない……、きっとその封印のせいでしょう」 [良い質問]

No.708[聖天]02月16日 11:4502月16日 13:12

リソ「まさか自分自身に記憶の封印をしたとは・・・。うーん、彼女の記憶は全くないのかしら?それとも一部だけなのかしら?」

マーレ「ああ、たとえばさ、ぼくのことおぼえてる?」マーレがホフリに話しかけると、ホフリは首を横にふった。
マーレ「少なくとも2年前の記憶はないよな」
ハナシ「……王魚の魔法は感情で発動してしまうもの。長くいっしょにいた我のことも忘れてしまっています……」
ドラクル「……うー、魔力を封じる魔力ね。精神的だなぁ。たぶん、物心ついたころまで、5,6歳までの記憶はあるはず」 [編集済]

No.709[聖天]02月16日 15:1902月16日 22:40

リソ「手っ取り早いのはその海賊の方に話を聞ければいいのですが、その海賊さんについて何か知っている人はいますか?」

ザラッシュ「この近海にでる海賊といえば……」
マーレ「ああ、この間、嵐にあって壊滅したときいてるよ」

No.710[新生はもちくわ]02月16日 15:2002月16日 22:44

「これも因果ですな、ジャンジャック殿。単刀直入に伺いましょう……どうすればザラッシュ殿を解放して頂けるので?」

リーダー「解放もなにも、別にとらえているわけではありません。ザラッシュどのに、お金がないもので、私が仲介しようというだけの話です。ちょっとたてこんでいましてね、お会いになりますか?」

No.711[新生はもちくわ]02月16日 23:0202月17日 00:35

「ええ、会わせて頂きましょう」

リーダー「お待ちを」
両目が塞がっていようと、彼には何らの関係がないらしい。ジャンジャックが奥へひっこむと、ややあって、恰幅がよかったのであろう男性が、萎びた感じであらわれた。
ザラッシュ「魔工の集金のかたですね、申し訳ない、契約至上主義のわたしともあろうものが、金の工面を忘れてしまっていて……」

No.712[聖天]02月16日 23:4402月17日 00:32

リソ「・・・・・・海賊に会うのは絶望的かしら。でも一応生きているかもしれないから魔法で調べてみましょう。その海賊の方の名前はわかりますか?」
こっくりさんの要領で生きているかどうかを魔法で調べます。
[編集済]

魔法:探知
残存魔力6
使用する魔力は1、成功率は81%です

No.713[聖天]02月17日 00:3702月17日 01:40

こっくりさんの用紙を作り、その上にコインを乗せます。
リソ「私の魔法よ、私の問いに答え給え、嵐にあったホフリさんが想いを寄せいてた海賊は生きていますか?」
[編集済]

発動

コインはNoを指し示した
[良い質問]

No.714[新生はもちくわ]02月17日 00:4402月17日 01:44

「お初にお目にかかります、魔工会所属魔法使いのクラーク・バートンと申します。あなたがザラッシュ殿ですな?なるほど、噂に違わぬ大人物のようで。……しかし、金の工面を忘れる?あなた程の人物がですか?面白い冗談だ……………私も、高利貸しのような真似はしたく無いのですが…何があったのか、お聞かせ願えますな?」 [編集済]

ザラッシュ「あ、う、その。いま、奥にいらっしゃる女性を。救ってさしあげたかった。『龍子会』や『王魚』の魔法があれば治せるかもしれないと王都(奇跡審問官のスタート地点)にでかけ、コネをつくろうと」

No.715[新生はもちくわ]02月17日 01:4602月17日 02:20

「で、なぜ金額分も用意できなかったのです?旅費で使い果たしたなんてくだらない冗談は辞めて頂きたいのですが」 [編集済]

ザラッシュ「……信じてもらえるかは分かりかねる。龍子会と繋ぎをとろうとしたら、さまざまな要求をされ、エメラルドグリーンのコロコロしたものと引き換えだとか、紫色のピリピリしたのと引き換えだとか、わ、わしにも商人として『それを知らない』とは言えなかったものだから、手を尽くしてさまざまな魔法使いからそれらしいものを入手し、その入手のために金をつぎこみ……」

No.716[新生はもちくわ]02月17日 02:3802月17日 03:23

「……飽きれたものですな。旅費がどうのなどよりずっと下らない冗談だ…。信じるも何も無い、理由など重要ではありません……困るのはあなただ、理由の如何で魔工会が損害を被る事は無い。ええ、困るのはあなたです。名うての商人であるザラッシュ殿がそんな理由で散財したとあれば、商人としての信用は地に落ち、類まれなる商才すらも疑われましょうからな。あなたがリックメン家から疎まれている現状、そしてザラッシュ家の存続が関わる今…もはや詰みと言っても過言ではないでしょう。あなたを邪魔に思う人間は少なくない。そんな者にこんな醜態がバレてしまえば……お分かりですな?ザラッシュ殿。私はあなたを救うつもりだ。ただ、それには…………相応の対価が必要でしょう?口止め料、といえば聞こえは悪いが……何。高利貸しのような真似をするつもりは無いのです。あなたから金を毟りとるような事はしません」 [編集済]

ザラッシュ「つ、つまり、呪具商人としてのワシの商材を交渉余地とする、と?」 [良い質問]

No.717[新生はもちくわ]02月17日 03:3402月17日 04:06

「『海神の目薬』『人魚の油』『仙蛇のヒゲ』。この3つを工面して頂ければ、この事は口外しません。『海神の目薬』と『人魚の油』は魔工会に蓄えがあるそうですな。それをほんの少し分けて頂く許可を与えて下されば、あなたから直接頂く事はありませんよ」

マーレ「ん? 面白そうな話してんね?ザラッシュどゆこと?」
洞窟の……なんと天井に、さかさまにはりついている小柄な少年があらわれた。
ザラッシュ「マーレさま、かくかくしかじか」
マーレ「あー、思ってたよりややこしい感じか。よっしゃ、海運貴族マーレ家が取り持ってやろう。まず、1番単純なのはメデューサの髪、すなわち『仙蛇のひげ』だな」 [編集済]

