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【ウミガメ】「 昔話を推理してみる? 」

こぶとりじいさんの謎ってあるだろ? 悪いおじいさんって、本当に悪い人だったのか。
ただただ、おどりが絶望的に下手だっただけのせいで、うとましいコブが増えた。
他の昔話みたいに「こうすればよかったのに」「そうしなければよかったのに」みたいな教訓がなくてさ。
ただ、自分もコブを取りたかっただけなんだぜ? それが増えてやんの。

なんで?

(こぶとりじいさんのストーリーが分からない人がいたらマトメモだします)
18年11月05日 07:45
【ウミガメのスープ】[名無しますか?]

おじいさんはいったい何が悪かったのでしょう?

No.1[キャメ]11月05日 13:1711月05日 13:50

こぶが取れた爺さんの話をちゃんと聞いていれば良かったのでは?

違うとおもう

No.2[キャメ]11月05日 14:4611月05日 16:17

教訓は踊りは大事!って事で爺さんは踊りが下手だったから悪いのでは…

違うとおもう

そもそも、良いじいさんって、鬼と約束守ってなくね?
本当に良いじいさんだったのか?
No.3[キャメ]11月05日 17:4711月05日 17:51

つまり爺さんは騙されるのが悪いと…?しかも爺さんが踊りが上手くても元々鬼はコブを返す予定だったから、意味がなかったのでは?と考えた。 [編集済]

あー、なるほどねー。え?誰を騙したって? [良い質問]

No.4[左伊多津万]11月05日 19:2311月05日 19:57

ふたりのおじいさんは本当に仲が良かったですか? [編集済]

あ、それな。仲の良さも疑えるよな [良い質問]

No.5[キャメ]11月05日 20:1111月05日 20:39

コブが取れた爺さんは悪いやつで、約束を破ると鬼が怖いから隣のコブ爺さんを騙したんじゃないかな?だから教訓は世の中嘘をつく人がいるから気をつけろよ〜的な感じかな?

おー!なるほど、でも鬼はなんで別人がきたのに気づかないんだろ? [編集済] [良い質問]

No.6[新兵衛]11月05日 22:1111月05日 22:16

鬼の方もわざとダンスの下手な爺さんにコブをつけた?

え、もしそうだとしたら、なんのために? [編集済]

No.7[キャメ]11月05日 22:2111月05日 22:24

生まれた時からコブがある、しかも鬼は気づかないこれは双子かもしれないな。でもおかしいコブはとったはずなのにまた付いている。ってことはこれはコブが取れた爺さんの復讐?鬼はグルだったのではないか?と思った。 [編集済]

グル!? そう考えると、どうやって鬼を仲間にひきいれたんだろ? [良い質問]

No.8[幻想郷]11月05日 22:2811月05日 22:33

良いじいさんが悪いじいさんに話した内容には何の証拠もない。都合のいいように実際に起こったこととは違う嘘を話したのではないでしょうか。。

だとしたら、鬼も返してやるコブを持ってなかったことにならない? [編集済] [良い質問]

No.9[左伊多津万]11月05日 22:4111月05日 23:12

例えば鬼を怒らせて「明日詫びを入れに来るから人質(?)としてコブを預かっていいぞ」とか言った可能性も?

質草そのものだね。……あれ? 鬼のこともだましてる? [編集済] [良い質問]

No.10[かふぇもかろに]11月05日 23:3611月05日 23:45

いい爺さんに鬼が騙された八つ当たりでてきとうにいちゃもんつけて下手な爺さんにこぶをつけたとかかな?

八つ当たりでコブついたの? なんという「間の悪い」じいさん……。違うとおもうなぁ。 [編集済]

No.11[左伊多津万]11月05日 23:5411月05日 23:59

実際は逆で、いいじいさんの方が踊りが下手で怒った鬼がコブを取り上げて、悪いじいさんが上手な踊りを踊ったからコブを返してあげたかも? [編集済]

おー!なるほど、明日はうまくなってきますって? でもやっぱり別人で別のこぶがあるのに、鬼は見分けついてないことになるよね [良い質問]

