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【新・形式】「 少女賢者 最期の頭脳戦 」

※初見プレイの方は4章を見ることをお勧めします。
「が…っはあっ…誰…だ…?」
???「やっほー、賢者ー?元気ー?って、腹に剣ぶっ刺さってるかw」( ^∀^)
???「あら賢者ちゃーん♥︎おひさ〜♥︎」
???「あ、そっか。賢者にとってははじめましてだよね〜♪俺は撲殺天使ガブリエル様どぅうぇ〜す☆え?刺殺だろ、だって?うっさいわ!」(#`Д´)
???「私は恋する乙女ミカエラよ♦︎また会ったわねけ、ん、じゃ、ちゃん♥︎」
「お前ら…何が目的だ…?」
ミカエラ「そうね…♦︎強いて言うなら試練、ってとこかしら♦︎」
「…は?」
ガブリエル「てめーに最後の試練を与えるから、せーぜー頑張るこった。じゃあ試練の塔の最上階で待ってるよ〜♪」(^_-)
パチン☆
ガブリエルが指を鳴らすと、塔が現れた。
ガブリエル「じゃあね〜☆」(^_−)−☆
ミカエラ「じゃあコレ渡しとくわね♥︎頑張ってね〜♦︎マイハニー♥︎」
ミカエラがスマホのようなものを落としていった。
2人は塔の天辺へと消えた。
「さて、どうしようか?」

ルール説明
少女賢者になったつもりでキャラクターに質問してみましょう。キャラクターが答えてくれます。また、少女賢者を操作することもできます。なんとかクリアしてください。ただし時間制限があります。それを過ぎるとゲームオーバーになってしまうのでご注意を!
18年12月12日 14:29
【新・形式】 [もてぃお('ω')]

少女賢者シリーズ最終章!人手不足です(泣)

No.1[あー]12月12日 16:2512月12日 16:29

スマホのようなものを確認する。

あなた(スマホのようなものの画面にこう書かれている。)
『らくらく天使召喚!いつでもあなたの元へ!甘くて素敵なご奉仕天使が参上しちゃうよ〜♡下の中からお好きな天使を選んでね♡
ミカエラ 召喚不可
ガブリエル 召喚不可
ラファエラ』
[良い質問]

No.2[あー]12月12日 16:3812月12日 16:40

塔を観察する。

あなた(ダンジョンみたいな塔だ。…まだ入るのはやめておこう。)

No.3[あー]12月12日 17:0312月12日 17:11

この誘い文句、絶対召喚したくない…と思いつつ背に腹は代えられないと、ラファエラを召喚してみる。

スマホ『OK!ラファエラちゃん召喚〜♡』
スマホが白い光に包まれ、スマホの画面から白い光線が飛び出た。光線の中から女の声がする。
???「わううぅ〜!?誰ですかぁ?私を呼んだのは!私を呼ぶ物好きもいるんですね!まあどうせミカエラさんとガブリエルさんが召喚できなかったからでしょうけど!」
そこにはいつのまにかピンク色のツインテールの巨乳女が立っていた。
[編集済] [良い質問]

No.4[あー]12月12日 17:1312月12日 17:17

ピンク色のツインテールの巨乳女に、名前がラファエラであるか確認する。

???「え?自己紹介要りますか?わ、私はラファエラですぅ!あの、もしかして私を呼んだのって他の2人が召喚不可だったからですか!?わうぅ〜その顔図星だぁああ〜…それで人間さん、どういったご用件で?」 [良い質問]

No.5[あー]12月12日 17:2512月12日 17:29

塔に関して知っている情報を求める。

ラファエラ「…なるほど、大体読めましたよ。多分これはお2人が、私に人間さんのガイドをしろって意図で人間さんに召喚させたんですね…!人間さん、あの塔は試練の塔と言って入った者の実力を試す試練があるんです。人間さん、試されるような心当たりは?私を召喚する前に、お2人に何かされましたか?」 [編集済] [良い質問]

1時間経過
「…あれ?なんか目眩が…」
ラファエラ「大丈夫ですかぁ〜?」
「…ああ。」(気のせいか…)
No.6[あー]12月12日 19:3012月12日 20:20

はっ!ラファエラに言われて思い出した!この腹に刺さったナイフと傷口をなんとかできるか尋ねる。

あなた(!?そういえば、剣で刺されたはずなのに無傷だ!どういうことだ一体…!)
ラファエラ「どれどれ…って!それ『天使の誘い』じゃないですかぁ‼︎その剣は、人間を強制的に天使にする天界由来の武器なんですよぉ!それに刺された人間は、24時間かけて体が浄化されていくんですぅ‼︎」
[編集済] [良い質問]

2時間経過
「くっ…また目眩が…あれ?なんだか視界が霞む…」
No.7[あー]12月12日 20:5812月12日 21:12

浄化されるとどうなるの?→ラファエラ

ラファエラ「…24時間かけて、体のあらゆる機能が停止していき、最終的には…死にます。私も記憶が曖昧ですが、確か誰かに『天使の誘い』で刺されて人間さんと同じような方法で天使になったんだと思いますぅ。他の2人と違って私トロいから、天使になってからは仲間はずれにされる毎日…あ、話が逸れました。早く塔を攻略しないと何もできないまま死んじゃいますよぉ?」 [編集済] [良い質問]

No.8[あー]12月12日 21:1512月12日 21:22

どうやったら攻略できるの?この塔に入っていいの?→ラファエラ

ラファエラ「はいぃ!…ですが、険しい道のりですぅ…誰かと一緒に行くことをお勧めしますぅ…。誰と一緒に行きたいですかぁ?私が急いでその方を連れてきますぅ!」
あなた(今この状況で呼べそうなのは…)
[良い質問]