No.718[聖天]02月17日 11:4802月17日 12:34

リソ「魔法の結果は・・・NO・・・。記憶取り戻したら取り戻したで辛い現実が待ってるわね・・・。」

ホフリはじっと、熱のないタイマツをみつめている。

No.719[新生はもちくわ]02月17日 14:5202月17日 15:12

「……!?あなたのような人物が何故ここに…」

マーレ「アランの小わっぱにひとあわ吹かせたいから、だけどね。まあまあ、それよりは商談だよ、ぼくはこう見えても商いは得意でね。で『仙蛇のひげ』だけど……、あ、いまこの洞窟にほぼ全部集まってんのかぁ。まず、ジャンジャックの絶対にはずさない弓、あれ、ジャンジャックの目のせいもあるが、あの弓の弦が呪具だからだな」

No.720[聖天]02月17日 15:0902月17日 15:18

ホフリの様子を観察して気になることがないか調べます。

ホフリは何かを考えぬいたらしいあげく、ちょいょいとリソを近くに呼ぶと《外の空気をすいたい》とメモをかいた。
ドラクル「……護衛、必要ないとは思うけど、彼女まもりながらなにかと戦うのは無茶だからね」と、ドラクルもかげながら同行するらしい。

No.721[face]02月17日 15:4502月17日 15:49

「どういうことだってばよ……(ナルト)」そういや、結局、目薬は石像にかかってるのかな?

職人「なんか珍妙な像になりやがったな、視角情報もどせるか?」
修道士「カラ……、ちょっと回りの石で補強してくださればやりますよ」

ふたりの魔法使いが相談しているさなか、薔薇の中央、ひとつぶのしずくが、花の息吹を回復させていく。(かかっていました)
[良い質問]

No.722[face]02月17日 16:0802月17日 16:12

「修道士さん。この花、生きてる感じだけど、もらっていって平気?」

修道士「……!?」
職人「むしろいますぐ花だけもぎとれっ!?」
ばっ、と振り向き様に、カラとよばれた職人がテトラを次の行動にかりたてた。
【奇跡の薔薇の1輪】が所持品となりました。
[良い質問]

No.723[新生はもちくわ]02月17日 17:3802月17日 17:54

「……それで、仙蛇のひげは用意して頂けるので?」

マーレ「ジャンジャックはザラッシュに食糧支援、経済支援受けてるし『仙蛇のひげ』は専売特権がいまのところついてない。つまり、これはあなたにとって素通りクリアだ。次に、人魚の油。これは、いま、うちの結社員のリソちゃんが預かってる。ザラッシュとしては、ホフリの記憶を取り戻すことに対する手付けだ」 [良い質問]

No.724[新生はもちくわ]02月17日 18:3002月17日 18:43

「では、魔工会の方に蓄えられてある『人魚の油』と『海神の目薬』。この2つを、少しばかり私に回すように取り計らって頂けますかな?」

マーレ「そう、そこが問題。海神の目薬はともかく、人魚の油は結構まえからザラッシュに専売権があってね、門外不出というか、ザラッシュの許可なく他者に譲渡できない。これをやると、……いわゆる魔法契約で一瞬でゴーストになれる。ちなみに海神の涙は、さっき、リソちゃんがハナシを泣かせたから、双魚の涙として、いまぼくが持ってる。ちょっと濃すぎるけど成分同じだし困らないだろ」 [良い質問]

No.725[新生はもちくわ]02月17日 19:4402月17日 19:49

「海神の涙?海神の目薬と何か関係があるのですか?」

マーレ「……説明はしょるけど、凄まじく広大な海のなかにわく、ひとつぶの涙といえばいいのかな。要はハナシの能力そのものなんだけどね。双魚の涙、というのは『海神の目薬』の別名」 [編集済]

No.726[聖天]02月18日 00:1202月18日 04:40

リソ「そうね、いい考えが浮かばないから気分転換に外の空気を吸いに行きましょう。」
リソも外へ出ます。

ホフリ「……」
外にでる。遠くに船がみえた。
ホフリはそれをみつめている。

どこまでも静かである。

No.727[新生はもちくわ]02月18日 00:1902月18日 04:35

「そうでしたか、あの方の…。それを頂けるので?」

マーレ「うん。この2つをザラッシュから買ったということにして、あなたはザラッシュにそれなりの対価を支払ってくれる?」
【仙蛇のひげ】が所持品となりました。
【海神の目薬】が所持品となりました。
[良い質問]

No.728[聖天]02月18日 10:4002月18日 11:40

リソ「船好きなの?」
とホフリさんに聞いてみる。

ホフリはしばらく首をかしげたあとに、やがて頷いた。 [良い質問]

No.729[聖天]02月18日 11:5302月18日 12:17

リソ「ホフリさんは記憶が戻って欲しい?」

しばらく考えてホフリは頷いた。
船が、ポートストンの港ではなく、こちらに、入り江の洞窟のあるほうに近づいてくる

No.730[聖天]02月18日 12:2602月18日 12:35

リソ「船がこっちに向かってくる・・・マーレさんたちの仲間かしら?敵だと厄介かもしれないから確認してくる。ドラクルさんはホフリさんをお願い。」

ドラクル「了解」
近づくほどに、豪華絢爛でありながら、無骨な船であることがわかる。武力と権力を誇示するかのような……? 旗印には「王家の獅子」が見える。乗っているのは国王だ。

No.731[聖天]02月18日 12:4802月18日 17:11

リソ「この入江に船が接近中、旗印は「王家の獅子」、乗っているのは国王かと思われます。」

ドラクル「敵ではない、……けど、味方でもないね、どうすべきかな。国王は非魔法使い、親アラン派かつ、アランに命と地位を狙われている、という状態……」

No.732[聖天]02月18日 18:3602月18日 19:32

リソ「一度隠れ家に戻ってマーレさん達に報告しましょう。」
隠れ家に戻って王様の船が近づいてくることを報告します。
[編集済]

