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【新・形式】「 エッフェンベルク連続殺人事件 」

 かつて、オーストリアの名門エッフェンベルク家で起きた連続殺人事件。推理小説家を志す貴方は、当時エッフェンベルク家に仕える庭師として事件に遭遇し、現在探偵として活動しているヴィルヘルム・リーゼンフェルト氏に接触することに成功した。
 彼へ様々な質問をして、「被害者」「犯人」「殺害の動機」について突き止めよう。「殺害方法」や「トリック」について突き止める必要はない。ただし、「犯人は誰ですか」等の質問とローラー作戦は禁止とする。彼はそのような質問には答えてくれない。


既に知っている情報
・当時、エッフェンベルク家当主のルートヴィッヒ・エッフェンベルクはもう意識もなく、何時死亡してもおかしくない状態だった。
・ルートヴィッヒは生涯独身であり、彼の3人の弟(全員故人)の家系の人々が彼の跡目を決めるべく山中の屋敷に集まった。この三家以外に継承権を持つ者はいない。
・序列からすれば次弟の家系となるが、次弟の息子は娘2人を残して早死しており、女に後を継がせるのはどうなのかと他の家系が反対していた。
・その次の三弟の家系は、三弟の息子に未だ子供がなく、後継者を用意できるか分からない家系に継がせるのはどうなのかと他の家系が反対していた。
・末弟の家系は一番問題がなく、末弟の息子は健在でありその息子もいた。しかし一番格下の家に継がせるのは筋目の面でどうなのかと他の家系が反対していた。
・犯人の自白によって事件は決着した。


当時屋敷にいた人々

テレーゼ・エッフェンベルク
次弟の孫にあたる姉妹の姉の方。銀髪翠眼のお淑やかな淑女。20歳。

カロリーネ・エッフェンベルク
次弟の孫にあたる姉妹の妹の方。銀髪翠眼のお転婆娘。18歳。

ズザンネ・エッフェンベルク
テレーゼ・カロリーネ姉妹の母。金髪翠眼のおっとりした貴婦人。43歳。

オイゲン・エッフェンベルク
三弟の息子。銀髪黒眼の無口な男。41歳。

ジークリット・エッフェンベルク
オイゲンの妻。赤毛鳶眼の小心な女性。30歳。

ディートリヒ・エッフェンベルク
末弟の息子。銀髪黄眼の太った中年男。48歳。

ホルスト・エッフェンベルク
ディートリヒの息子。銀髪碧眼の知的な青年。23歳。

ユハース・ジェルジュ
ルートヴィッヒの顧問弁護士。黒髪黒眼の中性的な美男。31歳。

クラウス・バルリング
エッフェンベルク家の執事。白髪灰眼の冷静沈着な老人。63歳。

アントン・ギレスベルガー
エッフェンベルク家に仕える料理人。茶髪黄眼のお調子者。42歳。

ローザリンデ・アンガーマン
ヴラジェナ・グロシェク
エッフェンベルク家に仕えるメイド。金髪碧眼の気分屋と、茶髪黒眼のきっちり屋。27歳と35歳。

ヴィルヘルム・リーゼンフェルト
エッフェンベルク家に仕える庭師。黒髪碧眼の真面目な青年。19歳。

以上13名。この内、継承権を持つのはテレーゼ・カロリーネ・オイゲン・ディートリヒ・ホルストの5人。
19年01月29日 05:00
【新・形式】 [トーゴー]

先人の方々に敬意を表して。

No.1[もてぃお('ω')]01月29日 09:4401月29日 10:19

こんにちは。リーゼンフェルトさん。貴方に伺いたいことがあります。まずエッフェンベルク家についてですが、継承権を持たない家族(例えば隠し子など)はいませんでしたか?

「いいや。家族としてカウントできるような方は、アンタが知ってる通りで全部だな。」 [編集済]

No.2[片岡]01月29日 11:2901月29日 12:06

この事件、ひとりの犯人が複数の殺人をしたと見て良いですか?

「…良い目のつけどころだな。いいや。犯人は2人だった」 [良い質問]

No.3[片岡]01月29日 12:1101月29日 12:12

犯人がふたり、とすると、事件解決の糸口になった「自白」は、誰か別の犯人を庇うためのものでしたか?

「違うな」 [良い質問]

No.4[片岡]01月29日 12:2201月29日 12:29

念のため確認ですが「自白」は、犯人ふたりとも行いましたか? [編集済]

「それもハズレだ。自白したのは片方だけさ」 [良い質問]

No.5[片岡]01月29日 12:4701月29日 12:55

そうなると「自白者」は、もうひとりの犯人を殺害していますか?

「いいや、違う」

No.6[もてぃお('ω')]01月29日 16:0801月29日 16:53

使用人さん(?)達の中に、元当主様又は後継者の方と、客と仕事人(主人と使用人)以外の関係性だった方はいませんでしたか?(恋人や友人など)

「ああ、いたな。もっとも、周囲には隠していたが」 [良い質問]

No.7[もてぃお('ω')]01月29日 18:3601月29日 18:39

生き残りは貴方と、犯人と共犯者だけでしたか?

「いやいや。ほとんどは生きていたよ。犯人も、屋敷の人間を殺し尽くすことが目的だったわけでもないしな」

No.8[もてぃお('ω')]01月29日 18:4101月29日 18:43

私が先程言った、主人と使用人以外の関係性だった人物と、その相手が共犯でしたか?

「いや、違うな。あの2人の間に、そんな深い繋がりはなかった」

No.9[もてぃお('ω')]01月29日 19:3201月29日 19:33

(友人や師弟なら隠す理由はないし…)その関係性とは、恋人(愛人)でしたか?

「その通りだ」 [良い質問]

No.10[もてぃお('ω')]01月29日 20:0501月29日 20:11

誰かにそれがバレましたか?

「いいや。本人がバラすまで、当事者以外は知らなかったようだな」

「愛人であったことは動機には関係ないな。これ単体では、意味のない情報だ」
No.11[もてぃお('ω')]01月29日 20:2201月29日 20:25

共犯者…どんな理由があれ、殺人は許されることではありませんな。ところで、共犯者は、人を殺す(又は協力する)ことで何かメリットがあったんでしょうかねぇ。

「共犯者…か。果たしてアレは共犯者だったのか?むしろ、あの2人はどちらも自分が主犯だと考えていただろうな」 [良い質問]

No.12[もてぃお('ω')]01月29日 20:2701月29日 20:32

では、2人が協力してしまったことで人が死に、2人は自分が殺したとは思わなかったと?

「違う。あの2人はそれぞれ自分の目的の為に、複数の人間を死なせたかったのさ。…まあ、あの2人が手を組まなかったら、死人の数は変わったろうがね」 [編集済] [良い質問]

No.13[もてぃお('ω')]01月29日 20:3701月29日 20:41

ところで話は変わりますが、やはり1人は自分が後継者になりたかったからでしょうかね?

「…半分くらいはそうなるのか?主目的は別だったし、そもそも自分が後継者になれるかというと…いや、実も取れているからそうとも言えるのか?」 [良い質問]

No.14[もてぃお('ω')]01月29日 20:5101月29日 20:59

では、逆に後継者にさせたくなかった者が居たと?