No.9[あー]12月12日 21:1612月13日 00:36

ラファエラは私(賢者)の味方なの?→ラファエラ [編集済]

ラファエラ「…私は、自分のことを貴女にとっての最悪の未来そのものだと思ってますぅ!ですから、人間さんには私みたいになって欲しくないのです!人間さんは私のこと信じてくれますか?」 [編集済]

No.10[あー]12月12日 21:4112月12日 21:50

助手くんを連れてきてもらえる?→ラファエラ

ラファエラ「わ、わかりましたぁ‼︎」
ラファエラがさっと大きな魔法陣を描き上げると、魔法陣が光り、中からコニーが出てきた。
コニー「ニャア?ここどこニャ?って、お師匠!?なんでこんなところに?僕お誕生日のパーティーの準備があるから帰りますニャ!」
「コニー、聞いてくれ。実はかくかくしかじかで…」
コニー「…なるほど、お師匠の命を救うためならこのコニー、どこまでもお供しますニャ!」
「…頼もしいな。ありがとう。」
コニー「ニャア…///えへへ…///」
ラファエラ「もう塔に入りますかぁ?」
[編集済] [良い質問]

No.11[あー]12月12日 22:1412月12日 22:29

入りまーす→ラファエラ [編集済]

1の扉と書かれた紫色の扉がゆっくりと開く。
???「んー?人間?ったく、ノックぐらいしなさいよ〜…」
紫色のドレスを着た、背中に虫の羽が女が気怠そうに話す。
ラファエラ「あ、あなたはぁ?」
フェアリー「あたしはフェアリーよ。え?ここを通りたい?あー、じゃあ勝手にしなさ〜い。あたしは手伝わないから。」
フェアリーはそのまま横になった。…これは自由に探索をしろという意図だろうか。
[良い質問]

No.12[あー]12月12日 22:3112月12日 22:43

部屋の中を見回す

「うっわあ…汚部屋だ…菓子や空き缶、ゴミ袋とかがが散らばってるな。うっわ、下着まで落ちてるよ…これ本当に女子の部屋か?フェアリーは横になりながらテレビ見てるし…まるでおっさんじゃないか。ううん…まともに探せそうなのは引き出しとベッドくらいか…」 [編集済] [良い質問]

No.13[あー]12月12日 22:3812月12日 22:41

上へと続く道または階段の場所を探す

「あったが…」
『一度上へ上るとここには帰って来れません。それでも上りますか?』

No.14[あー]12月12日 22:4612月12日 22:50

引き出しを探す

「引き出しは…一番上には鍵がかかっている。4桁の数字を入力すると開く仕組みだ。他の2段は…服しか入ってないな。…ん?これ、動かせないか?」 [良い質問]

No.15[あー]12月12日 22:5112月12日 22:56

引き出しを動かす

「む…!?元々引き出しがあった場所の床に文字が書かれてるぞ!?」
『0=0001
1=0000
2=0001
10=0081
50=?』
[良い質問]

No.16[あー]12月12日 23:0012月12日 23:28

引き出しの一番上の引き出しに、2401と入力する。(50-1)^2

ガチャ
「…開いた。」
中から大きな干からびた爬虫類の尻尾のようなものが出てきた。
少女賢者は尻尾の干物をゲットした!
「…こんな引き出しの中に入ってるって…いつのやつだかわかんなくて怖いな…」
[編集済] [良い質問]

No.17[あー]12月12日 23:0812月12日 23:09

引き出しを全て探し終えたか再度確認する

「もう引き出しには何も気になるものはない。」

No.18[あー]12月12日 23:1212月12日 23:17

ベッドを探す

コニー「こういうのは大体ベッドの下に何かあるニャ」ガサゴソ
「エロ本漁りか?このエロ猫が。それか殺人鬼が住み着いてたりしてな。」
コニー「ニャアアア!?こんな時にやめてくださいニャ!お師匠!…ん?なんか箱があったニャ。」
[編集済] [良い質問]

No.19[あー]12月12日 23:1912月12日 23:27

箱を調べる

「箱にはこう書かれている。」
『お助けBOX
もしもの時に開けるといいことがある的な感じのアレだよ☆え?ご都合主義?うっさいわ!ぶっ殺すぞ! 天使一同より』
箱が開いた。
中にはスポ◯ジボブのぬいぐるみが入っていた。
あなた(なんの役に立つんだコレ…)
少女賢者はス◯ンジボブのぬいぐるみをゲットした!
[編集済] [良い質問]

No.20[あー]12月12日 23:2812月12日 23:36

部屋の中を再度見回し、気になるところがなければ先に進む

「…もう気になるものは何もない。先に進もう。」上の階に登ると、2の扉と書かれた藍色の扉がゆっくりと開く。
???「あら?もしかして、人間様でいらっしゃいますか?」
藍色のメイド服を着た女が話しかけてきた。
「…お前は誰だ。」
キキーモラ「申し遅れました。私はキキーモラと申します。あの…非常に申し上げにくいのですが、よろしければ私の探し物を見つけていただけませんか?」
[良い質問]

No.21[あー]12月12日 23:5912月13日 00:19

何を探しているんですか?→キキーモラ

キキーモラ「…はい。…魔道書です。実は私、数日前に旦那様から預かった大事な魔道書をなくしてしまいまして…。探そうにも、その魔道書は『日本語』という異世界言語で書かれていて、私は読めないので探しようが無いのです。お願いします。このまま魔道書が見つからなければ、私は旦那様に捨てられてしまいます。」 [編集済] [良い質問]