洞窟に戻るとバートンがマーレやザラッシュとなにやら相談中である。彼らに報告しますか?(魔力が1増強しました) [編集済]

No.733[聖天]02月18日 19:47未回答

報告します
リソ「バートン来てたのね、実は国王の船がこの入江に向かってきているの。」
と全員に伝えます。
[編集済]

回答はまだです。

No.734[新生はもちくわ]02月19日 19:27未回答

「それなりの対価、と言われましてもな……私が思うそれらに見合う物を持ち合わせておりません」

回答はまだです。

あとで
19年01月29日 16:50 [片岡]
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
聖天>>指の数まで傀儡を動かせそう。[20日23時01分]
片岡>>しまった!そういえば、中忍試験を思い出すような気がしていた! 潜在意識にすりこまれているものを無意識に使ってしまうとは、不覚[編集済] [15日18時55分]
聖天>>ナルトのカンクロウが使ってた傀儡を思い出す。[15日18時48分]
face>>テトラ[カラスは、特別な人形に特別な鉱油が塗られた傀儡らしいです][15日18時42分]
聖天>>リソ「BBA捕獲、捕獲したBBAは人形でした。なんかうごめいて気持ち悪い。」[15日18時32分]
face>>テトラ[いったい何人いるんだ、カラス!こっちも出くわしました!ひょろ長い修道士が戦おうとしてるみたいです][15日17時24分]
聖天>>リソ「カラスとかいうBBAの出くわしました。どうやら弱点があるみたいです。」[15日14時00分]
聖天>>あっ最初に事件起こしたのリソだった(ゝω・)テヘペロ[14日13時52分]
聖天>>リソ「一体何が起きてんの!?このポートストンで事件多すぎ!」[14日13時50分]
face>>テトラ[ヤヴァイ! カラスとかいうおばあさんに、貴重な目薬を強奪された!][14日13時04分]
片岡>>[ピエロが「魔法使いたちよ、たちあがれ」と言ったとたんに、アランの城の北の塔が崩れた!!オレたちは、すごい魔法使いたちが味方についてるのかもしれない!][14日12時42分]
片岡>>[魔女たちがよってたかってピエロを惨殺している……。この街、どうなってしまうんだろう][編集済] [14日12時08分]
片岡>>[あれもこれも、領主さまが、王さまを殺すための計画だったっていうの? どーでもいいからあのピエロ退いてくれないかしら、洗濯物が乾かないわ][14日04時10分]
片岡>>[なんだありゃ?? でっかいピエロが叫びながら空を飛んでるぞ!?][14日02時36分]
片岡>>[アランの抵抗勢力に「盗賊の森」っていう秘密結社があるらしい。ま、協力すると異端で殺されるらしいけどな。居酒屋で奇跡審問官が殺られてたよ][13日19時13分]
聖天>>リソ「物騒な話ですね。ポートストンが戦火に包まれたら調査どころでは無くなってしまうわ。」[13日14時00分]
face>>テトラ[やばい、わすれてた、領主の目的は王が帰って来たときに王を抹殺することだった!][13日12時15分]
片岡>>[遠征に行ってた王さまが戦勝をあげられたそうだ!もうじきお帰りになるってよ!][12日20時34分]
新生はもちくわ>>いや罪そのものが無かった事にされるって事じゃないです?そのパターンだつたら言えない気もしますが…気持ちは分かります、ええ、とても[編集済] [12日01時49分]
片岡>>[枢機卿の選んだ奇跡審問官、なんでも、吸血鬼を逃がしたり、牢屋でバーベキューしたんだと。領主がブチ切れて首と胴がすぐ泣き別れたとさ][編集済] [12日01時48分]
聖天>>パラノイアの「前のクローンは○○だったけど今回の私は完璧で幸福だ」的なことを言いたい。あとついでに密告で死ぬとどうなるか知りたい。[12日01時46分]
新生はもちくわ>>逆になんで密告されたがってるんですか……?私は敵を作りたくないんで密告しませんけど[12日01時36分]
聖天>>嘘でしょ、自白したのになんで密告で死なないの!?[12日01時29分]
face>>テトラ[密告成功すると枢機卿から攻略情報的なものがもらえるっぽい][11日17時17分]
face>>テトラ[……まだ証拠不十分。なかなか厳しいな。論拠か][11日16時57分]
face>>テトラ[どうしよう。いま魔法使いにさらわれて海の上にいるんだけど、枢機卿に伝書鳩とどくんかなー? ぼくの思惑が正しければ、リソさんは密告されるように仕向けている。ということは、ぼくが調査をちんたらやってたから、できるだけ早めに密告したいところ……][11日16時37分]
聖天>>リソ「遅かれ早かれ私は密告される運命だったのよ。はーはっはっは。」[11日16時29分]
聖天>>テトラ[ん? しくじった『リソは吸血鬼と関わりのある異端者』と密告しようとしてた矢先に、その吸血鬼を殺された。でも殺しの場合は信仰犯罪(異端)じゃなくて、普通に犯罪のくくりか。……毛利のおっちゃん呼んできて助けてもらおう][09日00時23分]という発言を記録[11日16時24分]
聖天>>リソ「・・・・・・・・・バレてしまいましたね。そうよ、死体の正体は私が用意した豚の内蔵と骨付き肉よ。 兵士を気絶させた後鍵を奪いドラクルさんと司祭を逃がし、偽の死体を作って燃やしたあと私は敢えて残ったわ。」[11日16時23分]
face>>テトラ[スパイク棍棒は武器としても、豚の内臓と骨付き肉、バーベキューするつもりじゃなきゃ、女の子が持ち運ぶには不釣り合いな物品が……。死体の正体はコレですね?][11日16時03分]
聖天>>リソ「私疑われてる・・・ナンデダロウナー。そろそろテトラさんの推理を聞かせてくれませんか?」[11日12時41分]
聖天>>リソ「きっと偽の死体は兵士が用意したのよ。」[11日09時53分]
face>>テトラ[兵士がやったにせよ、リソさんがやったにせよ、どちらにしても死体が問題。どこから来たんだろう。ここに魔法が関わってるのが正当な気がするんだけど、ドラクルも魔法使いというのがやっかいなんだよなあ][11日09時40分]
聖天>>リソ「第三者がいるときにやったのは私に罪をなすりつけるためでしょう。牢屋で死んだ、逃げたとなったら責任問題で兵士が捕まるからね。私は捕まる気などないわ。」[11日08時48分]
face>>テトラ[あ、魔法使いが持つという身代わり人形。ドラクルに渡しておいてドラクルを殺す、ドラクルは身代わりで生きてる、出来上がった身代わり死体に火を放つ、で成立するかな。もしくは、リソさん自身が死んで身代わり人形を死体にして火をつける。身代わり人形を持っていたから魔法使いだ、で立証するルートがあるかな][11日07時19分]
face>>テトラ[その場合のもっとも大きな問題は、兵士とドラクルが協力するのに、わざわざリソさんという第3者がいるタイミングでやるとき、デメリットのほうが大きいということですね。城に行く前の段階でドラクルさんが牢にいることを知っていたリソさんは、お菓子を届けることを表向きの理由にして、逃がすための準備もしていった。いざドラクルを逃がそうとしたら、司祭も逃がしてくれということになって、リソさんはひとしばいすることになった、と、考えると筋書が通りそうな気がする。城に行くまえから、リソさんはドラクルに入れ替わって捕まるつもりでしたか?] [11日04時24分]
face>>テトラ[その場合のもっとも大きな問題は][11日04時15分]
聖天>>リソ「私の推理を言ってもよろしいですか?ドラクルさんと兵士は協力関係であり、ドラクルさんは部屋に遺書を書いたあと兵士に牢屋の鍵を開けてもらい魔法で身を潜めた。兵士は偽の死体を牢屋の中に運び、燃やして牢屋の鍵を閉めた後に気絶したふりをした。気絶したふりをした理由は燃やしていることに気づかなかった理由が欲しかったのでしょう。そして火事だと騒ぎそのどさくさに紛れて身を潜めていたドラクルさんが司祭を逃がした。どうでしょう。」[11日01時27分]