「より正確に言うなら、後継者にしたい者がいた、だな。それがそいつの主目的を達成するのに必要な過程だと、当人は思っていたんだ」 [良い質問]

No.15[もてぃお('ω')]01月29日 21:5601月29日 22:06

主目的…それは後継者をサポートする役割に回ることで、実質エッフェンベルク家の全てを手に入れられるという、摂政的なやつですかね? [編集済]

「…そういう動機だったら、俺もまだ理解は出来たんだがな。だがそいつにとって、財産だの名誉だのは全部あっても無くてもいいオマケみたいなもんさ。いや、動機自体はおかしいもんじゃないぜ?だが、その為に連続殺人なんてするかよ普通…」 [良い質問]

No.16[もてぃお('ω')]01月29日 22:2601月29日 22:32

ふーむ…では、犯人が、後継者にしたい人物にどんな感情を抱いていたかは教えて頂けませんかねぇ。

「…それは恋、だな」 [良い質問]

No.17[もてぃお('ω')]01月29日 22:4701月29日 22:51

…まさか、後継者にしてあげるから結婚しろよという、愚かしい考えで犯行に及んだと…?

「それこそまさかだ。相手が人殺しで後継者にしてもらって喜ぶような神経の持ち主じゃないことくらいは分かっていたろう」

No.18[片岡]01月29日 23:4101月29日 23:51

ヴィルヘルム、あなたは庭師としてそこにいて、事件の全貌を明らかにしたのですか? [編集済]

「いいや。俺は当時何もできなかった。自白するまで犯人が誰なのかもさっぱり分からなかったさ。自白を聞いてショックを受けて、背後関係を知ろうと色々調査していたら…いつのまにか探偵なんかになってしまったのさ。だが、俺は現場にいたし犯人の自白も直に聞いた。その後に自分で調べた分もあるから、この事件の全貌は知っているつもりだぜ」

No.19[片岡]01月30日 00:0901月30日 05:06

ちょっと質問をかえますね、ヴィルヘルム、つまり、あなたも、色恋に一番多感な時期の対象に入りますよね?

「まあ、当時の俺は二十歳前だからそうだが。…俺は犯人じゃないぞ?」

「言っておくが、『誰かを後継者にしたかった犯人』と『誰かの愛人』は別人だぜ?」
この問題にはミスリード要因がいくつも仕込まれています。そして事前に与えられた情報の中に、推理の取っ掛かりとなる要素もたっぷり仕込みました。疑問に思った点があれば、どんどん質問してください。
No.20[片岡]01月30日 11:3001月30日 12:03

継承権のあるそれぞれの家族は、本当に血縁がありますか?

「勿論だ。継承権が実はなかった、なんて方はいない」

No.21[もてぃお('ω')]01月30日 15:3001月30日 16:50

貴方は、犯人が後継者になれる可能性を完全には否定しなかった。つまり、誰かに恋をしていた者もまた、継承権がありましたね?

「その通りだ。継承権を持つ5人の一人が、その犯人だったのさ」 [良い質問]

No.22[もてぃお('ω')]01月30日 17:4301月30日 18:14

うむ…できれば、犯人の想い人の性別を教えて頂くことは可能でしょうか?

「男だな」 [良い質問]

No.23[もてぃお('ω')]01月30日 18:2501月30日 19:00

(若い女の子が既婚者のおじさん2人にメロメロになるわけないし…)その方とは、ホルストさんですね? [編集済]

「そうだ。ホルスト様は身持ちは固かったが、かなり女性にモテる方でな。犯人もその1人だったわけだ」 [良い質問]

No.24[もてぃお('ω')]01月30日 19:0201月30日 19:06

逆にホルストさんが犯人に抱いていた印象を教えて頂くことはできますか?

「そうだな…ホルスト様からすれば親しくしている可愛い親戚の女性、くらいの相手だったと思う。両想いではなかったぞ」 [良い質問]

No.25[片岡]01月30日 19:5501月30日 20:04

ホルストさんはホルストさんで、自分が継承するために誰かを殺傷しているということになりますか?

「…なんでそんな話になるんだ?俺はホルスト様が、犯人から一方的に片想いされていたという話をしていたんだぞ?」

No.26[もてぃお('ω')]01月30日 20:4501月30日 20:54

貴方にとって、犯人(ホルスト様ラブの方)の第一印象はどんなものだったか、教えて頂くことは可能ですか?

「そうだな…名門の令嬢らしい品のある女性だと思っていたよ。あんな地雷女とはまったく気付かなかった」

No.27[もてぃお('ω')]01月30日 20:5601月30日 20:58

犯人1人目は、テレーゼ様ですね?

「正解だ。犯人の一人は次弟家系の長女、テレーゼ・エッフェンベルクだった」 [良い質問]

No.28[もてぃお('ω')]01月30日 21:0101月31日 20:56

その妹であるカロリーネ様は、犯人が自白した時点で生きていましたか?

「…良い質問だ。もう生きてはいなかったよ。殺されて、な」 [正解][良い質問]

No.29[もてぃお('ω')]01月30日 21:0801月30日 21:10

あふぅ…お可哀想に…やはり殺害したのはお姉様でしょうかね?

「ああ。…カロリーネ様は、その瞬間まで姉に殺されるとは夢にも思わなかったろう…」 [編集済] [良い質問]

No.30[片岡]01月30日 21:4001月30日 21:43

カロリーネはテレーゼに何かさせられていましたか?

「いいや。カロリーネ様は屋敷に呼ばれて来ただけで、何もしていなし何も知らなかったはずだ」

No.31[片岡]01月30日 21:4601月30日 21:49

もうひとりの犯人にとっては、継承権とはほとんど関係がない殺人動機になるということでしょうか? [編集済]

「ああ。お前さんの言う通りだ」 [良い質問]

No.32[片岡]01月30日 21:5501月30日 22:02

オイゲン&ジークリットの間に子どもがないのは、愛情がなかったからでしょうか?

「…愛情がなかった、とまではいかない。少なくとも、お二人は相手を愛そうと心掛けてはいたよ。結婚するのが遅かったのも一因だろうな」 [良い質問]

No.33[片岡]01月30日 22:1401月30日 22:19

オイゲン&ジークリットのうちどちらかが、同性愛者だった可能性とかないですよね

「オイゲン様とジークリット様にはその手の趣味はなかったよ」 [良い質問]

No.34[片岡]01月30日 22:2801月30日 22:37

でもやっぱり愛人はいたんでしょう?