3時間経過
コニー「…しょう」
「…」
コニー「お師匠!」
「…うおっ!?ビックリしたあ…急に脅かすなよ」ビクッ!
コニー「何言ってるんですかニャ?僕ずっとお師匠のこと呼んでましたニャ!」
「…すまん、聞こえなかった。」[編集済]
No.22[あー]12月13日 00:3112月13日 00:37

部屋の中を見回す

「…ダメだ、本が多すぎる。この中から一冊ずつ探していたらキリがない。せめて特徴が分かれば…」
キキーモラ「…あの、探すのは私がやります。分かっている本を見つけるのは得意分野ですので。貴女には、私に魔道書の特徴を教えて頂きたいのです。」
[編集済] [良い質問]

No.23[あー]12月13日 00:4012月13日 00:51

魔導書の特徴とはどういうことですか?→キキーモラ

キキーモラ「先程も申し上げた通り、魔道書は全て日本語で書かれています。私は日本語が全く読めないので、探しようが無いのです。一度取り扱ったことはある本なのですが、字が読めないものですからタイトルすら覚えておりません。申し訳ございません。」
あなた(タイトルすらわからない魔道書…ねえ)
[編集済] [良い質問]

No.24[あー]12月13日 00:4712月13日 00:49

あのぬいぐるみが役立ちそうか確認する

キキーモラ「は…はあ…」
あなた(ダメだ!役に立たない!)

No.25[あー]12月13日 00:5212月13日 00:57

魔導書と紙に書いて、キキーモラに手渡す。 [編集済]

キキーモラ「?…それはどういう意味ですか?」
あなた(本当に日本語がわからないらしいな。) [編集済]

No.26[あー]12月13日 00:5712月13日 01:00

もう少し詳しく話を聞かせて→キキーモラ [編集済]

キキーモラ「え?まだ何か知っていることはあるか、ですか?ええと、私、魔道書の解読結果だけは読んだことがあるのです。しかし原文が分からなければ意味がありませんよね…」 [良い質問]

4時間経過
「…?なんか指先が痺れるな…」
5時間経過
コニー「お師匠、お腹空いてませんかニャ?」
「…ああ、そろそろ何か食べたいな。」
キキーモラ「あの、よろしければ何かお作りしましょうか?」
コニー「わーい!」
もぐもぐタイム
コニー「…うげぇ、なんだコレ、砂糖と塩間違えてるニャ!?」
キキーモラ「ええええ!?も、申し訳ございません‼︎」
「…そうなのか?別に不味くなかったけどな。」
コニー「…?」
No.27[あー]12月13日 06:3912月13日 21:49

解読結果はどのようなものだったのですか?→キキーモラ

キキーモラ「…はい。えっと、確かこんな内容でした。」
『月曜日に生を受け
火曜日に引っ越して
水曜日に無理言って
木曜日に気に入られて
金曜日に仲良くなって
土曜日にブルーになって
日曜日に帰宅した
これが私の一週間です。』
[編集済] [良い質問]

No.28[あー]12月13日 07:2212月13日 17:07

あなたはこの解読結果の意味が分かりますか?→キキーモラ

キキーモラ「…いいえ?日本語で書かれているということは、日本という国に関係がある内容なのでしょうか…」
あなた(日本…あれ?この解読結果、なんか前世で読んだことあるような気がする…たしかとっても有名な内容だったような…)
[編集済] [良い質問]

7時間経過
コニー「お師匠、聞いてますかニャ?」ポン
「…」
コニー「聴こえてないのかニャ?わーッ‼︎」
「!…おお、コニーか」
コニー「お師匠、僕結構強めに肩を叩いたんですけど、気づかなかったですかニャ?」
「そうなのか?気づかなかった。」
8時間経過
あなた(…あれ?私こんなに視力悪かったっけ…?)
「キキーモラ、眼鏡持ってたりしないか?持ってたら、悪いが貸してくれないか?」
キキーモラ「はい。どうぞ。」
「ありがとう。」
9時間経過
「…眠い」
コニー「またですかニャ?」
No.29[あー]12月13日 19:1612月13日 20:56

ソロモン・グランディ?→キキーモラ

キキーモラ「ソロモン・グランディというのですか?わ、分かりました!探してきます!
数分後
…違いました。本当にソロモン・グランディですか?」
あなた(違う!その話じゃない!…えっと、確か日本のかなり有名な話だったはず!おそらくそれを無理矢理一週間にまとめた内容だというのは合ってるだろうが…)
[編集済] [良い質問]

No.30[あー]12月13日 19:4712月13日 20:50

ところでこの塔って何階もしくは何の扉までありますか?

キキーモラ「ええと…試練の階は全部で7階です。」

10時間経過
「…てっ…クッソ…頭痛い…」ズキズキ
No.31[あー]12月13日 21:3912月13日 21:41

その有名な話は昔話だっただろうか…と思い起こしてみる

「…あ。思い出した。確かそれ日本昔話だった。」
キキーモラ「日本昔話、ですか?」
「でも、肝心のタイトルが思い出せないんだよな〜すっごい有名な話だったような気がするんだけど…」
[編集済] [良い質問]

No.32[あー]12月13日 21:4612月13日 21:47

一休さん

キキーモラ「一休さん、ですか…?分かりました。探してきます。
数分後
…違いました。本当に一休さんですか?」

No.33[あー]12月13日 21:5012月14日 21:26

竹取物語 [編集済]

キキーモラ「竹取物語、ですか?…分かりました。探してきます!
数分後
…!コレです!ありました!ありがとうございます!」
あなた(なるほど…月曜に生まれ、火曜に引っ越し、水曜に無理言って、木曜に帝に気に入られ、金曜に仲良くなって、土曜にブルーになって、日曜に月に帰る…か。)
本から一枚の紙が落ちた。
[編集済] [良い質問]