聖天>>リソ「私はサリアさんの差し入れを届けるためにドラクルさんに会いに行きました。」[10日20時20分]
face>>テトラ[リソさんは、城へ行ったのはそもそもドラクルさんの救出目的でしたか?][10日18時42分]
face>>テトラ[何か閃いた気がする。魔法使いは、肉声だけじゃなく会話できるって話を森番のおじいちゃんに聞いたんだった。普通の会話の合間にもそれが出来るとすると、兵士の記録に残らない会話があることになるかな。……しかし、これは証拠がない。ドラクルさんと協力関係があるという状況証拠にはなるけど][10日17時42分]
聖天>>リソ「司祭の死亡は確認できてません、あとテトラさん、いくら力が強いからといって鉄格子壊すほど強くないですよ。」[10日14時06分]
face>>テトラ[!! リソさん、腹パン得意だそうですが、鉄格子を怪力でこじ開けるって可能ですか?][10日13時55分]
face>>テトラ[ドラクルさんが逃げるために司祭さまを殺しましたか?][10日13時52分]
face>>テトラ[邪神像は大きいのから小さいのまであるみたいですよ、この間、考古学に詳しい修道士がいってました][10日13時51分]
聖天>>リソ「ん?邪神像とは持ち運べるものなのですか?てっきり大仏みたいなものかと思ってました。」[10日13時41分]
聖天>>No 兵士は操られてはいません[10日13時36分]
face>>テトラ[魔法は何でもできるけど有限。邪神像を持ち込んでいる魔法使いでなければ、少数手で全ての行動をやろうとするはず。鍵をあける、火をつける、遺書を書かせる、偽装死体を作る、兵士を眠らせる、兵をあやつる、司祭様を移転させる、鍵をかける。人力では不可能なところから魔法にすると考えるのが自然な気がするんですけどね、そうなると何の死体なのよって話になるわけで][10日13時34分]
face>>テトラ[ドラクルさんが生きていることは証言の反応からほぼ確定。司祭様はいなくなっているがリソさんは殺していない。無から作り出したわけではない。兵士が司祭様を殺害し、その死体をドラクルらしく偽装のうえ、ドラクルさんを逃がした? いや、兵士にメリットがないように感じるから、ここで兵士を操る魔法を使った?][10日13時21分]
聖天>>リソ「無から死体を作るですって!?まるで魔法ね。」[10日09時29分]
聖天>>(・・・PCがPC発言と言うのはおかしいからこれはPL発言かな?混乱してきた)[10日09時15分]
face>>テトラ[あー、ごめんなさい、うっかりミスが多いです、PC発言でした。死体はフェイク……、コルトピさんがいるらしい。無から死体を作り上げましたか?][10日06時04分]
聖天>>司祭様はいつの間にかいなくなっていました。[10日00時21分]
聖天>>そうです、4人です。[09日23時05分]
face>>テトラ[あ、違う、本来番兵でない兵士が番兵と呼ばれているってことですね。つまり4人の解釈で良いですか?][09日21時39分]
face>>テトラ[そのときシーンにでてるのは、ドラクルさん、リソさん、記録をつけている番兵、司祭さま、兵士ということで良いんですか? 司祭さまは死体になってないで把握しておきます][09日21時36分]
聖天>>リソ「いいえ、私は誰も殺してません。」[09日18時29分]
聖天>>それはPC発言と捉えてよろしいですか?[09日18時26分]
face>>テトラ[戦略的にどっちが正しいか悩み中。現時点で密告して証拠不十分の裁定をくらうか、偽装死体の正体を暴いて、確かにリソさんの魔法であるところまでもっていくか。……そういや、リソさん、司祭さま殺しました?][09日18時11分]
face>>テトラ[ドライバーさんって、だれだw][09日17時27分]
face>>テトラ[あー、よかったー、ドライバーさんやっぱり生きてたー(生存確認はブラフ)。リソさん、ドラクルさんを逃がすために死体を作ったということですよね。ありがとうございます! ドラクルさんの執事だった人に会わせる顔がなくなるところだった] [09日17時24分]
聖天>>ですがこの死体が偽物であることを証明出来ますか?[09日17時11分]
聖天>>正確です。死体は偽装です。[09日16時39分]
face>>ドラクル生存を確認!よし、そうなると「黒こげの人間らしきもの」は、魔法による創作、加工、変造などによるものですか?[09日16時07分]
聖天>>お菓子は普通のお菓子で毒、魔法はかかっていません。サリアさんは一般人です。[09日15時59分]
face>>テトラ[逆に、お菓子に誰かの魔法を仕込んであって、ドラクルさんを操って自殺に追い込もうとした、という可能性が。サリアは魔法使いですか?」[09日15時56分]
聖天>>リソ「私は操られてはいないけど兵士さんは何故か気絶していました。」[09日15時52分]
face>>テトラ[自殺ののちに火がついた。他殺で死因を隠すために燃やした。どっちにしても、密室じゃなくて、内側に誰かが入る必要がありそうな? ドラクルは狂言自殺をしようとして、リソさんか番兵さんを操りましたか?][09日15時45分]
片岡>>では、城の兵が検死した結果ということで。死体状況:ランプの油により全身に渡り黒こげである。辛うじて人間の姿をしているが、表面は詳細にドラクルであるかどうかの確認はとれない。もっとも、ドラクルがいつも携えている薔薇らしきものの燃えかすが遺体に貼り付いていること、牢のなかにドラクルしかいなかったはずであることからドラクルと認めざるを得ない。表面の燃えやすい部位だけが燃焼し、内側はいわゆる生焼けである。焼死体特有の体積そのものの萎縮はみられるが、炎から身を守るための本能防衛の動作らしき痕跡(肘や膝を屈曲するもの)がなく、死後に火がついたものと考えられる。火は死因とは考えづらい。[09日15時30分]
聖天>>うーむ死体の状況は片岡さんに描写してもらったほうがいいかな?[09日15時19分]
face>>テトラ「ドラクルは魔法使いであろうとする情報を得ているので、ドラクルは「魔法」を直接の死因としていないはず(魔法で魔法使いは殺せないルール)。つまり物理的、現実的な火が死因ですか?] [09日15時11分]
聖天>>遺書は密室の中にあります。[09日15時00分]
face>>テトラ[つまりこれは、リソさんの作り上げた詰将棋。城の兵に罪をなすりつけるか、リソさん自身が犯人か、別の解答があるか。ではまず、遺書のようなものは密室の中にありましたか?][09日14時51分]
聖天>>2時になったら寝るのでご容赦ください。[09日01時46分]
聖天>>ちなみにもし私を密告できなかった場合兵士が捕まります。みんな頑張ってリソを密告してくださいね。[09日01時41分]
片岡>>「兵士の記録」について、いつわりなく本文通り(闇スープ内でのやりとり)であることを証明します。[09日01時41分]
聖天>>大体こんな感じですかね、何か質問だったり調べて欲しいことがあったらお答えします。嘘は書きません。[09日01時32分]
聖天>>リソの証言・・・私は火事に気づくまでずっとお祈りしていました。犯人だったら残らずに逃げるはずよ。[09日01時26分]
聖天>>兵士の証言・・・私はこの記録のところまでは覚えているんだけど何故か気絶して目が覚めたら牢屋の中で火が上がっていたんだ。大体慌てて消火したけどその時にはもう真っ黒焦げになってたよ。[09日01時23分]
聖天>>兵士の記録・・・リソが牢屋に入ってからの記録が書かれている。兵士の筆跡で改ざんはされていない。(長いので編集しました。)
リソ「はじめまして、ドラクルさん。私は五武 リソ、サリアの友人であなたが捕まっていると聞いて様子を見に来ました。」