「ジークリット様は結婚するまで完全に箱入りだったし、浮気相手を作るような度胸はない。オイゲン様も…結婚してからは夫人だけを愛するようにしていたよ。あの方は不器用だから、同時に複数の女性を愛するなんてことを出来はしなかった」 [良い質問]

No.35[片岡]01月30日 23:2901月31日 03:37

オイゲン&ジークリットは絶望的な不仲ではなかったけれども、感情の強い結び付きをもった夫婦、というよりも、なにか義務みたいなもので結婚したみたいにみえなくもないですよねー。 [編集済]

「俺もそう思うよ。それまでの経緯を知っていると特に、な」 [良い質問]

No.36[もてぃお('ω')]01月31日 08:4501月31日 09:24

飽くまで私の推測ですが、やはりオイゲン様とジークリット様の結婚は政略結婚的なものだったんでしょうか?なかなか恋人ができなかったオイゲン様は、このままでは後継者を残すことができないため、両家の決定でジークリット様と結婚することになったというところでしょうか?

「正しくはないが…家が決めた政略結婚というのはあっている」 [良い質問]

No.37[もてぃお('ω')]01月31日 13:1201月31日 13:45

ところで話は変わりますが、不倫相手の性別を教えて頂いても宜しいですか? [編集済]

「不倫、ではないのだが…男だったよ。一応な」 [良い質問]

No.38[もてぃお('ω')]01月31日 14:4301月31日 14:47

No.33 ではお2人以外で同性愛者はいらっしゃいましたか?

「まあ…いたな」 [良い質問]

No.39[もてぃお('ω')]01月31日 14:5301月31日 15:11

ところで、ホルスト様に恋人はいらっしゃいましたか?

「独り身だったよ。気になっている女性はいたそうだが」 [編集済] [良い質問]

No.40[もてぃお('ω')]01月31日 17:4601月31日 17:49

ルートヴィッヒ様は、当時は本当に誰ともお付き合いされていなかったのですか?

「…良い質問だよ、それは。ルートヴィッヒ様は生涯独身だったが…秘密の愛人はいた」 [良い質問]

No.41[もてぃお('ω')]01月31日 17:5301月31日 17:55

では、同性愛者の方はルートヴィッヒ様で間違いないですね?

「正解だ。そんな大スキャンダルは表沙汰にできないからな。当事者以外は俺たち使用人たちも知らされていなかったよ」 [良い質問]

No.42[もてぃお('ω')]01月31日 17:5401月31日 17:57

ふーむ…ルートヴィッヒ様の好みのタイプを教えて頂けますか?

「俺に聞かれてもなぁ…最近だと男の娘とか言うのか?ああいう女性的な男じゃないのかね」 [良い質問]

No.43[もてぃお('ω')]01月31日 18:0001月31日 18:01

なるほど。愛人はユハース様ですね♂

「ユハース…うん、そうだな」 [良い質問]

No.44[もてぃお('ω')]01月31日 18:0601月31日 18:09

ん?ちょっと待ってください。貴方、はっきりと「愛人であったことは動機とは関係ない」と仰いましたよね?それに、貴方は飽くまで誰かを後継者にしたかった者が愛人であることは否定しましたが、犯人であることは否定しなかった。ということはもう1人の犯人はユハースさんということになりますが、どうでしょう? [編集済]

「…はっはは。よく覚えていたな。お前さんは才能があるよ。…そう。もう1人の犯人は顧問弁護士、ユハース・ジェルジュだ」 [良い質問]

No.45[もてぃお('ω')]01月31日 18:1301月31日 18:15

あ、よかった…(ホッ)ところで、ホルスト様の気になる女性とは、カロリーネ様だったのでしょうか? [編集済]

「そうだ」 [編集済] [良い質問]

No.46[もてぃお('ω')]01月31日 18:1801月31日 18:20

ああ。要するに嫉妬ですね。亡くなったカロリーネ様はもちろん、テレーゼ様もお可哀想な方だ。他にも方法はあったでしょうに。

「それが動機の大部分だろうな。もしホルスト様がカロリーネ様の姉の方に惹かれていれば、カロリーネ様は姉に狙われることはなかったろう」 [良い質問]

No.47[もてぃお('ω')]01月31日 18:2201月31日 18:26

テレーゼ様は他にも誰かを殺害なさったんでしょう?やはり動機はホルスト様絡みですかね?

「勿論だ。そもそもカロリーネ様は継承権争いにおいて一番殺す価値が無かった方。当人が、名門の家長の座なんぞ重くて鬱陶しいだけだと零しておられたからな」 [良い質問]

No.48[もてぃお('ω')]01月31日 18:3101月31日 18:38

ふむ…では、彼女が殺したのは、末弟の家系のもう1人の継承権がある方、ディートリヒ様でしょうか?もし末弟の家系から後継者を出すことになった場合、彼が邪魔になりそうですからね。

「…正解続きだったが、今回はハズレだな」 [良い質問]

No.49[もてぃお('ω')]01月31日 18:4001月31日 18:43

ありゃー…ハズレですか。では質問を変えます。テレーゼ様は、ホルスト様と継承権を巡って争いになる可能性が高い人物を殺害しましたか?

「ああ」 [良い質問]

No.50[もてぃお('ω')]01月31日 18:5301月31日 18:55

では、もうオイゲン様しかおらんですな。

「まあ、そうなるな。オイゲン様も殺されたよ」 [良い質問]

No.51[もてぃお('ω')]01月31日 18:5501月31日 18:56

一応確認ですが、彼女が自分で殺そうとしたのはこの2人で全部ですか?

「カロリーネ様の姉が殺そうと考えていた人間か?いや、もう1人いるな」 [良い質問]

No.52[もてぃお('ω')]01月31日 18:5901月31日 19:03

やはりホルスト様関連ですよね…。何かホルスト様に対して不都合なことをした方はいらっしゃいますか?

「オイゲン様とカロリーネ様以外でだな?まあ…少なくともカロリーネ様の姉が殺害計画を立てた時点では、いなかったと思うぞ」

No.53[もてぃお('ω')]01月31日 19:0501月31日 19:09

彼女が3人目の被害者を殺したのは、もしかして目撃されるのが怖かったからでしょうか?

「違うな。3人目の殺害予定者は、他の2人と同じく事件を起こす前から計画に組み込まれていた」

No.54[もてぃお('ω')]01月31日 19:1401月31日 19:16

うーん…では質問を変えます。彼女のお母様は、テレーゼ様かユハースさんが自白するまで生きていらっしゃいましたか?

「ああ。ズザンネ様は生き残った」

No.55[もてぃお('ω')]01月31日 19:1801月31日 19:19

ではさらに質問を変えます。ユハースさんが殺人を犯したのは、誰かに恨みがあったからですか?

「そっちの動機についてはまだ手掛かりがないかと思ったが…まあお約束だしな。その通りだよ」 [良い質問]

No.56[もてぃお('ω')]01月31日 19:2801月31日 19:36

すみません。質問を変えます。…いやー、行き詰まりかけておるのですよ。 テレーゼ様が殺害を計画した最後の被害者は、自分の夫を後継者にすべきと考えていた(であろう)ジークリット様ですか?

「それも違う。オイゲン様が子供を作ることなく亡くなった時点で、ジークリット様の発言力はほぼゼロだ。夫が殺された犯人もわからないという状態で、アグレッシブに動けるほど度胸のある方でもないしな」

「忘れていないか?犯人2人はそれぞれの動機があって動いている。従犯ではないんだぜ?」[編集済]
No.57[もてぃお('ω')]01月31日 19:4201月31日 19:45

ユハースさんが抱いていた恨みとは、人間関係でしたか?