No.34[あー]12月13日 21:5612月13日 22:06

落ちてきた紙を確認する

「…コレは。」
『奇跡の調合薬のレシピ
効果 呪いや天使の誘いなどの効果を打ち消す
作り方
ニシネズミドラゴンの尾の干物とシルフミントと聖水を魔法の瓶に入れる
そこに素早くフェニックスの炎を入れる
勢いよく振る』
あなた(…コレで気になるものは全て調べ終わった。次に進もう。)
[編集済] [良い質問]

No.35[あー]12月13日 22:0712月13日 22:11

先に進む [編集済]

あなた(…もう気になるものはない。先に進もう。)
キキーモラ「あ!待ってください!あの、探し物に付き合って頂き、ありがとうございました。お礼と言っては何ですが、これをお受け取りください。」
そう言うとキキーモラは栞を渡した。
キキーモラ「私が大切にしていた栞です。要らなければ捨てて頂いても構いませんが…」
「いや、貰っとくよ。ありがとう。」
あなた(…?コレ二重になってないか?)
[良い質問]

No.36[あー]12月13日 22:1512月13日 22:21

栞を調べる

「…!二枚に剥がれた!」
栞の内側にはこう書かれていた。
『汝万策尽きし時は天より遣われし者を宙に放つと良い。我らが王が汝に力を貸してくれるであろう。但し王は穢れた物を嫌う。』
「…?」
あなた(もう気になるものはない。先へ進もう。)
[編集済] [良い質問]

No.37[あー]12月13日 22:2712月14日 17:04

先に進む

上の階に登ると、3の扉と書かれた青色の扉がゆっくりと開く。
???「あら。人間さん。こんにちは。」
青色のスケルトンのドレスを着た女が話しかけてきた。
コニー「お前は誰ニャ!」
???「私はこの階の住人のウンディーネです。」
[編集済] [良い質問]

No.38[あー]12月13日 22:3412月13日 22:37

とりあえずウンディーネを放置して部屋を見回してみる

「四隅に4つの小屋がある。…ん?看板が立て掛けてあるな。」 [良い質問]

No.39[あー]12月13日 22:4012月13日 22:59

看板を調べる

「それぞれこう書かれている。」
小屋A『小屋Dは嘘の小屋なり。正しき道は小屋CかDにあり。』
小屋B『我は真実の小屋なり。正しき道は我にあり。』
小屋C『小屋Aと小屋Dはどちらも嘘の小屋なり。正しき道は我にあり。』
小屋D『我は真実の小屋なり。正しき道はBにあり。』
「迂闊に触るのは良くない。ウンディーネに話を聞いてみよう。」
[編集済] [良い質問]

No.40[あー]12月13日 23:0012月13日 23:06

あ、部屋の主への挨拶を忘れていた…ウンディーネに話しかける

ウンディーネ「あら、何かご用?え?看板が立て掛けてある小屋を見つけた?嘘つき小屋の事ですか?それは私の階の試練ですね。正解の小屋にはお宝が、不正解の小屋には入った者を惨殺する物騒な罠があってですね…。最初は正直小屋と嘘つき小屋を3:1に設定していたんですけど、色々いじったら比率が逆になってしまって、元に戻らなくなってしまいました。というわけなので、頑張って正解の小屋を見つけてください。」 [良い質問]

No.41[あー]12月13日 23:1512月13日 23:19

Dの小屋に入る

「…よかった。正解の小屋だったようだ。中には…おっ、聖水の泉があるな。…ん?天井にレバーがあるな。レバーはONになっている。…ぐぬぬ…。届かない。」 [良い質問]

No.42[あー]12月13日 23:2812月13日 23:31

コニーを踏み台にする

コニー「ニャ!?お師匠酷いですニャ!」
「いいから四つん這いになれ。早く!」
コニー「ううぅ…」
「んしょっ」ガション
レバーをOFFにした。
ウィーン…
あなた(他の3つの小屋から音がした。行ってみよう。)
[良い質問]

11時間経過
「…あれ?視界が歪む…」
コニー「お師匠、大丈夫ですかニャ?」
「…ああ。」
13時間経過
「…はあ、はあ」
コニー「お師匠、大丈夫ですかニャ?そんなに歩いてないと思うニャ。」
「…そうだな。すまん。」
No.43[あー]12月14日 08:3212月14日 09:08

Aの小屋を見に行く

「…ここには何もない。」

No.44[あー]12月14日 09:1512月14日 10:23

Bの小屋を見に行く

「…水筒が落ちてるな。持って行こう。これで聖水をゲットできるぞ。」 [良い質問]

No.45[あー]12月14日 09:1712月14日 10:23

Cの小屋を見に行く

「げっ…!?なんだコレ‼︎」
そこには大きな歯車に潰された死体があった。
「…足だけは原型を留めてるな…何かの役に立つかも、持って行こう。…あとは…あっ!」
手を滑らせ、ぬいぐるみを血溜まりに落としてしまった。ぬいぐるみは血を吸って汚くなった。
「あちゃー…」
[良い質問]

No.46[あー]12月14日 10:2612月14日 11:04

Dの小屋で聖水を汲む

「よし、汲めた。もうこの階に用はない。先に進もう。」 [良い質問]

14時間経過
ウンディーネ「そろそろティータイムにしませんか?」
「賛成」
ウンディーネ「きゃあっ!」バシャッ
「…。」ポタポタ
ウンディーネ「ご、ごめんなさい!手が滑っちゃいました!淹れたての紅茶だから熱いですよね、大丈夫ですか?」
「…ああ、大丈夫だ。問題ない。」
コニー「…。」
15時間経過
「…あ。」ガシャン
ウンディーネ「あーッ!何やってるんですか、ティーカップが!」
「…すまん。手が滑った。」
あなた(指先の感覚がほとんど無いな…うまく動かせない。)
No.47[あー]12月14日 12:0812月14日 17:05