ドラクル「サリア……、誰だったかな。ああ、墓参りの子か」

リソ「そのサリアさんがあなたが捕まっていることを聞いてひどく落ち込んでいるのよ。いったいなぜあなたは捕まっているのかしら?あとこれはサリアさんの作ったお菓子よ。」

ドラクル「番兵さん、差し入れは認めてもらえるんだっけ?」

兵士「……あー、自分は本来番兵でないため規則を知らん。よかろう、自分の責任において許可する」

リソはお菓子を渡した。

ドラクル「ありがとう、お菓子なんて高価なものを……。それで、ボクが捕まった訳かい? 夜中に墓場の薔薇を手入れしていたのを『死体を掘り返していた』と言われてね」

リソ「つまりは冤罪で捕まっているということね。事情を話しても分かってもらえなかったのかしら?」

ドラクル「領主様にとっては、ボクは、政敵の遺児だからね。まんまと口実をつけられちゃったわけ」

リソ「それじゃあ釈放の可能性は厳しいのかしら。」

ドラクル「ともに祈るかい?ボクは司祭じゃなく、キミも盲目ではないだろうけど、聖人にでもならない限り出られないだろうね」

リソ「そうね、流石に初めて会った人のために目を潰すのはちょっと・・・まあお祈りくらいなら。」

ドラクル「神は試練とそれに耐える力を共に与える。ある願望がボクのなかに生まれれば、同時にそれを叶える力も生まれる。そういうことさ、奇跡ってのは。」

リソ「お祈り・・・作法がわからないのですがどのようにすれば良いですか。」

ドラクル「なるほど、あー、番兵さん、彼女は教会のない田舎の村から来たから、祈りの文言を知らないのだと。すまないけれど、この牢獄の奥に、司祭さまがいらっしゃるはずだから、この娘を連れていってあげてくれないかい?」