「まあ、そうなるだろうな」 [良い質問]

No.58[もてぃお('ω')]01月31日 19:5201月31日 19:55

ユハースさんに殺された方ですが、その方は悪意を持って恨まれるようなことをしましたか?

「いいや。殺された本人からすれば完全にとばっちりだな」 [編集済] [良い質問]

No.59[もてぃお('ω')]01月31日 19:5701月31日 19:58

ルートヴィッヒ様がその人に目移りしたと勘違いしましたか?

「違うな。目移りも何も、ルートヴィッヒ様はもう回復の見込みもなかったわけだし」

No.60[もてぃお('ω')]01月31日 20:3201月31日 20:35

うーん…では、質問をさらに変えます。2人が協力?して殺したのは、1人ですか?

「いや、違う」 [良い質問]

No.61[もてぃお('ω')]01月31日 20:4001月31日 20:42

そう…ですか。では、亡くなった人数は全部で7人(3+2?+2?)でしたか?

「違うぞ。言ったはずだ、ほとんどは生きていたと」

No.62[もてぃお('ω')]01月31日 20:5001月31日 20:56

ユハースさんは、テレーゼ様と一緒にオイゲン様を殺しましたね?

「そうだ。あの二人は協力してオイゲン様を殺害した」 [良い質問]

No.63[もてぃお('ω')]01月31日 20:5801月31日 21:03

ユハースさんがテレーゼ様の協力を得ずに殺したのは、1人ですか?

「そうだ」 [良い質問]

No.64[もてぃお('ω')]01月31日 21:0901月31日 21:10

ユハースさんは、無自覚で恨まれるようなことをしてしまった人に、直接何かされましたか?

「いや、彼が直接何かをされたということはないな」

No.65[もてぃお('ω')]01月31日 21:1301月31日 21:15

逆に被害者はユハースさんのことをどう思っていましたか?

「ルートヴィッヒ様によく仕えている、気配りの出来る好人物…という感じだと思うぞ」

No.66[もてぃお('ω')]01月31日 21:1801月31日 21:22

(んー…)では貴方は、ユハースさんに殺された方にどんな印象を抱いていましたか?

「見た目も性格も悪くないんだが、もう少し行動的になれないかねぇ…などと思っていたな」

No.67[もてぃお('ω')]01月31日 21:2701月31日 21:30

そうだ。確認を忘れていました。ジークリット様は、生き残りましたか?

「ああ。ちゃんと生きていた」

No.68[もてぃお('ω')]01月31日 21:3301月31日 21:37

行動力…ねえ。その方は、真面目な方でしたか?

「ああ。真面目で女性に優しい方だった」

No.69[もてぃお('ω')]01月31日 21:3801月31日 21:40

クラウスさんですか?

「違うな」

No.70[もてぃお('ω')]01月31日 21:4401月31日 21:50

質問を変えます。ディートリヒ様は、どんな方でしたか?

「まあ…率直に言って、エッフェンベルク家の方々で一番問題のある方だったな。態度が大きい上に快楽主義者で、酒と美食に目が無くいつも高級葉巻をふかしていた。昔は女遊びも大好きだったらしい。息子のことは大切にしていたのが救いだが」

No.71[もてぃお('ω')]01月31日 21:5201月31日 21:53

被害者(ユハースさんに殺された方)は男性でしょうか?

「そうだな」

No.72[もてぃお('ω')]01月31日 21:5601月31日 21:58

アントンさんでしょうか?

「アントン?あいつはむしろ行動力があり過ぎだ。何度トラブルに巻き込まれたことか…」

No.73[もてぃお('ω')]01月31日 22:2702月01日 03:56

あれ?一応確認ですが、ユハースさんが逆恨みしていた人物=ユハースさんが1人で殺した人物ですか?

「≒だな、それは。彼が殺したかったのは1人だけではない」

「あの2人は動機こそバラバラだが、殺したい人間が全く別とまでは言った覚えはないぞ?そして…この2人は完全に利用し合うだけの関係だということも忘れるな」
No.74[もてぃお('ω')]02月01日 11:2302月01日 11:57

ユハースさんが1人で殺した人物の性別を教えて頂いても?

「男だぞ」

No.75[もてぃお('ω')]02月01日 12:0502月01日 12:20

…そう、ですか。ユハースさんが1人で殺した方はどんな方でしたか?

「さっきも言ったが、真面目で女性に優しく容姿も頭もなかなかだった方だ。ただ主体性に欠けることが欠点だったな」

「…カロリーネ様の姉は、自分が主犯で相方が従犯だと『思い込んでいた』ぞ」
No.76[もてぃお('ω')]02月01日 12:3202月01日 12:36

テレーゼ様は、ユハースさんにオイゲン様と誰かもう1人を殺してくるように言いましたか?

「いいや。彼女の計画では、カロリーネ様は自分で殺し他2人は協力して殺すことになっていた」

No.77[もてぃお('ω')]02月01日 12:3902月01日 12:47

あ、そういえば確認を忘れていました。ホルスト様は生き残りましたか?

「…良い質問だ。生き残れなかったよ」 [良い質問]

No.78[もてぃお('ω')]02月01日 16:1602月01日 16:25

あ、ではユハースさんが自分一人で殺した方というのがホルスト様だったのですね。

「そうだ。ただ利用しているだけの相手の想い人、というだけで殺すのを躊躇う理由にもならないしな」 [良い質問]

No.79[もてぃお('ω')]02月01日 20:5502月01日 21:05

ふむ。では、最後の犠牲者はどんな方でしたか?

「…『実際に』殺されたのはこの3人で全部だ」 [良い質問]

No.80[もてぃお('ω')]02月02日 00:3702月02日 04:40

実際に…?ということは、もう1人は未遂に終わったと?

「ああ。計画はされていたが実行されることはなかった」 [良い質問]

No.81[もてぃお('ω')]02月02日 12:0602月02日 12:14

それは邪魔が入ったからですか?

「まあ、そうなるな」 [良い質問]

No.82[もてぃお('ω')]02月02日 21:4502月02日 22:00

仲間割れしましたか?それとも第三者によって妨害されましたか?

「…仲間割れの方だな」 [良い質問]

No.83[もてぃお('ω')]02月02日 22:1502月02日 22:39

やはりユハースさんがホルスト様を殺してしまったのでテレーゼ様がブチ切れましたか?

「ブチ切れ、というか半狂乱状態だったが…お前さん、その言い方だとカロリーネ様の姉の方がぶち壊したみたいな言い方になってるぞ」 [良い質問]

No.84[もてぃお('ω')]02月03日 01:3202月03日 05:53

では、ユハースさんの方が何らかの理由でキレてホルスト様を殺しましたか?

「そういうわけじゃないんだが…」

「今お前さんが持ってる情報だけだと、『何故仲間割れしたのか』について見抜くのは難しいと思うぜ?ただ、『どんな形で妨害したのか』なら分かるはずだ」
No.85[もてぃお('ω')]02月03日 08:5602月03日 09:03

ユハースさんは、ホルスト様を殺害する事で、テレーゼ様を、殺人どころではない状態にしましたか?