先に進む

上の階に登ると、4の扉と書かれた緑色の扉がゆっくりと開く。
???「やっほー!お姉ちゃん人間?美人さんだねー!キシシ」
緑色の服を着た8歳くらいの少年が話しかけてきた。
ラファエラ「あなた誰なんですかぁ!」
???「ボクはシルフだよ!よろしくね!」
[編集済] [良い質問]

No.48[あー]12月14日 12:3812月14日 12:45

部屋の中を見回す

「!お、ミント畑があるじゃないか!おそらくあれがシルフミントだろう。あれを取ればいいんだな。」
シルフ「あー、バカバカ!ちょっと何やってんの?勝手に入らないでくれる!?その畑はボクの許可を取らないと入れないことになってんの!…ねえお姉ちゃん、ボクとゲームしようよ。そしたら畑に入る許可をあげる。」
ガチャ
コニー「…え?なんなんだニャ!コレは!」
コニーがいつのまにか椅子のようなものに拘束されていた。
[編集済] [良い質問]

No.49[あー]12月14日 13:4012月14日 14:10

ゲームってなに?→シルフ

シルフ「そうだね。ルールを説明するね。キミにやってもらうのは…ロシアンルーレットだよ!」
「…は?」
シルフ「ルールは簡単!まず、ここに人猫と5体のマネキンが拘束されてるだろ?そいつらの頭を、この拳銃で撃ってていけばいいんだよ!ただし、同じ奴を撃ったり誰かを撃たなかったりするのはナシね。」
そう言うとシルフは6連装のリボルバーと実弾を4発分とダミーカートリッジを2発分渡した。
シルフ「キミはそれを好きなように装填してね。確率は1/3だよ〜慎重にね〜」
コニー「なんだそれ、ただの運試しニャ!」
[編集済] [良い質問]

16時間経過
「早くしないと…そろそろ体が…」
No.50[あー]12月14日 14:5612月14日 15:11

ダミー・実弾・実弾・ダミー・実弾・実弾の順に装填する [編集済]

コニー「お師匠…僕死にたくないですニャア…」
「…大丈夫だ。私はお前を殺したりなんかしない。」ニコッ
シルフ「終わった?じゃあシャッフルするから貸して。」
「…ああ。」
シルフはリボルバーを回収すると、その場で回した。
シルフ「はい。人猫、マネキン1、2、3、4、5を好きな順番で撃ってね。」
あなた(…本物の銃ってこんなに重いんだ…絶対に外せない。まず誰を撃つ?)
シルフに再び渡されたリボルバーを構える。
[編集済] [良い質問]

No.51[あー]12月14日 15:0912月14日 15:12

まずはマネキン1を撃つ [編集済]

マネキン1の眉間に拳銃を当て、引き金を引く。
…カチッ
…弾が出ない。ダミーだったようだ。
[良い質問]

No.52[あー]12月14日 15:1412月14日 15:21

その後、マネキン2→マネキン3→コニー→マネキン4→マネキン5の順で撃つ

バアン‼︎
マネキン2の頭が粉々になった。
バアン‼︎
マネキン3の頭が粉々になった。
カチッ
…弾が出ない。
コニー「ニャア…僕、助かったニャ?」
バアン‼︎
マネキン4の頭が粉々になった。
バアン‼︎
マネキン5の頭が粉々になった。
シルフ「…おおっ!すごいやお姉ちゃん!じゃあ、約束通りミント畑に入る許可をあげるね!」
[良い質問]

No.53[あー]12月14日 15:2612月14日 15:37

畑に入り、ミントを採取する [編集済]

「…コレで良し。む?何かいるな。」
???「しゃあー」
シルフ「ああ、そいつはこの畑に生息する白蛇だよ。植物を食べてお酒を絞り出す珍しい生き物でね。持ってっていいよ。」
「…そうなのか。何かの役に立つかもしれない。ほら、おいで。」
白蛇「しゃあー♡」スリスリ
「懐いてくれた。」
あなた(ここにはもう用はない。先に進もう。)
[編集済] [良い質問]

No.54[あー]12月14日 16:5412月14日 17:05

先に進む

上の階に登ると、5の扉と書かれた黄色の扉がゆっくりと開く。
???「…ん?人間じゃん。なんでこんなところに?」
黄色いタートルネックを着た、耳の尖った青年が話しかけてきた。
「…お前は?」
???「俺はエルフ。いや、ちょっと今困っててさ。」
[編集済] [良い質問]

No.55[あー]12月14日 17:2412月14日 21:07

何に困っているのですか?→エルフ

エルフ「いや、実は俺今ちょっとイライラしてるんだよね。なんでかって?俺、今マグロ丼の気分なんだけど、食べられないからイライラしてんの。普段はガールフレンドがマグロ丼を作ってくれるんだけど、今日は彼女がここに来られないからさ。俺は今モーレツにマグロ丼が食べたい。マグロ丼を食べられなかったら何をする気力も湧かない。」
あなた(食欲優先か…これは私が解決するしか無いだろうな。とりあえずマグロ丼を作れる環境かどうかチェックしようか?)
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17時間経過
「あれ?足が震えてうまく動かない…」
18時間経過
「…やばい。かなり視界が狭まってきた。」
No.56[あー]12月14日 21:2012月14日 21:33