No.12[キャメ]11月06日 07:4611月06日 11:43

右コブ爺さんは鬼にコブを取られたかわりに明日も踊れと言われた。コブは返して欲しいものじゃなかったし、行かないのも鬼が怒るかもしれないから怖い。だから右コブ爺さんは隣の左コブ爺さんを利用した。明日左コブ付けて行くって鬼に言ったんだろうな。しかも右コブと左コブは双子。鬼は気づかないわけ。右コブ爺さんは鬼と左コブ爺さんを騙していたんだよ。

そうまでして双子の兄弟になすりつけたいかな、違うとおもう

No.13[くるっくー]11月06日 12:0411月06日 12:08

片方にだけコブがあるからバランス悪く見えるだけで、両方にコブがない、あるいは両側にコブがついてれば意外に整って見えたのかも。爺さん2人で結託してお互いのバランスを調整したのでは?

じいさん側の結託かー、いやあ、でもさ、邪魔だったものが増えてたら損してね?どうやって無くすほうと増やすほう決めたんだよ……

No.14[聖天]11月06日 12:1111月06日 12:14

諺の「芸は身を助ける」とあるように右コブ爺さんは踊りがうまかったからコブがとれて、左コブ爺さんは踊りが下手だったからコブが増えた。
また二番煎じの猿真似は劣っているものだという教訓かな。
きっと(運が)いい爺さんと悪い爺さんだったんだよ
[編集済]

日本文化に根ざして考えたらそーなんだろうけどさ。でも、鬼がじいさんの見分けがついてないのが釈然としない。「運が悪い」かー。 [編集済] [正解]

出題者注※


「こぶとりじいさん」としての正解はでましたが、あくまでウミガメスープとしての問題です。

じいさん同士の関係性、動機や理由、方法をもうちょっと掘り下げましょう。

特に
【別人が来たのに鬼がそれを気にとめなかった】
ことが重要ポイントです[編集済]
No.15[fri]11月06日 12:5711月06日 12:58

こぶとりじいさんのあの«こぶ»

No.16[聖天]11月06日 13:0511月06日 16:31

鬼が気に止めなかったのは左コブ爺さんが正直に「私は昨日来た爺さんとは違います、代理できました」などと言って納得してもらったんじゃないかな? [編集済]

代理できたら、コブをかえしてもらうことになっちゃうんじゃないかな、コブがいらないのにわざわざそんなふうに言う? [編集済]

No.17[きよた]11月06日 13:0511月06日 16:16

鬼はコブを「踊りに必要なもの」ただの物だと思っているので簡単にとったり返したりする。だから翌日に踊りにきたおじいさんに新しくコブがついていたこと自体は疑問に思わなかった。別人が来たのに見分けがつかなかったのは鬼だからですかね。多分人間から見ても鬼の区別なんて見分けられないと思います。

なるほどねー、、。ちょっと待て「簡単にとったりつけたりできる」鬼の感覚?……ってことは [良い質問]

No.18[キャメ]11月06日 13:1511月06日 16:25

こういう話をするの好きだけどすぐ喧嘩になるからさ、いろんな解釈があるからキリないよね、、鬼は宴会してた、お酒を飲んでいたから酔ってるはず顔なんてしっかり覚えてないし、覚えてなくても大切なコブと勘違いしてる鬼は戻って来ると思ってるからな顔なんて覚えなくてよかったんじゃないかな?だから気づかなかった… [編集済]

オレと喧嘩したいの? オレはケンカには興味ないんだけどなー。(出題者注※これは「出題者がどういう人物像を考え、どういうストーリーを持っているか、質問しながら推理する」ウミガメのスープです。今回の場合は、本文を語っている人物を納得させるストーリー解釈を提示する、のが正解です。正解がありますので、そこがキリですね) [編集済] [正解][良い質問]

No.19[聖天]11月06日 13:1811月06日 16:28

同じコブを持つもの同士2人は仲が良かったんじゃないかな。右コブ爺さんは左コブ爺さんのコブも取ってもらえるかもと思って鬼のことを話したんだと思う。もし右コブ爺さんが意地悪なら教えないと思う。

あ、それっぽい。(出題者注※「こぶとりじいさん」としてはこれで正解ですが、もっとウミガメのスープのエッセンスをください) [編集済] [正解][良い質問]

~スープが煮詰まっている方へ~
ウミガメのスープらしく文章を変えたものがこちらです、ご参考まで。

良いじいさんが鬼のところへ行って踊るとコブを取ってもらえた。
という話をきいた悪いじいさんは、真似をしてみた。
すると鬼は悪いじいさんに、コブをつけた。
いったいどうして?
No.20[聖天]11月06日 17:3011月06日 18:07

コブを取ったり着けたりは普通出来ない、鬼はもしかしたら医者ではないか?