「それもある。だが、それ以上に殺害計画を続行不可能にする行為が為されたことを、お前さんは知っているはずだ」 [良い質問]

No.86[もてぃお('ω')]02月03日 09:1102月03日 09:38

ユハースさんが自白しましたか?

「それだ。犯人だとバラされてしまえば、非力な女に過ぎないカロリーネ様の姉は簡単に取り押さえられてしまうからな」 [良い質問]

No.87[もてぃお('ω')]02月03日 09:1302月03日 09:38

テレーゼ様が殺そうとした人物の特定は必要でしょうか?

「そうだな。3人目の殺害は、彼女の計画を完成させる上で必要不可欠だった」 [良い質問]

No.88[もてぃお('ω')]02月03日 09:4002月03日 09:45

その人物はどんな方でしたか?

「悪党ではないが、俗っぽい快楽主義者。そんな方だったよ」

No.89[もてぃお('ω')]02月03日 09:5202月03日 09:58

ディートリヒ様ですね?

「ああ。彼女の計画の最終到達点に持っていくには、ディートリヒ様の死が必要だった」 [良い質問]

No.90[もてぃお('ω')]02月03日 09:5302月03日 09:58

ユハースさんが邪魔をしたのは、ディートリヒ様を殺されたくなかったからでしょうか?

「そうなるんだろうな。まあ、彼にとってはディートリヒ様が死のうが生きようがあまり問題ではなかったから、『こっちの展開の方が美味しい』とかの気分の問題だったろうが」 [良い質問]

No.91[もてぃお('ω')]02月03日 10:0602月03日 10:10

ディートリヒ様はどうでもよかったんですね…逆にホルスト様を後継者にすることがユハースさんにとってあまりおいしくない展開だったということでしょうか?

「まあなんというか…ディートリヒ様には後継者として不適格な秘密があったんだ。エッフェンベルク家の後継者規定にはひっからないが、跡取りとして致命的な問題が。彼はそれを知っていたのさ。…これまでの情報で、その内容は推測できないこともないと思うぞ」 [良い質問]

No.92[もてぃお('ω')]02月03日 10:1102月03日 10:14

性格が悪すぎましたか?

「いやいや、そこまで致命的に悪くはないぞ。ホルスト様との関係も良好だったしな」

No.93[もてぃお('ω')]02月03日 10:1802月03日 10:24

法的によろしくないことをしていましたか?

「それも違う。俗物であって悪人じゃなかったからな」

No.94[もてぃお('ω')]02月03日 10:2502月03日 10:29

うーん…では、まだ隠れて女遊びをしていましたか?

「屋敷に招かれていないことから分かるように、ディートリヒ様の奥方は亡くなっていたから女遊びは問題はないぞ?むしろ、それができなかったから問題というか…」 [良い質問]

No.95[もてぃお('ω')]02月03日 10:4402月03日 10:46

できなかったから問題?では彼は、当時は誰ともそういう関係ではなかったのですね?

「そうだ」 [良い質問]

No.96[もてぃお('ω')]02月03日 10:5102月03日 10:54

それができなかったのは、奥様を愛していたからですか?

「いや、違う」

No.97[もてぃお('ω')]02月03日 10:5902月03日 11:05

うーん…では、それができない状況だったんですよね?それができない理由は秘密に関係がありますか?それとも何らかの理由で女遊びができなかった結果がその秘密ですか?

「何というか…後継者として致命的な問題を抱え、その問題のせいで女遊びが中途半端にしかできなくなったということだな。連続殺人事件さえ起こらなかったら何ら問題はなかったんだが」

No.98[もてぃお('ω')]02月03日 11:5802月03日 12:09

致命的な問題…身体的なものですか?

「そうだ」 [良い質問]

No.99[もてぃお('ω')]02月03日 14:1902月03日 14:33

病気のせいで余命が短かったのですか?まあ酒とタバコに溺れてたならしょーがないですよねー。女遊びばっかりやってたなら変な病気とかも貰ってるかもですし。 [編集済]

「病気というのはあっているな。まあ…同じ男として少々コメントに困る病気だったが」 [良い質問]

No.100[もてぃお('ω')]02月04日 08:1302月04日 15:22

女遊びをできなかったのは、それをすると病気が悪化するからですか?

「いや、違う」

No.101[myma]02月04日 21:3402月05日 06:06

ディートリヒ様には子種がなかったんでしょうか?

「いや、ホルスト様が生まれたように無かったわけではないんだが…その後に病で生殖機能を失っていたらしいんだ」 [良い質問]

No.102[もてぃお('ω')]02月05日 12:5702月05日 15:23

では、ユハースさんは、ホルスト様さえいなければあとは完全にホルスト様に継がせる気でいるテレーゼ様と、これ以上子供を作れないディートリヒ様しか残らないため、エッフェンベルクの当主を絶やせると思ったのでしょうか?

「そうだ。カロリーネ様の姉は彼が自白した以上監獄行きは確定。ディートリヒ様だけならエッフェンベルク家は自然消滅するしかない」 [良い質問]

No.103[もてぃお('ω')]02月05日 15:2402月05日 17:59

エッフェンベルク家に恨みでもあったのでしょうか?

「ああ。彼はエッフェンベルク家を破滅させたかったんだ」 [良い質問]

No.104[もてぃお('ω')]02月05日 18:2502月05日 18:29

それは彼が弁護士であることに関係がありますでしょうか?(例えば以前の裁判で望まない結果になったとか)それとも個人的な問題ですかね?

「個人的な問題だな。弁護士であったことは関係ない」 [良い質問]

No.105[もてぃお('ω')]02月05日 18:3402月05日 18:41

エッフェンベルク家自体に恨みがありましたか?それともそれに属する誰かに恨みがあり、それの延長ですか?

「…どちらかといえば、エッフェンベルク家そのものにだろうな。あの方が全ての始まりになったとはいえ、あの方に対する感情は単純な恨みというわけではないだろうし…」 [良い質問]

No.106[myma]02月05日 19:1802月05日 19:39

ユハースにとってルートヴィッヒはどういう存在だったんでしょう? 決して表舞台に出してくれないけれど愛する恋人だったのでしょうか? 手篭めにでもされたわけでもなさそうですが……。

「彼はルートヴィッヒ様に自分から近づいたが、愛してはいなかった。憎む相手であり、徹頭徹尾利用する存在としてしか見ていなかっただろう」 [良い質問]

No.107[myma]02月05日 20:0702月05日 20:13

ユハースさんの人物がつかめませんねー。彼の来歴が気になります。好きな方や、お子さんとかいたんでしょうか? そもそも彼は同性愛者なのですか? それとも異性愛者?

「好きな相手がいたかまでは知らないが、子供はいなかった。同性愛者かについては…演技を止めた彼の姿を見た身としては、実は異性愛者だったとしても驚けないな」

No.108[もてぃお('ω')]02月05日 20:0802月05日 20:13

その恨みは人間関係だったと仰いましたよね?ユハースさんと親しかった人で、ルートヴィッヒ様と関係があった方はいらっしゃいましたか?