部屋の中を見回す

「キッチンがあるな。もう既にどんぶりに白飯が入っているが…どうやらあとはマグロを載せるだけらしいな。台にはまな板となぜか肉切り包丁…冷蔵庫には…色々入ってるな。だがマグロはない。野菜室には…リンゴが大量に入ってるな。」
白蛇「しゃあー♡」
「え?リンゴが食べたいのか?じゃあ何個か持って行こう。」
あなた(…ん?マグロなのに肉切り包丁?…あっ。もしかしてマグロって…アレのことか?試しに調理してみるか?)
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No.57[あー]12月14日 22:0612月14日 22:15

蛇を調理できるか試してみる(魚に近い味らしいし、マグロといってもシーチキン丼でもいいかもしれないし…)

白蛇「しゃあーッ!」
コニー「この蛇、お師匠に何するニャ!」
白蛇「しゃ!」甘噛み
コニー「痛!…くないニャ!」
エルフ「何やってんの?俺が子蛇の丼で満足するわけないでしょ。ちゃんとマグロ丼を作れよー」
あなた(違う!そうじゃない!確か私は今マグロを持っていたはず!) [編集済]

No.58[あー]12月14日 22:2712月14日 22:37

歯車の下にあった死体を取り出してみる

「…そうだ、思い出した!確か前世の記憶が正しければ、マグロは礫死体の隠語だ!つまり、あの歯車に挟まっていた礫死体の足を調理すればいいのか!」
なんとか血生臭さに耐えながら調理し、マグロ(礫死体)丼が完成した。
エルフ「そうそうコレコレ!じゃあさっそくいただきマンモス!」
もぐもぐタイム
エルフ「いやー、美味かった!ありがとう、人間!ご馳走さん!」
あなた(…引くわー)
エルフ「そうだ!ちょっと礼がしたいから待ってな。」
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No.59[あー]12月14日 22:4112月14日 22:54

待つ

エルフ「はい、できたぜ!エルフ様特製ニシンパイ‼︎腹減ったらコレ食って元気出せ!」
あなた(…う゛?なんかこの世のものとは思えない臭さだ…私にこんな生ごみを食えというのか!?)「…ありがとう。貰っとくよ。」
コニー「うわっ、臭いニャ!こんなの嗅いだら死んじゃうニャア!」ヒソヒソ
ラファエラ「まるで腐った人肉とMr.Gとヘドロと馬糞と野原ひ◯しの靴を全部混ぜたみたいな臭いですぅ!鼻があまり利かない人間さんが羨ましいですぅ‼︎」ヒソヒソ
エルフ(なんかディスられてる気がする)
あなた(先へ進もう。)
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No.60[あー]12月14日 22:5512月15日 03:51

先に進む

上の階登ると、6の扉と書かれた橙色の扉がゆっくりと開く。
???「…ⅠE?ⅠE ⅦD ⅠD ⅢA 00 ⅥA ⅤB 00
ⅡD” 00 ⅡA?ⅠE ⅨA ⅥA ⅣE” ⅩA ー ⅥC ⅣA”。ⅢA ⅡD ⅩE ⅡC ⅨD ⅣA ⅨA ⅦA ⅥE ⅠC ⅤE ⅥB” 00 ⅩE ⅧA ⅨC ⅣE”。…ⅢE ⅠC ⅣA” ⅤA、ⅠE ⅨA ⅥA ⅢB ー ⅣE” ⅨC ⅡA” ⅤE ⅦB ⅣD ⅠD ⅤA。」
橙色の服を着た老人が話しかけてきた。しかし何を言っているのか全くわからない。
[編集済] [良い質問]

19時間経過
「…ぐっ…もう…限界」
No.61[うわばみ]12月15日 02:3012月15日 03:58

「…お?おめお(えの間違い?)さんは人間か?オラはドワーフだ。酒をくれたら魔法の瓶をやるど。…そうだな、オラはシードルが飲みてえな。」とのことなので、蛇にリンゴを食べさせてシードルをつくってもらう [編集済]

ドワーフ「…ⅠE!ⅡE ⅨD ⅠC ⅧD ⅠD ⅤA!ⅢB”
ⅧA) ⅠA ⅦA ⅦE ⅠC ⅤE ⅥB” 00 ⅩE ⅧA ⅨC ⅣE”‼︎」
あなた(…お気に召したようだ。)
魔法の瓶を手に入れた。
あなた(もうここには用はない。先に進もう。)
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No.62[うわばみ]12月15日 04:0112月15日 04:06

先に進む

上の階に登ると、7の扉と書かれた赤色の扉がゆっくりと開く。
???「誰だ。我が宮廷に入りし者は。」
赤い服を着た、蝶の羽が生えた青年が話しかけてきた。
???「我が名はオベロン。貴様に渡すものなど何もない。消えろ。」
オベロンは不機嫌そうに赤い鳥の毛並みを整えていた。
あなた(全く会話もしてくれない…!)
[良い質問]

20時間経過
「…あ。」ドサッ
コニー「お師匠!?しっかりしてくださいニャ!」
ラファエラ「…どうやら完全に五感と運動器官の機能が停止したみたいですぅ。もう人間さんはリタイヤさせますぅ。」
ラファエラは魔法で賢者を家まで転送した。
少女賢者 脱落!
No.63[うわばみ]12月15日 04:1012月15日 04:15

ここはキキーモラから貰った栞の内容が活きる場面とみた。ラファエラを宙に放てばいいのか?