そーゆー発想もいいね! [編集済]

No.21[左伊多津万]11月06日 20:2611月06日 20:45

鬼に対して「自分もコブを自由につけ外しできる。明日もコブを付けてくるから上手く踊れたらコブを返してくれ。下手だったらそのコブもとってくれていい」くらいの事を言ったんじゃない?で、隣のじいさんには上手く踊れたからコブをとってもらったと嘘をついてけしかけたとか

!!なるほど!いや、でもそこまで鬼に嘘つくなら、良いじいさんは悪いじいさんのおどりが下手なことを知っててもよかったんじゃ……。あと、わざわざ隣近所の人にそこまでするためには強い動機がいるんじゃね? [良い質問]

No.22[memeri]11月06日 21:3511月07日 21:39

良いじいさんは、鬼がこぶを“大事なもの”として認識してると思ったんじゃないかな。人質に取るくらいだから。そしてこう考えた。もし踊りの下手なじいさんを鬼が見たら、怒って良いじいさんから取った“大事なもの(=こぶ)”を返さないのではないか。さらに悪いじいさんの“大事なもの(=こぶ)”も取り上げるんじゃないか、と。それで悪いじいさんのこぶを取ってあげるために、鬼に「明日はもっと踊りの上手い人を向かわせます」みたいなことを言っておいた。 でも実際は怒ってこぶを取り上げるどころか、あずかってたこぶも返されてしまう結果になってしまった…とか。

「明日はもっとうまい人を」! こ・れ・だ!! いやー、でもねー、じいさん良い人なのかもしれないけど、鬼が怒ったときの行動を予測しないで隣のじいさん行かせたんだとしたら、けっこー無責任だよなぁ。 [正解][良い質問]

No.23[左伊多津万]11月06日 23:4711月06日 23:49

コブがお互いにあったということはじいさん同士が衝突して出来た可能性があり、それならじいさん同士がお互いに悪い感情を持っていても不思議ではないから、悪意を持って騙したのでは?

んー、それだと、お互いに憎しみあってたみたいじゃねえ? だったら騙される前に警戒するんじゃないかねー

No.24[バス]11月07日 08:2011月07日 08:32

自分の能力を見極めること。身の丈にあわない行動を取らないこと。そうでないと痛い目に合うというのが教訓ではないでしょうか?

「分際を知る」ってやつな。うん、じゃあ、コブをとってもらえたほうはわきまえていたってことかな?(出題者注※「こぶとりじいさん」の解釈としては正解です) [正解][良い質問]

No.25[左伊多津万]11月07日 17:3611月07日 21:40

悪いじいさんは良いじいさんの言葉を信じたということは良いじいさんのほうが一方的に悪いじいさんに悪意を持っていた可能性があると

そうだとおもうな! [良い質問]

鬼を騙してまでコブをつけたかったのだとしたら、
そーとーな恨みと執念があるってことだよな。

コブをとってもらえたじいさんは
コブをつけられたじいさんの何がそんなにイヤだったんだろ?
No.26[左伊多津万]11月08日 21:5611月09日 11:03

実は自分のコブは元々悪いじいさんのコブで過去に何らかの理由で自分に付けられたとか

んー、すじは通るけど……単なる仕返しだとイマイチ迫力が…… [編集済]

No.27[きよた]11月08日 22:5311月09日 11:05

悪い爺さんは昔から畑仕事や踊り、その他、何をするにも「要領が悪かった」。良い爺さんは決してそんなことはなかったが、悪い爺さんと同じようにコブを持っていたためによく誤解され、悪い評判を受け、迷惑していた。(恨みの原因)

風評被害かぁ。いや、分からなくはないけど、要領が悪い誤解くらいで……、逆恨みするなよ、って感じがする [編集済]

No.28[memeri]11月11日 14:2411月11日 16:37

そもそも躍りが上手いじいさん=悪いじいさんで、躍りが下手なじいさん=良いじいさんだったとか?