「…ルートヴィッヒ様とは直接面識はないはずだ。間接的に影響は受けたがな」 [良い質問]

No.109[もてぃお('ω')]02月05日 20:2202月05日 20:26

その方はユハースさんとどういった関係で?

「…姉と弟だよ。幼い頃に母親を亡くした彼にとっては、姉であり母のような存在でもあったらしい」 [良い質問]

No.110[myma]02月05日 20:2802月05日 20:36

それってヴラジェナたちのことですか?

「違うぞ。というか、名前の時点で民族単位で違うってわかるだろう。ヴラジェナはチェコから移民してきたチェック人の家系だし」

No.111[もてぃお('ω')]02月05日 20:2802月05日 20:36

直接面識がないということは、ユハースさんのお姉様とルートヴィッヒ様は互いを知らなかったということでよろしいでしょうか? [編集済]

「いや、彼の姉の方は分からんがルートヴィッヒ様の方は知っていたぞ。弟がいたことは知らなかったようだが」 [編集済] [良い質問]

No.112[もてぃお('ω')]02月05日 20:3802月05日 20:40

そのお姉様は現在ご存命ですか?

「…いや。もう生きてはいない」 [良い質問]

No.113[もてぃお('ω')]02月05日 20:4402月05日 20:49

…ルートヴィッヒ様が原因ですね。そりゃあ姉を殺されたら恨みますわな。ルートヴィッヒ様に何かされたのですか?

「そうだな…圧力をかけられた、といったところか。彼女が直接かけられたわけではないが」 [良い質問]

No.114[myma]02月05日 20:4402月05日 20:49

失礼ですが、そのお姉さまがなくなられた原因等はご存知ですか?

「…死因は自殺だ。首を吊って死んだと聞いている」 [良い質問]

No.115[もてぃお('ω')]02月05日 20:4902月05日 20:52

(圧力ねぇ…)_φ(・_・ お金関係でしたか? [編集済]

「違う」

No.116[もてぃお('ω')]02月05日 20:5402月05日 20:56

(うーん…)彼単体のみではなく、エッフェンベルク家を恨んでいたのは、ルートヴィッヒ様がエッフェンベルク家として圧力をかけたからですか?

「微妙に違うな。ルートヴィッヒ様だけではなく、エッフェンベルク家全体が圧力をかけたんだ」 [良い質問]

No.117[myma]02月05日 20:5502月05日 20:59

失恋でもしたんでしょうか?

「ご名答。彼女が自殺したのは、愛する男と引き裂かれたからだ」 [良い質問]

No.118[もてぃお('ω')]02月05日 20:5702月05日 21:01

お姉様はエッフェンベルク家全体にとって邪魔な存在だったと? [編集済]

「まあ、家系の1つが呼び掛けたら他の家系が同調する程度には排除したい存在だったようだな。…名門というのも大変だな…」 [良い質問]

No.119[もてぃお('ω')]02月05日 21:0002月05日 21:09

ルートヴィッヒ様は、お姉様の恋人をどう思っていましたか? [編集済]

「どこぞの田舎娘に熱をあげる愚か者、と当時は思っていただろうな」 [編集済] [良い質問]

No.120[myma]02月05日 21:0302月05日 21:05

ではルートヴィッヒ様に振られたんでしょうか?

「いくらなんでも年の差があり過ぎだろう。そもそもルートヴィッヒ様は女性に興味がない」

No.121[もてぃお('ω')]02月05日 21:0502月05日 21:07

エッフェンベルク家がお姉様を邪魔者扱いしたのは、お姉様自身に原因がありましたか?

「彼女に非があったとすれば、それは惚れた相手が悪かったというだけだろう」

No.122[もてぃお('ω')]02月05日 21:0802月05日 21:10

では、むしろ邪魔だったのは恋人の方ですか?

「邪魔とは思っていなかったろう。そうならむしろ何もしなかったはずだ」

No.123[もてぃお('ω')]02月05日 21:1902月05日 21:24

当時は…?考えが前後で違ったのでしょうか?

「最終的に自分の命令に従う程度の脳みそはあったか、くらいだろうがね。評価は低いままだったろう」

No.124[myma]02月05日 21:2002月05日 21:24

オイゲンさまとお姉さまだったら年齢的に釣り合いますかね?

「…ビンゴ。ジェルジュの姉、グヤーシュ・ゲルトルードはオイゲン様と身分違いの恋に落ちたのさ。オイゲン様の結婚生活が上手くいかなかったのも、昔の恋人のことを引きずり続けていたからだろう」 [編集済] [良い質問]

No.125[もてぃお('ω')]02月05日 21:2602月05日 21:32

エッフェンベルク家はそれを知っていて、お姉様をオイゲン様から遠ざけることでオイゲン様に跡継ぎを残させようとしたわけですか。 [編集済]

「跡継ぎというか、家柄の問題だな。ディートリヒ様も、カロリーネ様たちの父君のゲレオン様も相応の良家から妻を迎えられた。オイゲン様が平民の娘と結婚するなど受け入れられなかったのだろう」

No.126[myma]02月05日 21:3302月05日 21:39

ユハースさまが恨みに思うのも無理ないですね。弟さんはご存命なのですか?

「いや、ゲルトルードが姉でジェルジュが弟の2人姉弟だぞ。グヤーシュ(牛飼い)とユハース(羊飼い)、後から見れば分かりやすい偽名だったな」

No.127[もてぃお('ω')]02月05日 21:3402月05日 21:41

なるほど…悲しい話ですな。ところで、まだ解明されていない謎はありますか?有無だけ教えていただければ構いません。

「何故カロリーネ様の姉がディートリヒ様を狙ったのか、そしてホルスト様を当主にした先にある彼女の最終的な目的が解明されていないぞ」 [良い質問]

「…まだ気づいてないようだが、ジェルジュはハンガリー系のマジャール人だからユハースが姓でジェルジュが名前だからな?ユハースは偽名だが」[編集済]
No.128[myma]02月05日 21:4202月05日 21:49

でもどうしてあなたは、カロリーネさまの姉を名前で呼ばないんです?確かテレーゼでしたっけ?

「…かつてはテレーゼ様と呼んでいたがな。だがカロリーネ様とオイゲン様を手にかけた女など、名前を口にすることすら不愉快だ。……実を言うと、ちょっとだけ俺もカロリーネ様に惹かれてたしな。これは秘密だぞ。特にお前さんが来た時に茶を出した自称助手にはな」

No.129[もてぃお('ω')]02月05日 21:5102月05日 21:54

ディートリヒ様が当主になる可能性が少しでもある以上、ホルスト様を当主にする上で邪魔だったからからではないのですか?

「いや、最悪ホルスト様は次期当主でもいいんだ。彼女にとって重要なのは三弟の家系が絶え、そしてカロリーネ様が亡くなって次弟の家系の若い娘が自分1人という状況を作ることだった」 [良い質問]

No.130[もてぃお('ω')]02月05日 21:5602月05日 22:00

そうすればホルスト様は自分と結婚せざるを得ないと考えたわけですかい?