リソ「・・・司祭様がいるのですか?なぜ?まあとにかく行ってみますわ。」

兵士「では、ご案内いたそう」
一層の暗がりへ、私はランプを掲げて進んでいく。突き当たりの分厚い木の扉のまえで「ここだ」とリソを招いた。

リソ「はじめまして、五武リソと申します。」

司祭「ようこそ、我が祈りの部屋へ」

リソ「どうかこの私に祈りの作法をお教えください。」

司祭「あなたには、心のなかに、案ずる人がいますか? その人が、その人らしく困難を解決していけるように唯一神に願う……、それだけです。両手を組みなさい、人を殴るためでなく、物を奪うためでなく、心の底から、神の平穏がひとつでもこの世にあるように願うのです。きっと、自分自身に創意工夫の力があることにきづくことでしょう」

リソ「おぉ神よ、司祭様との出会いに感謝致します。」

リソ「ありがとうございました。まるでポートストンの『奇跡の薔薇』のお話のようですね。これは私からの感謝の印です。」

司祭「……これは? はっ、長い悪夢から醒めたようだ。あなたは? この薔薇は? いや、何も問いますまい。あなたは『奇跡の薔薇』とおっしゃった、神は誰をも、私をも見捨てはしなかった。感謝を捧げます」

リソ「どうやら私たちの祈りが届いたようです。神よ感謝します。」

(記録はここで途切れている)[編集済] [09日01時02分]
聖天>>現場の状況・・・吸血鬼(ドラクル)の牢屋で焼死体を発見、かなり焼け焦げていて全身真っ黒だ。なお牢屋には鍵がかかっており、壁には吸血鬼の血で書かれた遺書のようなものが壁に書かれてあり筆跡は吸血鬼のものである。[09日00時57分]
聖天>>入城票・・・この城に入場したのは五武リソだけである、受付の人の筆跡であり改ざんはされていない[09日00時52分]
聖天>> というわけでこれから事件について書いてきます。(なんかすごい発言があったけど気にしないでおこう)[09日00時31分]
聖天>>リソ「どうやらドラクルさん殺害の容疑がかかって取り調べを受けています。状況から犯人が絞れないそうです。皆さんはこの事件を解決出来ますか?」[09日00時23分]
face>>テトラ[ん? しくじった『リソは吸血鬼と関わりのある異端者』と密告しようとしてた矢先に、その吸血鬼を殺された。でも殺しの場合は信仰犯罪(異端)じゃなくて、普通に犯罪のくくりか。……毛利のおっちゃん呼んできて助けてもらおう][09日00時23分]
片岡>>[巨人騒ぎの最中に、領主の城の牢屋で吸血鬼が殺されたってよ。そんときに牢屋に居合わせた兵士か、リソとかいう旅人のどっちかが、なんでも下手人じゃねぇかって話だ][編集済] [09日00時06分]
face>>テトラ[てへ、忘れっぽい……ってか、どうしても焦りがでますねw][08日16時54分]
聖天>>無かったり[08日16時52分]
聖天>>うーんPLかPC発言か区別しにくいですね。名前が無かったり[ ]が[08日16時51分]
face>>ああ……、その奇跡の薔薇の偽物を使うと、死者が不完全復活なので「また死んでしまう」です[08日16時15分]
聖天>>リソ「・・・でもテトラさん、『死んでしまう』とはどう言う意味ですか?あなたは過去の魔法使いの情報を話しただけでなぜ死んでしまうと思ったのですか?」[08日13時23分]
新生はもちくわ>>バートン「私には強引な言い訳にしか聞こえませんがな……」[08日12時47分]
聖天>>リソ「なるほど、確かに2年前にも奇跡審問官の調査があったことは聞いてます。」[08日11時22分]
face>>テトラ「……という風にして、奇跡の薔薇の偽物を作った魔法使いがいたから、2年前調査済みなのにも関わらず、今回あらためて奇跡審問官が叙任されたらしいです」[08日10時56分]
聖天>>たとえ99%黒でも1%のグレーに賭けて言い訳してみたらどうでしょうか?[08日10時53分]
聖天>>リソ「弁解するなら早いほうがいいですよ。」[08日10時51分]
face>>テトラ[ぎゃふ、また死んでしまう……][08日10時35分]
聖天>>リソ「しかも魔法の内容が神の奇跡であるかのように見せかけているところが反逆的ですわ。」[08日01時42分]
新生はもちくわ>>バートン「ん?魔法?テトラさん……あなたまさか、魔法使い、なのですか?」[08日00時50分]
face>>「僕が神様に祈ると、虹色の雨粒がひとつぶだけ天から降ってきた。聖人バレンの涙だったのか、落ちたところに薔薇が咲いた」という魔法を使います。[07日23時59分]
聖天>>リソ「サリアさんのお化けというのは吸血鬼で今この牢屋にいます。なんでも領主に嫌われており冤罪で捕まったそうです。」[07日12時27分]
face>>テトラ[あと、サリアとおばけ関連の話もできるだけ全貌をつかんでください。奇跡の薔薇はまかりまちがうと死者まで復活させるらしいので、そのあたりをほりさげて死者を鎮める方法を先にみつけたほうがよさそうです][07日11時29分]
face>>テトラ[ラッキー!司祭さまは、今回の奇跡の薔薇の調査に不可欠な人物と踏んでいます! 特に民衆の精神的支えのために、奇跡審問官に協力してもらえる形にしておいてもらえればベターです!][07日11時26分]
聖天>>リソ「今その司祭様と牢獄で祈りを捧げています。」[07日10時36分]
face>>テトラ[ポートストン修道士会とその司祭、漁業関係者、人形使い、とコネがある人はいますかー? いなければこれから街に行って僕がさがしますが][07日10時15分]
新生はもちくわ>>バートン「そういえば主な秘密結社は7つと聞きますね」[06日19時24分]
聖天>>ダメだ、真っ先にブラッククローバーの魔法騎士団の名前が出てきてしまった。[06日18時57分]