うーん、かといって、躍りが下手なじいさんが何か良いことしてたのか?ってのも……

No.29[左伊多津万]11月13日 03:1411月13日 03:22

そもそもじいさんたちは人間だったのだろうか?

そこは人間でいいと思うよ、……さるかに話とか動物寓話って、エグたらしいから [編集済]

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[名無しますか?]>>friさん、そんな感じで良いとおもうです。ちょっとこの問題は特殊なので、こちら側があえてイエスノーで答えていませんが、いろいろ試してくださいね[06日16時07分]
fri>>初めての参加で操作ミスで途中送信になってしまいました!申し訳ありません。このような感じの回答でよろしいのでしょうかね・・・?よろしくお願い致します[06日13時06分]
[名無しますか?]>>状況と状況の間に、無限の可能性を見いだし、水平思考で推理する。列記としたウミガメのスープです←しつこい[06日00時31分]
[名無しますか?]>>バレてらw ご明察にございます![05日19時10分]
左伊多津万>>かぐや姫の人かな?[05日19時05分]
[名無しますか?]>>一応、ちゃんとしたウミガメです~[05日16時17分]
幻想郷>>いったい何が正解なのかわかりませんが、これは明確な答えがある問題と考えていいのでしょうか。[編集済] [05日14時25分]
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むかし、ある村に、じいさんがふたりいたそうだ。
お隣どうしで仲も良かったが、なにせ、このふたりは、うまれたときから頬にコブがあった。
それぞれ右の頬、左の頬にひとつずつ。野良仕事をするたびにプルんと揺れて、邪魔っけだったがしかたない。

あるとき右の頬にコブのあるじいさんが、山の畑を耕しにいった。
すると突然の大雨だ。カミナリすら鳴り出した。行くにも引くにもどうにもならん。
じいさんは、雨宿りに手近な樹を見つけて、よくよく見ると、樹にウロが開いている。
しめたものと思って、ウロの中に雨宿りに入ったら、うとうととまどろんでしまった。

どれほど時間がたったのか、あたりは夜更けで暗くなったが、
じいさんはチラチラと明かりが目に入るので目が覚めてしまった。
それに笛の音、太鼓の音。
ウロからじいさんが、こっそり外の様子を見てみると
「これは、鬼どもじゃ。鬼どもの宴会じゃ」
樹のすぐそばで鬼たちが酒盛りをしていて、じいさんは息もできぬくらいおののいた。

しばらくそうして隠れていたが、笛の音、太鼓の音のたくみなこと。
じいさんは、つい鬼がいることも忘れて、楽しくなってしまった。
そして、とうとう、陽気に歌いながら、鬼たちのまえに躍り出てしまった。

鬼たち、そのようすに大喜び。なにせおどりの節にあわせて、コブがプルんっ。
笛の音にあわせて、コブがプルんっ。太鼓の音にあわせて、コブがプルんっ。

「やい、じじい、おまえは面白いヤツだ」
「ワシたちは明日の晩もここに来る、おまえもおどりにこい」
「人間は信用ならん、おまえのおどりに必要な、このコブをあずかっておく」
「そうだ、それがいい、これを返してほしくば、明日の晩も、きっと来い」

そんなわけで、右の頬にコブがあったじいさんはコブがなくなった。
一目みればあるかないかのすぐ分かるような大きなコブのこと。

隣に住んでる左の頬にコブのあるじいさんが羨ましがって聞くことには、
山の樹のウロで夜まで寝ていて、鬼の酒盛りがはじまった、
酒盛りの様子が楽しくて、思わずおどりでてしまった。そうしたら鬼がコブをとりあげた、
ということ。

さっそく右頬のコブじいさんと同じように、左頬のコブじいさんもやってみた。
ただ、このじいさん、前のじいさんと比べると、おどりが下手っぴ。

鬼どもはそのおどり、見るに耐えぬと途中で止めて
「なんじゃ、じじい、それでもおどりか」
「ワシらを馬鹿にしくさりおって、昨日よりもだいぶ落ちる!」
「見込み違いだ、昨日は深酒しすぎたんじゃろ」
「もうええわい、このコブは返してやるから2度と来るなよ」
「もう2度と会うこともなかろうが、会えばジジイ、貴様をあたまから食うぞ」

さんざっぱらおどされて、悪いじいさんは、左頬のほかに、右の頬にもコブをつけられて、
トボトボと村に帰ったそうな。