「そう、ホルスト様との結婚が彼女の最終的な目的だった。『次弟の家系の娘と末弟の家系の一人息子を結婚させることで、跡目争いを平和的に終わらせる』という提案は拒絶しにくいだろう?基本受け身なホルスト様は特に。使えなかったが、さらにダメ押しの細工まで用意していたしな」 [良い質問]

No.131[もてぃお('ω')]02月05日 22:0302月05日 22:06

細工?それはディートリヒ様を殺すのとは別ですか?

「別ではないな。ディートリヒ様を殺して、色々細工する中にそれも仕込むという予定だったようだ」 [良い質問]

No.132[myma]02月05日 22:0802月05日 22:10

偽の遺言書でも書かせるつもりだったんでしょうか?

「その通りだ。そして、殺人の被害者が遺書なんて用意できるはずがないんだから…彼女がディートリヒ様に割り振ろうとしていた配役は分かるだろう?」 [良い質問]

No.133[もてぃお('ω')]02月05日 22:1102月05日 22:12

削除 [編集済]

「…直接見せなくても、伝聞で聞くだけでも圧力にはなっただろうな」

No.134[もてぃお('ω')]02月05日 22:1602月05日 22:19

跡目争いを苦に自殺した、ということにして、この死を無駄にしないためにも、私達が結婚して争いを終わらせなきゃ、という展開に持っていこうとしましたか? [編集済]

「そんなところだな。…そして連続殺人事件を終わらせる為には、誰かに割り振らなければ…というか、押し付けなければならない配役があるだろう?」 [良い質問]

No.135[もてぃお('ω')]02月05日 22:2102月05日 22:27

犯人…ですか?

「そうだ。警察なりなんなりの手が入って本格的に捜査されてば、自分が犯人だとバレる恐れがある。ならその前に偽の犯人を用意してしまえばいい…発想はおかしくないが、その配役を惚れた相手の父親に割り振るあたりは理解できん」 [編集済] [正解][良い質問]

「…俺が語れるのはこれくらいだな」
No.136[もてぃお('ω')]02月05日 22:2502月05日 22:26

あとはおまとめすればよろしいですか?

「ああ」

No.137[もてぃお('ω')]02月05日 22:3202月05日 22:33

時系列順におまとめしますね。
まず、ジェルジュさんのお姉様であるグヤーシュさんは、オイゲン様の元恋人だった。身分不相応な恋愛だったため、エッフェンベルク家の圧力によって2人は引き裂かれ、それを苦にグヤーシュさんは自殺した。ジェルジュさんは、姉を死に追いやったエッフェンベルク家に復讐を誓い、その血を根絶やしにしようと考えた。

「問題ない。続けてくれ」 [正解]

No.138[もてぃお('ω')]02月05日 22:3902月05日 22:42

そして彼は男色家であるルートヴィッヒ様に近づき、愛人となることでエッフェンベルク家を根絶やしにする機会を伺っていた。
一方、テレーゼ様はホルスト様に恋をしていた。しかし、ホルスト様はカロリーネ様に恋をしていたため、彼女に嫉妬した。そしてその時、他の後継者を皆殺しにして、ディートリヒ様を犯人にする事で、表面上は跡目争いを平和的に終わらせる為といってホルスト様との結婚に持ち込めるのではと考えた。

「だいたい合ってるな」 [正解]

No.139[もてぃお('ω')]02月05日 22:4402月05日 22:49

テレーゼ様は憎き恋敵であるカロリーネ様を殺した。そして、同じようにエッフェンベルク家の殺害を目論んでいるジェルジュさんを仲間にしてオイゲン様を殺害。テレーゼ様は、完全にジェルジュさんを利用したつもりでいて、あとはディートリヒ様だけだと思っていた。ところが、この殺人事件はジェルジュさんの計画通りに事が進んでいた。彼は、エッフェンベルク家を根絶やしにするにはホルスト様の存在が邪魔だと考え、ホルスト様を殺害。

「オイゲン様とカロリーネ様殺害の順番が逆だが、まあいいだろう。後、カロリーネ様の姉はジェルシュの旦那の本当の目的までは知らなかったぞ。自分が主犯だと思い込んでいたんだから。まあ重要じゃない部分だからいいか」 [良い質問]

No.140[もてぃお('ω')]02月05日 22:4702月05日 22:50

彼は、ここで自白すれば、あとは殺人犯のテレーゼ様と、子供を作れないディートリヒ様しか残らないため、エッフェンベルク家を根絶やしに出来ると考えた。そして彼は自白し、予想通りテレーゼ様は逮捕された。こうして彼の計画通り、エッフェンベルクの血は絶えるのであった。
ですか?

「合っている。…改めて、酷い事件だと思うな」 [正解]

No.141[もてぃお('ω')]02月05日 22:5602月05日 22:58

では、No.139は、テレーゼ様は、ジェルジュさんを利用してオイゲン様を殺害。そして恋敵であるカロリーネ様を殺害。あとはディートリヒ様を殺害して、偽の遺書を仕込むだけ、そう思っていた。しかし実は連続殺人事件はジェルジュさんの計画通りに事が進んでいた。彼は、エッフェンベルク家を根絶やしにする上でホルスト様が邪魔だと考え、ホルスト様を殺害。ですか?

「大丈夫だ」 [正解]

 犯人はテレーゼ・エッフェンベルクとユハース・ジェルジュの2人。

 被害者はオイゲン・エッフェンベルクとカロリーネ・エッフェンベルク、ホルスト・エッフェンベルクの3人。


 テレーゼの目的は片思いするホルストとの結婚。
 オイゲンを殺害して三弟の家系を断絶させ、次弟の家系の娘と末弟の家系の息子を結婚させることで平和的に跡目争いを決着させるという方向に持っていくのが狙いだった。
 妹を殺害したのは、彼女もまたホルストに想いを寄せる恋敵であり、ホルストの方もテレーゼよりカロリーネに気がある様子だった為。
 彼女の計画では最後にディートリヒに罪を押し付けるため、彼を自殺に偽装して殺害する予定。テレーゼを殺すつもりで会いに行ったが、彼女からホルストを愛していることを教えられ彼と結婚して平和的に跡目争いを終わらせられないかと提案されたので殺すことを躊躇してしまい、罪の意識に押し潰されそうなので自殺することにした、どうかホルストとテレーゼで結婚してエッフェンベルク家を継いでくれ…などと書かれた偽の遺書を用意していた。
 ジェルジュはルートヴィッヒの死後もエッフェンベルク家で重用し続けることを条件に共犯者として引き込んだ…つもりだった。