ラファエラ「…ちょ、何なさるんですかぁ!猫ちゃん、やめてくださいよぉ!」
コニー(うーん…違ったニャ、何かあったはずニャ。持ち物の中にすごくばっちい物が。)

No.64[うわばみ]12月15日 04:1812月15日 04:28

血を吸ったスポンジ○ブと激臭汚物パイを廃棄する

コニー「コレでも喰らえニャ!」ブンッ
オベロン「…?それはニシンのパイじゃないか。…エルフの得意料理か。…貴様、食べ物を…しかも我が僕が心を込めて作った物を粗末にするとは、いい度胸だな…。」
オベロンは魔法でニシンのパイを無傷でキャッチした。…が。
コニー「うるさいニャ!次はコレニャ!」ブンッ
オベロン「ん?…ぎゃああああああああ‼︎やめろ、我にそんな穢らわしいもの投げるなあああああああ‼︎」オベロンは血まみれのス◯ンジボブを見た途端に青ざめ、赤い鳥を置き去りにしてマッハで逃げた。
[良い質問]

No.65[うわばみ]12月15日 04:2912月15日 04:33

赤い鳥を調べる

コニー「多分コレがフェニックスかニャ?ほら早く炎を出すニャ。」
フェニックス「キエーッ!(怒)」嘴攻撃
コニー「痛っ‼︎…全然懐かないニャ。コレは何かする必要があるニャ。」
[良い質問]

No.66[うわばみ]12月15日 04:3512月15日 04:45

オベロンが無傷でキャッチしてくれた汚物パイを与えてみる

コニー「お前みたいな悪い鳥はコレでも喰らえニャ‼︎」ガッ
フェニックス「グエッ!?」

フェニックス「ギョエーーーーーーッ‼︎」
フェニックスは炎を吐いてもがき苦しんだ。
コニー「やった!大成功だニャ!ざまあみろだニャ!」
ラファエラ「あうぅ〜…動物虐待ですぅ…猫ちゃん色んなところから怒られちゃいますよぉ!…まあ今回は仕方ないですが、鳥ちゃんがすごく可哀想ですぅ!こんなの拷問じゃないですかぁ…」
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No.67[うわばみ]12月15日 04:4212月15日 04:44

レシピに従って奇跡の調合薬をつくる

コニー「よし!できたニャ!」
コニー(全ての階をクリアしたニャ。上に進むニャ。)
[良い質問]

No.68[うわばみ]12月15日 04:4512月15日 04:50

上に進む

上の階に進むと、Angel Floor と書かれた透明な扉が開く。
ミカエラ「…うふふ、やるじゃない♥︎」
[正解]

23時間経過
ラファエラ「もう時間がないですぅ!」
ミカエラ「うふふ…♥︎さすが賢者の弟子!やるじゃない♥︎」くすくす
コニー「何がおかしいニャ!コレをお師匠に飲ませれば試練は終わりニャ!」
ガブリエル「ウケるwww実はその薬、ハナから『天使の誘い』を解く効果なんてないんだよね〜wwwクソワロタwww」
m9(΄◉)3◉`)
コニー「ニャアアアア!?騙したニャ!?」
ラファエラ「…最低」
ミカエラ「何言ってるの?最初からそれを見抜けるかどうかも含めての試練だったのよ♦︎つまりあんたは試練に失敗したってこ、と♠︎」
ガブリエル「そういうこった。ヴァ〜〜〜〜〜〜〜カ‼︎」m9(^ Д^ )
コニー「ニャアアアアアア!お前らだけは絶対に許さないニャアアアア!」
ガブリエル「許さない、かwでもさあ、てめー肝心なこと忘れてるだろ」(´・∀・`)
コニー「ニャア!?」
ミカエラ「弟子のくせに師匠のこと助ける気ないのね♠︎賢者ちゃんがあと30秒で死んじゃうってのに、ね♥︎」
コニー「ニャアアアアアア‼︎そんな、お願いニャ!お師匠が助かる方法を教えてくれニャ!なんでもするニャ!」
ミカエラ「ム、リ♥︎」
ガブリエル「はあーい時間切れどぅうぇ〜す☆」\(^o^)/
コニー「ニャアアア…嘘だニャ!まだ助かるニャ!」
ガブリエル「いやもう遅えよ。現実見ろよ」(<⚫️>_<⚫️>)
「何がもう遅いって?」
コニー「ニャア!その声は…!」
ミカエラ「嘘でしょ!?なんで!?なんで生きてるのよ!」
「悪いな。もう呪いはとっくに解けた!」
ガブリエル「どういうことだ!てめーにそれを解く術なんてなかった筈だ!」(;`・Д・´)
「ああ…さっきまではな。だが…私は一度死の淵に立ったことでスキルが覚醒した!」
ミカエラ「…まさか」
「私のスキルは…全ての非科学的能力を無効化するスキルだ!まあ、呪いの後遺症は消せなかったがな。おかげで今は聴覚以外使えない体になった…だがこれでお前らの糞みたいな呪いから解放された!さあ、覚悟しろ!悪党ども!」
ミカエラ「いやああああああ‼︎それって私たちを消滅させることもできるってことじゃない!そんなスキル反則よ!」
ガブリエル「ちょ、ちょっと待てよ賢者!その能力を使うには、代償として無効化する力に比例した寿命を失うって条件があった筈だ!俺たちを消滅させたら、てめー死んじゃうんだよ!?」:(;゙゚'ω゚'):
「どっちみちお前らと同類になるよかマシだ!私は天使じゃない、人間だ!ざまぁみろ‼︎」
ガブリエル「させるかあああああああ‼︎クソアマがああああああああああ‼︎」(`◉ 皿"◉´)
ラファエラ「それはこっちのセリフですぅ!」ガシッ
???「うおおおおおおお‼︎」ガシッ
ミカエラ「…え!?嘘、なんであんたが来るのよ!」
???「悪い、賢者!来るのが遅れた!」
「その声は…友!?なんで!?」
友「ああ、俺は一度死んだ。でも聖母さんに蘇らせてもらったんだ!」
聖母(元僧侶)「…お久しぶりです。賢者さん。あの時は事件を解決してくださり、ありがとうございました…」
ラファエラ「賢者さん!今です!」
ミカエラ「出来損ないのゴミ女のくせに…♠︎邪魔よ!死ね!」
ミカエラとガブリエルの攻撃が友とラファエラに直撃した!
友「ぐあっ…!」
ラファエラ?「ぐはっ…!賢者さん…もう私は助かりません…ですが私は満足です。私はこの者たちに人生を奪われ、天使になった後も虐げられてきました…ですから、どうか…消え逝く私の無念を…晴らしてください‼︎」
ラファエラは光の粒子になって消滅した!
「ラファエラ…ああ、そのつもりだ!喰らえ…無還閃光(リヤン・エクレール)‼︎」
ミカエラとガブリエルが光に包まれ、体が分解されていく。
ガブリエル「ぐあああああああああ‼︎クッソがああああああああああ‼︎」
それと同時に寿命を使い果した賢者の体も消滅していく。
「…ここまでか。」
コニー「ニャアア!待ってくださいニャ!お師匠!そんな、こんなところでお別れなんて早すぎるニャ!」ガシッ
「…コニー…すまない。もうお前の姿を見ることも、肌の温もりを感じることもできない。だけどな、その声だけでお前の温もりを感じられるような気がするよ。この思いは最期まで忘れはしない。…楽しかったよ。ありがとう。…じゃあな」
コニー「…!」
コニーは消え逝く賢者にキスをした。
「…ありがとう
…さよなら」
賢者はそっと微笑むと、完全に消滅した。
コニー「う…うわあああああああああああああああああ‼︎」
11月25日
齢14の少女の短い生涯が、幕を閉じる