face>>テトラ[3つほど、仮説を立てました。ひとつ、薔薇が7色とか虹とかいわれている。そして、その七つの色の種別は明らかにしてないけど、色といえば、色の入った団体名を聞いたことありませんか?色が入ってないのも含めて、7つ][06日18時22分]
聖天>>リソ「私は領主の城まで行って牢屋にいるドラクルさんに会いに行ってます。」[06日13時54分]
新生はもちくわ>>バートン「む、どうなされましたかな?」[06日13時20分]
face>>テトラ[……これは、もしかすると……。そういうことかぁ! ようやくギミックが見えてきた。奇跡審問官のみなさん、コネクションはどれくらい作ってますか?][06日12時44分]
聖天>>いったい何が起きてるんだ・・・[06日02時43分]
片岡>>[世の中はすごい魔法使いがいるもんだ、巨人になって領主に楯突いた奴がいるらしい。それを手引きした審問官もいるらしいな][06日02時21分]
聖天>>リソ「盗賊から盗むのではなく、盗賊のために盗むですか・・・それは罪が重いですね。」[05日01時09分]
face>>[森に盗賊とか無法のやからがでるって話は聞いたけど? 盗賊にそそのかされるとかいうことあるのかな、今から薔薇を探しに森に行くんだけど][05日00時58分]
聖天>>リソ「一体だれが何を盗んでしょうか?奇跡審問官ということが分かっているなら顔か審問官と分かるようなアイテムを見たという可能性がありますね。」[04日18時11分]
かふぇもかろに>>ナト「強盗……ですか……枢機卿様の選んだ人たちですから、信用したいのですが……ごめんなさい……しばらくあなたたちのことが信じられる気がしません……」[04日17時08分]
片岡>>[枢機卿は、強盗になるような奴を奇跡審問官にするのか……、いよいよ腐った世の中になってきやがったなぁ][04日16時18分]
片岡>>【回答】可能です。ただし、これも、何度もやると、職務怠慢とみなされて処刑されることはあります。[04日07時27分]
face>>プレイヤー発言(ルールの穴を指摘しようと思っていたら、本当に何でも対応してくるなw 枢機卿への報告も、証拠が足りなくても何度でも挑戦していいわけだよね?[04日07時11分]
片岡>>【回答】ぶっちゃけ、全員がゴーストにならないかぎり「詰み」はありません。枢機卿に奇跡の真偽を報告&各自の秘密結社の目標達成で終了です。それぞれ各自の任意のタイミングで結構です[02日22時08分]
かふぇもかろに>>【質問】この問題が終了するのは、誰も指令の達成が不可能になった時ですか?[02日20時15分]
かふぇもかろに>>ナト「まあ、それもそうですね。自分の手に入れた情報があまりにも人の手で行うことのできるようなレベルではなかったのでつい傾いてしていました。あくまでフラットに見るべきですね、失礼しました。」[02日10時47分]
face>>テトラ[この審問は『真偽をみきわめる』だよね。別に奇跡じゃなければいけないわけじゃないし、奇跡があったならあったでそれでもいいってことでしょ?片一方に肩入れしすぎるのは危険だと思う][02日10時33分]
新生はもちくわ>>バートン「復活、という言葉の意味にもよるかも知れません。生前のままで蘇るのでは無く、朽ち果てた、まるで悪魔のような姿かも知れませんよ。それを神の御業とは呼べません」時代的に言えないと思う概念ですけど ゾンビ的な可能性もありますね[02日03時08分]
かふぇもかろに>>ナト「奇跡の薔薇に関する情報を新たに聞きました。なんとも『死者の復活』を行うことができるらしいです。もはやここまで来たら神の起こした奇跡の領域では?」[02日01時45分]
新生はもちくわ>>バートン「しかし薔薇がどこにあるのか気になりますね、結局のところは現物を手に入れられるかにかかっていますが……どなたか、場所に心当たりのある方はいらっしゃいませんか?」[02日01時32分]
聖天>>私のPCは「むしろ現地で情報収集したほうがいいんじゃね?」と思ってさっさと出発してました。[02日01時12分]
新生はもちくわ>>まぁ長く留まっていても……大半の事はポートストンでできるんじゃないです?[02日01時09分]
聖天>>(・・・言えない、ポートストンの居酒屋で詳しく聞けたなんて)[02日01時04分]
face>>[ありゃ?僕だけ遅れてる? まだ街道で考古学者と薔薇問答してます。もともと200~120年くらい前のものらしい。って時間の幅が広すぎるw][02日00時58分]
かふぇもかろに>>ナト「僕ももうポートストンについてますよー」[02日00時55分]
聖天>>私は着いてます。[02日00時54分]
新生はもちくわ>>皆さんもうポートストンについてるんです?私は着いてるんですが[02日00時42分]
聖天>>リソ「実際に奇跡を起こして実証する、もしくは○○が奇跡は起こる(起きない)と言ってたから奇跡は存在する(しない)・・・といった感じで証明する感じになるのでしょうか」[02日00時36分]
新生はもちくわ>>バートン「現物を手に入れたとして、それが奇跡の産物か、魔法の産物か……判断は難しいかも知れません」[02日00時21分]
聖天>>リソ「それはどうでしょう、『本当に奇跡を起こす力があるから保有している』とも考えられます。やはり現物を手に入れないと話にならないでしょう。」[02日00時20分]
face>>テトラ[魔法使いの秘密結社に押し入って、薔薇を見つければ『魔法使いたちの魔法でした』ってことで。奇跡じゃないって証明できるかな][02日00時05分]
新生はもちくわ>>バートン「邪神像……魔法使いの秘密結社などは隠し持っていてもおかしくありませんな」[01日17時21分]
聖天>>リソ「どうでしょう、少なくとも私は見てないわ。他の所かデマじゃないかしら?」[01日17時00分]
かふぇもかろに>>ナト「邪神の像⁉︎唯一神様以外の神なんていないはずなのに……さらにそんな異常なもの市街地にあるとは思えない……あるとすれば人のあまり立ち寄らなそうな場所……森か?」[01日16時09分]
