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【ウミガメ】「 眠れる森の美女 」

王子は城で眠る姫にキスをした。
ところが姫は目を覚まさなかった。
そこへ空気の読めない魔女が乱入してきて、王子と魔女のバトルが繰り広げられた。
魔女を討ち取った王子が再び姫にキスをすると、姫は目覚めた。
めでたしめでたし

この話のすごいところはどこでしょう?
18年12月27日 21:45
【ウミガメのスープ】 [もてぃお('ω')]

スナイプ覚悟でござる。

No.1[きよた]12月27日 22:5712月27日 23:05

王子と魔女がそばで壮絶なバトルを繰り広げている中でも爆睡し続ける(あるいは寝たふりをし続ける)お姫様ですか?

No すごいのはお姫様ではありません。 [編集済]

No.2[6mml]12月28日 00:1112月28日 07:07

すごいのは王子様ですか?

No 確かに王子もすごいですが、一番ではありません。 [編集済]

No.3[新生はもちくわ]12月28日 00:1512月28日 07:05

キスをすれば人は目覚めると思っている王子様ですか?

No

No.4[乾電池]12月28日 00:5212月28日 07:05

王子は誰かに許可を得て姫にキスしましたか?

Yes

No.5[片岡]12月28日 06:2912月28日 07:05

主人公多数ですか?

No

No.6[たるるる]12月28日 08:0912月28日 08:47

現代の日本で成立しますか?

Yes [良い質問]

No.7[たるるる]12月28日 08:1112月28日 08:47

問題文の「すごい」を「凄い」に変えても成立しますか? [編集済]

Yes

No.8[たるるる]12月28日 08:1312月28日 08:47

すごいのは姫ですか?

No No.1参照

No.9[東園寺 言葉]12月28日 08:4712月28日 08:48

この内容が演者のアドリブだからですか?

Yes [良い質問]

No.10[東園寺 言葉]12月28日 08:5812月28日 09:54

最初のキスで姫が目覚めなかったのは王子にとって予想外でしたか?

Yes [良い質問]

No.11[6mml]12月28日 10:2812月28日 10:36

魔女は実は演技に乱入してきた部外者(元々演技する予定がなかった人)でしたか?

部外者ではないのでNo [良い質問]

No.12[東園寺 言葉]12月28日 10:4012月28日 11:00

姫が本来目覚める予定のところを目覚めなかったため、魔女役が機転を利かせ劇に突入し、アドリブで劇を進行させましたか。

Yes 8割正解です。 [編集済] [正解][良い質問]

劇の最中に姫がガチ寝してしまうというハプニングが起こってしまいました。
そこで機転を利かせた魔女役は、いきなり現れてアドリブで演技をしました。
実は、魔女役がアドリブにバトルシーンを選んだのにはある理由がありました。[編集済]
No.13[6mml]12月28日 12:4512月28日 12:48

魔女役は激しい音を出すことで姫を起こそうとしましたか?

Yes‼︎ [正解]

ある小学校の学芸会
あるクラスが眠れる森の美女の劇をしていて、物語は順調に進んでいたかに思われた。
しかし姫役の女子生徒は前日に夜遅くまで劇の練習をしていて、そのせいで本当に寝てしまった。
姫は熟睡して目を覚まさず、物語が止まってしまうというハプニングが起こった。
それを舞台袖から見ていた魔女役の女子生徒は機転を利かせ、いきなり舞台に現れてアドリブで演技をした。
魔女(ったく、しょうがないなぁ。ほらあんたも合わせなさいよ。)「ヒッヒッヒ、実はこんなこともあろうかと呪いを上書きしておいたのさ。お前たちの好きにはさせないわい!」
王子(えぇええ!?えーっと)「何っ!?くそっ、許さん!魔女め!」
魔女「もし姫を助けたければワシを倒していくんじゃな。まあお前には無理じゃろうがな。」
王子「絶対に貴様を倒して姫を助ける!覚悟しろ、魔女!うおおおおおおお!」
こうして王子と魔女のバトルシーンが繰り広げられた。
王子と魔女は観客にバレないようにバトル中にわざとベッドに何度もぶつかった。
姫はベッドの揺れで起きた。
姫(やばい、どうしよう本当に寝ちゃった!劇はどうなったの?って、あれ?あの2人何やってんの?台本にないよね?)
王子「魔女め、喰らえーッ‼︎」
魔女「ぐわあああああああ‼︎この若僧がああああああああ‼︎」
王子「姫、悪い魔女は倒しました。ご安心を。」ちゅっ
姫(あれ?なんか結果オーライっぽい感じ?)「…うーん、あら、あなたは?あなたが私の眠りを覚ましてくださったのですか?」
王子(お前がガチで寝るから劇が止まっただろうが)「ああ、美しい人よ。どうか僕と結婚してください。」
姫(ごめんごめん)「はい。喜んで。」
こうして物語は無事幕を閉じた。
観客には、これはこれで面白いと評判だった。
劇を見たある2人の観客は、こう語った。
「すごいですよね。あの魔女役の子。あの短時間であのハプニングをうまくカバーするアドリブを思いつくなんて。それに演技も上手かったですし。」
「ああ。あの子は天才だ。是非ともうちの事務所に欲しいところだ。」
この2人が実は某大手芸能事務所の大物だった。その後魔女役の女子生徒は事務所にスカウトされ、天才子役として有名になったというのは、また別の話。
18年12月27日 21:45 [もてぃお('ω')]
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たるるる>>参加します。よろしくお願いします。[28日08時09分]
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