同刻
神「おお、賢者よ。死んでしまうとは情けない!そなたにもう一度チャンスを与えよう!」
14年前 とある豪邸
「オギャー!オギャー!」
医者「旦那様!産まれましたよ!可愛らしい女の子でございます!」
(あれ…ここ、どこだ…?なんか見覚えが…って、俺赤ん坊じゃないか!どういうことだよ!)
男「…よし、決めた!この子の名前は、アナスタシアだ!」
(それ俺が賢者として転生した時の名前じゃねえか!…あれ?ってことは、これもしかしてまた同じ人間として転生したってオチか!?)
神「さあ、賢者よ!強くてニューゲームの始まりぞい!」
(い・や・だああああああああ‼︎)

Happy End?

最後までプレイありがとうございます!
18年12月12日 14:29 [もてぃお('ω')]
(海外だと時間が変わるみたいです。)
相談チャットです。この問題に関する事を書き込みましょう。
あー>>出題ありがとうございました!うわばみさんのお陰で間に合いましたーありがとうございます![15日08時23分]
もてぃお('ω')>>あ、ホントだミスってた!うわばみ様ナイススナイプ![15日03時59分]
もてぃお('ω')>>ここから先グロ注意[14日22時25分]
あー>>出題者様がキビシイといっておられるー!誰かタスケテー!![14日09時16分]
もてぃお('ω')>>…コレはちょっとキビシイでござる…。誰かマジで来てください。[14日09時14分]
あー>>ぜひ、番外編または続編で登場させてください![13日22時47分]
もてぃお('ω')>>出題者的にはキキーモラちゃん結構好きなのでちょっと寂しい気もします。[13日22時14分]
もてぃお('ω')>>最難関はここなので、もうあとは楽ちんだと思います。[13日22時04分]
あー>>あぁ、田舎に帰りたいという意味のホームシックなのですね。理解しました![13日21時59分]
もてぃお('ω')>>私がちっさい頃読んだ話には元いた田舎に帰りたくなるくだりがあったので。紛らわしかったですね。[13日21時56分]
あー>>ホームシック→母上さまを思い出しましたw一休さんなつかしいな〜[13日21時51分]
もてぃお('ω')>>あ、ごめんなさい[編集済] [13日21時50分]
あー>>かぐや姫?でも、ホームシックにならないし…[13日21時44分]
もてぃお('ω')>>ヒント 主人公が生まれるところから話が始まる
無理を言う、帰宅の2つは大ヒントです。[編集済] [13日21時38分]
あー>>ホームシックって、浦島太郎とかどんぐりころころしか浮かばない…私、本当に日本人なんだろうか[13日21時31分]
もてぃお('ω')>>おそらく誰もが知ってる話ですよー
ヒント 日本 有名な話 帰宅[編集済] [13日21時01分]
あー>>思いつかない…助けて!わかるひとー[13日19時13分]
もてぃお('ω')>>えー、特殊イベントを12時間経過した時点で出す予定でしたが、思ったより時間がヤバいので20時間経過したら特殊イベントを出します。[編集済] [13日17時14分]
もてぃお('ω')>>そろそろ時間がやばいでござる…[13日17時00分]
あー>>あ、やっぱりスルーしちゃ駄目なやつでしたか←オイ[12日19時31分]
もてぃお('ω')>>そしてスルーされる腹に剣がぶっ刺さってるという狂文w[12日18時38分]
あー>>もてぃおさんのキャラ設定が絶妙すぎて、召喚せいと言われると召喚したくなくなる捻くれ者です←[12日17時02分]
もてぃお('ω')>>基本的にゲームオーバーの条件はタイムオーバーだけなので大丈夫でござるよ〜[編集済] [12日16時54分]
あー>>ラファエラ召喚してゲームオーバーとかだったら困るなぁ…よし、誰かが来るのを待とう[編集済] [12日16時47分]
もてぃお('ω')>>最初は1日にする予定だったのですが、流石に鬼畜すぎるのでやめました。[12日16時37分]
あー>>参加します!時間制限ありなのでとりあえず動かしてみます![12日16時25分]
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