片岡>>[邪神の像に祈りを捧げて、普通じゃ考えられないような魔力を手に入れた魔法使いがいるんだとさ][01日14時31分]
かふぇもかろに>>ナト「なるほど、薔薇に関する内容で共通しているのは『身体の治療を行うこと』くらいですか」[31日18時27分]
face>>テトラ[あー、なるほど、こりゃ難しいわ。情報が長い年月で分散したうえに噂の尾ひれ、見極めるのムズい。僕のところの情報だと「聖人が祈りを捧げて咲かせた」「傷ついた兵を癒した」ってなってる。少女の目の話は手に入ってないし、神が咲かせたともなってない][31日18時24分]
face>>テトラ[まだ考古学者、目の前にいるからもうちょっと詳細に聞いとこうと思う。なぜ見た人がいまは生きていないといえるのか、誰かに奪われ独占されたのか、とかでいいですか? 他に案があればついでに聞き取りますが][31日18時17分]
かふぇもかろに>>ナト「薔薇が『少女の目を治したかった』神の起こした奇跡であり、その目的が達成されたので『神が薔薇を回収しなさった』と考えれば筋は通ります。ですが、唯一神様であれば、そもそも目を見えなくさせるなどしないと思いますが」[31日18時15分]
聖天>>リソ「私が考えられるのはこのくらいかな。」[31日17時59分]
聖天>>リソ「①独占による情報隠蔽によって見た人がいなくなった ②噂に尾ヒレがついて偽情報が混じった ③「奇跡の薔薇」と呼ばれるものが複数有り、情報が入り混じった」[31日17時59分]
新生はもちくわ>>バートン「隠されている、もしくは失われているという事ではないですかな?香りを嗅いだら目が見えるようになった、という治癒の奇跡がある以上、何者かが狙っていてもおかしくないでしょう」[31日17時38分]
face>>テトラ[矛盾情報発見。バートンさんによれば奇跡の薔薇「枯れることはない」で、僕側の、考古学の人からきいた情報では「ずいぶん昔の話で、咲いているところを見たものはもう生きてはおりますまい」つーことは、枯れてね?][31日17時30分]
聖天>>リソ「そうですね、お互い指名達成に向けて頑張りましょう。」[31日12時42分]
かふぇもかろに>>ナト「ちなみに、盲目の少女が薔薇の香りを嗅いだら目が見えるようになったらしいです、まああくまで一商人、色々な場所で色々なものを見たり聞いたりしているでしょうので情報が錯綜している可能性もありますので具体的な部位までは違うかもしれませんが、ただなんらかの仕掛けで行うことができるとは思いません」[31日12時36分]
新生はもちくわ>>バートン「噂は噂、教会がそのような背徳者を見逃すはずはありません。もしそれが事実であっても、あなた達の中に魔法使いがいるとは思えませんな。少なくとも、私は同じ奇跡審問官として、皆さんを信じていますよ」[31日12時33分]
聖天>>これ会話編集されると私(リソ)が勘違いして相手の腹殴る暴力女になってしまうので。[31日12時33分]
聖天>>リソ「片岡>>[審問官のなかに魔法使いが紛れてて、魔法で枢機卿が殺されそうになったことがあるらしいってよ][30日02時44分]」という噂がある以上警戒するに決まってますよ。(ニッコリ)[31日12時29分]
かふぇもかろに>>腹パンの存在忘れてました[31日12時29分]
新生はもちくわ>>腹パンはそこに関わってくるのか…鋼鉄の腹巻でも着とこう[31日12時28分]
聖天>>チャット編集は私のRPに少し関わることがあるので(ヒント:無言の腹パン)[31日12時26分]
新生はもちくわ>>バートン「ハハハ、何故あなたはそうやって仲間を密告したがるんです?枢機卿様に選ばれた同じ仲間ではないですか……私達の中に背徳者がいるとでも?」[31日12時24分]
かふぇもかろに>>ナト「先程馬車に乗せてもらった商人さんから聞きました。やはりいろいろなところに向かう人ほど情報を集めやすいのでしょうか」[31日12時24分]
聖天>>リソ「そこは『ではバラは何色のバラですか?』と言うのが良かったのでは?答えられなければ「仕事を甘く見ている」と密告準備に一歩前進しますし。」[31日12時21分]
新生はもちくわ>>誤送信してしまって編集せざるを得なくなり結果怪しまれるパターンと質問する内容を間違えて相談チャットに書き込んでしまったパターンがとてもこわい[31日12時17分]
新生はもちくわ>>バートン「ほう、奇跡の薔薇に関する情報なのですか。私も古い文献を漁ってみたのですが、『それは聖人が少女に託した、枯れる事が無い七色の薔薇である』という情報しか見つからなかったのですよ。私もまだまだ未熟なようで……良ければ、どうやってその情報を得たのか、教えて頂きたいものです」[編集済] [31日12時13分]
かふぇもかろに>>ナト「ほう?審問の対象である薔薇に関する伝説なのですが、少しでも調べていたらこのことについては見つかると思うのですがねぇ『詳しく聞く』までもないと思うのですが」[31日12時08分]
新生はもちくわ>>バートン「香りが体を?そこまでくるともはや奇跡の域でしょう、詳しく聞きたいですね」[31日11時46分]
新生はもちくわ>>お、遂に誰かの嘘を発見したんです?[31日11時38分]
聖天>>具体的に言うと『チャットの編集はしない』です。[31日11時21分]
聖天>>リソ「ダイジョーブ、ワタシウソツカナイヨー」[31日11時19分]
片岡>>【回答】使えないことはないですが、嘘である証明(騙そうとした証明)は難しいです。勘違いでした、と、言い逃れられます。[31日11時12分]
かふぇもかろに>>質問なのですが相談チャットでのキャラクターの嘘は魔法使いの証拠として使えますか?[31日10時15分]
かふぇもかろに>>ナト「香りが身体の悪いところを治すってあり得ると思いますか?」