 ジェルジュの目的はエッフェンベルク家への復讐。
 彼の姉グヤーシュ・ゲルトルードはオイゲンと身分違いの恋に落ちたが、エッフェンベルク家の圧力によって無理矢理別れさせられて絶望し自殺した。
 エッフェンベルク家を姉の仇と見なした彼は姓を偽ってまずルートヴィッヒに接近、同性愛者である彼を中性的な美貌で誘惑した。それに惑わされたルートヴィッヒはきちんと背後関係を洗うこともなく彼を迎え入れ、表向きは顧問弁護士としてルートヴィッヒの愛人となった。
 そしてルートヴィッヒの死が近づくとテレーゼに接近、言葉巧みに誘導して彼女の殺害計画の共犯者に収まる。
 テレーゼにオイゲンとカロリーネを殺害させた後、彼女の計画から離れてホルストを殺害。その後テレーゼと組んで3人を殺したことを暴露した。ディートリヒを見逃したのは、彼が病によって子供を作れない身体になっているのを知っていた為。
 彼の暴露によってテレーゼは凶悪犯として逮捕されて跡目争いから脱落。唯一残ったディートリヒが跡取りとなるが、息子を殺され代わりとなる子供も作れない彼は絶望から酒と美食に溺れて直ぐに死んでしまいエッフェンベルク家は断絶した。
 ジェルジュは憎むエッフェンベルク家が自ら崩壊していったこと、最後の当主が絶望の中で死んでいったことを喜び、テレーゼも処刑されたことでエッフェンベルクの血筋が完全に途絶えたことに呵々大笑しながら処刑された。



『その通り!私はホルスト殿を殺した!だが貴女にそれを非難する資格があるのかね!?そのホルスト殿の父を殺そうとしていた貴女に!自分とホルスト殿を結婚させようとする偽の遺書まで用意して、遺された者同士が傷ついた身を支え合いながら結ばれる…そんな恋愛劇を自作自演しようとしていた貴女に!ハハハハハ!美しい物語だなぁ!美しく過ぎて反吐が出る!』
『ああ愚かなりしテレーゼ嬢!その血に塗れた手で、本当に幸せを掴めるのでも思ったか!叔父を殺し、実の妹すら殺し!そんな流血に塗れた物語の先にあるのは、流血に塗れた結末しかないと決まっているだろうが!そんなお花畑だから、私の扇動にあっさり引っ掛かるのだ!』
『ああディートリヒ殿、ご子息を死なせてしまって誠に申し訳ない!しかしこれで貴方が次期当主で確定ですぞ!まあ最後の当主だということも確定してしまいましたがねぇ!ハッハハハハ!』


「ジェルジュの旦那が自白した時の狂ったような笑いを、俺は今でも忘れられないよ。あの壊れたような瞳と目が合っただけで、背筋が震え上がったものだ」
「…あの時俺は、最後まで右往左往していることしか出来なかった。あの事件について俺が言えることは、男も女も愛に狂った奴は何をするか分からないってことだな。“Amantes, amentes.”愛する者に正気なしとはよく言ったもんだよ」

 そう言って、ヴィルヘルム・リーゼンフェルト氏は物憂げな表情で煙草に火を付けた。
19年01月29日 05:00 [トーゴー]
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
もてぃお('ω')>>いやー、実にお美しいお話でした。ふざけてしまって申し訳ない。[05日23時00分]
myma>>気づいてませんでした。グヤーシュっておいしそうじゃんしか思ってなかった。[05日21時41分]
もてぃお('ω')>>まさかこんな糞妄想が創作のタネになるとは…腐ってみるもんですな。[05日21時37分]
myma>>すごい…新スープができあがる瞬間に立ち会っちゃいましたね。楽しみw[05日21時34分]
トーゴー>>そんばこと語られたら、ホモォ♂な史実ネタの問題考え付いちゃったじゃないですかw(スナイプされるからこのチャットが忘れられるくらい先に出すけど)[05日21時28分]
myma>>wwww[05日21時27分]
もてぃお('ω')>>糞もてぃおの脳内再現
ルートヴィッヒおじいちゃん「いいのかホイホイ付いてきて。俺と一緒にやらないか?」
ユハース「ルートヴィッヒ様…すごく…大きいです…」
ア゛ーッ♂[編集済] [05日21時20分]
トーゴー>>No.119の質問が変更されたので回答を変更しました。[05日21時11分]
myma>>ルートヴィッヒ様、超魔性の男[05日21時09分]
もてぃお('ω')>>ホモォ…┌( ^q^ ┐)┐な妄想のせいで夜しか眠れなかった自分がいた。[編集済] [05日21時07分]
トーゴー>>そうですよ~。テレーゼ・ホルストの組み合わせだと、完全にホルストが主犯になりますし。[30日21時45分]
片岡>>ああ、勘違いしてました。ホルストに恋をしたために殺人を犯した者テレーゼ、と、別にもうひとりか[30日21時37分]
トーゴー>>皆様いらっしゃいませ~。この問題は蒼払火色様ともてぃお('ω')様をリスペクトしております。[29日18時24分]
片岡>>おじゃまいたしまする[29日11時30分]
もてぃお('ω')>>参加しマッスル。(こんな形式の問題を出したことがあるような気ガス…まさか!)[29日09時42分]
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関係者のその後


ルートヴィッヒ・エッフェンベルク
意識が回復しなかったので最後まで事件のことを知ることなく死去。財産はディートリヒに受け継がれたが、ジェルジュの手配りで『(分家は元々自分の屋敷と使用人たちを持っているので)自分の死後、暇を出される使用人には幾分かの支度金を与える』との遺言が残されており、使用人たちには(富豪基準で)少額ながら金銭が配られた。

ズザンネ・エッフェンベルク
上の娘が下の娘を殺して逮捕されたことに嘆き悲しみ、遂には自殺してしまった。残った財産は『娘が迷惑をかけた人々に分与する』との遺言が残されており、結局事件の際屋敷にいた人々が分割した。

ジークリット・エッフェンベルク
結果的にエッフェンベルクの姓を名乗る者の中では最後の生き残りとなり、ルートヴィッヒを始めとするエッフェンベルク家の人々の葬儀その他を切り盛りする。その後は再婚することもなく、現在も夫を始めとするエッフェンベルク家の人々を弔いながら静かに暮らしている。

クラウス・バルリング
エッフェンベルク家の滅びの後始末をすることになったジークリットを支え、ひと段落着いた後は高齢を理由に隠居。77歳の冬に肺炎で死去するまで亡き主君の墓参りを絶やさなかったという。

アントン・ギレスベルガー
ルートヴィッヒ及びズザンネ死後に得た金銭で念願だった自分の店を建てる。名家の料理人を務めていただけあってその腕前は確かであり、現在もミシュラン一つ星レストランの店主としてウィーンに在住している。

ローザリンデ・アンガーマン
名家に仕えるのはもうこりごりと仲の良かったアントンについていき、彼の料理店で働き始める。現在は彼と結婚し店長夫人として経営に携わっている。

ヴラジェナ・グロシェク
事件の後はエッフェンベルク家を去り、故郷に帰った。元使用人たちの中では唯一元同僚たちと関わりを持たなかったが、現在は家族と一緒に暮らしているらしい。

ヴィルヘルム・リーゼンフェルト
ルートヴィッヒ及びズザンネ死後に得た金銭で、ウィーンの片隅にある小さなビルを買う。現在は自宅兼事務所のビルで探偵業をしつつ、ビルのテナント料で生活している。